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ワンピース866話ネタバレ確定【ビッグマムの過去、マザーカラメルとは!?】最新感想予想

   

ワンピース866話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ワンピース866話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、引き続きハチャメチャなサンジの結婚式、

マムは奇声を上げるどころか混乱し、思考回路がストップ!

能力者達も暴れ出し、ベッジの決めセリフでドン!と終わった前回でしたが・・・!?

前回、865話のネタバレはこちら

ついにきました!マムの雄叫び!!

ビッグマムは次の瞬間、
奇声を上げる

ビッグマム
「ヒャアァアァアアァ
アァアアァアアア!!」

一同
「!?」

周囲へと
凄まじい奇声の衝撃が
広がっていく

アンド、

膝つき!!

ビッグマムは奇声を発し続け
その場にガクンと膝をつく

膝が擦り剝けて
血が流れ出るビッグマム

ガレット
「ママがケガ!?」

ベッジ
(弱ったぞ!!)

もうね、ちょっとかわいそうです・・・。

さらに今回、畳み掛けるかのようなマムの回想で終わります。

を流し奇声を発し続けながら
割れた写真を見ているビッグマム

ビッグマム
(マザー
ねぇ、きいてよマザー

皆がね・・・おれの言う事
きいてくれないんだ

ねェ、マザー
どこへ行ったの?

なぜ急に
いなくなったの?)

背景にはマザーカルメルが
ニコッと笑っている顔

そのままマザーカルメルは
どこかへと去って行く

ビッグマムの過去話に入る

ナレーション
「63年前 新世界”エルバフ”」

ハチャメチャも気になるところなのですが

一体、マムの過去には何があったのか・・・!?

これはもしかしてもしかすると

ビッグマム、あながち完全に

悪者キャラで終わらないかもしれませんよ!?

これは次回が(かなり!)楽しみです!!

そしてこちらも気になっていたヴィンスモーク家の方!

やはりイチジ、ニジ、ヨンジ達、兄弟はまだ

どう出るかわかりませんが、

少なくともサンジの姉レイジュの心は救われたみたいです♪

レイジュ
(サンジ・・・

あなたの優しさを
見くびってた

こんな私達を置いて
逃げる事もしないのね・・・!!

私はヴィンスモークの名を
恨み・・・恥じて生きて来た・・・!!)

サンジを地面に
抑えつけてしまう魔神

レイジュ
(でも成長したあなたを見て・・・
救われたのよ、私・・・!!

一族の血にまだ”良心”が
残っていたから

ありがとう、サンジ)

銃口を突きつけられながら
レイジュは笑顔を見せる
サンジは叫んでいる

ゴッド姉ちゃん〜・・・!レイジュカッコ良すぎ〜〜(涙)

銃口を突きつけられながら笑顔で弟サンジの活躍を見守るなんて・・・。

色々あったけど

姉弟のこの姿を見ているであろう

今は天国にいるサンジの母もきっと喜んでいるでしょうね(涙)

父、ベッジの表情は描かれていませんが

これも次回の展開に期待しましょう!!

和解してほしいなあーー(ぐずぐず・・・っ涙)

このビッグマムの回、個人的にかなり好きなので

TVアニメ版でも後追いしようと思います♪

はー楽しみ!

それではまた次回更新をお楽しみに♪

そんなワンピース866話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ワンピース ネタバレ 866話 最新 確定あらすじ『NATURAL BORN DESTROYER』”確定ネタバレ”

押し掛け麦わら大船団物語vol.3

『ブルジョア王国

王子キャベンディッシュの
人気がありすぎて

国内の城から
手を振るキャベンディッシュ』

歓声を上げる娘達の中には涙する者、
泡を吹いて気絶する娘までいる

「かつてビッグ・マムは・・・」

ナレーション
「ここは最も有名な巨人族
”エルバフの戦士”達が
住む島である」

1組の夫婦と
巨大な幼児が岸に降り立つ

”シャーロット・リンリン(人間5歳)”

リンリン
「ここはどこ?
ママたちどこかへいくの?」

母親
「この近くでパパのお仕事が
あるのよリンリン
いい子にして待っててくれる?」

リンリン
「えーおれもいっしょに・・・」

父親
「そのかわりリュックのお菓子を
好きなだけ食べていいぞ今日は!」

母親
「ええ、そうよ!」

リンリンの目はハートになる

リンリン
「え~♡ぜんぶ~??
じゃあ まっ♡ まっ♡
まってるー♡」

リンリンは
早速お菓子を食べながら
上機嫌で手を振る

涙を流している母親
母親は父親に泣きついている

母親
「ウウ・・・リンリン・・・」

父親
「まだ泣くな・・・!!

