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七つの大罪229話ネタバレ確定【愛は乙女の力】最新感想予想

      2017/08/16

七つの大罪229話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪229話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、捕らわれたメリオダス、

そしてその負のパワーを吸って強くなっていく怨霊達に

なす術のない七つの大罪達。

なんとかバン達の元へと動くエレインの手を取ったのは

あと3日で死んでしまうエリザベス・・・!!

そんな今回・・・

やはり以前から予想していた

コランドの街の人々を虐殺したのは

ヘルブラムだったことが判明しました。

ヘルブラム
「恨みを
晴らすべき相手は
この俺っち・・・

勝手な思い込みで
罪のないチミらを

皆殺しにした
このヘルブラムだ」

ヘルブラムに関しては

今までも誤解や行き違いで色々あって

過ちを犯してきて・・・。

それでもやっと幽霊の様なカタチでも

親友キングと一緒にいれる様になっていたのに

こんな形で消滅してしまったのが

残念でなりませんでしたね・・・。

色々あったからこそずっとキングのそばにいる

キャラクターであって欲しかったです〜〜(涙)

ヘルブラム
「さよならだ
ハーレクイン

チミの親友で
いられてよかった

ディアンヌの事
ちゃんと幸せに
してやれよ」

ヘルブラムが笑みを向ける
キングは涙が溢れ出る

次の瞬間、
ヘルブラムの兜を握りつぶす
ディアンヌ

ディアンヌは
掌を広げて握りつぶした兜を
地面へと落とす

そんなヘルブラムを消滅させたのが

乗っ取られたキングの最愛の人、ディアンヌであったというところも

悲しい回でした(涙)!

そしてヘルブラムが体を張って向かっていったのですが

怨霊の怒りは収まらず・・・

ついに女神族、エリザベス&エレイン登場!!

そこにはエリザベスとエレインが居た

エリザベス
「大切な友達だから・・・
それじゃダメ?」

ディアンヌは涙を流す

七つの大罪&女神族エリザベスだなんて

もう最強すぎるのですが

こんな飄々とした顔をしていても

エリザベスにかけられた呪いでエリザベスの命はあと3日!

少しでもメリオダスと再会してほしいという気持ちと

この流れで死んでしまうのか!?

それとも呪いが解ける様な何かが起こるのか!?

・・・と、どちらにしても

まだメリオダス&エリザベスの呪いが解けるのも

エリザベスが死んでしまうのも早い気がするので

この先の展開が全く読めませんが

とにかく早くメリオダス!戻ってきて〜!

 

 

そんな七つの大罪229話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 229話 最新 確定あらすじ『愛は乙女の力』

メラスキュラが
エリザベスの姿を見つける

メラスキュラ
「め・・・女神エリザベス・・・」

メリオダス
「エリザベスが目覚めただと・・・!?」


メラスキュラ
「そうよ・・・
放っといても三日後には呪いで
死ぬんでしょうけど・・・

私が直々に出向いて
殺してあげるのも
悪くはないわね・・・」

メリオダス
「メラ・・・
二度は言わねぇぞ・・・!
俺を今すぐ出せ・・・!!」

メラスキュラ
「フン」

そう言うと
メラスキュラは
闇の中に消える

怒りに震えるメリオダス

メリオダス
「エリザベス・・・!!
エリザ・・・ベス!!!
エ・・・リ・・・ザ・・・」

メリオダスの負のオーラが
増加していく

____________

”七つの大罪達サイド”

