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暁のヨナ135話ネタバレ確定【ついにハクとヨナが!?恋の告白・・・!】最新感想予想

      2017/01/28

暁のヨナ134話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ134話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、四龍達が
真国・コウレン姫、五星達に囚われ
ついにヨナが高華国の姫であるということを
明かしましたが・・・!?

なんとかコウレン姫を説得し
四龍達を人質にするという代わりに

スウォンに直接交渉に行くことになったヨナ達。

そしてその旅の道中物語もグッとするところ満載なのですが

今回、何がテンションが上がるって

ついに!ついにハクがーー!!!!

ちなみにこのハクは

元気のないヨナのために
一生懸命アオの真似をしていたので
こんな甘えモードなのですが(笑)、

そこからの・・・!!

ヨナ
「アオはね
いつも私の肩口で寝るの」

ヨナの肩口にうずくまるハク

ヨナ
「アオでかい」

ふふっとほほ笑みながら
ハクの頭をなでるヨナ
ヨナ
「よしよし、ねんねねんね」

ハク
「・・・あのな、姫さん・・・」

ヨナ
「よしよし・・・」

手に少し力が籠るヨナ

ヨナ
「・・・お前も
四龍がいない分まで気を張らないで

私頼りないけど
傍にいるから」

ヨナ
「ねんね
ねんね・・・」

優しいヨナの笑顔に胸が詰まるハク

こんなにボロボロになってもなお
自分を包み込んでくれるヨナに

たまらずヨナを抱きしめるハク

ハク
「・・・姫さ」

ヨナ
「え」

ハク
「・・・きです」

小さな言葉はヨナの耳に届く前に
闇に消えていった

ヨナ
「・・・ハク?なに・・・?」

ぎゃー!!!!

これは私だけでなく
読者の方皆さんが叫んだことでしょう!!

私が代わりに叫んでおきます・・・。

キャーー!!!!!(笑)

やっと、やっとですよー!

とは言っても
体調の悪かったヨナの記憶はうろ覚え、
ハクも何事もなかったかのように朝食の準備なんてしています(苦笑)

まあでも
これ↓ですからね。

ハク
「・・・何でもありません
もう・・・寝てください」

ヨナを離しハクは
反対側を向き目を閉じる

ハクのぬくもりを名残惜しむように
ヨナは彼の背へ手を伸ばし
ぎゅっと服を握り眠りにつく

ギャーーーー!!!!(しつこい。)

そんな感じで
他のお話が一気に吹っ飛んでしまいましたが(笑)

物語はしっかり次の展開に!

スウォンのところへ行く前に
リリを頼って行った場所で

なにやらハクと因縁(?)のある
オギさんという人物が登場。

 

ハク
「待て」

ハクは情報屋の腕を
がっしり掴む

ハク
「俺を知ってるな?

昔・・・一緒に姫さんを
探してくれたよな?
忘れちまったのかよ?

オギさん」

ハクはニヤリと笑みを浮かべる

男は苦笑いで
ハクへと視線を移す

男(オギ)
「・・・目つきの悪さは
変わらねぇな

高華の雷獣

・・・ハク」

このオギさんの存在が
対スウォンに
有利となるか!?

ぶっちゃけ、
今、ヨナとハクのことしか頭にありませんが(笑)

四龍も傷だらけで待っていることですし

ここからなんとかどうやって
スウォンとの交渉を進めていくのか・・・!?

また次回からも目が離せません♪

そんな暁のヨナ135話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 135話 最新 確定あらすじ『懐かしい顔』

ヨナ
「オギ・・・さん?
ハク知り合い?」

薄暗い部屋でオギと呼ばれる男に
視線を向けるヨナ

ハク
「・・・空都裏町の情報屋です
俺はガキの頃会ったきりだが、
たぶん今でもスウォンと繋がってる」

オギ
「おいおい、何言ってんだ
俺はスウォンなんて知らな・・・」

ハク
「スウォンだって知らないフリして、
会ってるんだろウォンと」

額に汗がにじむオギ

ハク
「この時期、真国の情報集めてるのはなぜだ?
スウォンの依頼だろ?
俺見て逃げ出そうとしたのも
俺や姫さんの消息を耳にしてたんじゃねぇか?」

 

