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七つの大罪260話ネタバレ確定【君に伝えたいこと】最新話

      2018/03/30

七つの大罪260話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪260話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、魔神族との聖戦が本格的に開戦!

掃討部隊が活躍をし、魔神族を退散させます。

恐れて避難する村人たち・・・
その村の中から現れたのが

デリエリとモンスピート

久々の登場です。

モンスピートは、
「こんな二人の暮らしも悪くないな・・」
と恐らく勇気を持って告げてみましたが・・

デリエリは
「戒禁を返すためにゼルドリスに会いに行く」
と言います。

ちょうどその頃

エスタロッサが、二人の居場所をつきとめました!

エスタロッサは、デリエリの持つ戒禁を
手に入れるつもりです。

今回は、デリエリとモンスピートの会話から始まります。

デリエリが、ゼルドリスに戒禁を返すに至った想いを語ります。
久々に聞いたデリエリの本音に、モンスピートも嬉しいようです。

デリエリが
「姉貴はアンタのことが好きだったんだ」と。

モンスピートが
「私は・・・」
と口を開くと、そこに村の少女が、
早くここを逃げてと知らせに来ます。

するとそこにエスタロッサが!
なんと!
その少女を、丸焦げに焼き殺してしまいます!!

まさか!殺してしまうなんてやり過ぎ!!!

さらに少女の魂まで食べようと・・・
こんなに嫌な奴だったなんて・・・!!

今回は、終始エスタロッサの悪人ぶりが見れます。。

モンスピートもやらせてばかりはいきません。

エスタロッサの知られざる過去を話し始めます。

「魔神王の息子でありながら、闇の力を有せず生まれた」と!
小心者のエスタロッサに哀れんだ父親が、戒禁を与えたと。。
ですが同時に、精神を不安定にさせてしまったようです。

こんな事実があったとは・・・。
しかし、そうなると今までのエスタロッサのキャラと比べると
謎が深まります。。

モンスピートがエスタロッサの首を絞めつけながら話していると
やがてエスタロッサの意識が落ちます・・・。

安心して近寄るデリエリ。

「まだ近寄るな!」
というモンスピートの声は遅く・・・

エスタロッサが目を開けてデリエリに襲い掛かります!

落ちたのは演技だったようです!!
嫌な奴!!

そして
高く挙げたエスタロッサの右腕が
貫いたのは・・・!!

デリエリとモンスピートには
無事でいてほしい・・・
また穏やかな日々を過ごしてほしい・・・
それに
モンスピートがデリエリに「伝えたかったこと」も
気になります・・・!!

そんな七つの大罪260話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 260話 最新 確定あらすじ

ーデリエリとモンスピートの小屋の中

モンスピート
「ゼルドリスに戒禁を返す?
本気なのかデリエリ・・・」

デリエリ
「ああ、もう十戒でいる自分に自信がなくなった」
「生まれた頃から女神族と、それに与する他種族を忌むべき敵と
そう認識してきた」
「当然否定する気はねぇ・・実際大勢の仲間たちが
女神共率いる<スティーグマ>にぶっ殺されてきたんだ
・・・姉貴もな」
「でも・・インデュラ化した私たち二人を
エリザベスは命をかけて救った・・
ぶっ倒れた私たちを救ったのも人間だ・・・
うまく言えねぇけど・・だから・・くそっ」

モンスピート
「フッ・・嬉しいよ私は
久々にお喋りなお前が見られて
三千年前の、彼女が死んだあの日を境に
すっかり無口になってしまった」

デリエリ
「姉貴はもうアンタと話せないんだ・・
怒られちまうだろ
モンスピート、アンタのことが
好きだったんだ。姉貴はずっと」

モンスピート
「私は・・・」

ガチャ(ドアが開く)

村の少女
「二人とも急いでここを出て!!
外が大変なことになっているわ!!
だから・・・」

エスタロッサ
「よっ
ままごとは楽しかったか?」

デリエリ
「て・・めぇ・・!!」

『全反撃(フルカウンター)!!!』

エスタロッサ
「おい、いきなり仲間に襲いかかるとは
どういう了見だ」

ニュル(焼き殺した少女の魂を抜き取る)

