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七つの大罪214話ネタバレ確定【それをボクらは愛と呼ぶ】最新感想予想

   

七つの大罪214話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪214話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ゴウセル外伝として

1話まるまるゴウセルの過去のお話が描かれました。

それはそれは切ないお話で、

今のゴウセルがなぜ心を求めるのかがわかったような回でしたね。

そして今回はそれを踏まえての

聖戦時の本体ゴウセル、キング、ディアンヌに場面が戻ります。

前回、本体ゴウセルが亡くなっていた描写が描かれましたが

その前のお話、ということになります。

本体ゴウセルから人形ゴウセルが離れる回でした。

その前に要点を少し!

・ロウ達、人間達は何故か”光の聖痕(スティグマ)”に

強い恨みを持っていたということ。

まあこれはスティグマに、というか

あの自分勝手な非道な女神族に対してのとばっちりでは

ないかと思っているのですが・・・(苦笑汗)

本体ゴウセル
”光の聖痕(スティグマ)”に
強い恨みを持っていたようだ

彼らは内部に潜入する為に
我々(魔神族)と

まさに命をかけた
一芝居をうち、

見事キミらの信頼を
勝ち得た

彼らは目的の為に
魔神族を利用したんだ」

そしてここでゴウセルが

我々(魔神族)、と言っています。

佇まいなどから元々は別の種族だったのでは!?と予想していましたが

うーん・・・ゴウセルも魔神族だったのでしょうか・・・?

でも牢獄に入れられていたわけで。

まだこの本体ゴウセルについても

まだまだ明らかになることがありそうです♪(楽しみ)

この発言にも嘘はなさそうですしね♪

ゴウセル
「俺の目的は自由の身となり・・・
聖戦を終結させる事だ」

(しかしキングは顔に似合わず短気ですな・・・
ずっと怒っている気がします(苦笑)

そしてこのゴウセルの発言からは
こんなことも。

ディアンヌ
「・・・ねぇ、ゴウセル
さっきのキミの話だけど・・・

ほ・・・本当に聖戦を
終わらせるなんて事が
できるの?」

本体ゴウセル
可能だ
俺の考えが正しければ、

聖戦を確実に終わらせる事が
できるはず

ディアンヌ・・・未来で聖戦は
まだ続いているのかい・・・?」

というわけで聖戦を終わらせる鍵は

本体ゴウセルが握っていそうです!

そしてこの後、本体ゴウセルと

人形ゴウセルの別れの時がやってきます。

人形ゴウセル
「・・・ボクを
置いていかないで・・・」

くーーーっ・・・二週連続で泣かされることになるなんて(涙)

このあと、一人彷徨っていたゴウセルがナージャと出会い、

恋を知り、持っていた大切な心の魔法を封印してしまう流れになっちゃったんですね、きっと。

そして時が流れ、”色欲のゴウセル”として七つの大罪に入ることになると・・・。

バルトラは全てを知っているわけですもんね!

ゴウセルが悪い奴じゃないということも・・・。

しかし謎なのがそのあと(?)のゴウセルが十戒に入る・・・という部分なのですが

うーん!?

純粋だから騙された?(苦笑)

その時は辛すぎてやさぐれて入っちゃった?(苦笑)

このあたりの謎はもう少し後になりそうです♪

マーリンの話からすると、

十戒になった後に七つの大罪に加入したような感じもありましたしね!

さて、この試練が終わった後、

ディアンヌは現代に戻り、ゴウセルとどう接していくのかも楽しみです♪

(このくだりをキングも聞いていれば・・・!もっとスムーズなのに〜〜(苦笑)

と思いつつ、

キングサイドは最悪。

これも因縁なのか、

バン似のロウがゲラードを・・・。

人間達の恨みとは一体なんなのか。

キングは何を選択し動いていくのか。

ドキドキの聖戦&キングとディアンヌの試練編!

次回までお楽しみに♪

そんな七つの大罪214話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 214話 最新 確定あらすじ『それをボクらは愛と呼ぶ』

 

”城~外~”

ナレーション
「話しが少し遡り・・・」

1人の女神族とロウが
剣で戦っている

ゲラードが涙を流している

ゲラード
「お願い!!
・・・もうこれ以上・・・

これ以上傷つけあうのは
やめてー!!」

アークを放ち
ロウを吹っ飛ばす女神族
ゲラードに言う女神族

女神族
「ええい黙れ!!
役に立たぬ臆病者め!!