オギ
「・・・俺にだって知らん事くらいある
生きていたとはな・・・
ハク将軍・・・ヨナ姫も・・・」

ハク
「・・・なぜ死んだと思っていた?
ハクはイル王を殺害し、
ヨナ姫を連れて失踪・・・これが世間に流れている噂だろ?オギさん

あんたは、こう考えていたんじゃないのか?
イル王を殺したのは本当はスウォンで
ハクとヨナ姫は殺されたってな」

オギ
「待て!」

うなだれたまま答えるオギ

オギ
「・・・一説として考えていただけだ・・・
確信してたわけじゃない
でも・・・まさか・・・

くっ・・・
ヤバそうな案件には
踏み込まねぇようにしてたのに・・・

生きていたヨナ姫とハク将軍は・・・
俺にどうしろって言うんだ?」

ヨナ
「ーーースウォンに
合わせて欲しいの」

オギ
「・・・それは
イル陛下の復讐の手助けを
俺にしろと・・・?」

ヨナ
「違うわ
今回の事は

 私怨とは関わりのない
もっと重大な話なの今頼りはあなたしかいない
あなたはただ
私とスウォンを
引き合わせるだけでいい」語気を強めるヨナ

ヨナ
「どうか聞き入れて欲しい
高華国と真国のために」

”四龍達サイド”

四龍達が捕らわれている
包帯を持って
ミザリが檻の前に現れるミザリ
「包帯これで足ります?」ユン
「うん・・・ありがとう」

にやりと笑みを浮かべるミザリ

ミザリ
「では、そろそろ僕の
お願いも叶えてください

ゼノさんの生き返るところが見たいです
腕を切り落とすのもいいな

くっつくんです?」

顔をしかめるユン

ユン
「そんな願い・・・」

ゼノ
「わかった
手出すから斬って」

ユン
「ゼノ・・・っ」

檻から手を出すゼノ

ジェハ
「ちょっと待った」

ゼノの腕を剣で斬ろうとした時に
止めるジェハ

ジェハ
「それよりもっと
面白いものを見せてあげるよ」

自分の靴を脱ぎ始めるジェハ

ジェハ
「さあ、刮目せよ♪」

ユン
「えっ、ジェハまさか・・・
禁断の・・・」

ミザリ
「なんです?今の
緑の脚が巨大化しました・・・っ」

ジェハ
「お楽しみ頂けたかな?」

ジェハの脚の巨大化を楽しむ一同

ミザリ
「すごく面白かったです!
いいなぁどうやって巨大化させるんです?
僕も頑張れば大きくなります?」

興奮気味でジェハに尋ねるミザリ

しかしジェハの返事は
返ってこない

ジェハの息があがっていることを
見逃さなかったキジャ

能力を使うことで
ジェハの身体には
負担がかかっていた

キジャ
「そなた肉料理を
持ってきてくれぬか?」

首を傾げるミザリ

ミザリ
「肉料理です?」

キジャ
「ジェハの血が足りぬ
できれば牛とか鳥の肝臓を」

ぶつぶつ言いながらも
準備に向かうミザリ

そして・・・

ミザリ
「肉です」

一同
「おおっ」

ミザリ
「美味しいです?」

ジェハ
「うん、ありが・・・ブレふッ!!
キジャくん、ちょっ、ゆっくり・・・」

ミザリ
「血、足りてます?」

寒さに震えているシンア

それを見て
毛布も用意するミザリ

ミザリ
「毛布です
凍え死なれても困りますし」

ユン
「あ、ありがと」

ミザリ
「じゃあ、ゼノさんが
生き返る所はまた今度」

鼻歌を響かせながら
去っていくミザリ

複雑な表情で見送るユン

”数日後、緋龍城”

リリ
「ねぇ、スウォン陛下
この建国神話の本
ちょっとお借りしていい?」陛下の執務室でスウォンに
リリが訪ねるスウォン
「いいですけど
リリさんはいつまで緋龍城に
滞在されるんです?」

