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ランウェイで笑って38着目ネタバレ確定【業界の宝】 最新38話

      2018/03/11

ランウェイで笑って38話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

ランウェイで笑って38着目ネタバレ確定予想【業界の宝】 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

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最新ランウェイで笑って38話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

前回、千雪にとって勝負となるMODO JAPANの撮影が始まりました!

東コレ・パリコレへと繋がるモード誌は、千雪にとってまたと無い大きなチャンス。

何としてでも成功させようと、必死に挑む千雪でしたが、またしてもはばかる試練。

やはり、この“身長の差”は、どんなに努力しても埋められないのでしょうか。

悔しくて惨めで、誰も責めきれずに

諦めかける千雪の心。。

そんな中胸に響き渡るのは、雫さんの言葉。

「だからね、千雪。当たり前だけど、何かに挑戦してたら悔しいことも辛いこともある。

ましてやモデルの世界。いじめや足の引っ張り合いだって珍しくない。

だからこそ、相手を貶めない」

「相手をけなすことで安心する・・・そんな自分を正当化するための貶めからは自信は生まれない」

「そんなモデルの心からは・・・存在感-オーラ-は出ない」

わかっているけど・・・

突きつけられた現実に、葛藤する千雪の心・・・

ただ純粋に、自分の夢を一生懸命追いかけてきた千雪にとって、
この大人の世界は、冷酷すぎるのでしょう・・。。

今回は、撮影終了後、長谷川心とマネージャー五十嵐が話している場に遭遇してしまいます。

撮影中から、覇気が感じられない長谷川に苛立ちを感じていた千雪。

その理由が明らかになります・・・。

2人の間に張り詰めた空気・・・

五十嵐に頭をさげる長谷川・・・

「モデルを・・辞めさせてください」

そうだったのか。
それはやる気がないわけだ・・。

でも、トップモデル級の抜群のスタイルを持つ長谷川が何故??

「嫌なんです・・私のせいで辛い思いをする人がいるの」

えっ??
どういう意味??

〈自分が抜群すぎるから、他のモデルたちが可哀想〉ってこと???

と疑問に思ったところに
すかさず千雪が・・!!!

「ふざけないでよ!!!」

我慢できなかったようです。

それから千雪は、今まで積み重ねてきた想いを・・
認めざるを得ない現実との葛藤を
自分の劣りを

言葉にしてぶつけます。

千雪も本当はわかっていたんですね。

自分の努力では埋められないものが、モデルにとって必要不可欠であるものだと。

普通の人なら、もう諦めているはず。

それでも、信じてやってきたからこその葛藤が
感じ取れます。

その千雪の言葉を聞いてか否か、
長谷川も、その胸の内を明かします。

「モデルを辞めさせてください。
本気で、服を作る人になりたいんです!!!」

そうか・・・
そうだったのか・・・

長谷川は、服飾の道に進みたかったのですね。

彼女もまた、夢を諦めきれずにもがいていた一人でした。

少女たちが大人になり、
純粋に追いかけてきた夢を
掴むことのできない大人の世界・・・

運命はなんて残酷なのでしょう。。。

 

そんな、大人の階段を上る彼女たちの
ひたむきさが詰まった38話

以下更新済みです!!!

 

ランウェイで笑ってネタバレ 38話 最新 確定あらすじ

撮影終了後、関係者へ挨拶回りをする千雪。

「ミルネージュの藤戸千雪です。
どんな仕事でも全力で取り組みますので何卒・・・」

「タフね。彼女・・」

スタッフ間で噂になる

「知らない?ミルネージュの藤戸」
「顔は小さい。足だって長い。体のバランスはなかなか美しくて、精神はタフ。
父親はモデル事務所の社長で、お金も人脈も十分すぎるほど・・あった」

「モデルに欲しいものほぼ全部持ってる〜めちゃめちゃ恵まれてますね」

「でも・・絶対的に必要なものを持っていない。
他全部を捨ててでも“それ(身長)”が欲しい・・・
・・・せめてあと7cm・・・」
「158の「5」の数字は、ショーモデルをやる上であまりに重すぎる」

切り替えて現場を後にしようとする千雪

そこで、長谷川と五十嵐が廊下で話しているところに遭遇する

長谷川
「五十嵐さん、もうこういうのやめてください」

五十嵐
「気にしなくていい。モデルは結局競争社会。
才能があるやつが勝って、ないやつが負ける。
長谷川はモデルの世界でやっていくには繊細すぎだ。
もう少し図太くなっ・・」

長谷川
「わたしは・・!
嫌なんです・・私のせいで辛い思いをする人がいるの」
「モデルを辞めさせてください・・お願いします」

五十嵐
「それは自分のせいで蹴落とされる人間がいる。ということに
耐えられないって意味か?」

長谷川
「そういう訳じゃ・・・」

千雪
「それってわたしのせい!?」
「わたしを見て可哀想だと思ったってこと・・?」
「ふざけないでよ!!!」

「貴方に同情される筋合いはない!
貴方は仕事をして
わたしはそれについていけなかった
それだけでしょ!」

「貴方がどんな思いでモデルをやっているかなんて知らないけど
わたしは本気でやってる!!」

「本気でやってるから
“落ちる”ことも“外される”ことも覚悟してる!」

「なのに勝手に責任感じて
勝手に辞める理由に人を使って
わたしの覚悟(モデル)をなんだと・・・!!」

大粒の涙が千雪の目から溢れる・・

(泣くな泣くな・・せっかくさっき我慢したのに・・)

五十嵐
「そういうことだ。
長谷川が負い目を感じる必要はまったくない」
「事務所に戻るよ。次の仕事の打ち合わせもある」


長谷川
「五十嵐さん、モデルを辞めさせてください」
「今入っている仕事は全て責任を持ってやります」

千雪
「ちょっと、さっきのわたしの話聞いてた!?
聞いてて今の発言!?
さすがに貴方の神経疑うよ!?」

ー長谷川、大学時代の回想シーンー

大学生の長谷川に五十嵐が話す

五十嵐
『今月中にこの大学は辞めときなさい。
失礼だろ?本気で目指してる連中に』

長谷川
『私は・・・きで』

五十嵐
『なに?
言いたいことがあるならはっきり言いなさい』

無理やりモデルの道へと進んでいた・・・

長谷川
「本気で服を作る人になりたいんです・・・!!!」

五十嵐
「ダメだ!
あんたとは契約が残ってる。
契約が続く限りアタシは仕事を入れ続ける」

千雪
(なにこの空気・・・)

五十嵐
「長谷川・・
人は才ある場所で活躍すれば幸せになれる」
「逆に一時の感情と意地で芽のない場所にしがみつけば
身は破滅へ向かう。
これは“必ず”だ」

「何度だって言う。
お前の身体はモデル界の宝」

「服飾界で腐らせるのは
私が許さん」

一方、千雪の帰りを待ち、落ち着かない様子の雫

さっきの電話

千雪
『一回事務所戻るね・・・」

(千雪の声元気なかった・・・)

ガチャ
(扉が開いて千雪が帰ってきた)


「モード誌の撮影は大変だったでしょ?」
「私も初撮影の時はバッチリやらかしてー」

無言で雫に抱きつく千雪


「・・・よしよし」
「ごはんでも食べに行く?」

千雪
「・・・うん」

 

この悔しさから、千雪は立ち直ることができるのでしょうか・・・

そして、長谷川もまた未来を切り開くことができるのか・・・


~ランウェイで笑って39話【大人の仕事】ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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