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七つの大罪213話ネタバレ確定【贈り物】最新感想予想

      2017/04/04

七つの大罪213話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪213話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、聖戦中のキング(体はグロキシニア)とディアンヌ(体はドロール)の前に

ゴウセルが現れ、そして魔界の牢獄から遂にゴウセルの本体が登場!!

そして今回は謎だらけだった

ゴウセルの過去が明らかになる回でした!

一言で言うと・・・切ないっ!(涙)

切なすぎます(涙)

あのゴウセルにこんな恋物語があったなんて・・・。

しかしまだ謎は残ります。

バルトラ達が幼い時代に

ゴウセルの本体が滅びてしまっている様子な点。

本体ゴウセル
(ゴウセル・・・よく聞くんだ
これは俺からお前への

最初で最後の
贈り物(ギフト)だ)

ゴウセル
「・・・」

本体ゴウセル
(お前は俺の叶えられなかった
夢を叶えてくれ)

ゴウセル
「ゴウ・・・セル・・・」

目から涙が溢れ落ちるゴウセル

これは聖戦の後・・・ですよね?

しかし聖戦の時には既に人形ゴウセルがいるわけです。

時系列が・・・あれれ?

ちょっとまだよくわかりません。

そしてこのゴウセルの発言。

 

ゴウセル
「この場所は奇妙だ・・・

この巨大な木や石達は
お互いに積み重なっている

それにこの巨大な木は・・・」

木に矢を刺すゴウセル

ゴウセル
「3000年も前から・・・?
これは妖精王の森の・・・

思い出した
ボクは彼と一緒に居た」

妖精の森の事を知っているゴウセル。

ここで言っている”彼”というのは”ゴウセル本体”の事だと思いますが

ゴウセルはもともと魔人族だったのか?という点。

魔界の牢獄に囚われていた事からも

気になる点です。

そしてこのゴウセルを知っているバルトラ達は

何を思ってゴウセルを七つの大罪のメンバーにしたのか。

なーぞーだーらーけ〜。(笑)

まだまだスッキリとは明かされませんね。さすがゴウセル(苦笑)

まさか、”色欲”のゴウセルという七つの大罪での名前はここからきたのでしょうか!

ここからだったら嫌ですね(苦笑)

純粋な愛が色欲って・・・。

しかしこの過去があって

ゴウセルは心を捨ててしまった様子。

ゴウセル
「こんなにも心が辛いものなら
心なんていらない

もう何も思い出したくない
俺はただの人形でいたい」

頬を涙が伝うゴウセル

でも心なんてそんなに簡単に捨てれません。

魔法がない限りは。

今のゴウセルはいろいろな事が分かっていてのあの振る舞いなのか、

またはマーリンが心を捨てるような魔法をかけているのか。

ここでも謎な女マーリンの影がチラチラしていますが(笑)

最終的に全ての鍵はマーリンが握っていそうな感じもします♪

魔法も無限ですし、いつから生存しているのかさえ不明ですからね!

しかしマーリンの謎はきっともっと後になってから・・・。

ゴウセル外伝、もう少し続きそうです♪

そんな七つの大罪213話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 213話 最新 確定あらすじ『贈り物』

人形ゴウセルと対峙している
キングとディアンヌ

人形ゴウセル
「魔神王に”無欲”の
戒禁を与えられ五百年・・・
俺は自由を奪われ・・・

自ら作った人形ゴウセルを
通してのみ、
外の世界と接してきた

だがそれももう限界だ
俺はこの世に別れを告げる

その時、空間に裂け目ができて
現れる本体ゴウセル

本体ゴウセル
「・・・その前に・・・
ぜひキミ達と
話がしたかった」

ディアンヌ
「!!」

キング
「キ・・・キミがもう1人の・・・
いや・・・本物のゴウセル!?」

本体ゴウセル
「ああ・・・俺もゴウセルだ
・・・が、本物も偽物もない」

胸元に本体ゴウセルが
手を当てながら話す

すると
胸元に手を当てながら
人形ゴウセルも
同じように話す

本体ゴウセル
「・・・」

横を本体ゴウセルが向くと
人形ゴウセルも横を向く

本体ゴウセル
「・・・ややこしいな
”同調切断(シンクロオフ)”」

本体ゴウセルがそう言うと
白目になり
全く動かなくなる
人形ゴウセル

_______________

本体ゴウセル
「・・・彼は牢獄にいた俺の
目となり、耳となり、
手足となって
戦い続けてくれた同志だ
もう1人の俺に他ならない」

キング
「待て!!その前に・・・
そんな事より先に
聞く事がある!!

