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七つの大罪212話ネタバレ確定【ゴウセル外伝 人形は愛を乞う】最新感想予想

   

七つの大罪212話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新七つの大罪212話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、デリエリ、モンスピートによるインデュラ達はエリザベスに救われ、

一方、”天界”の門の前に来たゴウセル、メラスキュラの方が

怪しくなってきた、と思ったら

さらにロウ率いる人間達も魔人族と繋がっていることがわかり・・・!?

〜”天界”の門前にいるゴウセルとメラスキュラ〜

〜ロウの裏切り〜

そして今回は、

登場初回から今の今までずっと

謎に包まれていたゴウセルの謎がついに明らかに!!

ゴウセルの本体初登場!!

ゴウセル
「そうか、メラ・・・
お前は本当の私に会うのは
初めてだったな
・・・私がゴウセルだ」

なんともイケメン・・・(笑)

しかし車椅子に乗っています。

門の中からは
車椅子に乗った男が出てくる


「五百年ぶりか
外界に出るのは」

そしてゴウセルが出てきたのは・・・

メラスキュラ
「”魔界”の門じゃない・・・
私は・・・何を作ったの?
こんなものを作る気は・・・

これは”魔界”の
牢獄の門ね!!?」

魔界の牢獄の門!?

ゴウセルの顔には

魔人族が持っているものと同じ黒い模様があります。

しかし牢獄に入れられていたということは

魔人族の中でも超、悪!か、

もともとは魔人族ではなく、グロキシニアやドロール達と同じように

それ以外の種族で、”十戒”にされてしまった!?

ゴウセルはこう続けます。

ゴウセル
「妄信的信者(おまえ)には
理解しようもないだろうがな

魔神王に”無欲”の戒禁を
与えられ五百年

人形ゴウセル
俺は自由を奪われ・・・
自ら作った人形

ゴウセルを通してのみ
外の世界と接してきた」

ということは、魔人族かどうかは別として

ゴウセルは魔人王に”十戒”にされ

自由を500年間も奪われていた人物ということになりますよね?

見た目はドルイドっぽいのですが

どうなのでしょうか・・・?

そして自由になったゴウセルの言う

『この世に別れを告げる』とは・・・!?

人形ゴウセル
「だがそれも、もう限界だ
俺はこの世に別れを告げる
バイバイ」

やっと自由になったのですから

死ぬわけじゃないですよね・・・?

もしかして四大天使の1人がゴウセルだったりして・・・!?

(羽根はないですが)

んん〜〜?!!

さすがゴウセル。

ちょっとやそっとじゃ素性が明らかになりませんね♪(笑)

次回は”外伝ゴウセル”らしいので

そこでゴウセルの全てが明らかになる・・・!?か?!

スーパー楽しみです!

ついでにマーリンも出てきたりしないですかね?(笑)

マーリンもまだ謎に包まれた人物の1人ですからね♪

そんなわけで次回、

ようやくゴウセルの正体が明らかになりそうです!!♡(ドキドキ!)

 

そんな七つの大罪212話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 212話 最新 確定あらすじ『ゴウセル外伝 人形は愛を乞う』

フラウドリンナレーション
(あの方は自分が
何者であるかも

”十戒(われわれ)”の事も
覚えてはいない

なぜなら自らの
戒禁の呪いによって

その全てを
失ってしまった為だ)

「かつての部下が明かす
ゴウセル豹変の理由」

 

”ゴウセル過去”

洞窟のような場所で
ゴウセルは目を覚ます

ゴウセル
「・・・ここは・・・どこ?
ボク・・・は・・・」

そこへやってくる
ナージャという少女

ゴウセル
「わあああああ!!」

ナージャ
「キャアアアア!!」

ゴウセル
「あああああああああ!!」

ナージャ
「アアアア・・・ア?」

ゴウセル
「あああああああああ!!」

ナージャ
「・・・ちょ・・・
お・・・驚かせてごめんなさい
あなたは誰?何者なの?」

ゴウセル
「あぁ!!」

ナージャ
「あ~びっくりした」

ビクッと怯え
岩の後ろへと隠れるゴウセル

 

ナージャ
「待って!!
何もしないから・・・ね?
お願い・・・怖がらないで・・・」

ゴウセル
「こわ・・・い?」

ナージャ
「うん、でも大丈夫
私はナージャ
あなたの名前は?」

ゴウセル
「・・・ボク・・・ゴウ・・・セル」

ナージャ
「ゴウセル!