「お前らを探し回っていたら喉が渇いちまったよ」

モンスピート
「その魂だけは見逃してくれ
お前が殺めた人間は我々の恩人なんだ!」

エスタロッサ
「知るかよそんなこと」

モンスピート
「だと思った」

シャリッ
(エスタロッサがかじった瞬間、林檎に)

「林檎?
一体どうやった?」

モンスピート
「さあデリエリ、今のうちに逃がすんだ」

デリエリ
「・・・ごめんな
さ、おいき」
魂を空へ逃がす


エスタロッサ
「面白え手品だな
今のはてめえの「トリックスター」の技か!?」

エスタロッサ vs モンスピート

援護しようとするデリエリ

モンスピート
「下がれデリエリ!
お前の魔力は奴の「フルカウンター」との相性が悪すぎる!!」

エスタロッサ
「前から思っていたが
てめえの過保護は度が過ぎんだよ・・・」

「俺は、お前らの戒禁をいただきに来た」

モンスピート
「我々の戒禁を!?なんのために・・
ゼルドリスの命令か?
大体・・どうやって?」

エスタロッサ
「どうでもいいだろ
てめえらはここで死に
俺に戒禁を奪われる運命なんだからよ〜」

デリエリ
「やめろ!
やめてくれ・・戒禁はどうせゼルドリスに返すつもりだ」

モンスピート
「私もだ、デリエリ
沈黙から解放されれば、
ずっと心に隠し続けた言葉を・・・
お前に伝えることができるから・・・」

エスタロッサがモンスピートの首を強く締める

エスタロッサ
「シラけさせんなよ
戦いを放棄した魔神に一体何の価値がある?
魔神王の精鋭ともあろう者なら潔く戦って死ねよ
それに
ゼルに戒禁を返してもらっちゃ困るんだよ」
「戒禁はすべて俺がいただく。
兄弟にやるくらいならな」

モンスピート
「やはり・・正気ではないな・・
お前は・・歪んでいる・・」
「最後に教えてやる・・哀れなエスタロッサ・・
お前以外の十戒・・・全員が知る事実を・・・」

エスタロッサ
「言ってみろ・・・
てめえの遺言とやらを」

モンスピート
「手品師の悪戯(コンジュラー・ジョーク)」
「私の手の内にある物体もしくは私自身とほぼ同等の大きさか
質量の物の位置を交換する」

デリエリ
「驚かすなよモンスピート!!」

モンスピート
「怒らない怒らない
種は誰にも見せない。これ手品の基本ね」

エスタロッサ
「くそ・・・」

モンスピート
「暴れても無駄よ
お前が私の首を完全にきめるのを待ってから
入れ替えたからね」
「さて、話の続きだが
覚えているか?
お前は魔神王の息子でありながら
闇の力を有せず生まれ
あまつさえ虫を殺すことすらためらうほどの
小心者だった」

エスタロッサ
「だ・・ま・・れ」

デリエリ
「バーカ
モンスピートは魔界でも指折りの獄炎の使い手だぜ
てめえのチャチな炎が効くかよ・・・!」

モンスピート
「天才肌の長男と三男に挟まれたことを哀れんだ父親は
二男に戒禁を与えた。
しかしそれが間違いだった。
戒禁はお前に闇の力をもたらしはしたが
・・同時に精神を蝕み不安定にしてしまった。
つまらぬ邪念を抱くのはよせ
メリオダスやゼルドリスならともかく・・
お前が自身の戒禁以外を取り込めば破滅は免れんぞ」

首を絞めていたエスタロッサの腕が落ちる

「落ちやがった・・・」

エスタロッサに近づくデリエリ

「このバカどうする?」

モンスピート
「ダメだ!まだ近寄るな!!」

エスタロッサがデリエリの首を掴む!

エスタロッサが右腕を高く上げる・・・

デリエルをかばって
エスタロッサの右腕が
モンスピートの心臓を貫いた!!!

運命がもたらすは・・・
永遠の『沈黙』・・・。


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~七つの大罪261話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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