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暁のヨナ141話ネタバレ確定【ヨナ、スウォンと直接対決!!スウォンの取った行動とは!】最新感想予想

   

暁のヨナ141話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ141話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ハク達のもとへやってきたミザリが乱心を起こし、

コウレンの前で吐いたミザリの言葉にコウレンが愕然とする・・・!と

いう展開となりましたが・・・!?

前回、140話のネタバレはこちら

この後、どうなっちゃうの!?という展開でしたが

コウレンのその後は描かれず、

スーパーピュアボーイミザリも牢屋に入ることに・・・。

 

なんだか憎みきれないんですよね、ミザリ。

コウレンを思う気持ちが真っ直ぐすぎて

かわいいとさえ思ってしまいます。

でも四龍は食べちゃダメですけどねっ!

どこかで食べられる直前までいってしまうのでは・・・と心配していましたが

それはなさそうで一安心・・・(ホッ・・・)

そしてついに今回、ヨナが公の元で

私はヨナだと公表しちゃいました!

ヨナ
「私はイル王の子、ヨナ

真国についてあなたの主
スウォンに話があります

どうかスウォンのもとへ
案内して下さい」

ざわつく兵士達

兵士達
「えっヨナ姫!?」

「イル王の・・・っ」

うおー!

しかも、兵士たちもいる前で

父を殺して・・・と!

言っちゃった!!

ヨナ
「戦を前に真国の使者の
言葉も聞かず
なぜここで不条理に
殺されなけらばならない?

それが私の父を葬ってまで
手に入れた地位で
やりたかった事か」

どうなる!?どうなるヨナ、そしてどうするスウォン!?!

予想としてはとりあえずヨナ、捕えられる、

そして何かがおかしいと気づいたリリ達が動き出す!?

ハクも!?的な感じになるのではないかと予想しています。

(嫌ですけど!ヨナが捕らえられるとか絶対に嫌ですけどねっ!!)

いやはやこれはどうなっていってしまうのか・・・!?

四龍達も少し弱気になってしまっているので

みんな揃っている姿が早く見たいです♪

ではでは!次回更新をお楽しみに♪

______________

しかし今回、なんとなく流れが水戸黄門っぽくて

ニヤニヤしながら見ていたのは私だけではないはず・・・♪

(悪事、成敗!みたいな感じがかっこよかったってことです(笑)

そんな暁のヨナ141話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 141話 最新 確定あらすじ『威』花とゆめ 2017年12号掲載

 

望むと望まざるを選べる縁(えにし)

対峙するヨナとスウォン

そこに馬に乗ったジュドが現れる

ジュド
「陛下どうされまし・・・」

ヨナの姿を見つけ
ハッとするジュド
ヨナもジュドを見る

水の部族の兵士達
「スウォン陛下!
この方は本当にヨナ姫なのですか?(汗」

「ではイル陛下は・・・」

ケイシュク
「下がれ
隊列に戻るんだ」

お互いに見合うヨナとスゥオン
スウォンは倒れている馬車を見る

スウォン
(ヨナ・・・
まさかこんな所まで・・・
ハクは・・・?)


ヨナ
「彼はタオ姫の従者アルギラ
ハクはいないわ私だけよ」

スウォン
「!」

スウォン
(仲間が真国に
捕らわれていると聞いたが・・・
ハクも?

ハク不在のまま・・・

戦を止める為
命懸けでここに来たのか)

ヨナは真っ直ぐに
スウォンを見ている

ヨナ
「ーーーあなたに話があります」

スウォン
「・・・それについては返答済みです
これ以上話す事はありません」

その様子を見て驚くケイシュク

ケイシュク
(陛下はヨナ姫が生きていた事を
知っていたばかりか
前々から接触を・・・!?)

兵士達がざわつき始める

水の部族兵士達
「何事だ?」

「まさか・・・」

ヨナ
「待って!真国を今
武力で抑え付けたら
憎しみの連鎖は止まらないわ!」

スウォン
「・・・コウレン姫は
戦での解決をお望みです」

ヨナ
「コウレン姫は民を
慈しむ心を持っている

本当は民を犠牲になんか
したくないはずよ」

アルギラも口を挟む

アルギラ
「タオ姫は一度あんたと
話したいと言ってたぞ

民の命が保証されるのなら
条件次第で
高華国の属国となる未来も
甘んじて受けるって」

スウォン
「・・・それは願ってもない事です」

ヨナ
「じゃあ・・・」

スウォン
「しかし次期国王は
コウレン姫です

彼女が指導者である以上
戦は避けられません」

ヨナ
「・・・十七年前
ユホン伯父上が
真国にした仕打ちを

あなたは知ってるの?」

スウォン
「捕虜の首を真国の城門へ
投げ入れた事ですか?