リリ
「しばらくよしばらく
前から聞こうと思ってたんだけど
陛下はどうして私の顔をご存知だったの?
仙水の町でお会いした時
初対面だったでしょう?」

スウォン
「ああそれは・・・
后にどうかと薦められました」

リリ
「は!?」

顔をゆがめるリリ

スウォン
「リリさん、嫌さ加減が
顔に出てますよ」

そこへ、スウォン宛ての文が届く

目を通すと同時に
表情に一瞬緊張感が走るスウォン

リリ
「ねぇ今度オギの所に行くときは
私も連れてって
この間真国の話聞きたがってたじゃない
真国で何か起こってるの?」

文に視線を落としたまま
動かないスウォン

リリ
「どうしたの?」

スウォンはリリの声に
紙をくしゃっと丸める

スウォン
「いえ、オギさんのところは駄目です

 リリさんは騒がしくするでしょう」

リリ
「しないわよ!」

スウォン
「はい、本を持っていって良いですから
お帰りください」

帰る道すがら
一人の青年とぶつかるリリ

リリ
「ごめんなさい!」

深々と頭を下げると、
非礼を詫びて陛下の元へと歩いて行く青年
動きが何かぎこちない青年

リリ
(怪我をしているのかしら・・・)

ぼんやり思いながら
彼を見届けるリリ

”空都の城下町”

オギの元でスウォンを
待っているヨナ達オギ
「ウォンには文を出しておいた
運が良ければ数日のうちにウォンは来るだろう
今回は事が事だからな、状況を少し記しておいた
悪いがあんたらがここにいることも書いたぜ」

 

異論を述べるヴォルド

ヴォルド
「そんな事をしたら
王は大勢の武装兵を連れて
ここに来るのでは!?」

オギ
「ウォンが現れて仇討ちが始まったら
俺も罪人になっちまうんでな

まあ心配するな
この周辺は仲間が大勢見張ってる
何かあったらすぐ撤収すればいい」

口を開くハク

ハク
「大丈夫だ
あいつは俺や姫さんが
生きていることを知っている
スウォンだけじゃない
ジュド将軍やグンテ将軍もだ
俺がイル陛下を殺害したと思っているなら
あの2人は即俺を捕らえなきゃならない
だが、そうしない

それは、あいつらは
イル陛下の死の真相を
知っているからだ

こっちが大人しくさえしていれば
手を出す気はないんだろ

 何にしても俺にとっちゃ
全員同罪だけどな」オギ
「・・・」オギは黙って聞いている

ハク
「でも・・・今は・・・
仲間の命が懸かってる

私怨は・・・
抑え込む」

アルギラ
「ヨにゃん、ハクにゃん
とりあえず、喧嘩売る奴が近づいたら
殴ればいいんだろ
俺、外で見張っとく」

緊張感に包まれた空気を
和ませるアルギラ

ハク
「大丈夫ですか、姫さん」

ヨナ
「うん・・・
必死でここまできたけど
私、今、空都に・・・
緋龍城の近くにいるのね・・・」

もうずっと昔のように感じる
あの日を思い出していたヨナ

ヨナ
(大好きなスウォンが
自分の父を目の前で殺した日
あの日から・・・こんな形でここに
戻って来るなんて、思ってもみなかった・・・)

ヨナに視線を向けるオギ

オギ
「・・・忘れてねぇぜ
小さなお姫さんを探して
町中、皆で走り回った事をよ」

ヨナ
「・・・ありがとう
でも私あまり覚えてなくて」

オギ

「そりゃそうだな
俺が酔ってウォンに酒ぶっかけて
チビ雷獣ににらまれたり・・・」ふっと表情を緩めるオギ 

オギ
「目がくりくりして
可愛い赤い髪の女の子を探して下さいって
ウォンが仲間をまとめてた

今思うとあれは楽しかったなァ」

視線を落としたまま
少し悲し気な表情になるハク

オギ
「信じられねぇよ
あんなに仲良かったお前らが・・・
こんな事になるなんてよ」

表情を無くし
立ち尽くしているハクとヨナ

ヨナ
(それはハクも私も
あの晩からずっとずっと考えて
答えなんか、出なかった

でも、今は全て忘れる)

オギ
「おい、ウォンが来たぞ」

心臓がドクンと高鳴るヨナ

ヨナ
(四龍やユンが待ってる
真国の苦しみやタオ姫の想いを・・・
高華国の王、スウォンに伝えなくては)

扉が開き
入って来る一人の男性

立ち上がるオギ

オギ
「ウォ・・・いや陛下っ
すみません
こんなことになってしまって・・・」

頭の被り物を外す男性


「・・・お久しぶりです
ヨナ姫様、ハク将軍
スウォン様は来られません」

その顔に、驚きの色を見せる
ヨナとハク

ヨナ
「あなたは・・・」

ヨナ
「ミンス・・・」

 

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