よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

七つの大罪215話ネタバレ確定【処刑人ゼルドリス】最新感想予想

   

七つの大罪215話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新七つの大罪215話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

七つの大罪考察一覧はこちら

闘級ランキング一覧はこちら
神器の能力まとめ一覧はこちら
ホークの能力と正体についてはこちら
七つの大罪 〜新章〜 登場人物まとめ①②③
七つの大罪 キャラクター人気投票ランキング”公式版”

 

前回、ロウ達人間が魔神族サイドにつき、反乱を起こしたものの

ロウは仲間を殺してでもゲラードを守ります。

ゲラードもそんなロウの心を理解し、二人が心を通わせているところに

グロキシニアの体に入ったキングが現れ・・・!?

前回のネタバレ214話はこちら

ゲラードにも試練が!?と書いていた前回。

しかし今回でキングの試練が終了!

急に終わってびっくりしました(笑)

しかし結果としてはグロキシニアから合格をもらえて

本当に良かったです!

ヘルブラムやバン、エレイン達との過去があって

”今”のキングだから乗り越えられた試練だったんだなぁと思いました♪

しかしあの時に怒りの感情に飲み込まれて

ロウを殺していたらキングも”十戒”に・・・と思うとゾッとしますね。(汗)

キング
「・・・所でオイラが
体験した経験は
本物だったんですか?
・・・それとも全て・・・幻・・・?」

グロキシニア
「本物っスよ
幻ならば会話なんて
成立するはずがない」

キング
「そ・・・そっか」

グロキシニア
「当然、向こうの世界で死ねば
こちらに残った肉体も死ぬ・・・

場合によっては試練に至る前に
死んでしまう事も
あり得るわけっス」

キング
「じゃあ・・・
オイラが戻ってこれたのは

試練で正しい選択をしたから・・・
ですか?」

グロキシニア
「正確には、あたしと
違う選択をしたからっスよ

歴史というものはそう簡単に
ねじ曲げられるものじゃない

些細な変化ならいざ知らず・・・
大きく運命を変えようとすれば

歴史を補正しようとする
力が働いて、

強制的に元の世界に
戻される仕組みっス

・・・だからもし君が
あたしと同じ選択を
していたら・・・

怒りの渦に呑まれて
全く同じ道を歩み

二度と戻れなかった
可能性もあるっス・・・」

キングはゴクッと生唾を飲む

ということはやはりゴウセルと会話したのも

現在に影響してくるのしょうか。

しかしゴウセルの謎はまだ解けませんね。

そもそも魔神族?なのかも怪しいですが

なぜ”牢獄に入りながら”十戒”として動いていたのか?

今のゴウセルが人形ゴウセルだとしても

本体ゴウセル投獄→人形作る(人形ゴウセル)→(その後十戒に?)

→十戒として動きながら聖戦時、本体&人形脱獄→本体ゴウセル死亡?

→人形ゴウセル、ナージャと恋に落ちる→心を失くし”色欲の罪、ゴウセル”となる(?)

→七つの大罪加入→現在・・・とこんな感じになるんでしょうか?

しかしそうすると

現在『キュピーン俺、十戒!』と言い出すあたりがよくわからないんですよね〜。

とすると、まだどこかで本体ゴウセルが

生きているということになるのでしょうか・・・?

気になるところです。

そして残されたディアンヌにこれから起こる試練とは?

ドロールを見る限り、目の傷もこの時からあるようですし

となると、今回初めて現れたゼルドリスとゴウセルとの間に

起こる何かなのかもしれません♪

回を追うごとに面白くなっていく七つの大罪〜聖戦の試練編〜。

また次回の更新までお楽しみに♪

 

そんな七つの大罪215話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 215話 最新 確定あらすじ『処刑人ゼルドリス』