表情を変えずに答えるスウォン

スウォン
「・・・戦ではよくある事です」

目を見開くヨナ

ヨナ
「・・・ユホン伯父上の
やり方を肯定するの・・・?」

スウォン
「・・・状況によっては」

その返答にヨナの表情は陰る

ヨナ
「・・・そう

でも

わかった・・・」

ヨナはスウォンを
キッと見上げ言い放つ

ヨナ
「なぜユホン伯父上が
王になれなかったのか」

その言葉に目を見開き
スウォンの顔は強張る
その表情をヨナは見る

ヨナ
(初めて
スウォンが顔色を変えた)

割って入るケイシュク

ケイシュク
「スウォン様・・・
兵に動揺が広がっています
先を急ぎましょう」

ヨナ
「待って何をそんなに急ぐの?
話をしましょうよスウォン

私はあの日からずっと
あなたとまともに
話してなんかいなかったのだから」

スウォンは何も言えず
動けないままヨナを見ている

ケイシュク、ジュドも
動けない

スウォン
(なにを・・・

黙って見ている・・・


彼女には何の手札もない
立ち止まっている
時間はないのだ

なぜ

動けない)

スウォンの脳裏に
いつかのイル王の言葉が浮かぶ

イル王
”あの子はね
緋龍王の化身なんだよ”

その言葉を思い出し
目線を落とすスウォン
思考を振り払うように
スウォンは表情を元に戻す

スウォン
「・・・ひとつ
気になっている事があります

火の部族に・・・
何かしましたか?」

真っ直ぐスウォンを
見つめたまま答えないヨナ

スウォン、ケイシュクは
そのヨナの対応で全てを察し
驚き、目を見開く

ケイシュク
「誰か!この者達を捕らえよ!!」

スウォン
「!ケイシュク参謀!」

ケイシュク
「真国の密偵だ!!」

兵達がヨナとアルギラを取り囲む

ケイシュクを
制止しようとするスウォン

スウォン
「待って下さい」

ケイシュク
「わかっております
人目が多い
ここでは殺しません」

スウォン
「彼女達は捕らえるだけに
しておいて下さい」

ケイシュク
「陛下・・・!」

悔しそうな顔をするケイシュク

ケイシュク
(甘い・・・!!
この姫は城を出た時とは
まるで違う

火の部族の狼煙に
関わっているのなら尚更・・・!!
狼煙を上げた事が問題なのではない

ヨナ姫の一声で
火の部族を
動かせる事が問題なのだ!

そのような危険人物をなぜ・・・
なぜ今まで生かしておいたのか!?)

その時、ケイシュクは
表情を変えないジュドにも気づく

ケイシュク
「その様子だと・・・
あなたも知っていたようですね・・・
ジュド将軍」

顔をしかめ
黙っているジュド

ケイシュク
「なぜ今まで・・・」

ジュドを責めようと
ケイシュクが話し始めた
その時・・・


「ちょっと、
隊が止まっていると思ったら・・・

何をしているの?」


現れたのはテトラ、アユラと共に
馬に乗り
駆けつけたリリだった

リリ
「その子は私の友人よ
乱暴したら絶っ対許さないから」

ヨナ
「!リリ・・・!」

兵士達
「リリ様」

「リリ様だ」

ケイシュク
(水の部族長の娘と
友人だと・・・!?)

更に表情が歪むケイシュク

スウォンも
リリ達の登場に驚き
振り向く

スウォン
「リリさん」

リリ
「何よ私が水の部族軍の
出陣を見に来ちゃいけない?」

リリは兵に囲まれ剣を
突き付けられているヨナ達を見る
そしてリリは兵に強く言い放つ

リリ
「とにかくその子から
剣を引きなさい無礼者

それとも

空の部族は城を追い出しても尚
ヨナ姫の命を奪おうとする
恥知らずなの!?」

兵達
「・・・っ」

ヨナとアルギラから
剣を引く兵達

テトラ
(リリ様こそ
なんて命知らずな・・・
陛下を前に・・・っ(涙)

兵達
「ヨナ姫・・・」

「やはりあの方はヨナ姫なのか・・・」

その状況に
悔しそうな表情の兵士もいる
その様子をリリは見つける

リリ
(この反応・・・

空の部族兵の中には
イル王暗殺に
関わっている者もいるようね)