可愛い顔なのに
勇ましい名前!
ああ、いい意味で」

_______________
ゴウセルに近付くナージャ

ナージャ
「ところで、
男の子?女の子?
あん、逃げないで」

ゴウセル
「お・・・男」

ナージャ
「やっぱり!
あのコが言った通りだわ」

ゴウセル
「・・・」

その時、ゴウセルは
ナージャの右胸を
指先でプニプニ触る
赤面するナージャ

ナージャ
「は・・・///」

ゴウセル
「ボク知ってる
柔らかいおっぱいは
女の子だ」

ゴウセルは笑顔でそう言う

ナージャ
「えっちー!!」

ゴウセルの頬に
平手打ちをするナージャ
岩場に隠れるゴウセル

ゴウセル
「怖い」

ナージャ
「いっ、いきなり変なこと
するから・・・もう!!

それにしてもあなた
一体どうやってここへ
潜り込んだの?」

ゴウセル
「分からない・・・
ずっといた・・・と思う
さっき目を覚ましたの」

ナージャ
「ずっとなんてありえない・・・
だってここ・・・
リオネス城の地下なのよ?」

_______________

ゴウセル
「リオネス?・・・知らない
そんな名前の国はないよ」

ナージャ
「そんなわけないじゃない!

リオネスは
ダナフォール王国と並ぶ
大国の一つよ?

あ!!いっけない・・・!!

夢中になって時間が立つの
忘れてたわ!!

もう戻らないと
皆にバレちゃう!!

ゴウセル、私もう行くね?」

その時、
ナージャの服を
ゴウセルがつかむ

ナージャ
「!!」

ゴウセル
「・・・置いて行かないで」

ナージャ
「そんな悲しい顔しないで」

ゴウセル
「悲しい・・・?」

ナージャ
「また、すぐに来てあげる
約束するわ」

ゴウセル
「本当・・・!?」

ゴウセルは笑顔になる

ナージャ
「プッ(吹き出す
やだ!今度は急に笑ったり・・・
大きな赤ちゃんみたい・・・!!」

_______________

城内の地面から
地上に顔を出し
辺りを見回すナージャ
そこに立っていた一人の少年が
ナージャに話しかける

少年
「姉上~!!

一人では決して探索しないと
約束しませんでした?

もし一人で危ない目に遭ったら
どうするんですか?」

ナージャ
「だって、とても
待ちきれなくて・・・えへ♡

それより聞いて!!
あなたの夢の通りよ・・・!!

地下に大空洞が
存在したわ!!」

少年
「やはり・・・」

ナージャ
「それから私・・・
不思議な男の子に
出会ったのよ・・・
まるで物語のよう」

少年
「え・・・」

ナージャ
「あなたの力はホンモノよ
バルトラ!!」

少年は若い頃のバルトラだった

ナージャ
「まだ胸がドキドキしてる・・・
じゃあね、おやすみ
それーっ」

ナージャは走っていく

バルトラ
「おやすみ、姉上・・・」

バルトラは心配するような表情

”ゴウセルサイド”

ゴウセル
「リオネス・・・ダナフォール・・・
全て知らない名前だ・・・
ボクはどうしてここに?」

巨大な木の根や石が
ゴウセルの居た地下にはあった

ゴウセル
「この場所は奇妙だ・・・

この巨大な木や石達は
お互いに積み重なっている

それにこの巨大な木は・・・」

木に矢を刺すゴウセル

ゴウセル
「3000年も前から・・・?
これは妖精王の森の・・・

思い出した
ボクは彼と一緒に居た」

その時、歩くと足に
何かが当たるゴウセル

下を見てみるゴウセル
そこには壊れた車椅子

ゴウセルはその時
地面に倒れている
本体ゴウセルの幻を見る

本体ゴウセル
(ゴウセル・・・よく聞くんだ
これは俺からお前への

最初で最後の
贈り物(ギフト)だ)

ゴウセル
「・・・」

本体ゴウセル
(お前は俺の叶えられなかった
夢を叶えてくれ)

ゴウセル
「ゴウ・・・セル・・・」

目から涙が溢れ落ちるゴウセル

 

__________________

しばらくして現れるナージャ

ナージャ
「ゴウセル~」

ゴウセル
「ナージャ!!」

ナージャ
「フフ、すぐに来るって
約束したでしょ?

