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暁のヨナ133話ネタバレ確定【コウレン姫とスウォンの確執!美にこだわる”五星”ヨタカ登場!】最新感想予想

   

暁のヨナ133話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ133話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

前回、ヨナはタオの姉、コウレン姫と偶然会ってしまい
なんとか高華国との戦いを止めようとするのですが・・・

今回は
そんなコウレン姫が高華国を敵対視する理由が明らかになりました。

スウォンの父、ユホンの真国への酷い仕打ち。
そして現在、その息子スウォンがイル王を殺害し
即位したことにより
再び真国に脅威が訪れるかもしれないと思っていること。

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タオ
「・・・それはコウレンお姉さまが
スウォン王の父であるユホン将軍を深く憎んでいるからだと思います」

想いもよらぬ名前に驚くヨナ

タオ
「ジュナム王時代に高華国と
真国はたびたび戦を繰り返し
血を流してきました

そして17年前、真国が戦で破れ
降伏したのです

しかし、当時の空の将軍ユホンは
捕虜にした真国の兵士や
民衆の首を次々と刎ね、

釈放すると言って、
真国の城門へ首を投げ入れたのです

その後イル王は謝罪し
両国の和平の為にあらゆる努力をしたのですが

そのユホンの息子であるスウォンが
イル王を殺し
スウォン王として即位したことにより

ユホン将軍が蘇り真国を滅ぼしに来るような悪夢に
コウレンお姉さまは苛まれているのだと思います。」

ヨナはスウォンに話をしに行き
戦を止めようとしていましたが
これは簡単にはいかなさそうです。

その原因が最もスウォンに関わること(スウォンの父)ですからね。

そして今回
ますます戦回避への道のりが遠くなるヨナ達に
さらにコウレン姫お付きの五星、ヨタカとネグロも登場。

なぜか四龍と美容トークで盛り上がり
うまく切り抜けられるか?!というところだったのですが・・・!

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残念!
そうもいかず見つかってしまいます。

しかも四龍が”高華国の化け物”と言われているということは
四龍、ヨナ達のすることは
全てスウォンの差し金と思われてしまうという大ピンチ!

いよいよ身動きが取れない状況にはまっていく
ヨナ達、(しかもヨナと四龍は離れ離れ・・・!)
ここから本当に真国と高華国の戦いを止めることができるのか・・・?!

続きをお楽しみに・・・!

それにしてもヨタカ・・・
美にこだわる
いまどき男子キャラでなかなか憎めないところも
ツラいところです(笑)♪

そんな暁のヨナ133話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 133話 最新 確定あらすじ『証』

 

ヨナサイド

 

ユン
「・・・遅いねキジャ達」

ユンは帰りが遅い四龍を心配する

ユン
「ちょっと迎えに行ってくる」

ヨナ
「気を付けて」

不安を隠せないまま、ユンを見送るヨナ

ヨナ
(何かあったの・・・?)

奇しくもヨナ達の不安は的中していた

その頃、四龍達は五星と衝突していた

自分達が高華の人間として戦えば、
戦争が起こってしまう・・・反撃はできなかった

 

町中

 

ヨタカ
「どうした!?
高華国の化物の力とやらを見せてみろ
俺が叩き潰してやる!」

ヨタカはゾッとするような顔で、
ジェハに襲いかかる

ジェハは攻撃をひたすら避ける

戦う意志がないことを伝えようとするジェハ
ジェハ
「待って!君たちと争うつもりはない!」

ヨタカ
「信用できるか!
お前たちはスウォン王の命で動いているのだろう!?」

ジェハ
「違うと言っても聞く耳持たないみたいだね」

さらにジェハに向かって武器を振り回すヨタカ

 

