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暁のヨナ138話ネタバレ確定【戦の前にヨナがハクにキス!?!】最新感想予想

   

暁のヨナ138話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ138話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、真国との戦を止めるべく、

そして四龍&ユンを助けるためにスウォンに交渉すべく

オギのところへ向かったヨナ達でした。

スウォンの遣いとして現われた

ミンスとの再会はできたものの、

結果は残念な事に・・・。

策を失ったヨナにハクが提案したのは

ハク
「風の部族に協力を頼む」

というもので・・・!?

と、ゆっくりと進展するかに思われた真国との戦編でしたが

早くもスウォンは一手を投じちゃいました!

仕事、はや!(苦笑)

一度別れたミンスも慌てて

ヨナ達の元に飛び込んでくる始末!

その時
誰かが屋敷に
駆け込んでくる

ミンス
「姫・・・っ様・・・」

ヨナ
「ミンス!?」

ミンスは息を切らしながら
ヨナに伝える

ミンス
「ス・・・スウォン陛下と
空の部族軍は3日後に
真国へ進軍します・・・」

スウォン側だったミンスもヨナの行動に心を動かされ

どんどんヨナ寄りになってきていてなんだか嬉しいです♪

ミンス
「私もついていきます
自分なら緋龍城からの
使者という立場で協力
できるかもしれません」

ヨナ
「そんなことをすれば、
スウォンの屋敷にいる
ミンスの母にまで危害が加わるんじゃ・・・!」

ミンス
「大丈夫です」

ミンス
(それに・・・
私はまたあなたの家族の命が
奪われるかもしれないのに
何も出来ないままでいたくない)

そして今回、超!衝撃的な事件が起こるのですが

それは後回しにして・・・(笑)

風の部族に手回しをし、

そしてヨナ達が向かったのは・・・!?

キョウガ
「テジュン!!
いい歳をして泥んこ遊びか!!」

キョウガが泥だらけのテジュンを
呼び止めている

テジュン
「いやこれは近くの村で
イザの実の収穫をしてまして」

テジュンが楽しそうに
田んぼのことを話す

テジューーーン!!(笑)

相変わらず可愛らしいテジュン(笑)

そしてそして・・・!?

そんなテジュンを待ち受けていた御人とはっっ!?!

テジュンはは客人が待つ
部屋へと入っていく

そこにいたのは
アルギラとフードをすっぽりと
かぶった人物

テジュン
(誰ーーー?怖いよー
なんか武人っぽい男いるし
シメられる?シメられるの?)

いかついアルギラに怯えるテジュン

ヨナ
「テジュンお久しぶりね」

フードを取るヨナ
ヨナはニッコリと微笑む

・・・(笑)かわいい(笑)

シメない!シメないよ!!(笑)

テジュンの大好きなヨナーーーー!!!!(笑)

いやー次回の展開が楽しみでなりません(笑)

そしてそして

そうです・・・。姉さん事件です・・・(古い)

ヨナ
「ハク・・・」

ヨナは心配そうな
ハクの顔をジッと見つめる

次の瞬間、スッとハクに口づけをするヨナ

唖然として硬直するハク

うぎゃー!!

チューシター!!!!(卒倒)

と、中の人はもう大興奮だったわけですが

皆さんも同じお気持ちでしょう・・・。

これは戦も急展開なら

ヨナとハクの関係も急展開ですよ!

待てませんよ!!

ハクだってそりゃおかしくなりますよ!

ヨナが出て行った後も
未だに呆然としているハク

ハク
「・・・なんだって?
・・・ん?死後の世界かな」

ハク、何言ってるのか全然意味がわかりませんが(笑)

とにかく今回の感想&予想はこれ以上何も言えない状態ですので

ここで締め切らせていただきますっ(笑)!

