よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

七つの大罪203話ネタバレ確定【リュドシェルの計画】最新感想予想

   

七つの大罪203話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~七つの大罪 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新七つの大罪202話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

七つの大罪考察一覧はこちら

闘級ランキング一覧はこちら
神器の能力まとめ一覧はこちら
ホークの能力と正体についてはこちら
七つの大罪 特別番外編はこちら
七つの大罪 〜新章〜 登場人物まとめ①②③
七つの大罪 キャラクター人気投票ランキング”公式版”

 

前回・・・の前に
”鈴木先生、お帰りなさーい!”ですね♪

まずは無事に

戻ってきてくださったことが嬉しいです♪

イエーイ!

というわけで、
前回、七つの大罪201話までのあらすじとしては

キングとディアンヌの魂が
それぞれを鍛える為、
グロキシニアとドロールの
三千年前の聖戦の記憶に飛ばされてしまいます。

そして羽の生えた女神族、エリザベスと
魔人族として魔人達と戦うメリオダス達と合流。

そして今回、それぞれの力を合わせ、
その時代の”十戒”カルマディオスを倒すところから
始まりました!

前回、”十戒”なのに、弱い・・・と
書きましたが、

実はなかなか強かったようで

メリオダスのフルカウンター、
キング、ディアンヌの力でやっと・・・でした!

カルマディオス
「ゴアアアアアアア!!」

カルマディオスが消滅していく

カルマディオス
「必ず・・・戻ってくるぞ・・・
その時は・・・貴様ら全員・・・
破壊して・・・やる」

その場から消えるカルマディオス

_______________

キング
「ハァ・・・ハァ・・・」

ディアンヌ
「ハハ、ハハ!
や、やったの!?」

メリオダス
「・・・ひとまず退けたってとこだろ」

でもこの攻撃でも
”倒した”わけではなく、
”追い払った”、だけみたいですね!

となるとやはり
昔の十戒の力も凄まじかったのかもしれません。

そしてキングが振り返ると
たくさんの魔人達の姿はなく・・・

ってエリザベス、どれだけ強いんでしょうか・・・!?(苦笑)

もしかしてエリザベスが本気で覚醒したら
今のメンバーの中で
1番強かったりして・・・。(汗)

そしてそして

今回、また明らかになった事実がいくつか。

・聖戦の中では
女神族を柱とした巨人族・妖精族
3種族連合を組んでいたということ。

・そしてその連合の名は
 ”光の聖痕(スティグマ)”と呼ばれ、
メリオダス達は光の聖痕(スティグマ)の”戦士”として戦っていた
、ということ。

キングとディアンヌの試練は『”十戒”と戦い、勝つこと』ではなく、
 どこかで何かを選択する時が”本当の試練”なのかもしれないということ。

そして新キャラとして

・人間のロウ
(バンじゃないよ♪でもそのあとの流れ的に
 ロウがバンの生まれ変わりの可能性もあり!

ロウ
「おかげで全滅せずに済んだよ!
あんた達”光の聖痕(スティグマ)”の
戦士だろ?」

ロウ
俺達もぜひ仲間に加えてくれねぇか?
俺はロウ」

メリオダス
「メリオダスだ、歓迎するぜ」

メリオダスとロウが
互いの拳をゴッと重ねる

・(再登場とはなりますが)
一度デンゼルの体に入り、十戒デリエリから逃げた、
 女神族 神兵長、ネロバスタ !!

女神族 神兵長 ネロバスタ

そしてこれが大注目!
怪しすぎる天使、

女神族”四大天使”リュドシェル!!

女神族”四大天使”リュドシェル

”神・・・?

ネロバスタ
「跪きなさい、人間ども
彼女は”四大天使”
リュドシェル様」

彼女・・・

最初見た時は”男”の女神族もいるのか・・・。

と思ってしまいましたが

どうやら”女”神のようです(笑)

しかし初登場してまもなく、
この顔・・・。

エリザベス
「!!それじゃ・・・
魔神族との和平が!!?

リュドシェル
魔神族共を根絶する時です

完全に悪い人じゃないですか・・・。

ちょっと気になるところが多すぎてプチパニックです!(苦笑)
(女性とわかってもまだ女性に見えないところが多分1番の原因・・・。)

そんなリュドシェルを見て
メリオダスに意味ありげな無言シーンがあるので

メリオダスがこのリュドシェルのことを良く思っていないであろうことが

よーくわかります。・・・(苦笑)

そんなてんこもりな今回。

次週あたりでいよいよ
七つの大罪 187話で
デリエリがネロバスタに言った言葉の謎が明らかになりそうですね!

