よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

暁のヨナ142話ネタバレ確定【ヨナVSスウォンの交渉成功!?その裏で動く影の正体とは!?】最新感想予想

      2017/06/15

暁のヨナ142話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~暁のヨナ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新暁のヨナ142話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ついに空の部族軍達の前で自分はヨナ姫だと明らかにしたヨナ。

そして兵達もいる前でスウォンと対峙することに成功したヨナでしたが・・・!?

前回、141話のネタバレはこちら

今回、前回の水戸黄門ヨナもピンチに!からの・・・

さらに助っ人リリ登場!!

さらに水戸黄門感の増している暁のヨナ!

最高です♡(笑)


「ちょっと、
隊が止まっていると思ったら・・・

何をしているの?」

 

リリ
「とにかくその子から
剣を引きなさい無礼者

それとも

空の部族は城を追い出しても尚
ヨナ姫の命を奪おうとする
恥知らずなの!?」

 

リリ
「水の部族兵も聞きなさい

ここにいるヨナ姫は
水の部族の民を
苦しめた麻薬(ナダイ)を
取り除く為、尽力してくれた

いわば私達の命の恩人よ

ここには麻薬(ナダイ)で
家族を亡くした者もいるでしょう

ヨナ姫に手出しするのは
亡き家族を冒涜する行為と
知りなさい」

あ〜!スッキリしました〜〜!♪

暁のヨナは強いもの知らずなかっこいい女子達が大活躍で

最高に気持ちいいです♪

リリ、グッジョブ!

これによって前々回は真国の方でざわざわしましたが

今回、高華国サイドもスウォンの立場がざわつく結果に。

残された兵達はざわつき始める

兵達
「ヨナ姫は従者に連れ去られ
失踪したと聞いていたが」

「本当は・・・」

「しっ!静かにしろ」

戦が止められたとしても

ヨナが追い出された、イル王が殺された、という情報が

兵達に漏れてしまった今、

これから

スウォンサイドはどうなっていくんでしょうね・・・。

ここから暁のヨナ、大きく動きがありそうです!(ドキドキ)

しかしこれでヨナがコウレンの元へ戻り、

やっとこの回が落ち着くかと思いきや

また変なのが出てきちゃうっていう。

黒づくめ
「・・・そうか
タオ姫は我ら反戦派の・・・
平和の象徴

何としても
コウレン姫より
取り戻さねば」

(お前誰やねん!)

明らかに怪しいです。怪しさしかありません。

もう絶対に

”タオ姫を利用して真国を思い通りに動かそうとする悪い人達”ですよね。

今、せっかくコウレン姫サイドもスウォンサイドも

なんとかまとまりそうところなので

もうこのまま静かに終わらせてほしいところです!(笑)

そんな暁のヨナ142話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 142話 最新 確定あらすじ『集結する波』

”簡易あらすじ
記事、イラストは後ほど追加します♪”

ネグロ
「なに!?反戦派が
サンサンへぞくぞくと
入って来ているだと!?」

ネグロの隣にはヨタカもいる

真国兵士
「はいコウレン殿下の御座す屋敷へタオ姫を返せと押しかけています」

ネグロ
「くっ国内で揉めてる場合ではないというのに
こんな前線まで」

ネグロ
「戦を前に民を惑わすつもりか・・・!」

黒づくめの反戦派達が
続々とサンサンへ進んでいた

 

絡み合う、両国の信念

”コウレンの屋敷”

