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七つの大罪225話ネタバレ確定【滅びし廃都へ】最新感想予想

   

七つの大罪225話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪225話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、エリザベスの記憶が戻り、

しかも記憶が戻ると3日で死んでしまうという衝撃の事実が発覚した

七つの大罪達でしたが・・・!?

そんな今回、衝撃の過去の続き!

メリオダスとエリザベスの呪いについて描かれました。

永遠に死ねない体を持ったメリオダスと、

メリオダスとの記憶を思い出せば即、この世から消えてしまうエリザベス。

魔神王はともかくとして

最高神は女神がやることかっ!?とほんと、突っ込みどころ満載な女神族!

鬼畜生ですね!!(怒)

女神なら共存の道くらい探せってんだ!!と、超個人的な感想をもちつつ・・・。

ナレーション
「魔神族を統べる者
”魔神王”」

ナレーション
「女神族を束ねる者
”最高神”」

魔神王もですがこの最高神、

まだまだ何か出てきそうですよね。(悪い方向に。)

これからさらに女神族、最高神について明らかになるのが楽しみです♪

真実を知ってもやることはひとつ。

コランド編では一体何が起こるのか。

そしてとは言ってもこのエリザベスが死んでしまうと

このお話が一からスタートしちゃう感満載なので、

これからこのエリザベスの呪いを解く、もしくは緩和するような出来事も起こりそうです♪

そこにはゼリドリスが関係してくるかも・・・!?

楽しみに待ちましょう♪

 

そんな七つの大罪225話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 225話 最新 確定あらすじ『滅びし廃都へ』

七つの大罪 27巻 7月14日発売

______________

”オーダン村”

村の無数の墓場の前で
口論している
ペリオとペリオの父(村長)

ペリオ
「もうやめてよ、パパ!!
魔神族に媚びる為に

旅の人間を生贄に
差し出すなんて・・・!!」


「分かってくれ、ペリオ!!
これも村の人間達を守る、
長の務めなんだ!!」

ペリオ
「パパ達は意気地無しだ!!
こうなったら俺が魔神達を
やっつけてやる!!」

父はペリオの頬を引っ叩く


「バカ!!もし今のが
聞かれでもしたら・・・!」

そこへ現れる小さな魔神

小さな魔神
「聞イタゾ~?
誰ガ俺タチヲヤッツケルッテ?
ヌヒョヒョッ!」

ペリオ&父
「!?」

ペロペロと舌を出す
小さな魔神

______________

村の広場の前で
複数の腕で小さな魔神が
ペリオを殴っていく

小さな魔神
「ヌヒョヒョ~ッ!!

ドウシタ?ン?
反撃シテミロ!

