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暁のヨナ139話ネタバレ確定【テジュンの恩返し】最新感想予想

   

暁のヨナ138話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ138話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ミンスとの再会は出来たものの

スウォンへの接触による戦回避の道も閉ざされ、風の部族に協力を求めることに。

そしてハクとは別で(ヨナ、ハクにキスをする!という事件もありつつ(笑)

ヨナが頼りに向かった先は・・・!?

というところで終わりましたが、

そうです・・・!

向かった先は!!

カン・テジュン!!

”恐い人にシメられると思って
行ったのに
目の前に現れたヨナの姿に
顔を真っ赤にして泣き、震えるテジュン”

もうテジュンには愛しかありませんね・・・!!(笑)
初登場からここまで、こんなに愛くるしいキャラになるなんて

誰が予想したでしょうか(笑)

嬉しかったでしょう、さぞかし嬉しかったでしょう!

まさに地獄から天国!

ヤ◯ザさんと思って行ったら天使!みたいな♪

本当に可愛い(笑)

そんなテジュンが今回、ものすごいことをやってくれます!

高華国の人間としてはかなりの大役を・・・!

テジュン
「あなたは私の・・・
そして何より火の部族の恩人です

いつかあなたの
お役に立ちたいと

恩をお返ししたいと
夢見ておりました

今、その夢が叶います」

そう言うテジュンの顔は
嬉しそうに笑っている

テジュン
「火の部族長補佐役
カン・テジュン
そのお役目
見事果たしてご覧に入れましょう」

(いい笑顔・・・感動・・・)

真国に対して戦を始めようとしているスウォンに対し

別から攻め込まれたという合図ののろしをなんと!あげちゃうんですね〜!

これはバレちゃったらヤバい!(笑)

このテジュンがしたことは

今後誰の仕業かスウォンにはバレてしまいそうですが

おそらくお咎めなしでしょう。

スウォンはイル王を殺してしまったことに関しては

悪魔になってしまいましたが

ヨナ達に対しては想いを持っているようですからね・・・。

寂しいですが・・・。

スウォンの脳裏に
ミンスの言葉が浮かぶ

ミンス
”その為に・・・
またあの方を
苦しめる事になっても・・・?”

スウォン
(今更・・・
彼女の為に立ち止まるなら
最初から切り捨てたりなどしない

あれだけの事を
したのだから

平穏に生きて
幸福に死んでゆく
つもりなんてない)

スウォンにはスウォンなりの想いがずっとあったのでしょうね。

もっと時間をかけて

殺害する以外の方法もあったのではとも

思いますが、しかしそれがあったからこそ

スウォンとはまた別で

リアルな国直しをするヨナ達が生まれたのですから

皮肉なものです。

そしてそんなヨナ達が一番の脅威だということに

スウォンはいつ気づくのか。

気づいた時、スウォンはどう動くのか・・・。

楽しみです・・・!!

ミンス
(変えてゆく

姫様が

テジュン様を
私の暗い心を

延いてはこの
高華国を巻き込み

大きく何かが
動こうとしている

この方はただ懸命に
仲間と目に映る人々を守ろうと
しているだけなのに

周りの人間が
この方の為に何かしたいと

手をのばす

もしかしたらそれは
王ですら気付いていない

恐ろしい力なのでは
ないだろうか)

なんてったって緋龍の王ですから♪

ね!ゼノ♪


と、

そこで直接向かい合ってる

風の部族と真国の兵士達との間に

ピンチ到来!

そして超!かっこよく現れたのはハク!

「何相手をピリピリさせてんだよ
仲良くやんのが
風の部族の十八番だろうが」

キョトンとしている
テウ、ヘンデ、アヤメ達

ハク
「そんな風に育てた覚え
ありませんよ」

かっこよすぎて倒れるかと思いました。

しかもこのハクはいつものハクじゃないですからね。

ヨナにキスしてもらって何万倍もパワーが

溢れまくっている(であろう!(笑)ハクですから♪

そりゃもう、次回は見ものです!