ゴビ神官
「コウレン姫!コウレン姫!
どうかお目通りを

タオ姫をお返し願いたい!!」

「お返し願いたい!!」

ゴビ神官
「平和をへ願うタオ姫を攫い
拘束するなど
時期国王のなさる事とは思えぬ!!
今すぐタオ姫の解放を!!
コウレンひ・・・」

ネグロ
「お待ちください
ゴビ神官

時期に高華国と戦が始まります
タオ姫は安全の為ここに居て頂いてるだけのこと
乱暴は一切しておりません」

ゴビ神官
「嘘をつけ
五星だからとつけ上がりおって
聞いたぞ
ミザリが味方の兵を斬りつけたと
今や兵や民がお前たちや
コウレン姫に怯えているそうではないか

いずれ神は横暴なお前達に
罰をお与えになるぞ」

無能者には見えんようだな
コウレン姫の頭上に下る神の鉄槌が」

その言葉にピクッとなるヨタカ
ゴビ神官に詰め寄るネグロ、ヨタカ

ヨタカ
「言葉が過ぎるぞ・・・」

ヨタカはゴビ神官の首元を掴む

ゴビ神官
「ひっ・・・」

ネグロ
「無礼な・・・っ」

_______________

その時、コウレンが現れる

コウレン
「下がれヨタカ、ネグロ」

ざわつく反戦派

ゴビ神官
「コウレン姫・・・」

コウレン
「ゴビ神官・・・
ここは戦場だ
私と共に戦う気にでもなったか?」

ゴビ神官
「コウレン姫・・・
穹城に戻られませ

国王様がご危篤です」

一瞬驚き、目を見開くコウレン

コウレン
「お前が言うと嘘か真かわからんな」

ゴビ
「偽りなど申す筈も無い
戦などはやめて
国王様の元へお早く・・・」

コウレン
「敵もじきここへ来る
放り出す訳にも行くまい」

ゴビ
「コウレン姫!
一年前、国王様が病に伏せられてから
コウレン姫は国王に代わり
政の全てを取り仕切って来られた
まるでもう王にでもなられたかのように!」

私は真国の神官として国王様に申し上げたのです
タオ姫こそ神に選ばれた次期真国王だと・・・!!

タオ姫はこの国に愛と平和をもたらす
国王様と貴女様その神の声に聞く耳を持たず
己が憎しみを晴らす為
民を地獄へと道連れに・・・」

コウレン
「わかっている」

コウレン
「お前が私よりタオを御し易いと考え
王にさせたがっている事は」

そう言って
微笑を浮かべるコウレン

ゴビ
「なにを・・・」

コウレン
「妹を見くびるなよ
あれは私より頑固で慎重だ

タオがなぜ自分に擦り寄るお前達から離れ
アルギラとヴォルドら数人を連れて
独自に動いていたか

神に教えてもらったらどうだ?」

悔しそうな表情を浮かべるゴビ

ゴビ
「なっ、何を申される!
タオ姫は我々にいつも感謝を・・・」

コウレン
「高華国軍が・・・」

ゴビ
「!」

ゴビは青ざめ後ろを振り返る

コウレン
「まだ来ておらんようだな」

ゴビ
「〜〜〜〜っっ」

コウレン
「穹城に帰るのはお前達ぞ
私は父への別れはとうに済ませた
高華国の王スウォンは
イルのように情け深くはない

首を城門に投げ入れられる前に
この場から逃げた方が良いぞ」

コウレン
「17年前の戦で
離島に逃げた時のようにな」

ゴビはコウレンを睨む

________________

ネグロ
「あの者達はどうも虫が好かん
平和と愛を謳いながら
その中身は血も流さず責任も取らず
権力者の甘い汁を吸っているだけだ

ってヨタカ
何をしている・・・?