・・・キミはさっき
攻撃してきた時、

門が完成するまで
オイラ達を塔へ

近づけさせるわけには
いかないと言った

隠しても無駄だぞ!
今、恩寵の光で
何が起きている!?」

ゴウセル
「人間による反乱だ・・・
隠すつもりなどないよ」

ディアンヌ
「・・・!」

キング
「・・・ま・・・まさか!」

本体ゴウセル
「”光の聖痕(スティグマ)”に
強い恨みを持っていたようだ

彼らは内部に潜入する為に
我々(魔神族)と

まさに命をかけた
一芝居をうち、

見事キミらの信頼を
勝ち得た

彼らは目的の為に
魔神族を利用したんだ」

キング
「ふざけるな!!

お前こそ彼らを、
自分が牢獄から
脱出する為の時間稼ぎに
利用しただけだろう!!

お前の自由の為に
どれだけの命を
犠牲にするつもりだ!

ゴウセル!!」

ゴウセル
「俺の目的は自由の身となり・・・
聖戦を終結させる事だ」

ディアンヌ
「・・・っ!」

キング
「!!
お前と話す事は
もう何もない!!」

_______________

ディアンヌにキングが言う

キング
「ディアンヌ!!急ごう!!」

ディアンヌ
「キングは先に行ってて!!
・・・後で必ず追いつくから!!

・・・ボクは少しだけ
彼と話をしてみる」

キング
「ディアンヌ・・・!」

ディアンヌ
「ただの悪い人にも
見えないし

ゴウセルの事も
もっと良く知っておきたいの
あ、人形のね

大丈夫、ボクを信じて、
ね?」

ディアンヌは笑顔でそう言う

キングはその顔を見て
仕方なく納得し・・・

キング
「・・・絶対油断しないで」

ディアンヌ
「キングも気をつけてねー!!」

キングは恩寵の光へと
飛んでいく

ディアンヌに
本体ゴウセルが言う

本体ゴウセル
「彼はキミの恋人かな?」

ディアンヌはドキッとする

ディアンヌ
「!!へ!?
ボ・・・ボボボクと
キングが!?」

ディアンヌは顔を赤らめる

本体ゴウセル
「まるで永い時を
共に過ごしてきたような
信頼関係だ・・・」

ディアンヌ
「ボ・・・ボク達そんなんじゃ・・・
そうなのかなぁ?」

頬を染めて
髪先をいじって照れる
ディアンヌ

本体ゴウセル
「俺の戒禁にかからないのが
何よりの証拠だ

キミらはきっと互いを
求めあっているではなく、
与えあっているんだろう・・・

羨ましいよ

・・・全ての種族が
キミらのように
仲睦まじければ

聖戦など起きも
しないだろうに」


_______________

ディアンヌ
「・・・ねぇ、ゴウセル
さっきのキミの話だけど・・・

ほ・・・本当に聖戦を
終わらせるなんて事が
できるの?」

本体ゴウセル
「可能だ
俺の考えが正しければ、

聖戦を確実に終わらせる事が
できるはず

ディアンヌ・・・未来で聖戦は
まだ続いているのかい・・・?」

ディアンヌ
「ううん・・・終わってるよ、
三千年前に・・・

あ!ここが三千年前なら
もうすぐ・・・ってこと?」

本体ゴウセル
「フム・・・少し安心したよ
どうやら俺の死は
無駄にはならんようだ」

ディアンヌ
「え・・・待って?(汗
死ぬって?何する気?