必見でしかありません!!(笑)

そんなわけではなとゆめ 4月10日発売の10号をお楽しみに♪!

(いや〜良い回だった・・・♡)

そんな暁のヨナ139話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 139話 最新 確定あらすじ『泥濘の中を』

花とゆめ 2017年10号 掲載
表紙画像

つらぬく刃、つらぬく信念
ハク参上!!

ハクの登場に
ざわつく真国兵士達

真国兵士
「矢を・・・止めた!?」

「なんて速さだ」

「何者だ?」

ハク
「通りすがりの暗黒龍です

ところで・・・
お前ら近すぎ」

ヘンデ達に
しがみつかれているハク

ヘンデ
「本物じゃ・・・」

「うっうっ
生きてる・・・っ
ハク様の墓って片付けたっけ?(涙」

ヘンデ
「片付けた」

テウ
「みっともねーな
ハク様困ってんぞ」

ヘンデ
「テウだって砦の戦の時は
泣いてたじゃん」

顔を赤くするテウ

テウ
「ヘンデてっめ・・・」

「えっテウ泣いてたの?」

「泣いてたの?」

ハク
「ジジイは?」

ヘンデ
「長老は風牙の都を守ってるよ
ハク様こそお姫様は?」

ハク
「・・・・・・今は別行動」

ヘンデ
「えっ大丈夫?
あっまさか喧嘩したーー?」

ハクにかわって説明するヴォルド

ヴォルド
「いや喧嘩してませんよ
寧ろとっても・・・」←大まじめ

ハク
「そこ説明せんでいい」

ヴォルド
「恋人なんだから
別に照れずとも・・・」

ハク
「恋人じゃねえし」

止まるヴォルド

ヴォルド
「えっ・・・
恋人じゃない・・・!?
じゃああれ

あれは・・・なに?(汗」

ハク
「おれが聞きてーよ
とりあえずあいつらには何も喋るな

うるせーから」

ヘンデ
「なになに何か
今恋人って・・・」

テウ
「うっそハク様
姫様に手ェ出したの?
長老に殺されるよ!?」

ヴォルド
(この場合手を出された・・・のか?(汗)

ヘンデ
「ちょっとハク様っ」

ハク
「あーっううるせ違ぇよ」

真国の兵士達そっちのけで
騒ぐハク達

真国兵士
「な・・・
何だあいつら」

「どつき合い始めた」

「何しに来たんだよ(汗」

テウの首を絞めながら
ヘンデをどつくハク

ハク
「緊張感なさすぎだ阿呆」

そんな中、真国兵士の1人
がヴォルドに気づく

真国兵士
「あっ貴方はもしや
五星のヴォルド様では?」

ヴォルド
「ん?お前は第二兵隊長のダイ
穹城からもうこんなに兵が来たのか」

兵士達がざわつき始める

兵士
「えっヴォルド様?」

「本当だ
五星のヴォルド様・・・っ」

ハク
「有名だな」

ヴォルド
「はい一応
五星最強の剣士として
弟子も多く持ってまして」←自分で言っちゃう

兵士
「ヴォルド様
なぜ高華国の奴らと
いるんですか?」

「反戦派のタオ姫に
ついたという噂は
聞きましたが」

「タオ姫は高華国と
通じていたのですか!?」

ヴォルド
「待て誤解だ
タオ姫は高華国の信頼できる方々と
和平の道を探っておられるのだ」

兵士
「ヴォルド様
タオ姫は何も分かって
おられないのです!