聞いてた?」

ヨタカ
「美容薬を塗っている」

美容薬をぬりぬりしているヨタカ

ヨタカ
「・・・高華国の薬は
なかなかよく効く」

ネグロ
「お前は・・・
何でそう・・・自由なんだ」

ヨタカ
「俺のどこが?
アルギラほどではない」

ネグロ
「せめてヴォルドが居てくれたら・・・
あいつが一番まともだった」

ヨタカ
「言うな
コウレン殿下に取り立ててもらった
恩も忘れた愚か者の事は(怒」

ネグロ
「ヴォルドとアルギラは
派閥が分かれる前から
タオ姫を慕っていたからな

引き止める隙もなく去って行った」

ヨタカ
「言うなと言ってる」

深刻な表情になるネグロ

ネグロ
「反戦派は民を道連れに滅びるつもりかとコウレン殿下を罵るが
俺はそうは思わない

コウレン殿下は対高華国の為に
五星を作り軍師達と共に戦略を練って来られた」

背景にはコウレンと軍師達が
作戦を練っている描写

ネグロ
(たった十歳の姫が
斬られた民の首を抱きしめて

竦み上がる大人達の中
悪鬼の居る国を睨みながら)

ネグロ
「勝つ為にこの十七年間
己の幸せも求めず
闘ってこられたのだ」

背景には幼く髪の長いコウレンが
自ら刀で自分の髪を切っている描写

ネグロ
「だが今や五星もバラバラになり
今更・・・後戻りも出来ない

ヨタカ

お前はどこにも行かんよな?」

ネグロは伏し目がちに
ヨタカに尋ねる

ヨタカ
「・・・行く所もない
たぶんミザリもな

どのような未来になろうとも
我らだけはあの御方のおそばに」

________________

”コウレンサイド”

コウレン
「父上が危篤だそうだ」

ハッと驚く表情を見せるタオ

コウレン
「・・・お前はヨナ姫が戻ると思うか?」

タオ
「・・・はい」

コウレン
「お前はスウォンを悪鬼だとは思っていないのだな
私はイルを殺したのが
スウォンだと知り
やはりユホンの息子よと憎しみが深くなった・・・」

コウレン
(しかしあの姫から感じたのは
憎しみより仲間を救いたいと言う想い
どうしたらあのように生きられるのか・・・)

コウレンはミザリに
言われた言葉を思い出す

ミザリ
”何人いてもあっという間に

死にます

これから始まる戦は
そういう戦ですよね”

コウレン
(私の生きてきた道は
決してそんな戦にする為に
歩いてきたわけではなかった

だがもう戻れない)

コウレン
「タオよお前を解放する
父上のもとへ帰れ」

タオ
「お姉様・・・!?」

コウレン
「あの姫が出て言って十日過ぎようとしている
これ以上は待てない
ヨナ姫は死んだのだ」

タオ
「もう少し待って下さい
ヨナ姫はきっと・・・」

コウレン
「間もなく国境は
高華国の軍勢で
埋め尽くされる

私は中央であの男・・・
スゥオンを迎えうつ
この戦を始めた責任を

必ず果たす」

タオ
「お姉様待って!
では四龍様を・・・

あの方達も
解放して下さい!」

コウレン
「あの者達は
まだ利用価値がある」

タオ
「お姉様っ」

コウレン
「連れて行けネグロ」

タオ
「お姉様・・・」

その時、タオは
コウレンの向こうの館に
何か、光を見つける

タオ
「お姉様・・・!!」

後ろを振り返るコウレン

________________

”ハクサイド”

テウ
「ねえハク様」

ハク
「ん?」

テウ
「もう風牙の都には
帰って来るんだよな?」

ハク
「・・・」

テウ
「そこなんで黙るかな
もういいだろ?

