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七つの大罪221話ネタバレ確定【ただ ひたすらに】最新感想予想

   

七つの大罪221話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪221話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ゴウセルも完全に七つの大罪となり、

七つの大罪、つかの間の宴・・・と行きたいところでしたが

マーリンはゼルドリスに攻撃されて・・・!?

前回、220話のネタバレはこちら

 

と、つかの間の平和回になるかと思いましたが

ざわざわと影が忍び寄っている感じがしますね。

アーサーを希望だと言うマーリンの言葉に

動揺するエスカノール。

そして愛するメリオダスの過去に

ちらつく自分に似た影に戸惑うエリザベス。

エリザベス
(こんな偶然・・・
あるのかしらリズさんの他に
エリザベスという
名前の・・・

私に瓜二つの女性?)

心に影が落ちてしまったエスカノールに

ゼルドリスから十戒のへの勧誘がきたらどうしよう・・・(苦笑)

魔神族、十戒も傲慢になったエスカノールには

恐れをなしていた感もありましたしね!

ここでドロールを十戒に誘った時のように

ゼルドリスがエスカノールを引き抜いちゃったりして・・・。

おおこわ!

ちょっとそれだけは避けてほしいところです!

でもエスカノールの弱点もマーリンがよく知っているから

それは・・・ない・・・か、な??♪

何にしても

ようやく七つの大罪が集まったところなので

今度こそはバラバラになってしまわないでほしいなと思います♪
しかしやはりマーリンにとって

アーサーは一体何者なのか・・・。

マーリン
「メリオダス・・・頼む・・・

失うわけには
いかない・・・んだ・・・

彼は私の希望
そのものなんだ」

あのマーリンが!ですからね!

これはマーリンだけでなく、マーリンの母親?ベリアルインとも

無関係ではないのでは・・・?!

以前、フラウドリン、グレイロードとの戦闘中に

マーリンが発した人間には聞き取れない言葉。

しかし魔神族の2人には聞き取れた・・・と言うことは

もしかすると

マーリンもメリオダス側、魔神族と繋がりがあった種族だったのかもしれませんね。

メリオダスがマーリンにかけたこの言葉も

ただ付き合いが長い、と言うわけでもないのかもしれません♪

メリオダス
「お前とは一番
付き合いが古いんだ
バレバレだっつーの」

そんな七つの大罪221話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 221話 最新 確定あらすじ『ただ ひたすらに』

”リオネス城~城内~”

マーガレットは城の
出口へと歩いていく
侍女達が追いかける

侍女
「王女様・・・お待ち下さい!
陛下はお許しに
なりませんよ!?」

マーガレット
「父上の手を
煩わせるつもりはないわ・・・

それより手配した件は
どうなっているの?

聖騎士ギルサンダーの
捜索と救出、

及び魔女ビビアンの討伐に
名乗りをあげた者は?」

侍女
「その事ですが・・・

陛下の御命令により
現役聖騎士からは1人も・・・

今は仮にも魔神族との
交戦中ですから

城の守りを手薄には
出来ないと・・・」

マーガレット
「そう・・・なら私1人ででも
行くわ・・・」

侍女達
「お・・・お待ちをー・・・
マーガレット様~!!」

”メリオダスサイド”
リオネス城下町の外丘から
街を見下ろしている
メリオダスとエリザベス

メリオダス
「いや~俺も聞いた時は
耳を疑ったぜ?