泣く暇があるならば
貴様も戦・・・」

次の瞬間、
ロウが投げた剣が
女神族の胸に突き刺さる
女神族はその場に倒れる

口の中の血をロウが
ペッと地面に吐く

ゲラード
「ロウ殿・・・
もう殺さないで・・・」

女神族に刺さった剣を
引き抜くロウ

ロウ
「なんでまだ居やがる
死にたくなけりゃ
とっとと逃げろ!!
それとも・・・」
______________

その時、ロウの右足に
小さな木が飛んできて
突き刺さる

ロウ
「!!」

1人の妖精族が上空に
妖精族
「よくも・・・よくも・・・
弱っちい人間のくせに~!!」

ロウ
「へっ・・・弱っちいか・・・!」

ロウは妖精族に近付いて行く

妖精族
「来るな・・・来るな!!」

その時、
妖精族の前に
ゲラードが出る

妖精族
「ゲラード様ァッ!!」

ゲラード
「・・・止めないというのなら・・・
私は・・・私が・・・」

ロウ
「・・・俺を殺すか・・・
そうだな・・・それもいい・・・
やれよ・・・」

ゲラードにロウが近付く

妖精族
「ゲラード様早く!
早く!!奴を殺して!!
早く殺して!!」

ゲラード
「・・・(汗」

ロウ
「俺はてめえら
”光の聖痕(スティグマ)”の
敵なんだぞ!!
さあっ、殺れ!!」

涙を流しつつ
杖を持つ手が震えているゲラード
______________

その時、ロウの仲間が
妖精族とゲラードを斬りつける

首が吹っ飛ぶ妖精族
そしてゲラードの右目も
切り裂かれる

ゲラードが地面に倒れる
その光景に目を見開くロウ

ロウ仲間
「ボサッとしてんじゃねぇ、
ロウ!!ハァ・・・ハァ・・・
さっさと仕留めやがれ!!」

ゲラードは涙を流し
体を引きずり逃げようとする

ゲラード
「あ・・・」

ロウ仲間
「ん?まだ逃げるか
羽虫ィ~!!」

ロウ
「・・・やめろ、もういい」

ロウ仲間
「羽根の次は足だ・・・!」

剣を振り上げ
ゲラードの足を切断する
ロウの仲間

ゲラード
(兄上・・・これはきっと・・・
報いなのでしょうね)