あれだけの被害を出して
”国外追放”で済んだんだ
我々の手に余る子だ

この地にいるという”聖母”が
きっとリンリンを救ってくれる」

船長
「船を出すぞ
この海域は危険だ!!」

リンリンはお菓子を食べながら
呑気に船を見送る

その船と同じサイズの
巨大魚が海面を跳ねる

リンリン
「わあ、ここには
大きなお魚がいっぱい
ムシャムシャ」

夜になり既にお菓子は
尽きていた

リンリン
「へんだなーおそいなー
おなかすいたなー・・・
ママ~パパ~・・・」

更に巨大なアザラシに
先程の魚が喰われている

ナレーション
「エルバフと言えば
100年も昔の話

世界が恐れた巨人の戦士達
”巨兵海賊団”が

突然2人の船長を失い
伝説となった

そのおり、トップを失い
油断した残党が数名

海軍に捕まりあわや
処刑という所に

さすらいの美しき
シスターは現れた」

巨人が処刑台に並べられる
そこへシスターが現れる

シスター
「お待ちなさい!!
天が和解を求めています!!」

ナレーション
「名を・・・シスター・カルメル」

海軍
「天が!?何を言ってる
こいつらが今まで世界に
与えてきた恐怖は・・・!!」

カルメル
「ならばこそよ
なぜわからないの!!?」

ナレーション
「その時、暗雲が空を覆った」

空がゴゴゴ・・・と
みるみる黒く染まっていく

突如振り出す大雨の中、
叫ぶカルメル

カルメル
「その者達を殺せば!!

エルバフの戦士達は
再び軍隊を成し!!

人間達に復讐を
誓うでしょう!!」

巨人達は涙する

カルメル
「罪を許しなさい!!
私が導きます!!

この世のあらゆる種族が
手を取り、
笑いあえる世界へ!!」

カルメルを
稲妻の閃光がまるで
天の啓示のように照らす

ナレーション
「カルメルはやがて
”聖母(マザー)”と呼ばれ

身分種族を問わず
行くあてを失った子供達を
受け入れる”羊の家”という
施設を開いた

巨人達の住む
このエルバフの地に

巨人族と人間との
交友のかけ橋となりながら」

ナレーション
「それから37年後 ”羊の家”」

月日は流れ
年をとったマザー・カルメル(60歳)と
羊の家の子どもたち

カルメル
「もう大丈夫よリンリン
ママ達が迎えに来るまで
皆仲良く暮らしましょう!」

子供達
「迎えになんか来ねェぞ!!
捨てられたんだ!!」

カルメル
「ここにいるのは皆
個性的な子達!」

子供
「親が見放すレベルのな!!
ぎゃはは」

カルメル
「すぐに仲良くなるわ」

リンリン
「うんありがとう!!
おなかすいちゃった!!」

子供
「でけェなお前!!
巨人族か!?」

カルメル
「じゃあごはんにしましょう!」

ナレーション
「そこには暴動の末
国を追われた王子

貧しさゆえに
奴隷にされかけた子供

親の手にも
負えなくなった問題児達が

立場・血筋に囚われる事なく
巨人の村で暮らしていた」

子供がリンリンを見る

子供
「しんいりー?」

目を輝かせるリンリン

リンリン
「わー♡」

ナレーション
「何より・・・いつでも誰よりも
大きかったリンリンにとって

ここエルバフは
初めて見る自分サイズの
人・家・景色が立ち並び

とても居心地が良かった」

 

”ある日”

