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七つの大罪222話ネタバレ確定【呪われし恋人たち】最新感想予想

   

七つの大罪222話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪222話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、七つの大罪のつかの間の宴の最中に

ゼルドリスにやられてしまったマーリン。

そんなマーリンのアーサーへの想いに

ショックを受けるエスカノールでしたが・・・!?

前回、221話のネタバレはこちら

いろんな事が気になる今回!

まずは、かなり久しぶりにマーガレット登場!

しかもギルサンダーを自ら探しに行くと言う

なんともお姫様らしからぬ行動!(笑)

これでリオネスの姫様達はいよいよ姫感がなくなってきました(笑)

侍女達
「お・・・お待ちをー・・・
マーガレット様~!!」

たくましい♪

ギルサンダーの登場は番外編っきりなので

確かにあれからどうなっているのか

気になるところ。

ビビアンに変な魔法をかけられて操られていなければいいのですが(苦笑)

そして、メリオダスにググっと迫るエリザベス。

エリザベス
「三千年前に
封印された魔神族が・・・

初めて会う私を誰かと
見間違える事なんてある・・・?

メリオダス・・・

知っている事が
あるのなら
教えてほしいの

私、どんな話だって
受け入れる覚悟は
あるから・・・

だからお願い・・・!!」

メリオダス
「さてさてさーて?
なーんも思い当たる節
無いわ!」

エリザベスの
言葉を思い返す
メリオダス

エリザベス
”私、どんな話だって
受け入れる覚悟は
あるから”

メリオダス
「・・・俺にはねぇんだよ」

メリオダスは空を見上げる

メリオダスがエリザベスに言えない過去とは

一体どんな内容なのか!?

エリザベスが生まれ変わっている、と言うことは

メリオダス的には言えないことなのでしょうか・・・。

言ってしまうとエリザベスにかかっている

生まれ変わりの呪い(?)的なものが

変わってしまうとか・・・!?

だとすると納得なのですが

メリオダスは一体何を言い渋っているのでしょうね?

そしてそんな中、ゼルドリスとも対峙するエリザベス。

ゼルドリス
「呪われし女神
エリザベス

未だ我が兄を
苦しめ続けるか」

この言葉から予想すると

エリザベスとメリオダスの連鎖は何かしらで

繋がっているような感じを受けました。

例えば、エリザベスにかかっている呪い(?)に何か変化があると

メリオダスにかかっている呪いも

左右されてしまう・・・とか!?

ゼルドリスが言っていることが

単純に『俺の兄ちゃんたぶらかしやがって!!』だったら

面白いんですけどね(笑)

もしくは生まれ変わっても

絶対に命を落とすような運命になっている呪いとか・・・!?

メリオダスはエリザベスが転生する度に

それを阻止しようとするも、失敗してしまう・・・とか?!

だとすると今の記憶もなくなり、

また離れ離れになってしまうので

エリザベスを不安にさせたり、悲しませたりしない為に

”言えない”ということであれば

このメリオダスの言い渋り、も納得できる感じがします!

次回のタイトルも『呪われし恋人”たち”』ですしね。

次回、この辺りが明らかになっていくのではないでしょうか♪

楽しみです♪

そんな七つの大罪222話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 222話 最新 確定あらすじ『呪われし恋人たち』

”意識の中”

意識の中でが対峙する
エリザベスとゼルドリス

ゼルドリス
「未だ我が兄
メリオダスを
苦しめ続けるか

呪われし女神
エリザベス・・・」

エリザベス
「兄?あなたは
メリオダスの・・・弟・・・?

私が彼を
苦しめているって・・・
どういう事?

私が・・・女神?」

ゼルドリス
「フン・・・呪いは
本当らしいな」

ゼルドリスは目を閉じる

ゼルドリス
「貴様は三千年もの
永き間・・・

死しては
前世の記憶を失い
幾度も転生を繰り返し

兄(メリオダス)と
出会っている

その数は四十や五十では
済むまい」

エリザベス
「転・・・生・・・?
私が・・・?