高華国がどんな卑怯な手を使い
我らを陥れるか
わからないのに・・・」

ハク
「確かに
高華国の王スウォンは
信用ならねぇな」

ヴォルド
「ハク様・・・っ(汗」

ハク
「あの王は切れ者で
必要とあらば
卑怯な手も使う」

ヴォルド
「ハク様・・・っ(汗」

ハク
「だが偏った神への
信仰心はないし
差別主義でもない

下手に戦を仕掛けなきゃ
大義なくあんたらを虐げるなんて
馬鹿はしねえよ」

真国兵士達は唖然としている

真国兵士達
「・・・」

テウ
(・・・それって結局
信じてるって言ってるように
聞こえるよハク様・・・)

ヴォルド
「スウォン王は
今二万の軍勢を集め
緋龍城にいる」

真国兵士達
「二万・・・!?」

ざわつく兵士達

ヴォルド
「今高華国の姫が
その出陣をくい止めようと
尽力なさっている」

真国兵士達
「高華国の姫が・・・?」

ヴォルド
「高華国の姫はタオ姫のご友人で
コウレン殿下と約束されたのだ

スウォン王と交渉し
その出方によっては
開戦を待つと」

兵士達
「・・・」

ヴォルド
「疑うのならコウレン殿下に
確認してみるといい」

ハク
「こいつら(風の部族)は
見ての通り田舎者だし
阿呆だ」

ヘンデ
「なにそれ酷くなーい」

ハク
「戦になるまで
やる事なんてねーんだから
ピリピリするだけ疲れるぞ

雨だしな」

________________

”緋龍城”

「陛下!真国の出陣
取止めになさったのですか?」

スウォン
「火の部族より狼煙が上がりました
事によってはあちらに
援軍を送らねばなりません

我が軍(空の部族軍)は
しばらく真へは
向けられないでしょう」

「こんな時に千州の侵略とは・・・」

「今確認を急いでいます」

スウォン
「ただ・・・ほんの少し
引っかかるというか・・・」

「何か?」

スウォン
「・・・いえ」

「では真国の件は
後回しに?」

スウォンは冷たい目で答える

スウォン
「・・・そういう訳には
いきませんよ」

__________________

”空都”

ミンス
「姫様、それでは私は城に戻ります」

ヨナはミンスの手を取る

ヨナ
「ミンスありがとう
気をつけて」

ミンス
「姫様も」

ミンスと別れ
ヨナ達を乗せた馬車が走り出す

馬車の運転手
「次の行き先は
真国の瓚瓚(サンサン)って
町近くでいいのかい?」

ヨナ
「・・・ええ」

アルギラ
「とりあえず王は
攻めて来ねぇみたいだし
ハクにゃんとこに帰るんだよな?」

ヨナは考えている

ヨナ
「・・・」

ヨナ
(戦は少し延期された
あとはコウレン姫やスウォンを
どう説得するか・・・

・・・でも何だろう・・・
これでいいのかしら・・・

空の部族軍を止めて
本当にしばらく大丈夫?

スウォンは”3日後進軍”と
まで急いでいたのに・・・?)

胸騒ぎのするヨナ

ヨナ
(考えて・・・
私がスウォンなら
どうする・・・!?)

アルギラ
「ヨにゃん?」

ハッとヨナは気づく

ヨナ
「・・・水の部族軍が
出てくる・・・」

______________

”国境近くの町
瓚瓚 兵士野営地”

風の部族達
「あーっ
雨が止んで良かった」

「ちょっとそこ食いもの
持って来てくれるー?」

真国兵士
「貴様ら・・・
なぜ国境で
宴会をする・・・?」

ヘンデ
「悪ィ、俺らの野営地
雨でぐちょぐちょでさ
ここが一番マシだったの

これ騒音の詫びね」

真国兵士にヘンデが料理を渡す
兵士は料理を疑う

真国兵士
「・・・」

ヘンデ
「毒なんて入ってねーよ
俺ら食ってるし」

真国村人の子供
「楽しそう・・・」

子供の母
「これっ」

ヘンデ
「おーっ
そこの子おいでよーっ」

風の部族達
「ねぇハク様風牙には
帰って来るんでしょ?」

「ハク様」

「ああーっ
テヨンにも会わしてやりてーっ」

「ちょっとちょっとハク様」

ハク
「一人ずつ喋れ」

ハク
(あれから4日
空の部族軍は来ない
という事は
姫さんは成功したのか

だったらすぐ戻ってこい)