オレタチヲ
ヤッツケルンダロ~ウ?」

大きな魔神もいる

大きな魔神
「コルル・・・」

小さな魔神
「ホレホレ」

大きな魔神
「ハラ・・・ヘッタ」

村人達
「ペリオのバカめ・・・

村長!!
あんたの息子のせいで

俺達まで割りを食ったら
どう責任取るんだ!?」


「・・・っ」

泣きながら
ペリオの友達の女の子が
見ている

女の子
「ペリオが・・・!!
このままじゃ
殺されちゃう!!
ペリオー!」

女の子が出ていこうとする
それを女の子の親が止める

女の子の親
「行っちゃダメ!!
仕方ないの!!」

女の子
「どうして!?」

父は涙を流している


「ペリオ・・・
ゆ・・・許してくれ・・・」

______________

ペリオを小さな魔神が
後ろに吹っ飛ばす

しかし
持っていた棒で
倒れずに踏ん張るペリオ

小さな魔神
「オ?」

ペリオ
「パパに・・・友達に・・・村の皆に・・・

悲しい顔をさせるお前らを
俺は・・・許さないぞ

おれは・・・
聖騎士になる男・・・なんだ・・・

お前(化け物)らなんかに
絶対・・・負けない」

その時、
ペリオの首に尻尾を絡める
小さな魔神

小さな魔神は
そのままペリオを持ち上げて
締め上げていく

苦しさで
足をばたつかせるペリオ

ペリオ
「んっぐっ!」

小さな魔神
「飽キタナ モウシネ」

その時、ゴウセルの弓が
小さな魔神の頭に
突き刺さる

ゴウセル
「まずその子を返せ」

ペリオを
ゴウセルに差し出す
小さな魔神

小さな魔神
「ドウゾ・・・ン?」

ゴウセル
「それから飽きたなら
1人で死ね」

小さな魔神
「誰ダァ、テメェェッ~!!」

多数の腕で
ゴウセルを殴ろうとする
小さな魔神

しかし次の瞬間、
自分の顔面を自身の腕で
何度も殴ってしまう小さな魔神

小さな魔神
「ブベラプラッ!!
ペペラボヘッ!!」

村人達
「!?」

女の子
「あ・・・あの人は・・・」

小さな魔神は
顔面がボコボコに
なっている

小さな魔神
「?ナンレ・・・自分・・・レ」

小さな魔神は地面に倒れる

______________

その時、大きな魔神が
ゴウセルの背後に立つ

大きな魔神
「魂・・・喰ワセロ!!」

しかし直後、キングが現れ
霊槍シャスティフォルを放つ

キング
「真・霊槍シャスティフォル第五形態
”増殖(インクリース)”」

キングは大きな魔神を
バラバラにし倒してしまう

ヘルブラム
「さっすがは
ハーレクイン!

本来の霊槍の力を
大分使いこなせるように
なったようだね~」

キング
「まだまださ
相手が弱すぎる・・・」

地面へと
大きな魔神の破片が
落ちてくる

村人達
「わあああああ!!」

人々は
キングとゴウセルを
見ている

村人達
「ま・・・まさかあの人達・・・
ねえ・・・あの黒髪の人って・・・

俺達を救って・・・
くれた・・・のか?

分かんねえよ」


______________

メリオダスとマーリンが
村から少し離れた所から
その様子を見ている

マーリン
「いいのか?
こんな所で道草など・・・」

メリオダス
「ゴウセルが
寄りたがってたんだ・・・

それに魔神達のせいで
人間の心まで荒んじまってる・・・

それを助けるのも
オレ達(聖騎士)の務めだろ

のんびりする気はねえが・・・
焦りは何より禁物だろ?」

______________

ペリオを
抱きかかえているゴウセル
子供達が集まってくる

子供達
「やっぱりアーマンドだ!!
ペリオを助けてくれたのね!!

帰ってきてくれたんだな
アーマンド!!

ペリオもアーマンドも
すげぇぜ」

ゴウセル
「メラ・・・エリック・・・
トーマス・・・カッツ・・・
元気そうだね」

ペリオ
「アーマンドじゃない・・・
本当の名前は・・・
ゴウセルだ」

子供達
「え」

長い髪を
いつもの髪型に戻すゴウセル

ペリオ
「本当にお前は
”七つの大罪”
だったんだな」

涙を流しながら
ゴウセルに抱きつくペリオ

ペリオ
「・・・俺が嫌いで
嘘をついたんじゃ
なかったんだな!!」

ゴウセル
「・・・ペリオは
まだ聖騎士になって
俺を捕らえたい?」

ペリオ
「俺はお前みたいな
聖騎士になりたい・・・!!」

ゴウセルは微笑む

______________

起き上がる小さな魔神

小さな魔神
「グゾ・・・許セン・・・!
許サン・・・!必ズ復讐・・・」

村人の女性に
襲いかかろうとする
小さな魔神

村人
「ひっ!!」

しかしその時、
バンが小さな魔神の前に
現れる

バンにぶつかる
小さな魔神

小さな魔神
「ブッ・・・!!
ナ・・・ナンダ!?