”七つの大罪 187話より”

ネロバスタ
「まあ待て・・・興奮するな
話をしようじゃないか・・・どうだ?

お前が我々(女神族)に怒りを向ける理由
わかっているそのつもりだ・・・が

我らがお前達との協定を反故にした件・・・

捕虜にした女子供を皆殺しにした件・・・

それらは全て我らが長の命令でやった事

改めて見返すと女神族・・・

ものすごく卑劣かつ卑怯ですし、

”我らが長”のせいにして逃げようとするネロバスタ・・・

ものすごく格好悪い・・・。

ネロバスタといい、リュドシェルといい・・・
なぜこんな女神族達の言うことを
メリオダスが聞いているんでしょうね・・・


謎はつきませんが

次週の更新を楽しみに待ちましょう!

以下更新済みです!!!

 

七つの大罪 ネタバレ 203話 最新 確定あらすじ『リュドシェルの計画』

 

”本拠地~外~”

焚き火をしながら話している
複数の巨人族と妖精族達

一同
「なぁ、聞いたか?

西の部隊が十戒によって
全滅したってよ

明らかに6人の魔神の仕業だ・・・
クソ、邪悪な魔神族共め・・・

フン!でもよ、数字でいや
”スティグマ”の同盟軍が
奴等に勝ってるぜ!!

ああ、魔神族を一匹残らず
根絶してやろうぜ!!」

一同から少し離れた後ろの方で
メリオダスが木の根に座っている

話が聞こえた様子のメリオダス
神妙な顔をし、
視線をさげているメリオダス

メリオダスは
手に持っているパンを一口食べる

メリオダス
「・・・」

_______________

その時、ロウが現れて
メリオダスの剣を触る

ロウ
「鉄の塊みてーな剣だな♪」

メリオダス
「ロウ・・・」

ロウがメリオダスの隣に座る

ロウ
「そういや・・・
小耳に挟んだんだけどよ
・・・お前・・・魔神族なんだって?」

メリオダス
「・・・」

肉を全て食べ終え
指をペロッと舐めるメリオダス

ロウ
「お前が魔神と戦ってた時に
どれぐらいの魔力があるか​
​見てたけどよ・・・

そんな巨大な剣を振り回して
戦うなんてスゲーな」

メリオダス
「・・・驚いただろ?」

メリオダスはニッと笑う

ロウ
「まぁな、女神族と一緒に
戦っている魔神族なんて
聞いた事ねぇもん

でもよ、断言出来るぜ・・・
おめぇは悪い奴じゃねぇ」

メリオダス
「ハハハ、仲間の魔神達は
俺の事を最低な奴だと
思ってるだろうけどな」

ロウ
「・・・俺達はどうやったらこの聖戦を
終わらせられるんだろうな・・・」

メリオダス
「・・・ロウは聖戦に善悪の概念が
存在すると思うか?」

ロウは少し考える

ロウ
「・・・ん~正直、分かんねぇな
でもよ、1つだけ言える事があるぜ
俺とお前は仲間ってこった!」

メリオダス
「・・・あぁ!」

互いの拳をガッと重ねる
メリオダスとロウ

 

”本拠地”

エリザベスが
リュドシェル、ネロバスタに
抗議している

エリザベス
「リュドシェル・・・
先程の言葉は本当なのですか!?
魔神族を根絶するなんて!!」

ネロバスタ
「視野を広く持って下さい
エリザベス様・・・!!
これは聖戦なのです!!」

リュドシェル
「ネロバスタの言う通りです
我々はこの聖戦の為に
計画を練って来たのですよ」

エリザベス
「全ての一族が平和で、安心に
暮らしていける世界を目指す・・・
そう言ってたのに・・・!!

・・・あなたはメリオダスに
何と言うおつもりですか!?」

リュドシェルはエリザベスに近づく

リュドシェル
「魔神族は、ミミズや昆虫の
排泄物と同じようなモノ

私達の種族とかけ離れた存在など
受け入れたくないのですよ」

エリザベス
「・・・!(汗」

リュドシェル
「エリザベス様・・・

メリオダスとの関係を
断ち切って下さい

彼は不名誉で嘆かわしい
魔神族の後継者だった男です

あなたにはもっと他に
相応しいパートナーが
たくさんいますよ」

次の瞬間、その場から
エリザベスは羽ばたき
飛び出していく

ネロバスタ
「エリザベス様!!
・・・彼女を追いかけますか?」

リュドシェル
「放っておきなさい
彼女には何もできませんよ
まずは計画を優先させましょう」

ネロバスタ
「はい!!」

 

