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暁のヨナ140話ネタバレ確定【四龍の運命は!?真国との戦は止められるのか!?】最新感想予想

   

暁のヨナ140話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ140話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ヨナがテジュンを訪ね、

感動的なテジュンの協力を得、

一方、ピンチの風の部族達の前にみんなのヒーロー

ハクが登場して・・・!?

 

そんな今回ですが、

いや〜、大変ですね、大変な事が起こり始めていますよ!

真国の兵士、民達

皆を率いてきたコウレンが

ミザリの狂気に

自分のしてきたことは間違っていたのではないか・・・と

気づいてしまいました。

 

でも、これが現実。

これが戦というもの。

ミザリのまっすぐなまでの忠臣っぷりは素晴らしいです。

でもちょっといきすぎてしまいましたね。

でもそれぐらいコウレンのことが大好きなんだねミザリ。

ミザリはミザリなりに一生懸命、

コウレンを守ろうとしていたのですが

それが今回、災い転じて・・・”本当の戦というものの意味”を

コウレンに理解させることとなり、

これによって真国と高華国の戦は

収まる方向になるのではないかと

予想しています!

一方のヨナ側は今後のスウォンの手が読めてしまい、

水の部族が・・・!となっておりますが

水の部族であればリリがいるので

大丈夫なのではないでしょうか♪(楽観的。)

なんとなく戦は避けられそうな予感・・・。

ただ、一つ心配なのは

どうか〜どうか四龍達がミザリに食べられてしまいませんように〜〜!

ミザリ
「四龍が手に入らないなら
四龍の血を肉を食らえば

もしかしてあの力が
手に入るかもしれないです

(こわい〜!(苦笑)

食べても美味しくないだけですよミザリや・・・。

そんな暁のヨナ140話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 140話 最新 確定あらすじ『遭遇』

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_______________

”緋龍城の庭園”

庭園に座って話している
リリとテトラ

テトラ
「リリ様何を
ふくれてらっしゃるの?」

リリ
「だって陛下が書庫に
入れてくれないんだもん
たいくつ

それでいて城下町にも
行かせてもらえない~~っ
オギのところに行きたいのに」

テトラ
「妙ですわね
真国との戦に備え
二万の軍勢が動くはずでしたのに
未だその気配はなし・・・

千州からの侵略の噂もありますし
もしかしてリリ様に知られたくない情報が・・・」

そこにアユラがやって来る

アユラ
「リリ様!スウォン陛下
真国に向けていよいよ
出立なさるそうです

二万の軍勢のうち
一万を率いて」

リリ
「一万のみを・・・」

アユラ
「そして援軍として
我が水の部族軍からも
約六千出兵が決まったそうです」

目を見開くリリ

_____________

”スウォンサイド”

馬に乗り
出国前に兵に
声をかけるスウォン

スウォン
「引き続き火の部族及び
千州への警戒をよろしく願いします」

兵士
「はっ!」

スウォン
(随分と足止めをくらったな)

スウォン、空の部族軍は
真国へ向かう

_____________

”四龍サイド”

ジェハが眠っている

(むいむいむいむい・・・むいむいむい・・・)