ディアンヌ達の前に
現れるゼルドリス

ディアンヌ
「・・・!あの子は確か・・・
あの時の・・・!!」

背景にはメリオダスとゼルドリスが
対峙した時の描写

ゼルドリス
「ゴウセル・・・
魔神王はご立腹だ
今すぐ牢獄へ戻れ

さもなくば
魔神王への背反とみなし
お前を始末せねばならない・・・」

本体ゴウセル
「やれやれ・・・

できるだけ魔力は温存して
おきたかったのだが

お前が相手では
そうもいくまい」

ゼルドリスが見合う
本体ゴウセル

______________

その時、
地面を隆起させて
ゼルドリスを攻撃する
ディアンヌ

後ろに跳躍して
地面の隆起から離れる
ゼルドリス

ゼルドリスが離れた隙に
本体ゴウセルに言うディアンヌ

ディアンヌ
「二人ともここは
ボクに任せて逃げて!!」

本体ゴウセル
「君は下がれディアンヌ
危険すぎる
奴の狙いはこの俺だ!!」

ディアンヌ
「二人ともここはボクに
任せて逃げて!!」

本体ゴウセル
「君は下がれディアンヌ
危険すぎる
奴の狙いはこの俺だ!!」

ディアンヌ
「大丈夫・・・!!

ボクは今、
巨人の王様なんだよ?

それにキミには聖戦を
止めてもらわなくちゃ

だから行って!!」

本体ゴウセル
「・・・」

ディアンヌに頷く本体ゴウセル
本体ゴウセルが車椅子を浮かせ
方向転換をし始める

本体ゴウセル
「・・・行くぞ、ゴウセル」

人形ゴウセル
「うん」

ディアンヌを見る人形ゴウセル

人形ゴウセル

本体ゴウセルは
ディアンヌに頷く

本体ゴウセル
「・・・行くぞ、ゴウセル」

人形ゴウセル
「うん」

人形ゴウセルがディアンヌを見る

人形ゴウセル
「・・・また会おうね、ディアンヌ」

ディアンヌは
去って行くゴウセル達を
見ている

_______________

しかしすでにディアンヌの
近くまで来ているゼルドリス

ゼルドリス
「お前は
”光の聖痕(スティグマ)”の一翼
巨人王ドロールだな」

ディアンヌ
「・・・」

腕を広げながら
舞い始めるディアンヌ

それにより空中へと
周りに小さな岩が
浮かび始める

ゼルドリス
「戦いの舞踊・・・

凄まじい量の大地の魔力が
奴に集まっていく

なるほど、これが噂に名高い
ドロールの舞いか」

ディアンヌ
「は!!」

気合を入れるディアンヌ
すると浮かんでいた石が吹っ飛ぶ

ディアンヌ
「さあさあ!正々堂々、
ボクと勝負だよ!!」

ディアンヌが構える

ゼルドリス
「・・・お前を敵にしておくのは
惜しいな・・・」

_______________

次の瞬間、
ディアンヌの胸部に突っ込む
ゼルドリス

ディアンヌの胸部に
ゼルドリスが埋まる

ディアンヌ
「か・・・は・・・!」

ディアンヌは目を見開き吐血する
そのまま地面に倒れてしまうディアンヌ

ディアンヌ
(う・・・そ・・・
あの”十戒(カルマディオス)”の
攻撃にビクともしなかったのに・・・)

背景にはディアンヌが
カルマディオスの剣を受けても
無傷だった時の描写

倒れたまま
右手を高く掲げるディアンヌ

ディアンヌ
「”大地の鎧(タイタンフォーム)”!!」

ディアンヌは技を発動しようとするが
・・・何も起こらない

ディアンヌ
「・・・え・・・あれ?・・・え?」

ディアンヌ
(魔力が・・・発動しない?)

ゼルドリス
「お前の魔力は封印した・・・
・・・安心しろすぐに返してやる」

ディアンヌ
(魔力を封印!?

ボクは今、
仮にも巨人の王だよ・・・
それを簡単に・・・

信じられない・・・
強すぎる!!

他の”十戒”とは
何かが違う・・・)


ゼルドリス
「俺の名は”ゼルドリス”
魔神王の魔力を借り受け
それを行使する者
・・・いわば魔神王の代理」

ディアンヌは
その言葉に目を見開く

ディアンヌ
(魔神王の魔力・・・?
魔神王の・・・代理!?)