コノデカブツ!!
ソコヲドケ!」

バンの目の前には
倒れている灰色の魔神
バンは上を見上げている

バン
「あ~久々に
死にてぇ気分だ♪」

小さな魔神
「ナラバシネ!!」

バンを殴る小さな魔神
バンは思いっきり食らう

小さな魔神がバンを
何度も殴るが
全て喰らっていくバン

背景にはメリオダスとバンとの
以前の言葉が流れる

バン
”わかんのかよ♫
好きな女を二度も
死なせる気持ちが”

メリオダス
”それからの三千年
107人のエリザベスと
出会い、過ごし

106人のエリザベスの
最期を看取った”

バン
「自分(てめぇ)が1番
不幸みてぇなツラしやがって
我ながらヘドが出るぜ♪」

小さな魔神
「丁度イイ・・・!!
オマエノ魂ヲ食ッテ
傷ヲ治シ・・・
ヤツラニ復讐ヲ・・・」

バン
「んな痛みじゃ
足りねぇわ♫」

次の瞬間、バンは
小さな魔神の顔面に
足を振り下ろす

潰れて死亡する
小さな魔神

バン
(エレイン・・・俺は・・・
どうすりゃいい?)

エレインは部屋にいた

エレイン
「・・・バカ・・・」

______________

村を
後にしていく
ゴウセル達

ゴウセルを見送りに来る
ペリオ、他子供達

ゴウセルは豚の帽子亭の屋上から
その様子を見ている

歩いて行くホークママ
ペリオ達は手を振る

ゴウセルが旅立つ前に
ペリオと話した言葉が背景に流れる

ゴウセル
”ベリオ・・・
もし友達が困っていて”

ベリオ
”え?・・・うん、それで・・・?”

ゴウセル
”それが他人には簡単に
解決できないような問題

例えば命が
懸かっているような
悩みだったら・・・

何をすればいい?”

ベリオ
”ん~よく分かんねぇけど・・・
そんなの決まってんだろ”

ペリオはゴウセルに手を振る
ゴウセルはすっきりした顔で見送る

______________

”エリザベスサイド”

エリザベスはベッドで寝ている
ディアンヌ、エスカノールが
傍らにいる

ディアンヌ
「ボクのせいで
エリザベスが
こんな目に・・・

ボクが無責任に
記憶を思い出せば
いいなんて
言わなければ・・・」

エスカノール
「ディアンヌさんの
せいじゃありません
全部、僕のせいです・・・

マーリンさんを
助けたいばかりに

何も考えず王女様を
巻き込んでしまった」

ディアンヌ
「違う!!
悪いのはボクなの!!」

ディアンヌは涙を流しながら言う
そこへやって来てホークが言う

ホーク
「誰も悪くねぇよ!!
お前ら少し冷静になれ!!

本当に辛いのは
メリオダスなんだ

エリザベスちゃんを
助ける方法は
きっとあるって!!」

______________

どんどこと
コランドへと走り続ける
ホークママ

メリオダスは屋上にいる
バンはベッドに入っている

ホークは残飯を食べる

キングは落ち込んでいる
ディアンヌを慰めている

ホークママはコランドを目指す

メリオダスが
眠っているエリザベスを
見つめる

______________

”次の日”

メリオダスが豚の帽子亭の
扉から外に出る

メリオダス
「ようやく着いたか・・・
城塞都市コランドだ」

扉の前に出揃う一同

メリオダス
「さてさてさーて・・・

全員でとっとと
次元のひずみとやらを
解除して

キャメロットに
乗り込むぞ」

その時、
何かに気付く
エスカノール

エスカノール
「団長・・・?街の入り口に
架かる端の上に人が・・・」

メリオダスは目を見開く

そこにはゼルドリスがいた

ゼルドリス
「ここへ来たのは
エリザベスのためか?

という事は
まだ生きているらしいな・・・
しぶとい女だ」

マーリン
「!!なぜ奴が・・・
メリオダス!
これは罠だ!」

しかし跳躍し
ゼルドリスへと向かうメリオダス

ゼルドリス
「いい加減、あの女に
囚われるのはやめろ」

メリオダスはゼルドリスへと迫る

「相打討つ二人の魔神族!!最強の敵を打ち破れ!!
七人に立ちふさがる因縁の魔神・ゼルドリス!!
罠だとしても倒すには最大の好機!!」

______________

”答えてばっちょ”

Q
「”七つの大罪”の
キャラの名前は

どうやって
決めているんですか?」

A
「”アーサー王物語”の
原作に無いものは
私が作っております」

”七つの大罪 226話 ネタバレ
『アラクレ』に続く”

 


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