リリは空の部族兵にも
聞こえるように
水の部族兵達に
大きな声で言い放つ

リリ
「水の部族兵も聞きなさい

ここにいるヨナ姫は
水の部族の民を
苦しめた麻薬(ナダイ)を
取り除く為、尽力してくれた

いわば私達の命の恩人よ

ここには麻薬(ナダイ)で
家族を亡くした者もいるでしょう

ヨナ姫に手出しするのは
亡き家族を冒涜する行為と
知りなさい」

驚く兵士達

水の部族兵達
「ナダイを・・・
ヨナ姫が・・・」

「本当ですかリリ様・・・!」

「我々は・・・何という無礼を・・・」

「ナダイから
救って下さったなんて・・・」

「ありがとうございます
ヨナ姫・・・!」

その状況にスウォンは
表情を変えず少し俯いている

イル王暗殺を知っている
空の部族兵数人も
焦りの表情を見せている

水の部族兵達
「ありがとうございます・・・!」

「里の皆に必ず話します」

表情を変えず黙っているジュド
焦り、悔しそうな表情のケイシュク

馬を降りヨナに駆け寄るリリ

リリ
「ヨナ・・・っ
あんたここで何してるの?」

駆け寄ってきた
リリと抱き合うヨナ

ヨナ
「リリ・・・
ありがとう話はあとで」

ヨナはスウォンを
見据えて言う

ヨナ
「スウォン改めて言うわ

どうか真国との

平和的解決を」

少し驚いたような
表情をするスウォン

スウォンは目を伏せる

スウォン
「・・・なぜ・・・

それが通ると
思っているのですか・・・」

ヨナ
「コウレン姫もタオ姫も
民を犠牲にはしたくはないはずだし

あなたも
夥(おびただ)しい数の死を
望んではいないと

信じたいから」

その言葉に少し驚き
スウォンは目線を落とす

スウォンは
少し考えた後、口を開く

スウォン
「・・・・・・わかりました

真国との会談を
開きましょう」

ケイシュク
「陛下・・・!」

スウォン
「但しコウレン姫とタオ姫が
その席に就くこと

国内自治権
思想・信仰の自由は認めますが

外交と軍事の自由を奪うという条件をのむこと

コウレン姫が
戦いを挑むとも
考えられるので

軍はこのまま真国へ向かいます
どうですか?
この条件をのむとは
思えませんが」

ヨナ
「・・・わかった
伝えるわ

馬を貸して」

ヨナはフードを被り
アルギラと共に馬に乗る

その場を離れるヨナ、アルギラ

残された兵達はざわつき始める

兵達
「ヨナ姫は従者に連れ去られ
失踪したと聞いていたが」

「本当は・・・」

「しっ!静かにしろ」

リリがスウォンに話しかける

リリ
「こんな事では
陛下の今の地位は
揺らがないでしょう?

・・・陛下も私の恩人よ

だからこそ私の大切なあの子を

あなたの手で
殺してほしくないの」

スウォンの表情は
どこか呆然としている

ケイシュクは悔しそうに
それを見ている

”真国との国境〜風の部族野営地〜”

テウ達が緋龍城の方を見ている

テウ
「・・・空の部族兵
もう来ねぇのかな」

ヘンデ
「これといって伝令ないしね」

テウ
「まあ来たら王命に
叛(そむ)く事に
なあるんだけどな」

ヘンデ
「そっか
空の部族軍が”到着したら”
開戦に加われと
言われてるだけだから・・・

俺らまだ王命に
叛(そむ)いてないのか

なんかもうハク様いるし
逆らってる気でいたよ」

テウ
「ハク様を守る為なら
いつでも逆らうけどな」

その時、テウが何かに気づく

テウ
「おう真国側
見ろよあれ」

真国の方から
黒づくめの団体が歩いてくる

テウ
「なんだあいつらは・・・」

ヴォルド
「はっあの方達は・・・
ついに来たか」

ハク
「誰だ?」

ヴォルド
「反戦派の方々です」

ハク
「反戦派・・・
お前の仲間か?」

ヴォルド
「ああ・・・はい
仲間というか・・・

主にタオ姫を支持している
貴族の方々です」

ヴォルド
「コウレン殿下が
軍隊と共にこの町へ入ったと聞き

穹(キュウ)城より
反戦を訴えに来たのでしょう」

ヴォルドは
黒づくめの団体に
走り寄る

ハク
「・・・」

ヴォルド
「神官様」

黒づくめの中の一人
「おおヴォルドか」

ヴォルド
「よく来て下さいました」

黒づくめ
「タオ姫がコウレン姫に
捕らわれていると聞き
急ぎ参った」

ヴォルド
「はいタオ姫は今
コウレン殿下の
御座(おわ)す屋敷に」

黒づくめ
「・・・そうか
タオ姫は我ら反戦派の・・・
平和の象徴

何としても
コウレン姫より
取り戻さねば」

黒づくめがハクに気づく

黒づくめ
「・・・ところでそちらは?」

ヴォルド
「この方は高華国の
元将軍ハク様です

タオ姫に協力し
両国の和平の為に
尽力し下さってます」

黒づくめ
「ほう・・・
それは有難い・・・」

真国兵達も
黒づくめの団体に気づき
ざわつき始める

真国兵士達
「反戦派だ・・・」

ヴォルド
「よし・・・!
これで開戦派の暴走を止められる
それでなくても
士気が下がっている今ならば

タオ姫の願いも
叶えられるかもしれない・・・!」

拳をぐっと握るヴォルド

黒づくめ達を横目で見るハク

ハク
(なんか・・・
胡散臭い奴らだな・・・)

進む黒づくめ達
真国へ馬を走らせるヨナ

”花とゆめ13号 暁のヨナ142話 に続く”

 


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~暁のヨナ142話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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