そこにが通りかかる
真国五星ヨタカ、ミザリ

ヨタカ
「・・・何だあの騒ぎは」

ミザリ
「おまつりです?」

真国兵士
「これはこれは
ヨタカ様ミザリ様」

兵士がヨタカ達に声をかける
ハクに気づくヨタカ

ヨタカ
(あれは高華国の人間・・・!!)

ハクとヴォルドもヨタカ達に気づく

ヴォルド
「下がって!!」

次の瞬間、
ハクに向け攻撃してくるヨタカ
それを止めるヴォルド

ヘンデ
「わっ何だよ宴会中に」

2人は剣で
食い止めながら話す

ヨタカ
「戦を前に高華国が
攻めて来たと思ったら
お前かヴォルド・・・」

ヴォルド
「相変わらず
猪突猛進だなヨタカ

高華国側に立ち
俺に剣を向けるなど
どうあっても
コウレン殿下に刃向かう気だな」

ヴォルド
「ヨタカ・・・」

ヴォルドはヨタカの武器を弾く

ヴォルド
「聞けっ!」

弾かれたヨタカの
武器が地面に落ちる

ヴォルド
「お前はわかってるはずだ!
高華国と正面きって
戦をすれば

真国は焦土と化す

コウレン殿下は
民と共に滅びても
戦うおつもりなんだぞ!!」

固まるヨタカ


兵士達
「え・・・コウレン殿下が
我らと滅ぶ・・・?」

ざわつき始める兵士達

ヨタカ
「よせ・・・」

ヴォルド
「コウレン殿下は本来聡明な御方だ
だが厳しく危うい

未だ晴れぬ高華国への・・・
ユホンへの憎しみに
囚われておられる

冷静になれ

コウレン殿下のやり方では
高華国に真国を潰す
大義名分を与えているに過ぎない!

民を道連れに
自爆して何が残る!?」

ヨタカ
「黙れ!!」

兵士達
「ヨ・・・ヨタカ様・・・
今の話は本当なんですか?
コウレン様は我々を道連れに・・・(汗」

「負けませんよね・・・?
一騎当千のあなた方が
いらっしゃるんですから・・・(汗」

ヴォルド
「一騎当千なものか
五星で首位の
戦闘力を持つアルギラでさえ

ここにいる
ハク様には勝てない」

ハク
(いい線行くとは思うけどな)

兵士
「あのアルギラ様が・・・」

ヴォルド
「そして高華国には
化け物じみた力を持った
四龍と呼ばれる方々がいる」

ヨタカ
「先日町で騒ぎを
起こした化け物達か・・・」

その時1人の真国の兵士が
ボソッと呟く

兵士
「しかしあの化け物達は
そんなに大した事なかったぞ」

「ああヨタカ様相手に
手も足も出なかったしな」

「民衆は大げさに
狼狽えていたが
よく見ると生っ白い男だったよな」

ミザリの表情が止まる

ヴォルド
「彼らは戦を起こさせない為
我々を守る為に
あえて抵抗せず・・・」

その時、兵士の叫ぶ声が響く

兵士
「うああああ!!」

振り返るヨタカ

ヨタカ
「何だ!?」

さっきまで話をしていた
兵士が血を流し倒れている
そこには剣を持ち
ミザリが立っていた

ヴォルド
「え・・・っ」

固まるヨタカ、ヴォルド


ミザリ
「口ほどにもない」

兵士達
「うわっうわああっ」

腰を抜かし怯える他の兵士達

ミザリ
「四龍さんと比べるだけ
馬鹿馬鹿しいです」

ヨタカ
「ミザリお前何をして・・・っ」

ミザリ
「だって

だってこの人
偉そうに言うから

そんなに言うなら
強いのかなって」

ヨタカ
「馬鹿者!!」

ミザリはヨタカに殴られ
口から血を流し倒れる

ヨタカはミザリの首元を掴む

ヨタカ
「お前は・・・っ
どうしてやっていい事と
悪い事の区別がつかない!

