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ランウェイで笑って40着目ネタバレ確定【憧れと才能と手段と】最新話

   

ランウェイで笑って40話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

ランウェイで笑って40着目ネタバレ確定【憧れと才能と手段と】最新話~ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ランウェイで笑って40話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、モード誌の撮影で出会った長谷川心
その才能に圧倒され、実力の差を見せつけられた千雪。

そんな長谷川が「モデルを辞めたい」と
マネージャー五十嵐に話す場に遭遇し、
一部始終を耳にしてしまいます。

境遇は違えど、
一途に夢を追いかける2人を
どこか重ね合わせてしまうのですが・・・。

その一連の出来事を千雪から聞いた雫。

事情をよく知る友人のカメラマン、美和子から誘われ、
五十嵐との食事に同席することに。

五十嵐も、雫が千雪を指導していることは知っています。

そこで長谷川の容姿を目にした雫。
その存在感に息を飲みます。
才能を認めざるを得ない・・・。

お酒の力も借りながら、
お互いのモデルを、我が子のように話し始めるのでした。

今回は、
そんな雫と五十嵐の過去が明らかになります。

五十嵐の持つ冷淡さと、長谷川への厳しさの理由も
この過去にあったようです。。

遡るのは、14歳の頃・・・

その頃の2人は・・・
同じ事務所に所属する、モデルの卵だったのです!!

事務所の中でも抜群の容姿を持つ、トップクラスの五十嵐
五十嵐より1つ年下で6㎝も低い、後輩の雫

五十嵐は、このまま人気モデルの道を進むと、本人も思っていました。
夢を叶えられると。

ですが、
20代を迎えると、様子が一変・・・

五十嵐の身長は止まり
雫の身長が伸びた

この業界の“求められる才能”は、今も昔も変わっていなかったようです。

明暗を分けたこの身長差。

そこから五十嵐は、手段を選ばずモデルの道を歩くことを選びます。
夢をかなえるためなら・・・と。

そうして掴んだ、
自分の努力無くして掴んだ憧れの舞台は

五十嵐の心に残酷な思い出として深く刻まれるのでした。

だからこそ五十嵐は
長谷川の才能を生かせるモデル界が
彼女の居場所だと・・

「同じ不幸なら最も幸せなところで不幸になればいい」と。

当時の自分の、夢を追いかけ続けたことで味わった失望感を

長谷川と重ねていたのです。

そして、千雪にも・・・。

五十嵐の話を聞いた雫は言葉を失います。

こんな過去を持っていた、雫と五十嵐。

千雪と長谷川が出会ったのも、
偶然ではなかったのですね。

そんなランウェイで笑って40話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ランウェイで笑って ネタバレ 40話 最新 確定あらすじ

カメラマンの美和子・五十嵐・雫の3人で酒を交わしている

五十嵐
(笑った雫を見た時、アタシは少し昔のことを思い出していたんだ)

ー五十嵐の過去

事務所のオーディション

『目標は、日本一のモデルになって
「ラーレフォーン」のコレクションに出ることです』

五十嵐優・・・
14歳 167㎝
鳴り物入りでボンルージュに加入
イギリスの老舗ブランド“ラーレフォーン”が大好きで
モデルが大好きな女の子

ー事務所内のレッスン最中

他のモデル達
「五十嵐最近調子乗ってるよね」
「少し背が高くて仕事振ってもらえてるだけなのに
私が天下だって顔してる」
「絶対自分以外の人見下してるよね」

そんな他の声を耳にしながらも
ラーレフォーンのモデルになるためと
ぐっと堪える五十嵐・・・

「雫ちゃんもそう思わない?」


「興味ない」

成岡雫
いつも無表情でいつも一人でいるやつ
アタシの1つ年下で
アタシより6㎝低い
そんな生意気な後輩ができた

五十嵐
「いつもつまんなそうにしてるねアンタ」


「別にモデルをやりたいわけじゃないから」

五十嵐
「じゃあ何したいの?」


「バラエティタレント」


ー五十嵐21歳

・・・仕事がない・・・

身長が伸びなかったアタシを事務所は放置した


「五十嵐、
私ボンルージュ辞めるわ
別の事務所移る」

五十嵐
「ハァ!?
お前は背も伸びて事務所で一番押されてるだろ!?
モデル事務所ならボンジュールが圧倒的1番だ!
まさかお前本気でバラエティ出たいとか思ってる訳じゃ・・」


