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暁のヨナ137話ネタバレ確定【ヨナ、スウォンとの交渉決裂!】最新感想予想

   

暁のヨナ137話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ137話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ヨナ達は真国との戦を止める為、

囚われた四龍とユンを助ける為、

スウォンと取り合うように手紙を出しました。

しかしスウォンは現れず、代わりに現れたのは・・・

あの日ヨナ達をかばって倒れたミンス・・・!?

と、言うわけで前回の続き!

ミンス登場回でした!

やはり前回のミンスの表情から

良い返事ではなさそうでしたが

予想通りでしたね!

これでスウォンと話し、

折り合いをつけると言う方法は無しに。

改めて出した案は”風の部族に協力を頼む”と言うこと。

 

ハク
「風の部族に協力を頼む」

これはこれは

スウォン達&空の部族 vs ヨナ達&真国&風の部族の戦いに・・・!?

なかなか最悪な展開ですね・・・!!(汗)

ですがこのまま戦になる前に

なんとか止められる方法があるはず・・・!

そこで気になるのがリリや前回登場した謎の青年!

この2人がこの戦を止める鍵となるのではないでしょうか!?

帰る道すがら
一人の青年とぶつかるリリ

リリ
「ごめんなさい!」

深々と頭を下げると、
非礼を詫びて陛下の元へと歩いて行く青年
動きが何かぎこちない青年

リリ
(怪我をしているのかしら・・・)

ぼんやり思いながら
彼を見届けるリリ

まだこの青年の正体も謎のままですが

ここに希望を託し待ちましょうっ!!

一方、
元々スウォンの近くに仕えていたことが

判明したミンスに対し、

ヨナが最後までミンスに笑顔を向けていたことに対して・・・

ミンスは扉の外で
涙を流しながら、
頭を下げ続ける

ミンス
(頭を上げられない
あんなことがあったのに
光のような人だった)

ミンスはヨナの笑顔が頭から離れない

ミンス
自分は罪悪感と絶望に押しつぶされ
姫様と同じ時間分
何をしていたのだろう・・・

イル陛下・・・私は今
あなたと姫様のお話がしたいです)

また1人、人を救っちゃいましたねヨナ(笑)

罪を憎んで人を憎まず精神!

ヨナがどんどんこの国の姫として、

のちの王(!?)として成長していっている姿に

微笑ましく思ったり、感動したり。

これからもヨナの成長が楽しみです!!

(あとハクとのラブも!♡♪(笑)

そんなわけで

また次回の更新をお楽しみに♪

 

そんな暁のヨナ137話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 137話 最新 確定あらすじ

 

”ミンス”

兵士
「空の部族軍二万人分の
兵糧と武器も間もなく揃うかと・・・」

「3日後には
真国に向けて出発します」

戦の準備の
報告を受けている
スウォン

部屋の前を偶然通りかかり
それを耳にするミンス

ミンス
(3日後・・・!!
姫様・・・!)

そのころオギから
話を聞いているヨナ達

オギは風の部族への伝令は
もう出してくれている様子

その時
誰かが屋敷に
駆け込んでくる

ミンス
「姫・・・っ様・・・」

ヨナ
「ミンス!?」

ミンスは息を切らしながら
ヨナに伝える

ミンス
「ス・・・スウォン陛下と
空の部族軍は3日後に
真国へ進軍します・・・」

 

 

”オギの屋敷”

ヨナ達は予想よりも
早い進軍に驚く

ヨナ
「・・・ハク先に
風の部族のもとへ向かって
私はスウォンの・・・
空の部族二万の軍勢の進軍を遅らせる」

すぐにハクに指示を出すヨナ
そして誰か偉い人に
協力を頼みに行くと言い出すヨナ
ミンス
「私もついていきます
自分なら緋龍城からの
使者という立場で協力
できるかもしれません」