こんな事をしたら・・・!」

「どいてっ」

ヨタカを突き飛ばし
傷ついた兵士に向かう

ヨタカ
「高華国の者よ!
誰が我が領土に侵入を許した!?」

「この人達死にかけてんのよ!?
あんたの仲間でしょ
領土なんてクソ程
どうでもいいわボケっ!!

ヘンデ私の医療道具
持って来て!」

テウ
「もう走ってった」

「サキ!そっち押さえてて!」

サキ
「おう」

兵士
「うあああ」

「ちょっとあんた
しっかりしなさい
大丈夫だから!!」

兵士の周りに
集まり介抱を始める
風の部族達

その様子を見ていた
兵士達がざわつき始める

兵士
「あの2人の容態はどうだ?」

「なんとか一命はとりとめた
高華国の者が処置して
くれたおかげで・・・」

「今も徹夜で看てくれている」

「それにしても
何の非もない者を
突然斬りつけるとは・・・」

「ミザリ様のなさりよう
あまりにも惨い」

「ヨタカ様もヨタカ様だ
怪我人を放って詫びもせず・・・」

「あれが真国の誇る五星か?」

「ヴォルド様やアルギラ様が
抜けるのも致し方ない」

「あのような危険人物に
五星を名乗らせる
コウレン殿下も・・・」

「真の真国の王に
相応しいのだろうか」

______________

”コウレン姫サイド”

数日が経ち
殴られ顔を腫らしたミザリが
コウレン姫とネグロの前で
土下座をしている

ネグロ
「ミザリ!!
戦を前にして
味方の兵を斬りつけるなど
何という事をしたのだ!!

五星でありながら
お前の外道な行いは
コウレン殿下の御顔に
泥を塗っているのだぞ!!

今までお前の勝手を
大目に見ていたが

今度ばかりは重い
処罰を与える!!
覚悟しておけ!!」

コウレン姫
「・・・ミザリ
なぜあのような事をした!
四龍の世話をして
四龍への情でも移ったのか?」

ミザリ
「・・・コウレンさま・・・」

顔をゆっくりとあげるミザリ

ミザリ
「僕は何がいけなかったんです?」

ネグロ
「お前は・・・っ」

コウレン姫は俯いている

ミザリ
「だってあの兵士
すごく弱かったです

あんなの戦場に出たら
瞬きする間に死にますよ」

驚き固まるコウレン姫

ミザリ
「なら今死んでも
支障ないです」

ミザリは目を見開く

ミザリ
「何人いてもあっという間に
高華国の人の皮一枚傷つけず
盾にすらなれず
死にます

これから始まる戦は
そういう戦ですよね?」

目を見開くコウレン

ミザリ
「弱い奴は今
生きてても死んでても
同じです

だから巨大な爪や脚や
永遠の命があれば

ずっとコウレン様を
守れるじゃないです?」

ミザリは狂気の顔で続ける

ミザリ
「四龍が手に入らないなら
四龍の血を肉を食らえば

もしかしてあの力が
手に入るかもしれないです

コウレン様は
僕を拾って下さった

僕はずっとずっと
お役に立ちます
戦でみんなは死ぬけど


コウレン様が
最後にはきっと笑って
下さるはずだから!!」

顔を抑え
ふらつくコウレン

 

”暁のヨナ 花とゆめ 最新139話 ネタバレに続く”

 

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~暁のヨナ140話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 暁のヨナ