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七つの大罪261話ネタバレ確定【迷子の猫】最新話

      2018/04/05

七つの大罪261話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪262話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、

モンスピートとデリエリの隠れ家を見つけ出したエスタロッサ。
十戒を奪いにやってきて
冒頭からかなり攻撃的ですが、、

少女を焼き殺してしまうほど・・・
衝撃的な幕開けでした。

モンスピート vs エスタロッサ

の戦いは、両者チクリチクリと
相手の弱みを刺しながら攻防が続きます。

そんな中、
モンスピートが明かしたエスタロッサの生い立ちには
驚きました。

“魔神王の息子でありながら、闇の力を有していなかった”

このことをバラされたエスタロッサは正気ではありません。

それでも続けるモンスピート・・・

なにか起こるに違いない・・・

エスタロッサは何かやる男だ・・・!

と思った矢先、
演技の気絶からの、、反撃!!

デリエリをかばったモンスピートの心臓を
エスタロッサの右腕が貫き・・・!!!

今回は、「お別れの時間だ」と告げるモンスピート

デリエリを上空へと突き飛ばします・・・・

デリエリは、
「まだ・・聞いちゃいねぇ
私に伝えたいことがあるって・・・
お前が心に残した言葉ってなんだよ・・・」と・・・。

しかしモンスピートは
「もう傍にいることも護ることもできない・・
だから言わないよ。」と・・・

そして、自分を突き刺したエスタロッサを道連れに
炎で消滅します・・・!

自分をかばっての、突然の別れ・・・デリエリの気持ちを想うと
心苦しくなります。。

一方、戦闘中の掃討部隊は
魔神族を撤退させたようです。

次に進もうと指揮をとるハウザー

そんな中、傷を負ったはずのデスピアスが

「リュドシエル様の加護を受けたこの体に
不浄の者共の攻撃が効くわけがあるまい!!」と言います。

しかし、
実はエリザベスが戦闘の間
ずっと魔神達の精神に語りかけていた・・・ということが明らかに。
“無駄な争いは望まない” “道を空けてほしい”と。
そして、戦士たちの傷もいつのまにか癒えています・・。

エリザベスは、全員に傷ひとつなく生き残ることを望んでいたのです。

自分の思いを語るエリザベスは、頼もしくもあります。

しばし癒しの時間が流れたと思ったら!

その時!

モンスピートに飛ばされたデリエリが!!!

たった一人で敵地に襲来!!

姿も心もボロボロで・・・戦意を失っているデリエリ・・

その表情に気づくと思うのですが。

まさかデリエリとの戦闘スタート・・にはならないはず・・・。

そんな七つの大罪261話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 261話 最新 確定あらすじ

メリオダスがモンスピートの心臓を貫く

モンスピート
「・・・お別れの時間だ」

デリエリ
「・・・バカ!」

モンスピートが光を放つ

デリエリ
「まだ・・聞いちゃいねぇ
私に伝えたいことがあるって・・・
お前が心に残した言葉ってなんだよ・・・」

モンスピート
「すまないデリエリ
もう・・お前を護ることも
傍にいてやることもできない」

少しずつ消えていくモンスピート

デリエリ
「モンスピーーーーート!!!」

モンスピート
「だから、言わないよ」

ー魔神族と戦闘中の掃討部隊

「ハウザー聖騎士長
群の最後が撤退しました!!」

ハウザー
「おっし!」

「ですが、王都方面に逃亡した魔神も多数・・・
追撃しますか?」

ハウザー
「王都は防衛部隊が必ず死守してくれる!!
あいつらを信じようぜ」
「それに護らなくちゃならないのは王都の民だけじゃねぇ!
進軍中魔神共に襲われてる人間がいたらまず救助だ!
だが、町や村内での戦闘は避けて、被害を最小限に抑えろ!
いいな!」

微笑むギーラ

ハウザー
「ケガ人がいれば、今のうちに手当を済ませておくんだ!」

『その必要はない。先へ急ぐことを進言する!!』

ハウザー
「なんだと・・」
その声の方へ振り返る

「デスピアス!!」
「あんた、ひどい傷を負ってたはずじゃ・・」

デスピアス
「リュドシエル様の加護を受けたこの体に
不浄の者共の攻撃が効くわけがあるまい!!」
「あなたも加護を授かれば良かったものを!
ハッハッハッハ!!」

ギーラ
(たしかに・・今の戦闘で彼らの活躍はめざましいものだったけど
この違和感は・・)
(なんだか全員リュドシエルみたいになってる・・・)

エリザベス
「みんな、その仮初めの力に頼らないで!!」
「“祝福の息吹(ブレス・オブ・ブレス)”は
“ペテンの光(チートホープ)”とも呼ばれる術・・
対象者は高揚感を限界まで引き出され
痛みと恐怖心を失い・・・
死ぬまで闘い続けるわ」

デスピアス
「ハッ!愚かしい!
チートホープ?なんという無礼!!
あなたが一体なにを理解していると!?」

ディアンヌ
「ちょ・・エリザベスにひどい言い方しないで!」


ゴウセル
「エリザベス様は戦闘の間
ずっと魔神達の精神に語りかけていた・・・
“無駄な争いは望まない” “道を空けてほしい”とね
ただほとんどの魔神が応じなかっただけの話」

ディアンヌ
「王女様が戦闘中ずっと?」

ゴウセル
「本当」

デスピアス
「結局王女は何の役にも立っては・・・」

サリエル
「いい加減黙りなよ!
最上位魔神二体・・チャンドラーとキューザックの絶対的な命令に
下位の魔神達が抗えるわけがない。
それでも数十体の魔神は戦意を失い逃げたようだけど」

「それから、“祝福の息吹”には傷を癒す効果はありません」

デスピアス
「で・・ではなぜ!?」

ハウザー
「そういえば・・
俺たちのケガもいつのまにか治ってる・・・?」

エリザベス
「できることならば、ここにいる全員に生き残ってほしい・・
誰も傷つけずに済むのならそうしたい・・
それが甘い考えということもわかっているわ
・・けれど、誰かがあなた達の無事を願っていることだけは
忘れないでほしいの」

「では行きましょう!」

ホーク
(なんだかすっかり頼もしくなっちまって・・ちょっと寂しいぜ。
出会った頃のドジなエリザベスちゃんはもういないんだな・・)

その矢先につまずいて転ぶエリザベス

ホーク
「あ、いた(笑)」

ゴウセル
「すごいなエリザベスは。
四大天使最強のマエルが賞賛するわけだよね・・」

ゴォォォォォォ・・・・・
(空から大きな光が)

「巨大な反応が接近してくる!!」

サリエル
「こ・・この気配は間違いない」

ドンッ!!

ハウザー
「十戒だーーー!!!
取り乱すな!!」
「気配は一つだ、対象を囲め!!
フォーメーション「赤薔薇」!!」

中から・・
戦意を失った表情のデリエリが・・・

エリザベス
「デリエリ・・・あなたなの?」

仲間も帰る場所も失ったデリエリが敵陣へ・・・


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~七つの大罪262話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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