皆さん!次回、超御楽しみに!ですよっ♪(笑)

そんな暁のヨナ138話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 138話 最新 確定あらすじ『攪乱』

花とゆめ 2017年 8号 掲載

”ミンス回想”

ミンスが城の中を歩いている

ミンス
(カン・テジュンという人物に
私はあまり良い印象がない

ハク様が将軍に就任される前
姫様は彼にとてもお困りのようだった)

まだイル王が健在だった頃の
ヨナにテジュンが声をかける

そこに通りかかるミンス

テジュン
「ヨナ姫〜」

ヨナに寄っていくテジュンの前に
ミンスが立ちはだかる

ミンス
「テ、テジュン様
姫様は今日はお疲れの
ご様子ですので・・・っ(汗」

テジュン
「どけっ
側仕え風情が!!」

ミンスを突き飛ばすテジュン

ミンス
(それが彼への印象の全て・・・)

”回想終了”
ミンス
(だったのに・・・

・・・思ってた人と違う・・・)

ミンス
「姫様・・・この方は
本当にカン・テジュン様ですか・・・?(汗」

ヨナ
「ええ、間違いなく」

恐い人にシメられると思って
行ったのに
目の前に現れたヨナの姿に
顔を真っ赤にして泣き、震えるテジュン

_________________

ヨナ
「突然の訪問で驚かせてしまった?」

テジュン
「とんでもございません」

ヨナ
「今日はあなたに
お願いがあって来たの」

テジュン
「お茶とお菓子を用意せねば」

ヨナの登場に
嬉々とし
いそいそとしだすテジュン

ヨナ
「あっいいの
気にしないで」

__________

テジュン
「えっ!空の部族軍が
3日後真国へ!?

早いですね
そろそろかなとは
思ってはいましたが(汗」

ヨナ
「真国は揺れているわ
甚大な被害を被ってでも
戦での決着を求めるコウレン姫と
戦を避けたいタオ姫で・・・」

テジュン
「それで姫は戦を
食い止めたい・・・と(汗」

ヨナは頷く

ヨナ
「今、緋龍城には二万の
軍勢が集まりつつあるの

コウレン姫はスウォンの
出方に寄っては開戦を
待ってくれると言った
空の部族軍が動けば手遅れになる

そこであなたに手を
貸して欲しくて来たの」

テジュン
「空の部族軍を止める為に
私に・・・何をせよと・・・(汗」

ヨナ
「それは・・・」

______________

ヨナとテジュンの会話中
窓からずっと外を見ていたアルギラ

アルギラ
「はっ!にゃんこだ!
おいでっおいでっ」

ミンス
「姫様それは・・・っ
それはテジュン様には・・・」

テジュン
「・・・」

ヨナ
「私は無茶な事を
言っているわ

これを実行したら
あなたの立場は確実に悪くなる

場合によっては罪人に
されてしまうかもしれない」

ミンス
(この方がそんな危ない橋を
渡るとは思えない)

ヨナ
「無理はしなくていいの」

テジュン
「・・・」

ミンス
(下手をすれば姫様の事を
他に密告されてしまうかも・・・)

ヨナ
「元々可能性は薄いと
思って来ているし
よく考えて・・・」


テジュンは
ヨナの言葉を遮る

テジュン
「やります!!」

ミンス
「・・・え・・・」

テジュン
「お任せ下さい!!」

ミンス
「えっ(汗)
もう少し
考えなくて大丈夫ですか?」←心配になってきた)

