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暁のヨナ136話ネタバレ確定【ヨナとハクとオギとミンス】最新感想予想

      2017/03/28

暁のヨナ136話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ136話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、体調を崩したヨナに
ハクがアオ(プッキュー)の真似をしたり(させたり?(笑)

思わず、ハクがヨナに告白!?!!的展開がありましたが・・・!!

その後、何事もなかったように
旅を進め、(あぁ、残念。)

スウォンと繋がりがある
情報屋のオギと対面。

オギの正体は小さい頃から
ヨナやハク、スウォン達を知る人物でした。

そしてオギに手伝ってもらい
スウォンと再開なるか!?だったのですが・・・

会えませんでしたね・・・。
残念。

しかしその代わりにものすごく
お久しぶりな、というか

生きててくれてありがとう!なキャラクターの登場!

ミンスー!

覚えていますでしょうか。
暁のヨナ第1巻でヨナ達を逃す為に
矢を射られたあのミンスです!

生きててよかったね!

しかし今回はスウォンの遣いとしての登場。

ヨナ達の力になってくれそうな気もしますが
ミンスの顔は少し曇り気味。

しかしここでよくわからない者を遣わせずに
ヨナ達の味方として動いていたミンスを遣わすというあたりに

スウォンの優しさ?愛を感じるのは
私だけでしょうか。

スウォンが来ないということですが
真国との諍いはどうなってしまうのか・・・。

四龍とミザリは
なんとなく仲良くなってきているので
真国を守る為に人質としてでなく
協力しあって欲しいところです♪

和気あいあいとしている風な
四龍、ユン、ミザリ。

そして今回の真国との戦が起こってしまうのか?な時に
現れたこの青年の正体は・・・??

帰る道すがら
一人の青年とぶつかるリリ

リリ
「ごめんなさい!」

深々と頭を下げると、
非礼を詫びて陛下の元へと歩いて行く青年
動きが何かぎこちない青年

リリ
(怪我をしているのかしら・・・)

ぼんやり思いながら
彼を見届けるリリ

この青年がヨナ達二とって
何か良い鍵となる人物なのを願います・・・。!
そんな暁のヨナ136話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 136話 最新 確定あらすじ『言伝て』

再会

ヨナはミンスを目の当たりにし
動揺する

ヨナ
(”姫様 どうかご無事で―――――”
そう言って 彼は私とハクを逃がす為
囮となった
あの悪夢の夜に・・・)