ヨナ
「そんなことをすれば、
スウォンの屋敷にいる
ミンスの母にまで危害が加わるんじゃ・・・!」

ミンス
「大丈夫です」

キッパリと断言するミンス

ミンス
(それに・・・
私はまたあなたの家族の命が
奪われるかもしれないのに
何も出来ないままでいたくない)

ハク
「待って下さい
あんたを1人で行かせられるか」

ヨナ
「行って
風の部族は
きっとハクを待ってる

いまは時間を作って機会を待って
高華国と真国が和解する道を
きっと見つけよう

そして早く四龍と
ユンとアオを迎えに行こうね」

そう言うと
ヨナはニッコリと微笑む

結局アルギラがハクの代わりに
護衛に付くことに

渋々了承するハク

ヨナ
「ハク・・・」

ヨナは心配そうな
ハクの顔をジッと見つめる

次の瞬間、スッとハクに口づけをするヨナ

唖然として硬直するハク

ヨナ
「あっ・・・」

ハッと我に返るヨナ

ヨナ
「じゃあ行ってくるね」

そう言い残し、
ぎこちなく屋敷を出て行くヨナ

 

 

”ヨナとハク”

ヨナが出て行った後も
未だに呆然としているハク

ハク
「・・・なんだって?
・・・ん?死後の世界かな」

ひとり大混乱するハク
頭を抱え
小刻みに動き回るハク

そのころ、ヨナ達は馬車で
目的地へ向かう
馬車の中で
膝に顔をうずめるヨナ

ヨナ
(・・・何をしてるの)

ヨナは自分に問いかける
ハクが引いてた気がしてくるヨナ

ヨナ
(ヨナ・・・
心配そうな顔するハクが・・・
なんかとっても
離れがたかったんですもの・・・)

ぎゅーっと目をつぶるヨナ
顔は真っ赤に

ヨナ
(わ、忘れなきゃ
気を緩めちゃ
いけないんだから)

 

”風の部族領”

そのころ風の部族領では若い兵士たちが
ハクから届いた
『真国との戦を避けろ』という手紙を前に
頭を悩ませていた

もうすぐ開戦との連絡が
スウォンか来ている風の部族

そんな中、毅然とした態度で
兵士たちに語りかけるテウ将軍

テウ将軍
「風牙の都のガキどもは
物心ついた時から
魂に刻まれてる言葉がある

どんなに天が凄かろうが
どんなに王が偉かろうが
俺らのてっぺんはただ1人」

風の部族達
「ハク様の言葉は」
「絶対!!!」

全員がテウ将軍の
言葉に続く

意思統一をする風の部族
すると国境付近へと
向かうテウ将軍と側近達

風の部族達
「ハク様の文の2枚目見たか?」

「えっ2枚目?何?」

国境までたどり着くテウ将軍
国境には真国の兵士達が警備をしている

テウ将軍に真国の兵士達が気づき
弓矢を構える

テウ将軍
「”真国の人と仲良くやれ”ってさ」

 

火の部族領

ヨナ達は目的地へ辿り着く
そこはは採火城だった

キョウガ
「テジュン!!
いい歳をして泥んこ遊びか!!」

キョウガが泥だらけのテジュンを
呼び止めている

テジュン
「いやこれは近くの村で
イザの実の収穫をしてまして」

テジュンが楽しそうに
田んぼのことを話す

キョウガ
「農業に詳しくなってどーする!!」

叱りつけるキョウガ
そこから説教へ

そこへ、テジュンに客が
来たことを知らせる伝令が

これ幸いにと、
キョウガのもとから逃げ出すテジュン

テジュンはは客人が待つ
部屋へと入っていく

そこにいたのは
アルギラとフードをすっぽりと
かぶったヨナ達がだった

テジュン
(誰ーーー?怖いよー
なんか武人っぽい男いるし
シメられる?シメられるの?)

いかついアルギラに怯えるテジュン

ヨナ
「テジュンお久しぶりね」

フードを取るヨナ
ヨナはニッコリと微笑む

 

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