「私には合わなかったんだよ」

そうして雫は
「ミルネージュ」という無名の事務所に移った

あいつのモデル人生は終わった
そう思った

ー五十嵐23歳

他のモデルの噂声
「雫、パリコレデビューするらしいよ!」

ー五十嵐は美和子に問う
「美和子、雫が参加するブランド・・知ってる?」

美和子
「あ!あー、“ラーレフォーン”」

五十嵐
「・・・!」

なんで!?
なんで!?

モデルに求められる才能がー身長だなんて残酷だ・・・

もう後がない・・・
もう後が・・・

そこでアタシは気づいたのだ
自分は最初から
手段を選んでいられるモデルじゃないのだと

ー五十嵐25歳

電話が鳴る・・
「ラーレフォーンのロンドンコレクションに出られるようにしたよ」

モデル業界ではそこまで珍しくない噂
それを実行しただけ。

「今経営が大変らしいから俺が少しお金出すって言ったら快諾だったよ」

人に胸を張っては言えないこと
偉い人に取り入って
人脈と権利とお金を使ってもらった
それだけ。

世の中には
目的に至るまでの手段を問う人たちがいる
「そんなことをしてまで叶えて嬉しいのか?」と
ー嬉しいに決まってるー

だって10数年抱いてきた目標に
やっと今脚を踏み入れるんだから

嬉しい。
そうだアタシは嬉しいんだ
嬉しくなきゃやってられない

無茶をして磨り減ったアタシの心では
この景色を綺麗だとは思えなかった・・・

ー回想から戻り、今の3人の席

「それでアタシはモデルが嫌になってやめた
そもそもコネで手に入れた表舞台・・
力がないからすぐ干されたしね。
結局・・“向いてない人間”が選べる選択肢は3つだけで

諦めるか

正々堂々“手段を選んで”行動して砕け散るか

手段を選ばず夢を掴むか

アタシは手段を選ばず夢を掴んで
幸せになれなかった
恐らく
正々堂々やってもすり潰れて壊れていた。
・・・結局、
もっと早々に諦めて、
自分が向いてる場所で居場所を見つけるしか幸せはなかったんだよ。
お前みたいに」

「長谷川心は今
同じ選択の分岐に立ってる。
アパレル業界は大手ですら経営難に落ち込むほど厳しくなってる
ましてや長谷川が憧れたのは“綾野麻衣”
コレクションに出すようなブランドになれるなんて一握りだ」

「だってヤツはモデルとして天才だ。
同じ不幸なら最も幸せなところで不幸になればいい」

「皮肉なことにアタシはモデルを見る目だけはあった。
マネジメントに生きがいを感じるのに時間はかからなかったよ
やれることを好きになるのは
できないことを好きでいるより100倍簡単だからな」


「それ・・ちゃんと長谷川心って子に伝えたら?」

五十嵐
「必要ない。アタシが舵を取っていればいずれ気づく。
それより雫、
お前はあの“チビモデル”に伝えろ
あいつはアタシより10㎝も小さい
それが答えだ」

ーそう、人はできることをした方が幸せになれるー

ー翌朝
二日酔いの五十嵐

最近明らかに長谷川の様子に変化が見られる
積極的に意見するようになってきた
何か理由があるはず
長谷川心に影響を与えた人物か、出来事・・・

そこにー

長谷川心のデザイナーへの道を断つ鍵がある


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