あの大人しい
マーガレットがな~・・・」

エリザベス
「10年間の拘束から
やっと解放されたと
思ったら、

今度は目の前で
ギル(恋人)を奪われて
しまったんだもの」

メリオダス
「ま・・・安心したぜ

あの2人がお供に
ついてく事に
なったみてえだし」

エリザベス
「うん」

メリオダス
「・・・しっかしいい眺めだ、
こっから見るリオネスは

覚えてるか?
お前が小さい頃、

何度もここに
遊びに来たこと」

エリザベス
「ううん、
ごめんなさい・・・

けど・・・きっと幼い頃の私は
嬉しかっただろうな・・・

それだけは
ハッキリわかるわ

・・・ねえ、メリオダス

ザラトラス様の
不思議な術で

16年前の自分と
あなたを見たって話は
したわよね

リズさんが亡くなったのも
ちょうど16年前

不思議な偶然だわ

ケインさんが前に
教えてくれたの

リズさんの名前も
私と同じエリザベス」

メリオダス
「にしししっ
性格は全然似てねえけど」

エリザベス
「顔も声も
私と瓜二つだったって」

そのエリザベスの言葉で
メリオダスは笑顔から
少し驚いた表情になる

メリオダス
「偶然は重なるもんさ・・・」

エリザベス
「・・・私もそう思ってたわ
昨日まで

・・・ディアンヌとキング様が
修行で私と似たような体験を
したらしいの

2人が見たのは
三千年前のブリタニア・・・」

メリオダスは目を見開く

エリザベス
「そこであなたと
一緒にいた少女

私に瓜二つの
エリザベスに
出会ったって」

メリオダス
「・・・!」

エリザベス
「・・・これも偶然?

私・・・ね、自分が変な事を
考えてるって分かってる・・・

でももしその考えが・・・
本当だとしたら!」

メリオダス
「エリザベス、
少し疲れてるみてえだな」

エリザベス
「・・・それだけじゃないわ」

デリエリとエリザベスが
初対面時の場面

デリエリ
”お前がなんで
ここにいる?”

エリザベス
「三千年前に
封印された魔神族が・・・

初めて会う私を誰かと
見間違える事なんてある・・・?

メリオダス・・・

知っている事が
あるのなら
教えてほしいの

私、どんな話だって
受け入れる覚悟は
あるから・・・

だからお願い・・・!!」

メリオダス
「さてさてさーて?
なーんも思い当たる節
無いわ!」

そのメリオダスの返答に
エリザベスは寂しそうな顔をする

エリザベス
「ごめんなさい、
そうよね・・・

こんなバカげた話・・・
そうよね」

エリザベスは
メリオダスに背を向けて
歩き出す

エリザベス
「私・・・先にお店に
戻ってるね」

その時、
歩みを止め
エリザベスが振り返る

エリザベス
「・・・私は・・・世界中の誰より
あなたを信じてるから・・・」

エリザベスは作り笑顔を浮かべる

 

その場から
駆けて去って行く
エリザベス

メリオダス
「・・・」

その時、
メリオダスの背後の方から
キングとバンの声がする

キング
「あ~あ、行っちゃった」

バン
「何やらかした団ちょ~♪」

メリオダス
「!!」

メリオダスが振り返ると
小高い所からキングとバンが
見下ろしていた

バン
「珍しいじゃんか
王女さんと
痴話喧嘩とはな~♬」

キング
「ねえ、団長
エリザベス様が
泣いてるように
見えたけど」

メリオダス
「つーか、お前ら
ここで何を?」

バン
「キングがよ~
妖精のくせに

プロポーズの仕方を
教えてくれとか」

キング
「バン!!」

メリオダス
「話し・・・聞いてたのか?」

バン
「んにゃ~全然?」

おっさんになるキング

キング
「以下同文」

バン
「そんで~?
痴話喧嘩原因は
ナンだよ~♬」

キング
「もう少し乙女心・・・
勉強しないとね・・・♥
ムフッ♥」


メリオダス
「お前ら・・・」

次の瞬間、
バンの腹部を吹っ飛ばす
メリオダス

バン
「か・・・は・・・」

キングは青ざめる

キング
「ひいいい
そんなの受けたらオイラ
死んじゃー・・・」

キングに
デコピンをする
メリオダス

キング
「う”っ」

キングは吹っ飛ばされる

バン、キングは地面に倒れている
パンパンと手を払うメリオダス

メリオダス
「やれやれやーれ」

エリザベスの
言葉を思い返す
メリオダス

エリザベス
”私、どんな話だって
受け入れる覚悟は
あるから”

メリオダス
「・・・俺にはねぇんだよ」

メリオダスは空を見上げる

“マーリン自室”