ヨナ
「ミンス・・・よね?」

ミンス
「・・・はい」

ヨナ
「ミンス・・・」

ヨナはミンスの顔を見て
目を潤ませる

ヨナ
「良かった・・・無事で
また・・・会えるなんて・・・

私・・・あの時あなたに
助けられたお礼を・・・」

ミンス
「いいえヨナ姫様・・・
私は今スウォン陛下にお仕えする身
お礼などおっしゃらないで下さい」

ヨナは再会を喜ぶが、
ミンスは無表情で応える

その言葉に、
サッと顔が青ざめるヨナとハク

ヨナ
「ミンス どうして・・・」

戸惑うヨナ達を無視するように、
スウォンからの手紙をオギに
手渡すミンス

ミンス
「陛下から文をお預かりしてきました」

オギ
「おう暗号だからな
失礼して俺が読ませてもらうぜ」

手紙に目を通すオギ

オギ
「ウォンの答えはこうだ
『要求に応じる事は出来ない』と」

ヨナは焦りの表情を見せる

ヨナ
「スウォンと直接会うことはできないの・・・!?」

ミンス
「お会いしても陛下は簡単に
意見を変える方ではありません

真国のコウレン姫の憎悪を
スウォン陛下はご存知です
たとえ 表面的に和解しても
コウレン姫の憎悪は消えず 反乱が必ず起きる

だからこそ陛下はあなた方と話しても
平行線だとお考えなのだと思います

真国は戦での決着を求めている・・・
陛下は既に動き始めています」

ヨナ
「・・・!!」

ハク
「スウォンにとっても
戦になった方が都合いいんだろ
真国に勝てば高華国は
戒帝国にも対抗しうる力を
得ることが出来るしな」

ヨナ
「・・・」

ハク
「ミンス・・・お前はどう思っているんだ?
イル陛下の戦わない思想を
お前は尊重していただろ?」

ミンス
「・・・」

ハク
「あれから何があった?」

ミンスはうつむいている

ハク
「お前はイル陛下の
死の真相を知っている
口封じで圧力がかけられて
いるんじゃないのか?」

ミンス
「・・・いいえ!違います
私は・・・っ
私は・・・

イル陛下の側仕えをする以前は・・・

スウォン様のお屋敷で
お世話になっていたんです」

ハク
「なに・・・?」

ミンス
「私の母がスウォン様の
お母上ヨンヒ様付の医務官だったので
幼かった私は母と共に
スウォン様のお屋敷に

そして14の時 私は試験に合格し
イル陛下の側仕えとして城に入りました」

ハク
「じゃあ お前はスウォンと
昔から顔見知りだったのか・・・?」

ミンス
「・・・はい」

ミンス
「城の様子をケイシュク様に
度々伝えていたのですから」

ミンスは拳を握りしめる

ミンス
「ケイシュク様には
スウォン様のお屋敷にいた頃
お世話になっていたので

城下町に来られた時
世間話のつもりで・・・

それがっ・・・

側仕えとしての
私の無自覚が
まさかこんな事に
なってしまうなんて・・・」

苦悶の表情を浮かべるミンス

ヨナ
「ミンス・・・」

ミンス
「姫様・・・
私は今日このことを
告げるためにここに来ました

私はイル陛下を葬った人間の一人です
今更許しを乞うつもりはありません
姫様の無念が少しでも
晴れるのならば
どうか仇を討ってください」

ミンスは深々と頭を下げる

わずかに震える彼を見るヨナとハク
ヨナがミンスにそっと歩み寄る

ヨナ
「・・・ミンスあなたの罪滅ぼしなら
あの夜にもう終わっているわ
あなたに救われて
私は今ここに立っているの

あなたの父への想いが
嘘ではないのなら
私はそれだけでいい―――――

それに
憎しみをカテに生きるのは嫌

私はその憎しみの
連鎖である戦を止めたいの」

 

ヨナの言葉にハッとするミンス

ミンスは顔を上げ、
目を潤ませながら
ヨナを見つめる

ヨナ
「あと 仲間がいるの
今は真国に捕らわれている仲間が・・・」

ミンス
「えっ・・・」

ヨナ
「彼らを助けるためにも
戦を止めたいの
これは個人的な事だけど・・・

彼らは私の家族だから」

ミンス
(家族・・・)

ミンスは静かに打ち明ける

ミンス
「姫様・・・ハク将軍

スウォン陛下は真国との戦に
空と風の部族軍をぶつけるおつもりです」

ヨナ
「風の部族・・・」

ミンス
「では これで・・・」

そう言うと
ミンスはオギの屋敷を出ていく

ヨナ
「あ、ミンス
どんな形でも
逢いに来てくれてありがとう」

心から嬉しそうな
笑顔を浮かべるヨナ

部屋を出た後も
その場に立ち尽くし泣くミンス

ミンスは扉の外で
涙を流しながら、
頭を下げ続ける

ミンス
(頭を上げられない
あんなことがあったのに
光のような人だった)

ミンスはヨナの笑顔が頭から離れない

ミンス
(自分は罪悪感と絶望に押しつぶされ
姫様と同じ時間分
何をしていたのだろう)

ミンスは泣きながら空を見上げる

イル陛下の姿を
思い浮かべるミンス

ミンス
(イル陛下・・・私は今
あなたと姫様のお話がしたいです)

”緋龍城”