ゼルドリス
「選ぶがいい・・・
巨人王ドロール

ここで死ぬか
我等”十戒”の
仲間となるか

・・・お前の勇猛さは
妖精王ともども
魔界に響き渡っている・・・

その気があるならば
お前に更なる力を
与えてやろう

どうだ、ドロール?
悪い話ではあるまい」

ディアンヌ
「な・・・そんな話を
呑むわけが・・・」

ディアンヌを
ジッと見続けるゼルドリス

ディアンヌ
「・・・(汗」

_______________

”現実”

ドロール
「戦いからの逃走は
死ぬ事よりも恥とする
巨人族(わたし)に

この時、残された選択は
ただ二つ

死を選ぶか・・・
”十戒”となるか」

キングは試練の反動で苦しそうな様子

キング
「!!ハアッハッ

ど・・・どういう事ですか!?
それじゃ・・・ハアッ

ディアンヌはあなたと違う
選択をしても・・・

いや、どちらを選んでも
二度と戻れないと!?」

ドロール
「・・・ただ私は知りたかった
”十戒”として生きる事と
巨人族として死ぬ事と
どちらが正しかったのか」

グロキシニア
「ドロールくん・・・」

キング
「そんな・・・ディアンヌ・・・!!」

_______________

”過去”

ゼルドリス
「巨人王ドロール

天はお前に二物を与えた・・・
類まれなる力と・・・孤独だ

巨人族を上回る体躯(たいく)
サファイアのごとき青い肌

魔を秘めし隻眼
奇岩のごとき四本の腕

お前は部族の中でも異物として
扱われてきたそうだな・・・」

背景にはドロールの子供時代の描写

ディアンヌ
(・・・巨人の王様が・・・)

幼い頃を思い返すディアンヌ
ディアンヌは
他の巨人達に言われた言葉を
思い出していた

巨人達
”戦いを憎み嫌う巨人族など
巨人族にあらず
お前は異物だ”

ディアンヌ
(ボクと・・・同じだ)

ゼルドリス
「戦いと強さを重んじる
巨人族ゆえ

今でこそ巨人の王と
祭り上げられて
いるのだろうが

お前は心から
理解する仲間など
存在すまい・・・

だが魔神族(われら)は違う
なぜなら魔神族は

その存在そのものが
世界の異物だからだ

さあ、選べ
死か”十戒”となるか」

ディアンヌ
(ボクの答えは・・・決まった
ううん、もう決まってる)

_______________

”現実”

キングは号泣しながら
ディアンヌに叫ぶ

キング
「ダメだよ!!ディアンヌ!!
選んじゃダメだ・・・!!
ディアンヌーッ!!」
その時、
むくっとディアンヌが
起き上がる

ディアンヌ
「ほーい♡」

キング
「!!ディ・・・ディアン・・・ヌ?」

キングは涙と鼻水を流している

ディアンヌ
「あは♡戻って来れた」

ドロール
「バ・・・バカな!!

お前は一体どちらを
選択したんだ!?

いや・・・どちらを選ぼうと
戻って来れなかったはず・・・

・・・どうやって」

ディアンヌ
「へ?ああ、それなら~・・・
逃げちゃった♡」

テヘッと笑うディアンヌ

ドロール
「・・・!!にげっ・・・!」

背景にはディアンヌが逃げている描写

ディアンヌ
”それーっ、逃げろーっ”

ディアンヌ
「キングも戻って来てたんだね」

キング
「よかった・・・
オイラ・・・オイラ・・・」

その時、キングを
両手で抱き寄せるディアンヌ

ディアンヌ
「大好き」

ディアンヌは
キングの顔に口づけをする
キングは驚き赤面する

キング
(ほあああああああああ~!!)

 

「別行動中、ディアンヌに何が!?
二人の関係急接近!!
キング&ディアンヌ、試練を乗り越え一歩前進!!
残るは”七つの大罪”との合流のみ!!」

_______________

”答えてばっちょ”

Q
「妖精族と巨人族が結婚したら
大きな妖精が産まれるんですか?」

A
「いつか出るかもよ?」
”七つの大罪 216話 ネタバレ
『いざ、大罪集結へ!!』に続く”

 


七つの大罪考察一覧はこちら

闘級ランキング一覧はこちら
神器の能力まとめ一覧はこちら
ホークの能力と正体についてはこちら
七つの大罪 〜新章〜 登場人物まとめ①②③
七つの大罪 キャラクター人気投票ランキング”公式版”

~七つの大罪216話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 七つの大罪