それじゃ・・・三千年前
メリオダスと一緒だった
エリザベスという女性は・・・」

エリザベス
(なぜかしら・・・

初めて会った
この人の言葉が

嘘じゃないと
思えるのは)

ゼルドリス
「無論、貴様だ」

ゼルドリスの言葉に
嬉しそうな
表情をするエリザベス

_________________

ゼルドリス
「・・・?
何がそんなに嬉しい?」

エリザベス
「夢みたい・・・

そうだったら
いいなって

思っていた事が
まさか本当に・・・

私ずっとずっと・・・
ずっとメリオダスと
一緒だったのよ

それがどれだけ・・・」

ゼルドリスが
エリザベスの言葉を遮る

ゼルドリス
「奴を苦しめていると
思う?」

エリザベス
「私が・・・あの人を
苦しめている・・・?
どうして・・・?

メリオダスは
いつだって・・・

私の傍にいて・・・
私を想ってくれる

思い出したい・・・!
彼といた全ての時間を・・・

彼が私に囁いてくれた
全ての言葉を」

光がエリザベスの身体から
広がっていく

ゼルドリス
「・・・そうか」

エリザベスを指差す
ゼルドリス

ゼルドリス
「ならば全て思い出せ!!
その時、貴様は
己の罪深さを
思い知るんだ!!」

吹き飛んでいくエリザベス
意識の中が終了する

”意識の中終了”


_________________

”豚の帽子亭~外~”

ディアンヌが
豚の帽子亭の屋上で
眠っている

ディアンヌ
「ぐぅ・・・」

その時、急に明るく光り出す
豚の帽子亭

ディアンヌ
「んにゃ?」

豚の帽子亭近くへ帰ってくる
メリオダス、キング、バン

キング
「ひどい目にあった~・・・」

バン
「服、弁償しろよな~♪」

メリオダス
「!」

一同も豚の帽子亭が明るく
光っているのに気付く

メリオダス
「この魔力は・・・
エリザベス!?」

豚の帽子亭へと
走るメリオダス達
目を覚ますディアンヌ

ディアンヌ
「わ・・・何?この光?」

_________________

”豚の帽子亭~中~”

マーリンの額に
手をかざしているエリザベス

エリザベスから光が出ており
それを驚いた顔で見ている
エスカノール、ヘンドリクセン

そして光が収まり
目覚めるマーリン

マーリンが目を開け
上半身を起こす

エリザベス
「ハッ ハッ ハッ」

エリザベスは汗をかいている

エスカノール
「マーリンさん!!」

エスカノールは涙目で喜ぶ

そこへ
中へと入ってくる
メリオダス達

メリオダス
「何があった!?」

 

マーリン
「ゼルドリスの魔力が
私の心の奥深くで根付き
支配していた・・・」

一同
「!!」

マーリン
「だがエリザベス女王が
奴の支配から
解き放ってくれた

危険に晒されていいた所を
救ってもらった、礼を言う」

メリオダス
「エリザベスが
ゼルドリスの魔力を
解き放った・・・?」

マーリン
「あぁ・・・本当に
大したものだ」

エスカノールの方を向く
マーリン

マーリン
「エスカノールにも
礼を言わねばな

早急に気付いてくれて
いなかったら、マズイ事に
なっていたかもしれん」

しかし
昨夜のマーリンの言葉を
思い返すエスカノール

マーリン
”アーサーは・・・
私の希望だ・・・”

エスカノール
「い・・・いえ・・・
どういたしまて・・・」

メリオダス
「エリザベスは
大丈夫なのか?」

エリザベス
「えぇ、大丈夫です・・・
でも少し疲れました・・・」

メリオダス
「俺が背中をさするか!」

しかし向きを変え
ドアへと歩き始めるエリザベス

エリザベス
「少し1人にして下さい・・・
外の風を当たりに・・・」

そう言うとエリザベスは
部屋から出ていく

キング
「・・・本当に何したの?」

メリオダス
「やーれやれ」

メリオダスは頭をかく

_________________

”別部屋”

テーブルに
肘をついて座っているエリザベス
そこへがやってくるホーク

ホーク
「なんか上の階が
騒々しかったみたいだけど・・・
なんかあった?」

その時、ホークはエリザベスが涙を
流しているのに気付く

ホーク
「え・・・エリザベスちゃん!?
どうしたの!?