テジュン
「問題ない!!!」

ヨナ
「テジュン・・・」

テジュン
「姫様
イザの実を覚えてらっしゃいますか?」

ヨナ
「え?ええ・・・」

テジュン
「姫様から頂いたイザの実は村の皆で大切に育て
少しずつ実をつけて
今日収穫をしたんです」

テジュンは嬉しそうに話す

テジュン
「まだまだ大量とは言えませんが
火の部族にとっては
大いなる希望の実です」

背景にはテジュンが
畑でイザの実を
村人達と収穫している様子

テジュン
「私の部下達もはりきって
畑の手伝いをしています

あの時建てた診療所には
たくさんの人が集まり
村が大きくなりました」

テジュン
「そして村人が言うんです


あの時自分達を助けてくれた
赤い髪の少女と

暗黒龍と愉快な腹ヘリ達は
どこへ行ったのかと」

ヨナ
「暗黒龍と愉快な・・・ふふっ
懐かし・・・

本当?」

ヨナは嬉しそうに笑う

テジュン
「はい、皆もう一度会って
礼がしたいと申しております」

テジュン
「あなたは私の・・・
そして何より火の部族の恩人です

いつかあなたの
お役に立ちたいと

恩をお返ししたいと
夢見ておりました

今、その夢が叶います」

そう言うテジュンの顔は
嬉しそうに笑っている

テジュン
「火の部族長補佐役
カン・テジュン
そのお役目
見事果たしてご覧に入れましょう」

その時、テジュンの頬に猫が・・・

テジュン
「わっ!何だ!?」

アルギラ
「テジュにゃん」


テジュン
「誰がテジュにゃんだ」

アルギラ
「俺は好きだと思った奴には
親しみを込めて
にゃんを付ける事にしている」

テジュン
「やめんか」

アルギラ
「ありがとう
今お願いした事は
真国の・・・俺らの為
なんだよな

俺もいつかテジュにゃんや
ヨにャん達に恩を返すよ」

ヨナ
「テジュン!
もしこの件において
あなたが断罪されるような事があれば
必ず、必ず助けに行くから!!

無理を聞いてくれてありがとう」

そう言うと
テジュンを抱きしめるヨナ

テジュンは頬を赤らめ
恥ずかしそうにするも
心を落ち着かせヨナに伝える

テジュン
「ーーご心配には及びません

ヨナ姫もどうか

お気をつけて」


____________

フクチ
「テジュン様
緋龍城の使者の方は
もう帰られたんですか?」

テジュン
「ああ」

少しの沈黙の後、
テジュンが口を開く

テジュン
「・・・フクチ
今から私の言う事に
黙って従え」

”スウォンサイド”

スウォンが
グルファンを呼ぶ

スウォン
「グルファン」

スウォン
(真国に向けていよいよだな・・・

これが片付けば
この国は戒帝国からの

侵略にも耐えうる力を
手に入れられる)

スウォンの脳裏に
ミンスの言葉が浮かぶ

ミンス
”その為に・・・
またあの方を
苦しめる事になっても・・・?”

スウォン
(今更・・・
彼女の為に立ち止まるなら
最初から切り捨てたりなどしない

あれだけの事を
したのだから

平穏に生きて
幸福に死んでゆく
つもりなんてない)

ケイシュク
「スウォン様!
申し上げます!」

スウォン
「何事ですか?」

ケイシュク
「火の部族より狼煙が
上がりました」

スウォン
「狼煙が・・・?」

ケイシュク
「間違いありません
火の部族からの狼煙は

北戒及び千州からの
侵略があった際上げる

火急の合図・・・
これは・・・

千州のリ・ハザラが協定を破り
火の部族領へ侵入して
来たのでしょうか」

スウォン
「・・・」

スウォン
(リ・ハザラが動いた・・・
想定内だが少し早い

・・・しかし真国との戦で
防備が手薄な時を狙って
攻め込んだのなら

納得は行く・・・)

兵士がスウォンに声をかける

兵士
「真国絵の出立準備
整いました!」

ケイシュク
「如何なさいますか?陛下」

静かに考え込むスウォン

”ヨナサイド”

ヨナ達は荷馬車で移動中

オギの仲間
「火の部族からの狼煙は
上がったみたいだぜ」

途中の町で乗り込んだ
オギの仲間(情報屋)が言う

ヨナ
「緋龍城には届いたかしら」

オギの仲間
「恐らくな
今頃大慌てだ」

ヨナ
「これでしばらく
空の部族は簡単には
動けないはず」

そう言うヨナの表情に
ミンスはぞく・・・となる

ミンス
(このお方は・・・
城を出られて一体何を
成して来られたのだろう

テジュン様には驚いた

変えてゆく

姫様が
テジュン様を
私の暗い心を

延いてはこの
高華国を巻き込み

大きく何かが
動こうとしている

この方はただ懸命に
仲間と目に映る人々を守ろうと
しているだけなのに

周りの人間が
この方の為に何かしたいと

手をのばす

もしかしたらそれは
王ですら気付いていない

恐ろしい力なのでは
ないだろうか)