リンリンがしくしく泣いている

リンリン
「おかしいなー
おかしいなー
え~ん」

カルメル
「あらあらどうしたの?
リンリン」

リンリンの隣には
巨大なヒグマが

リンリン
「マザー!!あのね
熊さんとオオカミさんが
森でケンカしてたの

ケンカはよくないから
仲よくさせなきゃって思って

おれ、きのう同じオリに
入れてあげたのよ!」

カルメル
「・・・!!」

リンリン
「そしたら熊さんったら
オオカミさんを
食べちゃったの

悪い子だから
おれ熊さんを
たたいたんだ!!」

ヒグマは血を流して死んでいる

カルメル
「・・・熊さん反省中みたいね
何回たたいたの?」

リンリン
「いっかいだけよ」

カルメル
「即死・・・」

カルメルの背筋は凍る・・・

カルメル
「ふたりをお友達にして
あげたかったのね

リンリンはとっても
優しい子ね」

カルメルはニコッと笑顔を返す
涙で頷くリンリン

リンリン
「そう!うんっ!!」

ナレーション
「生まれて初めて出会う
理解者だった

この出来事は子供達の間で
すっかり噂になっていた

子供達
「見たんだ・・・!!

リンリンが熊を
一撃で殺した!!
あいつヤベーぞ!!

巨人のエイリ君
大ケガしたの知ってる!?

蚊が止まってたから
たたいてあげたんだって・・・

骨が何本も折れたのよ・・・!!」

”別の日”

カルメルが子供の悲鳴に気付く
子供の腕を
折ろうとしているリンリン

カルメル
「何をしてるの!?
リンリン!!」

子供
「ギャー助けてマザ~!!」

リンリン
「関節がいっこ多いから・・・
ちぎってあげようと思って・・・」

リンリンはえへへっと笑う

カルメル
「ダメよ!!
この子は手長族!!
これが普通なの!!」

”更に別の日”

リンリン
「ひれがついてるから
ちぎってあげようと」

カルメル
「魚人族はお魚の特徴を
持つものなの!!」

カルメルはそれでも
笑顔を絶やさなかった

カルメル
「皆・・・!!許すのです!!
リンリンは優しい子なのよ!!」

ナレーション
「カルメルは全てを許した」

 

”10カ月後”

ナレーション
「新世界ウォーランド”エルバフ”

強者達も寛大に
リンリンを受け入れていた」

別の巨人と話し込んでいる
後のエニエスロビー門番の
オイモとカーシー

カーシー
「やがて40年になる
こんなに長引く決闘が
あるか!?」

オイモ
「オイも同感!
あと10年したら
迎えに行こう!!」

そんな巨人の村で、
女の子を
追いかけているリンリン

リンリン
「まてーまてー」

女の子
「きゃー!!
リンリンに殺されるーっ!!」

カーシー
「おう!リンリン
おめェらんとこは
準備は済んだのかァ!?」

リンリン
「?・・・カーシー何?
準備って・・・!!」

女の子
「あ!リンリンちゃん
初めてじゃない?

エルバフでは”冬至祭”まで
12日間断食するのよ!」

リンリン
「だんじき?」

女の子
「物を食べないの!

口に入れていいのは
お水だけ

明日から12日間ね!」

リンリン
「え~!?
おなかすいちゃうよー!!」

女の子
「でもそれをガマンしたら
お祭りがまってるよ」

ガキィィンと剣の音が響き、
リンリン達の前に倒れこむ
巨人の男の子

男の子は幼きハイルディン

巨人
「ドリー、ブロギーどちらかのお頭は
必ず帰還し、

”巨兵海賊団”は
必ず復活する!!