どこか痛いの!?
下痢でもした!?」

エリザベス
「違うの・・・
ただ・・・嬉しいの・・・」

ホーク
「・・・エリザベス・・・
ちゃん・・・?」


_________________

”後日”

メリオダス達は
ホークママの屋上から
見下ろす

馬に乗ったマーガレット、
ヘンドリクセン、ドレファスの3人
エリザベスが下から手を振る

ホークママは
リオネス城下町の外れから
出発していく
マーガレット達はそれを見送る

これからの事を
甲冑を着ているメリオダス達が
話し始める

メリオダス
「昨晩、言った通り
俺達の目的は
人質の救出と
キャメロットの解放だ

ところが、だ
事はそう単純じゃ
ねぇらしい

だよな、マーリン?」

空中に
地図を出現させる
マーリン

マーリン
「現在、キャメロットは
直径百マイルに及ぶ

次元のひずみにより
守られている

”瞬間移動(テレポート)”も
”絶対強制解除(アブソリュートキャンセル)”
すら拒む

これを破らぬ限り
キャメロットへの侵入は
不可能だ・・・」

丸く次元のひずみが
地図のキャメロット周辺に
出現している

バン
「んで?当然方法は
あんだろ~な♪」

マーリン
「ああ・・・王国より
南東に250マイル

そこがこのひずみの
発現地点と特定した」

ディアンヌ
「リオネスから
250マイル?

そこに何が
あるんだろ!?」

キング
「”イスタール”・・・いや、
それよりずっと南か・・・」

メリオダス
「城塞都市”コランド”
何百年か前に
大虐殺があって
滅びた廃都だ」

エスカノール
「だ・・・だだだ・・・
大虐殺ぅ~?

そんな所に
行くんですかぁ?(汗」

エスカノールは恐怖で震える

ゴウセル
「南東・・・じゃあ、
あそこも通過するよね・・・」

メリオダス
「ん?
何がだゴウセル?」

ゴウセル
「少し寄り道を
してほしいんだ

どうせ1日じゃ
着かないでしょ?」

_________________

バンが近くにいるエリザベスと
ホークの所に来る

バン
「王女さん、後でエレインを
看てやってくれるか?」

エリザベス
「ええ!」

バン
「あいつ・・・
口には出さねえが

大分しんどい
みてぇでよ・・・」

エリザベス
「バン様・・・」

_________________

キングが空を浮遊している

キング
「コランド・・・
コランド・・・

どっかで耳にした
名前だな」

兜を被って
ヘルブラムに聞くキング

キング
「ねえ、キミは知ってる?」

しかし、返答が無いヘルブラム

キング
「・・・あれ?ヘルブラム?」

_________________

”エレインサイド”

エレイン
「・・・珍しいわね
私の所へ来るなんて

あなたには
兄の傍にいるよう
お願いしたじゃない

ヘルブラム」

ヘルブラム
「たまには
いいじゃないの

それよりいいのかい、
エレイン?」

エレイン
「何が?」

ヘルブラム
「このまま彼らを
向かわせちゃって」

エレイン
「どのみち残された時間は
少ないわ

死者であるあなたが
見えるのがその証拠よ

今の私はさしずめ
生者と死者の間って
とこかしら」

エレインは視線を落とす

エレイン
「・・・私はただバンが
心配なだけ・・・

向かう先にある気配に
気付いた時

彼がどうなって
しまうのか・・・

それだけが
心配なの・・・」

背景にはメラスキュラの描写

 

 

「世界か、恋人か!?
この敵(メラスキュラ)を殺せば、エレインは死ぬ
バンに決断の時、迫る
集結せし”七つの大罪”、キャメロット解放へ!!
待ち受けるは”十戒””信仰”のメラスキュラ!!」

 

_________________

”ばっちょに質問”

Q
「マーリンが露出の多い服を
着るのはなぜですか?」

A
「マーリンさんは
体の動きを制限しない格好が
好きだそうです」

 

”七つの大罪 223話 ネタバレ
『とまどう恋人たち』に続く”

 

 


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