今日は贈り物(ギフト)も
持ってきたわ」

右手に
大きな袋を持っている
ナージャ

ゴウセル
「ボクに・・・贈り物(ギフト)は
いらないよ」

ナージャ
「なぜ・・・?」

ゴウセル
「もし贈り物(ギフト)を
貰ってしまったら・・・

キミがどこかに
行っちゃう気がする・・・」

ナージャ
「何を言っているの?
私はどこにも行かないわ」

その時、ゴウセルが
泣いていた事に気付くナージャ

ナージャ
「ゴウセル、あなた・・・
泣いていたの?」
七つの大罪 ゴウセル外伝 ネタバレ-109.jpg

ゴウセル
「な・・・泣く?
ボク、しばらく目から水が
止まらなかったんだ」

ナージャ
「孤独だったのね
ごめんなさい、よしよし」

ナージャは
ゴウセルの頭を
ナデナデする

_______________

袋からナージャが本を取り出す

ナージャ
「私の宝物をあげるわ!

ナージャは
物語で興奮、スリル、
ラブストーリーが
詰まっていると説明する

本をパラパラと
めくっていくゴウセル

ナージャ
「もし文字が読めないなら
私が読んでー」

ゴウセル
「全部読んだ」

ナージャ
「はい?
私をからかってる~?」

ゴウセル
「メルドルが姫と
天馬(ペガサス)に跨って

死神の追撃を歌いながら躱す
第四章は面白かった」

ナージャ
「うそ・・・」

ゴウセル
「でも一つ
腑に落ちない事があるんだ

メルドルの金髪は
膝下の長さなのに

第五章では全身甲冑
(フルプレート)を着て戦う」

ゴウセルはそう言いながら
姿を変身させていく

ナージャ
「!!」

ゴウセル
「こんな髪じゃ
甲冑は邪魔だよ」

ナージャ
「・・・(汗」

ナージャは驚いて腰を抜かす

ゴウセル
「ボクは魔法使いに
作られた」

自分の
左胸部分を切開して
心臓をナージャに見せるゴウセル

ゴウセル
「ホラ、ね

これは人形のボクの為に
ボクがボクでいられるよう

・・・彼が”心の魔法”を
詰めてくれた
魔法の心臓なんだ」

ナージャ
「そん・・・な・・・
そんな・・・ことって・・・(汗」

胸を押さえながらナージャは
その場に倒れてしまう

ゴウセル
「どうし・・・たの?
ナージャ・・・!」

 

”王宮”

ベッドでナージャが目を覚ます

ナージャ
「・・・私の部屋」

ベッドの側に少年が座っている
その少年は若き日の”バルトラ”

バルトラ
「目が覚めましたか、姉上」
ナージャ
「バルトラ・・・
私・・・どうやって・・・」

バルトラ
「姉上が地下の入口付近で
倒れてたのを侍女が
発見したんですよ

例の少年の事で・・・
何か怖い目にでも
遭われましたか?」

怖いくらい
ゴウセルに陶酔した様子の
ナージャ

そう言うナージャに
バルトラは微笑む

そしてナージャに
サプライズを見せるバルトラ

それからはゴウセルを侍女として
城に住まわせる事にする

ナージャに抱きつくゴウセル

ゴウセル
「嫌われなくてよかった」

ナージャは恥ずかしがる

_______________

ゴウセルとナージャが庭で散歩をしている

その様子を見ている
若い頃のデンゼルとバルトラ

ナージャが最近、
元気になった様に見えると言うデンゼル

デンゼル
「あの新しい侍女のせい・・・かな?」

バルトラ
「ああ・・・どうだろ」

様々な場面が流れる

ナージャを連れてゴウセルが
地下を探検する場面

ゴウセルとナージャが部屋で
一緒にダンスをする場面

”ある日の夜”

本の物語の
主人公になりきって
ナージャを外に誘うゴウセル

ゴウセル
「月の光、煌(きら)めく今宵
俺と共に旅に出ようぞ」

ナージャとゴウセルは
バルトラも公認な様子で
外に内緒で出かけていく

一緒に馬に乗り荒野を駆ける
ナージャとゴウセル

ナージャ
「私ね!馬に乗るのは
これが初めてなの!」

ゴウセル
「俺も実は初めてだ」

ナージャ
「ええ!?(汗」

ナージャ
「ねぇ、ゴウセル・・・
急にどうしたの?