”ユン&四龍サイド”

ミザリ
「今日も肉たっぷり
持って来ました
薬草もあります」

ユン
「あ、ありがと」


ミザリ
「どうです?
元気になりました?
僕、役に立ってます?」

ユン
「う、うん」

ゼノ、シンア、アオが
食事に手を伸ばしている

ユン
「っていうかどうして
ここまでしてくれるの?
食事はありがたいけど・・・」

固まるミザリ

ミザリ
「そこの緑の人と白い人
五星に入りませんです?」

キジャ
「な・・・何を言って・・・」

ミザリ
「今、五星は2人欠員なんです
緑の人と白い人
面白い能力持ってるし

どーでもいいその辺の凡人
五星に祭り上げるより
よっぽど楽しい組織になると思うんです」

ミザリ
「五星に入れば
処刑も拷問も無しになりますよ」

キジャ
「そなた正気か?」

ミザリ
「正気ですよ
コウレン様もきっと喜んで・・・」

その時、
ミザリの後ろから
誰かがミザリを呼ぶ

後ろに立ったのは
コウレン

コウレン
「ミザリ
勝手を言うな」

ミザリ
「コウレン様!」

ユン
(コウレン姫)

四龍達のいる牢の前に
コウレン姫が立つ

コウレン
「高華国の四龍とやら・・・
まだ回復しきってはいないようだな・・・」

ジェハ
「これは麗しのコウレン姫
あなたの五星はなかなかの腕だ
まだ体が充分に動かない」

コウレン
「タオが自分の命と
引き換えにしてでも

お前達を助けて欲しいと
懇願していた」

ジェハ
「タオちゃんが・・・」

コウレン
「そこの白い男は
斉国でタオの女官を
救ったそうだな」

キジャ
「ん?そうなのか?」

コウレン
「ミザリの言うように
私に降ればここから出して
やらん事もないぞ」

キジャ
「ーー私はあの御方の為に
生きて死のうと決めている」

コウレン
「あの娘は帰らん
ここを発ってから
一週間以上
音沙汰がない

逃げたか・・・
あるいは

スウォンに殺されたか・・・

土台無理な話だったのだ
高華国と和平など・・・」

ゼノ
「確かに
高華国との和平は
一筋縄では行かないだろうな

だけど
娘さんはただの
女の子じゃないから

四体の龍に愛されて生まれた
緋龍(あかいりゅう)の子だから」

コウレン
「緋龍・・・」

ゼノ
「龍神達の緋龍愛を
ナメない方がいいから

その気にになれば
天をも味方につける」

 

”風の部族サイド”

その時、風の部族と
真国の兵士達がいる
戦地に雨が降り出す

テウ
「およ?」

ヘンデ
「雨・・・」

真国の兵士達もざわつく

ヘンデ
「ねー雨降ってきたね真国の人
食料とか足りてる?」

真国兵士
「黙れ高華国のガキ共
何を企んでいる!?」

ヘンデ
「企んでないよー
確かに俺たちは明日
敵になるかもしれないけど

個人的に恨みが
あるわけじゃないし

開戦までは
自由にしてるだけ

だから武器下ろしてよ
そっちの大将の合図無しに
戦始めちゃ
ヤバイでしょ」

複雑な表情で
武器を下ろし始める
真国兵士達

真国兵士達
「・・・」

そこにアヤメが外套を
持って現れる

アヤメ
「ねえ、雨よけの外套
持って来たよ
真国の人もいる?」

真国兵士
「近寄るな女!!」

アヤメに弓を放つ真国兵士

ヘンデ達
「アヤメ!!」

アヤメに射られた矢を
直前で
誰かが払い、折る


「何相手をピリピリさせてんだよ
仲良くやんのが
風の部族の十八番だろうが」

キョトンとしている
テウ、ヘンデ、アヤメ達

ハク
「そんな風に育てた覚え
ありませんよ」

”花とゆめ 4月20日発売 10号に続く”

 


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