キミがいなくなったら
人形のゴウセルは
どうなるの!?」

本体ゴウセル
「・・・その事なんだが・・・
”自我起動(オートアウェイク)”」

瞳に生気が戻る
人形ゴウセル

本体ゴウセル
「おはようゴウセル」

人形ゴウセル
「・・・おはようゴウセル」

本体ゴウセル
「寝起きに
突然の話ですまないが、
よく聞いてくれ

今からお前はたった1人、
自分自身の意志で
生きていかねばならない」

人形ゴウセル
「・・・」

本体ゴウセル
「知能は私並みとはいえ、
感情面は赤子も同然

本当は俺から色々
教えてやりたかったよ」

人形ゴウセルの
頬に手を当てて撫でる
本体ゴウセル

すると
ボロボロと目から涙を流す
人形ゴウセル

人形ゴウセル
「・・・ボクを
置いていかないで・・・」

ディアンヌ
「!!に・・・人形が泣いてる!?
あっ、ごめんなさい・・・(汗」

_______________

人形ゴウセル
「・・・ボクは人形・・・
ボクが人形・・・だから・・・
置いてくの?」

本体ゴウセル
「・・・違うよ
それにお前はただの
人形じゃない・・・

よく聞くんだ

お前の胸には
俺がありったけの

”心の魔法”を詰めた
心臓が入っている

これは俺からお前への
最初で最後の贈り物だ」

人形ゴウセルの本体ゴウセルが
胸元に手を当てる

人形ゴウセル
「ボクの・・・心・・・?」

本体ゴウセルは頷いて笑顔を見せる

本体ゴウセル
「・・・だが困った事に
三千年後のお前は

なんらかのアクシデントで
心も記憶も失っているようなんだ

本来ありえない事ではあるが、
友人達の話は嘘に聞こえない」

ディアンヌ
「ゆ・・・友人?
ボクとキングの事・・・?」

本体ゴウセル
「・・・キミ達にとって
俺との出会いは
ほんの一瞬なのだろうが

俺にとっては
一期一会の友人なんだ

その友人として頼みがある・・・
未来(キミの世界)に戻ったら

ゴウセルの友人に
なってほしい

どうか・・・道に迷う彼を
導いてやってくれないか・・・?

いや・・・彼がキミに
働いた行為を考えれば
図々しすぎる頼みだな・・・

いいんだ、忘れてくれ」

本体ゴウセルは頭を下げる

_______________

じっ・・・と互いを見る
人形ゴウセルとディアンヌ

ディアンヌに人形ゴウセルが
涙を流しながら言う

人形ゴウセル
「お願い、ボクを
正しい方向に導いて!」

ディアンヌはその様子を見て言う

ディアンヌ
「・・・うん やってみる!!」

ディアンヌは笑顔で答える

人形ゴウセルに
手を差し出すディアンヌ

ディアンヌ
「はい!!握手!!」

人形ゴウセル
「うん、握手」

人形ゴウセルが握手するが
ディアンヌの巨大な手の為
ブンブンと振られてしまう

本体ゴウセル
「・・・お前は俺の
叶えられなかった夢を
叶えてくれ

最後に会えたのが
君で良かったディアンヌ・・・
キミにはぜひ御礼がしたい」

ディアンヌ
「いいよ、別に~
ボクもキミ達と話せて
よかったし」

本体ゴウセル
「受け取ってくれ
心優しき友人

二人のゴウセルからの
感謝の贈り物だ・・・」

指先からゴウセルが何かを出す

 

”キングサイド”

キングが城へと急ぐ

キング
「まさかロウがオイラ達を
裏切るなんて・・・なぜ・・・

ゲラード・・・
無事でいてくれ・・・」

脳裏に以前
言われた言葉がよぎるキング

エレイン
”行かないで兄さん”

ヘルブラム
”いつもチミは
遅れてやって来る”

キング
「オイラはなんで
いつもいつも・・・

今度こそ・・・
間に合ってくれ!!」

キングはその時、ハッとする

キング
「まさか・・・ゲラードを守る事が
初代妖精王(グロキシニア)の
言っていた試練・・・なのか?

だとしたら・・・初代妖精王は
守る事ができなかった?

いや・・・!
でも三千年後の世界で
ゲラードは生きてる・・・

・・・じゃあ、一体!?」

背景にはゲラードの現代の姿

______________

その時、見えてくる城

キング
「!!着いた!!」

森から抜け
目の前の光景に見開くキング

キング
「うそ・・・だ・・・そん・・・な・・・
ゲラー・・・ド?」

ゲラードはボロボロになり
そこには血に染まったロウの姿

ゲラードは羽根や両足を斬り落とされ、
右眼、右耳を負傷して涙していた

そんなボロボロのゲラードを
抱きかかえ
ロウは微笑んでいた

 

「同胞の虐殺、信頼への裏切り
ついに”試練”の刻が来た!!
駆けるキングも間に合わず、広がる景色は地獄絵図
守るべきものは、みな消えた」

______________

”ばっちょに質問”

Q
「”十戒”は別の種族でも
志願すれば誰でも入る事が
出来ますか?」

A
「魔神王に”十戒”と認められて
初めて戒禁を与えられます」

”七つの大罪 213話 ネタバレ
『それをボクらは愛と呼ぶ』に続く”

 

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