”森付近”

 

ディアンヌが
巨人族の男女と
戦っている

 

地面から
巨大な石を出現させて
巨人2人に当てて倒すディアンヌ

巨人族女
「さ・・・さすがですね!」

巨人族男
「ドロール様!!
我々の為に時間を割いて頂き
ありがとうございます!!」

背後のキングに振り返るディアンヌ

ディアンヌ
「ねぇ、キング見てた?
私絶好調だったでしょ!」

キング
「うん・・・まぁね・・・」

キングは神妙な顔でいる

キング
「ディアンヌ・・・

四大天使の1人って
呼ばれてたあの男・・・

信じられないほど
強い魔力を持ってる

あれは十戒よりも
更に強力な魔力みたいだ・・・

君はどう思う、ディアンヌ?」

そうディアンヌに聞くキング
しかしディアンヌは既に話を聞いていない

巨人族男女と
再び戦おうと追いかけている
ディアンヌ

キング
「・・・ディアンヌ・・・ハァ・・・
この試練はどうしたら
終わるんだろう・・・?」

_______________

その時、下から飛んでいるキングに
話しかける人物


「どうしました?
何かお困りですか?」

キング
「!!」

キング
(こ・・・この魔力は・・・)

そこにはゲラードが居た

キング
「ゲ・・・ゲラード!?」

キングはゲラードに近付く

キング
「ほ・・・本当に君なの・・・?
な、なんでこんな所に?
まさか君もグロキシニアに・・・?」

ゲラード
「何をおかしな事を
言っていますの?
私はお兄様の妹ですのに」

キング
「い・・・妹!?」

ゲラード
「お・・・お兄様・・・
なんか普段と違うような・・・(汗」

キング
「あ・・・アハハハハハハ
き、気のせいだよ(汗」

キング
(ゲラードがグロキシニアの
妹だったなんて!?

それって・・・
オイラとエレインの関係と
同じってこと!?

そうか・・・!!以前、ゲラードが
仕えていた妖精王って・・・

・・・このゲラードは
見た目は同じだけど・・・

オイラの知ってるゲラードじゃ
ないんだな・・・)

_______________

ゲラードの顔を
マジマジと見るキング

ゲラード
「私の顔に何か付いてます・・・?」

キング
「え、いや別に・・・
あ、そうだゲラード」

ゲラード
「何ですか?」

森の奥の方を指差すキング

キング
「この森の奥の方から
強力な魔力を感じるんだけど・・・」

ゲラード
「お兄様、お忘れですか?

この森は妖精王のお兄様の強さで
普段は保護されていますが・・・

お兄様が不在時には
リュドシェル様が魔力で
補助されているのですよ」

キング
「あ・・・あはは・・・
そ・・・そうだっけ・・・」

ゲラード
「でも・・・それは建前・・・」

キング
「・・・?」

ゲラード
「お兄様・・・ごめんなさい
本当は・・・”生き餌”・・・
魔神族をおびき寄せる為の・・・」

森の奥深くの地面の下には
大量の魔神達が結界により
捕われていた

 

”本拠地~外~”

 

大気が震えるのを感じる
巨人達、妖精達

一同
「この音は?
た・・・大気が震えている・・・

もの凄い数の・・・
怒りに満ちた魔力が
近づいてくるよ・・・」

何か黒いモノが遠くの空から
本拠地に近づいてくる

一同
「み・・・見て!あの黒雲!!
あ・・・あれは・・・
じっ・・・”十戒”だー!!」

魔神を引き連れ、
捕われている魔神達を救おうと
十戒達が本拠地に近づいていた

_______________

十戒達にキングも気付く

キング
「まさか・・・
これが試練なのか・・・?

とんでもない展開に
なってきた・・・!!」

ディアンヌとロウは空を見上げる
エリザベスはどこかへ急ぐ
メリオダスは何かを考えている様子

リュドシェルと
背後のネロバスタは微笑している

 

「それぞれの思惑が交差する
勝利は、正義は、誰の手に
捕らわれの同族を救う為、最強の魔神族”十戒”襲来!!
聖戦は、強者相打つ総力戦へ!!」

 

 

広告

七つの大罪考察一覧はこちら

闘級ランキング一覧はこちら
神器の能力まとめ一覧はこちら
ホークの能力と正体についてはこちら
七つの大罪 特別番外編はこちら
七つの大罪 〜新章〜 登場人物まとめ①②③
七つの大罪 キャラクター人気投票ランキング”公式版”

~七つの大罪204話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 七つの大罪