不敵な笑みを浮かべて、
しきりにゼノを狙うミザリ

シンアはゼノを守ろうと壁になる

「もしもし不死の人
隠れていないで出てきてくださいよ
あなたが生き返るとこ、
すごくすごくもう一度見たいんですっ」

ジェハは一瞬、ゼノとシンアに気を取られた。

ジェハ
「ゼノ君、シンア君!」

キジャ
「ジェハ!」

ふいを突かれたジェハに襲い掛かる刃

血しぶきを上げたのは、ジェハの前に飛び込んできたキジャ

ジェハ
「キジャく・・・」

深手を負い
そのまま気を失うキジャ

容赦なくジェハをも襲うヨタカ

ジェハ
「くっ・・・」

ジェハをかばって、
ヨタカの攻撃を喰らうキジャ

キジャ
「く・・・っ」

そして、無抵抗のジェハも攻撃を受け、
ガンガンと一方的に打ち据えられてしまう

ジェハは立つ力さえ失い
トドメの一撃をヨタカが喰らわそうとした、その時・・・

ユン
「待って!」

ジェハを
戻りが遅い四龍を心配してやってきたユンがかばう

ヨタカ
「仲間か・・・?」

ユン
「そうだよ」

ヨタカ
「ならば死ね」

ユン
「ジェハ達はもうボロボロだよ!
真国の武人は無抵抗の人間に死ぬまで武器を振るい続けるの!?
それがあんた達の誇りなの!?」

後ろから、消え入りそうなジェハの声が聞こえる

その声がユンの耳に届く

ジェハ
「ユン君・・・ダメだ・・・どいて・・・」

振り返ることなく叫ぶユン

ユン
「やだよバカっ!
俺はみんなを怪我させないのが仕事なんだからね!
絶対に動かない!」

ユンは手を広げたまま
敵をまっすぐににらむ

ユン
「俺は高華の人間で、暴力も戦も大嫌いだ
殺す前にそれだけは頭に入れておいてよね」

ヨナとタオ姫

 

胸騒ぎがしているヨナ

ヨナ
「・・・ユン
ジェハ達と会えたかな」

ハク
「さすがに遅いな」

真剣な表情をするハク

ヨナとハクは
四龍を探しに行ったユンまでが
戻ってこず、心配する

そこへ、あわただしく
部屋に入ってくるタオの味方の兵士

兵士
「タオ姫!いっ、今町でミザリ様とヨタカ様が・・・
四龍様と乱闘をされて・・・っ」

ヨナ
「ジェハ達が!?」


兵士
「四龍様は重傷を負い
捕らわれました・・・!!」

目の前が真っ暗になるヨナ
ハク
「民衆を前に暴れたら戦を誘発してしまう・・・
タレ目がそう判断したんだろ」

大刀をぎりっと握りしめ
眉間にしわを寄せ
悔しそうに呟くハク

ヨナ
「ユンは?ユンは見かけなかった!?」

兵士
「は・・・はい
彼は乱闘を止めようとして・・・」

ヨナ
「まさか怪我を・・・!?」

兵士
「いえ、ヨタカ様はそこで戦いをおやめになり、
その場にいる全員を
コウレン殿下の滞在されている屋敷へ連行なさいました」

アルギラ
「くそっ、俺が助け出してやる」

タオ姫
「アルギラ!待ってください

私が行きます

私が行って
コウレン姉さまに皆さまを
お助け頂くようにお願いします」

反論するヴォルド

ヴォルド
「お待ちください!
今、穹城の反戦派の方々に応戦を頼みます」

タオ姫
「時間がありません!
高華国の化け物と呼ばれる彼らに
姉さまは何をされるかわからないのです。

全ては私が招いた事・・・

ヨナさん、四龍の皆さまは私が命に代えても高華国にお帰しします

あなた方は一刻も早く真国から脱出を」

そう言い、タオ姫はヨナに頭を下げる

しかし頭を下げるタオを見て
暗い表情をしているヨナ

ヨナ
「―――タオ姫
その前にひとつだけお願いがあるの」

コウレン姫の屋敷

話をしている五星とコウレン姫

五星
「ヨタカが連れてきた高華国の化け物・・・驚きましたね。
ミザリが切ったら本当に傷が治った
スウォン王の部下にあんな者たちがいるとは・・・」

コウレン姫
(タオがその化け物と繋がっていた・・・)

敵国兵士
「ま、待て、うわあっ」

五星&コウレン姫
「!?」



コウレン姫の部屋に押し入ってきたのは
アルギラ、ヴォルドと共にやってきたタオ姫

ネグロ
「アルギラ、ヴォルド・・・タオ姫っ」

五星メンバーのネグロは
以前の仲間達の姿に驚く

コウレン姫
「タオか」

タオ姫
「コウレン姉様
お話があって参りました」
ふっと笑うコウレン姫

コウレン姫
「意見の対立からしばらく姿を見せなかったお前が
高華国の化け物の為に動くとはな

そこまでスウォンにおもねるか?」

タオ姫
「お姉さま・・・
今こちらに捕らえられている方々は
私の大切なお客さまです

どなたもスウォン王とは
何ら関わりありません
どうか釈放してください」

厳しい表情でタオ姫を見るコウレン姫
コウレン姫
「それはあの者達を拷問すればわかる事だ」

タオ姫
「お姉様!」

コウレン姫
「許されると思っているのか!?
こそこそと高華国の人間と接触し、国家の内情を暴露した

王家の人間だとて大罪だぞ!!」

タオ姫の決死のお願いにも
全く聞く耳もたないコウレン姫

 

そこへ名乗り出るヨナ

ヨナ
「コウレン姫」

コウレン姫
「お前は確か弓の・・・!」

 

ヨナ
「私は高華国から来たの

あなたが捕らえた私の仲間は
町では一つも暴力を振るっていないし
スウォンとは本当に無関係よ」

決意の表情で、かぶっていた外套を脱ぐヨナ

薄暗い部屋に見事な紅い髪が輝く

ヨナ
「でも私はスウォンと関わりある人間なの

コウレン姫
「・・・何者だ」

ヨナ
「私は先王イルの子、ヨナ」


驚きの表情でヨナを見つめる一同

コウレン姫
「ヨナ・・・イル王の娘・・・!?