マーリンの様子を見ている
エスカノールとヘンドリクセン

マーリンの頭に
手をかざすヘンドリクセン

エスカノール
「ど・・・どうです容態は?」

ヘンドリクセン
「これは呪いによる症状だよ
それも・・・恐ろしく強力だ」

エスカノール
「のっ・・・呪い!?」

ヘンドリクセン
「エスカノールさん
マーリン殿に
一体何が・・・?」

エスカノール
「昨晩・・・とても具合が
悪そうだったから

心配になって
朝訪ねて見たんだけど・・・

酷い熱で
少しも目を覚ます
気配がないから
ビックリして・・・」

顔に汗をかき
苦しそうな表情をしている
マーリン

手を向けて
マーリンに呪文を唱える
ヘンドリクセン

ヘンドリクセン
「~~~~~~~」

エスカノール
「・・・(汗」

しかし
マーリンの呪いは
ヘンドリクセンでは解けない様子

ヘンドリクセン
「ハァ ハァ
残念だけど
私の手に負える
代物じゃないよ」

エスカノール
「そ・・・そんな!」

ヘンドリクセン
「おそらくドルイドの長
二人の力でも・・・」

ヘンドリクセンは
その時、
ハッと目を見開く

”エリザベスサイド”

エリザベスは
新豚の帽子亭の
木のエリアにいた

エリザベス
「私の・・・バカ・・・
メリオダスを
困らせるようなこと・・・」

ヘンドリクセンが扉から出て
エリザベスを見つける

ヘンドリクセン
「良かった!!
ここにおられましたか!!」

”マーリン自室”

エリザベスに
マーリンを見せる
ヘンドリクセン

エリザベス
「マーリン様・・・
まあ・・・なんて酷い熱!」

エスカノール
「エレインさんの話だと
どうも昨夜の宴会中

ずっと調子が
良くないのを

隠していたんじゃ
ないかって・・・」

エリザベス
「・・・とにかくやってみます」

エリザベスは
マーリンの頭に
手をかざす

光がエリザベスの手から
発せられる


エスカノール
「お・・・王女様にこんな力が・・・

けどヘンディくん
キミにすら解けない呪いを
本当に解く事が出来るかな?」

ヘンドリクセン
「エリザベス様の魔力は
ドルイドのそれと
似て非なるものなんだ

それはまるでおとぎ話の・・・」

”マーリンの意識の中”

エリザベスは
マーリンの意識の中に入る
周りは暗闇に包まれている

エリザベス
(なんて暗い・・・

黒い漆黒の
海のような魔力・・・
吸い込まれそう・・・

マーリン様でなければ
もう手遅れに・・・)

その時、闇の中から
現れるゼルドリス

ゼルドリス
「はっはっはっはっ
とんだ客人の来訪だな・・・」

エリザベス
「あなたは・・・
”十戒”の・・・」

ゼルドリス
「・・・俺の魔力に
介入してくるとは

どんな奴かと
思ってみれば

・・・久しいな、
エリザベス」

エリザベス
「どうして私の事を・・・!?
私とあなたが会うのは
これが初めてよ!」

ゼルドリス
「哀れな女だ
・・・やはり噂は
本当だったか」

エリザベス
「何の事・・・?
分かるように
話して・・・!!」

エリザベスは
ゼルドリスを見る

ギリッと
歯をくいしばる
ゼルドリス

ゼルドリス
「呪われし女神
エリザベス

未だ我が兄を
苦しめ続けるか」

 

「”呪い”とは一体・・・!?
秘められし女神の謎がついに明かされる!!
メリオダスですら、告白をためらう秘密
それは恋人にかけられた禁断の呪いの事なのか・・・」

”ばっちょに質問”

Q
「女神族は病気を治せますか?
治るまで痛いですか?」

A
「簡単に痛みもなく治せます
なので病気で死ぬ事は
ほとんどありません」

 

 

”七つの大罪 222話 ネタバレ
『呪われし恋人たち』に続く”

 

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