ジェハ
「・・・ん・・・?」

異変に気づきジェハが起きる

目の前にはシンアと
アオ(ぷっきゅー)が
ドングリを持ち迫っていた

ジェハ
「うわぁっ!!!!」

ユン
「あ、起きた」

ジェハ
「シンア君っ
君までドングリ
口の中にむいむい押し込むの
やめてくれないかなっ」

シンア
「ご飯が来ないから代わりに・・・」

ジェハ
「このドングリ
アオ君の口の中に
入ってたやつでしょ!?」

ユン
「確かに・・・
あんなマメに食事持って
来てたのに昨日から来ないね」

その時後ろから
ガタンと扉の開く音がする

ユン達が見た先には
ネグロと暴行を加えられたミザリの姿があった

驚くユン、四龍

牢に投げ込まれるミザリ

ミザリは倒れこむ

ネグロ
「そこで頭を冷やせ」

冷たく言い放ち
牢を後にするネグロ

ユン
「えっ、ちょっと・・・
何があったの?」

ミザリは起き上がれないまま
ぽろっと涙を流す

ミザリ
「四龍さんの力が・・・
欲しい・・・」

キジャ
「だからそれは出来ぬと・・・」

ミザリ
「ゼノさんの血や肉を食べれば
僕も不老不死になれます?」

ぎょっとする一同

ゼノは冷静にミザリに話す

ゼノ
「・・・ゼノの力は
誰にも移らないから」

ミザリ
「やってみなきゃわからないです」

ゼノ
「俺の血を浴びた兵士も
俺の肉を食った獣も
皆等しく死んでったよ

俺にも昔絶対に
死んで欲しくない人間がいたんだ
俺と同じ長い時があれば・・・と
考えた事もあった

だがその人にも
死は等しく訪れた

今は・・・
それで良かったと思ってる

人と違う・・・俺のような力は
無い方が良いんだ」

黙って聞いているミザリ

シンア、キジャ、ジェハ、
それぞれも目線を落とし
考えている様子

ジェハ
(そうかもしれない・・・
でも僕はここに捕らわれてから
度々夢を見る・・・

それは僕の脚が奪われて
もう二度と

泣いてる彼女のもとへ
飛んでいけない夢だ)

_____________

”サンサン兵士野営地”

風の部族達と真国の兵達は
昨日とはうって変わって
遠慮をしながらも
穏やかにやりとりをしている

ヴォルドナレーション
”殺気立っていた町の様子は
昨日の件を境に変わった
高まっていた開戦派の士気も下がり
五星やコウレン殿下に対する
不信感が強まりつつある

ユホンとの先の戦を知らない
若い兵の中には
風の部族の民には
柔和な態度を示し始める者もいる”

ヴォルド
「ハク様、ヨナ様が
心配ならこちらから探しに行きますか?」


ハク
「・・・いや、下手に動いたら
行き違いになるかもしれねえからな
それに・・・
あいつらが目と鼻の先で
捕らわれてる

いざって時は
誰を敵に回しても俺が助ける」

ヴォルドが頭を下げる

ヴォルド
「すみません
ヨタカやミザリがあなたの仲間を
捕らえなければこんな事には・・・」

ハク
「お前が謝る事じゃねぇよ
お前にとって
対立してても
ヨタカ達は仲間なんだな」

ヴォルド
「えっ」

ハク
「代わりに謝るってそういう事だろ」

ヴォルドは俯く

ヴォルド
「・・・こんな事がなければ・・・
ヨタカやネグロとは
気が合うなと思っていたんです

少なくともアホギラよりかは

ですがヨタカやネグロは
コウレン殿下と同じく
ユホンに強い恨みを持っています

五星はバラバラに
なってしまいました

コウレン殿下とタオ姫も・・・

あなた方、
風の部族が羨ましい
あんなふうに皆で
平和に過ごすのが

私の夢です」

ヴォルドの目線の先には
テウやヘンデ、仲良く話す
風の部族達の姿があった

_____________

”ヨナサイド”

水の部族軍の兵達が歩いていくのを
馬車の中から
覗くヨナとアルギラ

ヨナ
「やっぱりスウォンは
水の部族に援軍を求めたのね」

アルギラ
「打つ手が早ぇな
高華国の王は」

ヨナ
(それならスウォンは水の部族軍と
合流する為に近くまで来るはず

この軍が真国に
到着してしまったら
戦が始まり四龍とユンが・・・!!)