帰っても王に
見付からないように
俺らが守るし」

ハク
「・・・それは」

ヘンデ
「何か蹄の音聞こえる
空の部族軍か!?」

戦闘体制になるテウ、ヘンデ、風の部族達

暗闇から馬が
走って来る音が聞こえる

テウ、ヘンデ、ハクは
音のする方を見据える

ドドっと馬が止まる

アルギラ
「っと」

現れたのは
馬に乗ったアルギラとヨナだった

キョトンとするヘンデ、テウ達

ヘンデ
「えっ誰!?」

駆けよるヴォルド

ヴォルド
「アルギラ戻ったか」

アルギラ
「おう色々あったぜ」

ハクは何も言わずに
アルギラの後ろに
乗っているヨナを見る

アルギラ
「聞いてくれよ
ヨにゃんがすげーんだ」

後ろにいるヨナは寝ている様子

フラつくヨナ
ヨナはそのまま
ハクの元へ倒れこむ

ハク
「姫さん・・・
大丈夫ですか?」

薄く目を開けるヨナ

ヨナ
「・・・ハク・・・」

ヨナは完全に目を覚ます
目の前にはハクの顔
二人は目を合わす

次の瞬間、
ハクの頭をグッと
押さえつけるヨナ

さらにぐいーっと
頭を押し離れるヨナ

ハク
「・・・」

ヨナ
「だ、大丈夫!///(汗」

ヘンデ
「ハク様何か
拒否られてない?」

ヨナはハッとする

ヨナ
「コウレン姫はどこ
!?」

ハク
「コウレンなら今屋敷に」

ヨナ
「すぐに行かなきゃ
スウォンに会ってきたの」

ハク
「!」

ヴォルド
「そ、それで?」

ヨナ
「条件付きだけど
コウレン姫とタオ姫が一緒ならば
会談を開くと約束してくれたわ」

ヴォルド
「おお
それはすごい成果ですよ」

ヨナ
「でもコウレン姫がそれを
受け入れないと
ここはすぐにでも戦場になる」

ヴォルド
「わかりました
コウレン殿下のもとへ」

テウ
「ハク様っ」

ハク
「テウ、空の部族軍が到着したら・・・」

テウ
「わかってる
戦には参加しないんだよな」

ハク
「いや風の部族を
守る事を考えろ」

テウ
「えっ、でも」

ハク
「真国軍の戦意を
喪失させただけでもう充分だ」

テウ
「じゃあハク様は」

ハク
「俺はもう風の部族を出た
風の部族を頼むテウ将軍」

ゴビ
「お待ち下さい」

ヨナ
「どなた?」

ヴォルド
「反戦派の神官ゴビ様です」

ヨナ
「反戦派・・・
じゃあタオ姫の?」

ヴォルド
「こちらは高華国のヨナ姫です
今急ぎコウレン殿下にお伝えすべき事が・・・」

ゴビ
「おおヨナ姫・・・
そうですか
お話はヴォルドから聞きました

あなたがタオ姫を
助けて下さった・・・」

ヨナ
「ごめんなさい神官様
今はすぐにコウレン姫に
会わなければ

お話は後程・・・」

ゴビ
「いやコウレン姫は戦を前に
休息を取ると仰っていた
明朝にするのが
よろしかろう」

ヴォルド
「それでは間に合いません
高華国軍がこちらに
向かっているのです」

ゴビ
「なに・・・!?
それは・・・
詳しくお話を」

ハク
「・・・神官とやら
何かコウレンの所へ行ったら
マズい事でもあるのか?」

ゴビ
「は・・・?
私がなぜそのような・・・」

その様子を横目で見るヨナ

ゴビ
「私はただ・・・」

その時、ヨナが走り出す

ゴビ
「あっ、お待ちを!」

そんなヨナの後をハクも追う

_______________

”コウレンの屋敷”

コウレンの屋敷に到着する
ヨナ、ハク、アルギラ、ヴォルド

城の異変に気付く一同

ヨナ
「!!見張りの兵が
倒れてる」

そこには真国の兵士が
血まみれになり倒れていた

嫌な予感がし、
ヨナは上を見上げる

ヨナ
「扉を開けて!」

アルギラ、ハクが
扉を蹴破る

扉の中に入るヨナ達

ヨナ
「コウレン姫は・・・」

部屋には誰もいない

その時、何かにヨナが気付く

ヨナ
「!」

そこには
コウレンの前に立つネグロ
その胸には矢が刺さっていた・・・

 

 

”記事、イラストは後ほど追加します♪”

広告

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

~暁のヨナ143話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 暁のヨナ