ゲラードはそのまま気絶する

______________

目を覚ますゲラード
ゲラードはロウが抱きかかえられていた

近くには死んでいるロウの仲間
ロウの剣が胸には刺さっていた

ロウ
「バカやろう・・・
なんで俺を殺さなかった」

ロウにゲラードが言う

ゲラード
「・・・あなたと・・・
兄上の・・・話をした時・・・

あなたの・・・中に・・・
抑え込んだ怒りと悲しみと・・・
一つの顔が・・・見えたの・・・

私に・・・よく似た・・・
少女・・・の顔・・・」

ロウ
「・・・同じ村の幼馴染だ・・・

・・・あいつがいじめられていると
俺は飛んでいって助けたものさ

いつか大人になったら・・・
好き合って・・・

一緒になるんだろうって・・・
そう思ってた・・・」

背景にはロウの幼馴染の描写

______________

ロウ
「でも、あいつは
大人になる前に死んだ・・・

・・・”光の聖痕(スティグマ)”に
殺されたんだ」

背景には幼馴染が
一輪の花を持ち
死んでいる描写

ロウ
「”光の聖痕(スティグマ)”は
ある時、突然村を襲うと
皆殺しにした・・・

・・・理由も口上も弁明も
何一つないままにな・・・」

背景にはロウの村を
女神族、巨人族、妖精族が
襲っている描写

ロウ
「思いあるとすれば・・・

数日前、傷つき倒れていた
一人の魔神族を村で
介抱したと言う事くらい

今でも覚えてる、
いい奴だった」

背景には魔神族を
ロウが介抱している描写

ゲラード
「あなたは、その時・・・
村にいなかったのね・・・」


ロウ
「ああ・・・俺たち4人は
ちょうど狩りの訓練で
山に入っていたんだ」

背景には幼いロウ達4人が
村の惨状を見て涙している姿

ロウ
「泣いて・・・泣いて・・・
涙も枯れてから俺達は

ただ”光の聖痕(スティグマ)”への
復讐の為だけの剣の腕を磨き

・・・そして、とうとう
仇をとったわけだ

めでたし、めでたし」

背景には巨人族、妖精族、女神族が
周りで死亡している描写

ロウ
「・・・っ、あいつも少しは
喜んでくれるかな・・・」

ゲラードに
ロウの心の声が
聞こえてくる

ロウ
『俺のやった事は・・・
”光の聖痕(スティグマ)”と
何も変わらねえ』

ゲラード
「ロウ・・・あなた・・・嘘を・・・
つくの・・・が下手ね・・・」

ロウの目からは涙が流れる

ロウ
「メリオダスは
これを見たら
どう思うかな・・・

俺を信じてくれた
良い奴だった・・・

お前のアニキは・・・
きっと俺を即座に
殺すだろうな・・・」

ゲラード
「大・・・丈・・・夫・・・兄上に・・・っ・・・
事情を・・・話・・・す・・・から・・・」

ロウは首を横に振る

______________

ゲラード
「私も・・・許され・・・ない・・・
罪を・・・犯した・・・わ・・・

早く・・・聖戦なんて
終わって・・・欲しい

そう・・・思うがあまり
リュド・・・シエル・・・の

非道を・・・黙って・・・
見てみぬ・・・振りを・・・

ゴホゴホッ!!」

ロウ
「もう喋るな!!
・・・早く手当てを」

ロウはゲラードを
抱きかかえて立ち上がる

ゲラード
「・・・フ・・・フフ・・・フ・・・」

ロウ
「・・・なんで笑う?」

ゲラード
「さっきから・・・
ロウの心に浮かぶ
あなたの幼馴染の顔が・・・

あまりに・・・私に・・・
そっくり・・・だから・・・

まるで・・・私の事ばかり・・・
考えてる・・・みたいに・・・
錯覚・・・して・・・変な・・・感じ

・・・とても心が・・・
温かく・・・なるの・・・

この気持ちは・・・
なんなの・・・かしら・・・」

涙を流しながらゲラードは
ロウを見つめる

______________

その時、ザワッとした気配が
ロウの背後から流れる

ゾクッと感じ
後ろを振り向くロウ

上空に居たのはキング

キング
「うそ・・・だ・・・そん・・・な・・・
ゲラー・・・ド?

ロウ・・・妹から・・・
その手を・・・離せ・・・」

キングの拳に
ギリッと力が入る

ゲラード
「兄さん・・・!!
違・・・ッケホッ!
ゴホッ!!」

ゲラードがロウを見る

ゲラード
「早・・・逃・・・げ・・・」

ロウ
「・・・いいんだ・・・
俺はもういい・・・」

ゲラード
「ロウ・・・ダ・・・メ・・・」

ロウ
「生きろよ、ゲラード」

ゲラード
「・・・!」

ロウはゲラードを
見ながら涙を流す

キング
(また・・・
オイラは守れなかった)
キングの頭を
ロウとゲラードの
言葉がよぎる

ロウ
”森の留守は俺ら人間に
任せとけよ”

キング
「ふざ・・・けるな」

ゲラード
”妹が兄の心配をするのが
そんなにおかしいですか?”

キング
「よくも・・・あああぁあぁ
あぁぁああああ!!」

霊槍バスキアスを
ロウに放つキング

 

「憤怒に呑まれ、下す一閃!!試される刻、来たる!!
惨状の故を知らぬまま、振り下ろされた憎悪の刃
復讐の連鎖は、もう止まらない!」

 

_______________

”答えてばっちょ”

Q
「他の妖精族と違い、
キングとエレインの耳が
尖っていないのはなぜですか?」

A
「たまに妖精族にも耳が
尖っていない者もいます」

”七つの大罪 214話 ネタバレ
『あの日の君にはもう届かない』に続く”

 


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