お前は戦士だ!!
鍛え続けろハイルディン!!」

ハイルディン
「おう!!!」

女の子
「あ、暴れん坊だ」

そこに二人の老巨兵がやってくる

ヨルル
「ザバババ!!
その意気やよしじゃ
ライディーン」

ヤルル
「うむ、ボジャジャジャ」

住民
「”滝ひげ”様!!
”山ひげ”様!!」

ナレーション
「元巨兵海賊団団長(世界最高齢の戦士)
巨人族の英雄

”『滝ひげのヨルル』(344歳)”
”『山ひげのヤルル』(345歳)”

ヤルル
「カルメルの説く
”略奪より交易”
それも結構
しかし我らが戦士たる事を
忘れてはならぬ!!」

ハイルディン
「ヤルル様 ヨルル様・・・!!
カッコイイな

全巨人族に
尊敬される戦士・・・!!」

巨人
「2人揃って今日は
どうしたんで?」

ヨルル
「村で”セムラ”を食べるでな
”羊の家”の子らを呼びに来た
ちょうどよかったリンリン」

リンリン
「セムラって?」

女の子
「甘くておいし~いおかしよ!!
断食に入る前にセムラで
栄養をたくさんとるの!!」

リンリン
「今から食べるの~?
甘いおかし~♡」

女の子
「マジパン入りの
甘~いパン生地で

甘~~い生クリームをはさんで
上からたっぷりの粉砂糖♡

断食前のお楽しみなの!!」

美味しそうなお菓子に
リンリンはよだれが止まらない

そして配られるセムラ

「先日城で生まれた
ロキ王子の誕生を

村で生まれた
ロード!ゴールド!バーグ!

子供達の成長を
太陽に感謝して」

一同
「いっただきまーす!!」

子供
「わーいセムラ--!!」

女巨人
「たくさんあるから
しっかりお食べ!!」

リンリンがセラムを食べる

ズキューン!!

リンリン
「!あ・・・あ・・・
あんま~い♡♡
おいしい~♡幸せ~♡♡」

リンリンは
あまりの美味しさに
涙を流す

リンリンは
怒涛の勢いでセムラを
食い尽くしていく

リンリン
「おいしいおいしい!!
甘~い♡おいしい!!」

ガチンガチンと
物騒な歯音を響かせ、

セムラをたいらげるリンリンを
止める巨人達

巨人
「待て待て!!
おいリンリン!!

何て速度で食うんだ!!
皆にいき渡らなくなるぞ!!」

リンリンは白目になり
もはや自我を失っている

リンリン
「おいちい~~~~♡
おいちいな~~♡セムラ♡
ハッハッ」

”断食3日目”

リンリン
「マザー おなかすいて
死にそう・・・」

マザー
「冬至祭は『太陽』の
“死と復活”のお祭りよ

苦しい冬を越えて太陽も
また私達を暖かく照らしてくれるの」

”4日目--”

カルメルは相変わらずニコニコしている

カルメル
「苦しければ苦しい程・・・
太陽への感謝が深くなる」

リンリン
「マザーがそういうなら
おれ・・・がんばる」

ナレーション
「リンリンはマザーが大好きになっていた」

リンリン
「やせてきた・・・」

子供
「かわってねェよ・・・」

”6日目──”

リンリン
(おいしかったなセムラ・・・
・・・またたべたいな・・・)

”7日目--”

女の子
「大変!!!
マザー助けて!!!」

マザー
「どうしたの!? ゲルズ!!」

女の子(ゲルズ)
「リンリンちゃんが!!」

カルメルは外に出る
その目に飛び込んで来たのは、
燃え盛る街と倒れる巨兵たち

リンリン
「セ~~~~~!!!
ム~~~~~!!!
ラァ~~~~!!!」

カルメルは青ざめる
カルメル
「何て事を・・・
リンリン・・・!!」

リンリン
「セムラを・・・もってこい・・・
セ~~ム~~~
ラァ~~~!!!」

アァァァァァァアアア

子供達
「リンリンがエルバフの村を
破壊したァ~~!!」

「悪夢だァ~~!!!」

ヨルルが怒り
剣を手にリンリンに詰め寄る

ヨルル
「──とうとうやったなリンリン・・・
太陽に感謝する資格もない・・・!!
子供だとて許すにも限度がある・・・!!」

カルメル
「ヨルル様!!」

ヨルルは剣を振り上げる

ヨルル
「カルメルすまんな
こやつは子供の姿を借りた」

カルメル
「おやめに!!! ヨルル様!!!」

ヨルル
「悪神じゃ!!!」

リンリン
「セムラ・・・」

「止まらぬ食欲・・・」

 

”ワンピース 867話 ネタバレに続く”

 

 

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