時間は少し進み
スウォンが戻ったミンスを出迎える

スウォン
「・・・ご苦労様です
どうでしたか?」

ミンス
「重ねて平和的解決を
求めてらっしゃいました」

スウォン
「・・・」

ミンス
「それと仲間が真国に
捕らわれていると」

スウォン
「・・・そうですか」

ミンス
「・・・やはり戦は
避けられないのでしょうか?」

スウォン
「この国にとって最善を選ばなければ
私が玉座にいる意味はありません」

ミンス
「そのために・・・
またあの方を苦しめる事になっても・・・?」

スウォン
「・・・いち個人を
優先する王がいる国は滅びます」

ミンスは暗い表情でスウォンを見る

ミンス
(ヨンヒ様つき医務官だった母に免じて
私の命は助けられたのだと
ケイシュク様は言った

たとえ私が姫様側についても
この方にとっては些末事だろう

私はこの方を恨んでいる
きっと 今でも

しかし 王という人間は
優しさを抱きしめていては
進めないのかもしれない)

_____________

一方 ヨナ達は
今後について思案していた

ミンスとは再会できたものの、
結局 戦を止める術を失い、
ヨナ達は沈黙する

そこであることを決意するハク

ハク
「オギさん」

オギ
「お?な、何だ?」

ハク
「あんたはこの国の至る所に仲間がいる
情報を回すのはどこよりも早いよな?」

オギ
「ん・・・まぁな」

ハク
「それでちょっと頼まれてくれねぇか?」

オギ
「何を?」

ハク
「風の部族に協力を頼む」

ヨナは驚きの表情を浮かべる

ヨナ
「ハク それは・・・」

ハク
「風の部族軍が動く前に
これを止めなきゃならない」

ヨナ
「でも王命に逆らえば
風の部族は・・・」

ハク
「あいつらは
俺の命令なら聞く」

ヨナ
「それは ハクが一番
やりたくなかった事でしょう!?」

ハク
「・・・風の部族を出る時
ジジイの言ったことを覚えていますか?」

ムンドクに
かけられた言葉を思い出すヨナ

ヨナは俯く

ヨナ
「・・・」

ヨナ
(胸が張り裂けるような
温かい言葉だった―――――)

ムンドク
”いつかあなたが
再び絶望に立たされ
助けを求めた時

我ら風の部族は
誰を敵に回しても
お味方いたします”

ヨナ
(誰よりも巻き込みたくない
大切な人達―――――)

ヨナは彼らを想いながら胸を痛める

オギ
「ちょ!ちょちょちょっと待て待て
それはあれか?
俺に王命に叛く作戦に
加担しろと言ってるのか?」

ハク
「伝令を出すだけだ」

オギ
「・・・あのな
俺は・・・ウォンが可愛いんだ

お前らには悪いが・・・
あいつが王であることが
国の為にも良いと思っている・・・

だが俺は・・・
仲間を裏切る奴を許せない・・・

お前らを裏切ったウォンが・・・
どうも納得がいかなくて
胸がザワついている・・・」

オギがうなだれる

オギ
「俺も・・・
邪魔になったら殺されんのかな・・・」

仲間達はそんなオギを冷やかす

オギの仲間
「試すか?ウォンの愛を
絶対片思いだな」

オギ
「・・・命がけでやる事かよ・・・」

疲れ果てたように
机に倒れ込み
しばし思案するオギ

オギ
「・・・金は?」

ハク
「え?」

オギ
「俺の情報は有料だ
王家の人間だって
例外じゃねえぜ」

ハク
「・・・!
・・・あ いや待て 金はない!」

オギ
「おととい来やがれ・・・」

すると、
袋から何を取り出し、
差し出すヨナ

ヨナ
「これでどうかしら」

オギ
「うぉっ
ちょっ何だこれ
すっげえええええええ〜っ」

驚きの表情でヨナを見つめるハク

ヨナが渡したのは、
スウォンからもらった
カンザシだった

ハク
「姫さ・・・」

ヨナ
「問題ない?」

オギ
「問題ないどころかこれは・・・」

ヨナ
「では お願い」

オギ
「どえらいネタ引き受けちまったな」

 

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