エリザベスが手をかざし、
傷ついたキングと
ディアンヌの傷を魔力で癒す

キングとディアンヌに光が走る
傷が治る2人

エリザベスの後ろでは
再会したバンとエレインが話している

バン
「全く・・・無茶しやがる!!」

エレイン
「だってバンや
みんなのことが心配で・・・」

バン
「とにかく早くお前は戻ってろ」

複雑な表情をするエレイン

エレイン
「・・・」

エレインは
エリザベスの方に向き直る

エレイン
「それにしても
とてつもない魔力だわ・・・

本当に・・・
本物の女神だったのね

今のあなたは
どっちのエリザベスなの・・・?」

エリザベス
「今は女神族の
エリザベスであり

リオネス国王女の
エリザベスーーー

でもあるわ」

エリザベスがマーリンに尋ねる

エリザベス
「ねえマーリン
メリオダスは今どこに?」

マーリン
「・・・」

ゴウセル
「マーリン?
王女様が聞いてるよ

・・・マーリン?」

エリザベスがマーリンの元に
歩いてくる

エリザベスがマーリンを見上げる

エリザベス
「・・・本当に見違えたわ
大人の女性になったのね・・・」

マーリン
「あ・・・ああ・・・」

マーリンは俯いている

その様子を見ているディアンヌ、キング、
エスカノール、バン、エレイン達

ディアンヌが首をかしげる

ディアンヌ
「?なんだか・・・
マーリンの様子が・・・ヘン」

エリザベス
「もう昔のように
姉々(ねえねえ)って
読んでくれないの?」

青ざめるマーリン

ディアンヌ、キング、
エスカノール、バン、
エレイン、ホーク、ゴウセル
「姉々(ねえねえ)!!?」

エリザベス
「私を本当の姉のように
慕っていてくれていたでしょう?」

顔を背けるマーリン

マーリン
「い・・・いつの話を
しているんだ!?」

エリザベス
「あなたがまだ12か13の頃よ
覚えてない!?」

ディアンヌとキングが
顔を見合わす

ディアンヌ
「あ・・・あの・・・マーリンが
かわいい・・・」

キング
「姉々(ねえねえ)・・・って」

息が荒くなるエスカノール

エスカノール
「エリザベス王女
できればその話の
詳細をもっと・・・」

怒るマーリン

マーリン
「余計な詮索だ!!」

その時、
上から声がする


「ご歓談の最中に
失礼するわ・・・」

一同
「!」


バン
「てめぇ・・・!
”十戒”『信仰』のメラスキュラ!!」

現れたのはメラスキュラ

メラスキュラが
エリザベスを見下ろす

メラスキュラ
「メリオダスの心を奪い操り
寝返らせ・・・

魔神族に致命的打撃を与えた
憎き女神エリザベス

生意気にも”十戒”に楯突く”七つの大罪”」

メラスキュラが
エレインに気づく

メラスキュラ
「あら・・・
私が仮初めの命を
与えてあげた

半死の妖精の小娘まで
一緒じゃないの・・・フフフッ」

ホーク
「・・・俺は!?」


_______________

メラスキュラ
「この”信仰”のメラスキュラ
魔神王様に代わり
汝らに罪を下す!!」

蛇の姿になるメラスキュラ
一同はメラスキュラを見上げる

メラスキュラ
「シャアアアアッ」

メラスキュラ
「・・・可愛くないから
この姿にはあまり
なりたくなかったの」

蛇の姿になったメラスキュラは
チロチロと舌を出す

バン
「ハッ♪
今までよかだいぶ
マシだぜ〜〜?」

構えるバン
蛇のメラスキュラが一同に
頭から突っ込む

メラスキュラ
「キシャアッ!!!」

エレイン
「バン!!」

メラスキュラ
「まずはバンあなたからよ」

バン
「くっ・・・」

メラスキュラ
「あなたのせいで心臓を
六つも潰されるわ

顎の噛み合わせみ
悪くなるわで超最悪!!」

メラスキュラの口の中で
必死に耐えるバン

エレインがメラスキュラに
攻撃を仕掛ける

エレイン
「”追撃のつむじ風”」

しかしメラスキュラには
攻撃が効かない

メラスキュラ
「ちょっと痒いじゃないの!」

メラスキュラは
尻尾でエレインに攻撃する

エレイン
「キャッ!」

ディアンヌ
「危ない!!」

弾き飛ばされたエレインを
ディアンヌがキャッチする

バン
「エレイン!!やめろ!!
そんな体で無理はもうよせ!!」

キング
「バンの言う通りだよ!!
ここはオイラたちが・・・」

エレイン
「今・・・無理を・・・
しないで・・・
いつすればいいのよ・・・!!」

エレインは
体をゆっくり起こす

そして次の瞬間、
メラスキュラに向かっていくエレイン

キング
「エレイン!!」

エレイン
「私はいつだって
バンに守られて

バンに甘えて・・・
でも・・・
それだけじゃいやなの・・・」

エレインの体に光が灯る

メラスキュラ
「自分の無力を噛み締めながら
恋人が噛みしめられる様を
見届けると——」

次の瞬間、メラスキュラを
ヒュンッと通り抜けるエレイン

メラスキュラ
「!?」

ディアンヌ
「キング・・・あの姿・・・」

キング
「う・・・そ」

エリザベス
「愛する人を思う気持ちが
力へと姿を変えたのよ・・・
キレイだわ・・・」

エレインは
大人の姿になっていた

バン
「エレイン・・・」


エレインを見て
バンは優しく微笑む

バンはエレインを抱きしめる

バン
「バカヤロウ・・・
お前はいつだって
俺の救いなんだ

・・・ありがとな」

目に涙を浮かべているエレイン

_____________

メラスキュラ
「よくも私の獲物を!!
小生意気な小娘が・・・!!

こうなったら順番なんて
関係ないわ・・・

全員皆殺しよ!!」

その時、メラスキュラの
暗澹の繭に亀裂が入る

メラスキュラ
「!?」

ゴウセル
「この邪悪な波動は・・・?」

マーリン
「間違いない
奴のものだ」

エリザベス
「メリオダス!」

次の瞬間、暗澹の繭が爆発する

メラスキュラは
驚き、慌てふためく

メラスキュラ
「う・・・うそでしょ
ありえないわ!!

“暗澹の繭”は
”十戒”の誰にも

”魔神王”の魔力を
行使しない限り

ゼルドリスにすら
破れないのよ!?」

繭が完全に散っていく
その真ん中には
大きな黒い翼の人物の姿が・・・

エスカノール
「我が意思に応えよ・・・!!
神斧リッタ!!」

エスカノールが
グッと腰を落とし、
大きく跳躍する

エスカノールは
飛んできた神器を
空中でキャッチし、

黒い翼の人物の前に
降り立つ

マーリン
「エスカノール!!
その団長殿は
お前の手すら余る存在だ!!」

エスカノール
「ご心配なく・・・
私はこう見えて
子守りがとても得意でしてね

・・・これは実に
あやし甲斐がありそうです」

エスカノールは
首をゴキッと鳴らし
メリオダスに向かっていく

「最凶VS.最強!!!
傲慢の絶大なる余裕で滾る憤怒を受け止めよ!!
暗澹の眉を破ったものの、メリオダスは理性を失い暴走!!
制御不能な団長を説得なるか!?

 

七つの大罪 ネタバレ 230話「選ばれし戦士たち」に続く

 


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