タオ姫
「ヨナさん・・・あなた・・・」

ヨナ
「黙っていてごめんなさい、タオ姫」

まだ目を見開きながら
ヨナを見つめるコウレン姫

コウレン姫
(昔・・・父に聞いたことがある
イル王の娘は、ヨナという名でその髪は、燃えるような赤い髪だと・・・)

コウレン姫
「ではやはりスウォンの命で来たのか?」

ヨナ
「父イルはスウォンに弑逆され
私と従者であるハクは城を追放されたの
以来、私たちは国を放浪して生きてきた」

うつむくハク

ヨナ
「厳しい日々の中
助けてくれたのが
あなたが捕えた私の仲間達よ」

ヨナの話をアルギラもヴォルドも
その場の全員が聞き入っている

ヨナ
「これだけは断言する
私は決してスウォンの命令で動いたりしない」

ヨナ
「お願い
ユンと四龍を返して
彼らは私の何より大切な・・・家族なの」

厳しい表情のまま
ヨナを見つめているコウレン姫

コウレン姫
(彼女の話に嘘はない)

コウレン姫
「・・・ひとつ問う
お前はスウォンを憎んでいるのか?」

ヨナ
「・・・憎んでいたとしたらどうするの?」

コウレン姫
「―――私と来ることを許そう」

表情が曇るヨナ

コウレン姫
「仲間は解放してやる
我らに協力し憎きスウォンと
それを支持する高華国の者どもに復讐するがよい」

ヨナ
「・・・断る」

はっきりと答えるヨナ

コウレン姫
「なぜだ?奴が怖いのか?
おい、従者お前はどうだ?
王に復讐したくはないのか?」
ハク
「・・・」


ハク
「今あいつらを助け出す以上に
大事なことなんて俺にはねえよ」

ヨナ
「私は戦に手を貸すことはできない
私の民にもあなたの民にも
二度と絶望を繰り返させたくないから」

コウレン姫
「―――どうせよと?
スウォンは必ずこの国に攻め込んでくる

タオのように白旗を上げよと申すか?
17年前の敗戦でユホンは
我が民を奴隷のように扱ったのだぞ!?」
燃えるような怒りの色が浮き上がるコウレン姫

ヨナ
「――少し、時間を頂戴・・・
私がスウォンに会って戦を回避できないか交渉してくる」

コウレン姫
「父を殺し城をも奪った男と
身一つで対等に話ができると思っているのか?」

 

ヨナはそう言うコウレン姫を
まっすぐに見つめる

コウレン姫
(試すか・・・スウォンが
この娘を相手にどう出るか・・・)

コウレン姫
「いいだろう、お前が戻るまで戦支度をして開戦は待とう
その間お前の仲間は人質だ
裏切ったり、
スウォンが先に戦を仕掛けたら人質を殺す

不死の男は拷問だ」

ヨナ
「タオ姫、私ちょっと行ってくる」

タオ姫
「ヨナ・・・姫・・・」

涙がポロポロ流し
ヨナの手を包み込むように握りしめるタオ姫

タオ姫
「四龍さんとユンさんは
私が必ずお守りします・・・っ」

ヨナ
「・・・ありがとう」

まだ涙を目にためながら
従者たちを呼ぶタオ姫

タオ姫
「アルギラ、ヴォルド」

アルギラ&ヴォルド
「はいっ」

思い切り彼らを抱きしめるタオ姫

タオ姫
「あなた達はヨナ姫をお守りして

私は大丈夫です」

ヴォルド
「えっ」


タオ姫
「あのかたは皆を繋ぐ希望の光
死なせてはだめ」

ヴォルド
「・・・わかった」

ヨナ
「必ず戻ります」

「帰ったらにゃん達と遊ぼうな」

ヨナ
「ふふ・・・はい」

タオ姫の願いで
アルギラとヴォルドをヨナの護衛につけ
高華国へと旅立つヨナとハク
コウレン姫
(あの娘はスウォンに殺されるだろうか
またあの弓を射る姿を見てみたかった・・・)

 

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~暁のヨナ134話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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