”俺”だなんて・・・
話し方もまるで
メルドルみたい!!」

ゴウセル
「お前はメルドルが
好きだろう」

ナージャ
「ずっとお前に
好きでいて欲しいから」

ナージャ
「私は・・・
どんなゴウセルだって・・・」

ナージャはそう言って頬を染める

”昼”

庭を一緒に歩いている
バルトラとゴウセル

体調が
良くない様子のナージャ

ゴウセルはその話に拳を握る

バルトラ
「・・・ずっと一緒に
いてあげて下さい」

”ナージャ部屋”

ナージャがベッドで寝ている

ナージャ
「・・・今日はこのままで
許してね・・・」

ゴウセル
「気にするな
ゆっくり休め」

ゴウセルの胸に
手を当てるナージャ

ナージャ
「ここに宿るのは同じ心」

ナージャは笑顔でそう言う

ゴウセル
「ナージャ・・・いなくなるの?」

ゴウセルは泣きそうな顔をする

ナージャを抱きしめるゴウセル
そしてゴウセルは
本体ゴウセルの事を話し出す

ゴウセル
「ゴウセルにはずっと
自由がなかったんだ

だから俺を作り出した
彼は俺を通して
世界とつながる為に・・・

俺は彼の目で、耳で、
手だったんだ

そして彼がいなくなる直前に
言い残したんだ

自分が出来なかった夢を
叶えてくれって・・・

でも、その夢が何か
分からずじまいだった」

ナージャ
「・・・だとしたら、
あなたはもう彼の夢を
叶えてあげてるじゃない」

ゴウセル
「え」

ナージャ
「あなたは彼の代わりに
あなた自身の目で見て・・・」

ゴウセル
(ナージャ)

ナージャ
「耳で聞いて・・・」

ゴウセル
(透き通った小さな声)

ナージャ
「手で触れて・・・」

ゴウセル
(冷たくて柔らかい肌・・・)

ナージャ
「感じているわ」

ゴウセルとナージャはキスをする

______________

服を脱い互いにベッドに入る
二人は手を繋ぎ、キスをし愛を育む

ナージャ
「ありがとう・・・」

ナージャはそのまま
目を閉じて動かなくなる

ゴウセル
「ナージャ・・・?
心臓が・・・止まってる・・・」

心臓が元々弱く
先が長くなかったナージャ

ゴウセル
「まだ一緒に居てよ!!」

部屋の近くの兵士が
そのゴウセルの声に気付く

兵士
「な・・・なんだ今の?」

兵士
「ナージャ様の部屋からだ」

ゴウセル
「キミのためならば・・・
俺はどうなってもいい」

自分の心臓を取り出し
ナージャに移植しようと試みるゴウセル

兵士達
「ナージャ様、
失礼します!!
どうされまし・・・」

部屋に入った兵士が見た光景は
ナージャの血まみれの姿

兵士達
「うわあああああああ!!」

ナージャは
ゴウセルの心臓移植では
生き返らなかった

ゴウセル
「俺の心で、キミを
救う事はできないのか?
俺を・・・置いて行かないで・・・」

駆けつける他の兵士達
拘束し捕らえるゴウセル

その光景を見て泣き叫ぶ
その場に来たバルトラや侍女達

ナージャの死に
ボロボロと涙を流すバルトラ

”後日”

罪状を言い渡されるゴウセル

涙を流し、剣を手に
ゴウセルに向かおうとするすデンゼル

しかしバルトラがそれを止める

バルトラ
「止めろ、デンゼル」

デンゼル
「なぜ、止めるんだ!」

バルトラ
「誰も・・・悪くないんだ」

バルトラ
(姉上は最後まで
微笑んでいました

あなたといた最後の瞬間まで・・・
幸せだったんです)

ゴウセル
「こんなにも心が辛いものなら
心なんていらない

もう何も思い出したくない
俺はただの人形でいたい」

頬を涙が伝うゴウセル

「胸に宿る”心の魔法”を捨て
人形は”色欲の罪(ゴート・シン)”となった
胸の痛みは心あればこそ
孤独と喪失がゴウセルを襲い、彼は自ら心を捨てた」

 

__________________

”ばっちょに質問”

Q
「ディアンヌは記憶を
取り戻せますか?」

キング
「オイラが必ず
取り戻してみせる!!」

Q
「最近読んだおすすめの
漫画を教えてください!」

A
「”ピアノの森”がすーごく
面白かった!!」

Q
「エスタロッサは
メリオダスの技を
全部使えますか?」

A
「共通するのは
魔神族特有の技のみです
(獄炎など)」

Q
「メリオダスを
少年にしたのはなぜですか?」

A
「おっさんが
よかったのかい?(笑)」

 

”七つの大罪 212話 ネタバレ
『贈り物』へ続く”

 

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