焦るヨナ

その時、

ヨナ達の馬車に気づく
水の部族軍の兵士

水の部族軍の兵士
「・・・おい」

「ん?」

馬車は急いで走りさるが
水の部族軍の兵士が
馬車へ向けて槍を投げつける

馬車運転手
「わわわ!」

槍は車輪に刺さり
大きく揺れ倒れる馬車
倒れた馬車の運転手に
剣を突きつける水の部族軍兵士

水の部族軍の兵士
「動くな!
我が軍と並走して
何を探っていた!?」

運転手
「いやワシは何も・・・」

他の兵士が
馬車を開ける

中から
兵士を蹴るアルギラ

水の部族軍兵士
「なっ・・・」

ヨナを抱え
アルギラは表に出る

ヨナは深くフードを
かぶっている

水の部族軍兵士
「貴様・・・
見慣れぬ服装だな
怪しい奴!」

アルギラに向け
剣を振り上げる
水の部族軍の兵士

アルギラ
「ヨにゃん
ちょっと待ってろ!」

アルギラは
水の部族軍兵士を
蹴り倒す

倒れる兵士

水の部族軍兵士
「貴様っ」

さらに別の兵が
アルギラに剣で向かっていくも
アルギラは剣をよけ、
蹴り倒していく

水の部族軍兵士
「つ・・・強い・・・」

アルギラを止めようとするヨナ

ヨナ
「アルギラ・・・!」

その時、ヨナの後ろから
誰かが現れる


「何の騒ぎだ」

声の主はケイシュクだった


兵士
「これはケイシュク参謀」

目を見開くヨナ

ケイシュクはヨナを見る

ケイシュク
「その顔・・・まさか・・・」

ヨナ
(この男は・・・!!)

兵士
「ケイシュク参謀
お知り合いですか?」

ヨナ
(この男がここに
いるという事は・・・)

鼓動が速くなるヨナ

ケイシュク
「・・・
いや・・・」

ヨナ
(いる・・・!!
スウォンが

近くまで、来ている)

ヨナ
「アルギラに手を出さないで
真国のタオ姫から
お預かりした大切な友人です」

兵士達
「タオ姫・・・」

「真国だと・・・!?」

ヨナはケイシュクを
キッと見据え話し始める

ヨナ
「あなたが

私の顔を

知らないはずがない」

ヨナ
(これが・・・
交渉する最後の機会・・・!)

ヨナ
「ケイシュク参謀」

ヨナ
(お願い・・・!)

ヨナ
「私はイル王の子、ヨナ

真国についてあなたの主
スウォンに話があります

どうかスウォンのもとへ
案内して下さい」

ざわつく兵士達

兵士達
「えっヨナ姫!?」

「イル王の・・・っ」

「ケイシュク参謀
これは一体・・・っ」

ケイシュク
「・・・ーー殺せ」

兵士
「は・・・!?
いや、しかし」

ケイシュク
「ヨナ姫はハク将軍と共に
北山の崖から落ちて亡くなられた

この様な所で
真国の話など持ち込む訳がない
この者達は真国の密偵だ」

兵士
「ならば捕らえて
陛下に報告を・・・」

ケイシュク
「不要だ 殺せ」

アルギラ
「ヨにゃん!
ここは俺に任せて逃げろ!!」

そう言いヨナを見る
アルギラだったが・・・

ヨナ
「ふざけるな」

ヨナは真っ直ぐに
ケイシュクを見据えていた

ヨナ
「戦を前に真国の使者の
言葉も聞かず
なぜここで不条理に
殺されなけらばならない?

それが私の父を葬ってまで
手に入れた地位で
やりたかった事か」

ケイシュク
(この娘・・・
本当にあのヨナ姫か・・・!?(汗)

兵士
「ケイシュク参謀・・・
やはりスウォン陛下に・・・」

ケイシュク
「・・・いや待て・・・」

その時、後ろから物音が
聞こえてくる

スウォン
「どうしました?
ケイシュク参・・・」

そこにいたのは
スウォン

しかし次の瞬間
目の前の状況にスウォンは
目を見開く

やって来たスウォンを
ヨナは真っ直ぐに見据えていた

”花とゆめ 12号 暁のヨナ第141話 ネタバレに続く”

 

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