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ランウェイで笑って37着目ネタバレあらすじ確定【存在感-オーラ-】

      2018/03/06

 

ランウェイで笑って37話の確定ネタバレ最新情報です。

ランウェイで笑って37話確定ネタバレ【存在感-オーラ-】最新話~ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

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ランウェイで笑って ネタバレ 37話 最新 確定あらすじ

前回、都村育人は芸華祭予選を突破し、綾野遠の元で新たにアルバイトをすることに決めた。

一方その頃、
藤戸千雪はモデルとしてパリに行くために地道な努力を続け、MODO JAPAN編集部に持ち込みに訪れた。

好印象とはいかなかったが翌日の撮影に欠員が出て、急遽代打として参加することに!!

そこで、モデル兼ファッションデザイナー志望の長谷川心と出逢った・・・。

そして今回、千雪にとって勝負となる撮影が始まる!

今までの努力の集大成とするべく・・・

雫さんからの言葉を思い返しながら、

全身に魂を込めて・・・挑む!!

面接後の編集部からの依頼だったから、もちろん千雪の身長問題はクリアしていると

思っていたのに。。

それでも千雪は、必死に食らいついていきます。

せっかく掴んだ目の前のチャンスを・・・

ここまでやってきた証を残すために・・・

全ては完璧に仕上げてきました。身長以外は・・・。

やはり、どんなに努力しても埋められないこの“差”が、またしても千雪の夢を阻んでいくのか(泣)

どうする千雪

負けないで千雪ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

そんなランウェイで笑って37話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

ランウェイで笑って ネタバレ 37話 最新 確定あらすじ『存在感-オーラ-』

長谷川心が前から歩いてくる。

不安と緊張が込み上げてくる千雪・・・

雫さんの言葉を思い返す

『身長はあくまで“オーラ”を放つ最大のツールでしかない』

『だから千雪!胸を張って!』

『手の先足の先まで神経集中!』

『瞳に魂込めなさい!』

振り絞って声を出す千雪

「はじめまして」

『腑抜けたオーラで相手できるほど高身長モデルは甘くないわよ』

「ミルネージュ所属、藤戸千雪と申します」

ーそうだ・・・東コレ・・・パリコレと直接繋がりがあるモード誌の撮影・・・

ーやっと・・・やっとチャンスが巡ってきたんだ

ー一番ドチビのわたしが爪痕を残す・・・!今更ひよったってなんにもならない!!

「あの、」

「この小さいモデル呼んだの誰ですか?
これと一緒じゃ撮影の質が下がると思うんですが」

と言うのは、長谷川心の所属事務所の五十嵐。

副編集長の高原可奈子も続ける

「誰ー!このモデル呼んだのー!?」

千雪に迫ったピンチ・・・!

ー嫌だ!!せっかくここまで来たのに・・・!!降ろされてたまるか・・・!!

千雪は食らいつく

「すみません!!今回の撮影どんな構図ですか!?
12・17・20・25cmのヒール持参しました・・・!」

「足元が映らない構図でしたら、これで対応できませんか・・・!?」

眉をしかめる高原・・・


「どのモデルでもいいから欠員補充しろと指示したのは私だしなぁ。
今回は大目に見てもらえませんか?」

ーやった、生き残れる・・・?

「赤坂、撮影の内容説明してあげて」

アシスタントの赤坂から構図をみせられる千雪。

そこに描かれていた構図を見て、

“どのモデルでもいいから欠員補充しろ”この意味を知る。

それは、

長谷川心以外顔を隠す・・・脇役モデルの顔は一切出ない・・・構図。。

ー本当に誰でもよかったんだー

五十嵐は反省したように、

「うちの長谷川にけれだけいい仕事をいただけたのに、失礼な物言い申し訳ありませんでした」

高原は否定する。

「気にせずに。それに心さんを起用するのは当たり前ですよ。あの身長を持つ日本人はそう出会えない」

千雪は勝負に出た!

「この顔を隠さないメインの配役、わたしがやれたりしませんか?」

・・・が、、、

・・・無視。。

控え室で準備に入る千雪。

ーそれならやれるなかでやろう

顔が映らないなら手でもなんでも、映るところ少しでもきれいに・・・

と、爪を磨く。

ーそれと、演技プランの確立

長谷川心に話しかける。

「あの、撮影どんなポーズとりますか?」

ーメインを支えるサブなりに最大のしごと・・・を・・・

しかし長谷川はうつむき、反応がない。

「あの!」

「あ・・・!?わ私ですか・・・?」

まったく気が乗っていない様子の長谷川。

他のサブモデル達からも陰口をたたかれる。

「やる気がないなら帰れよ」

「なにあの長谷川ってモデル。撮影初参加でいきなりメイン?」

「しかも私たちは顔隠してぽっと出の引き立て役。ふざけんじゃないわよ」

「やっぱり大きい事務所は違うね。社長にゴリ押ししてもらえて」

「あそこの社長って、男でしょ?」

「何それ〜こわ〜」

一方、千雪は言い聞かせる

ーそうだ、そうだった

ー私のライバルはこの人だけじゃなかったー

雫との場面の回想・・・

雫「千雪、じゃあ“存在感”が出る2つの場所。どこかわかる?」

「ひとつは身体。姿勢・仕草・身長から放出される」

千雪「もうひとつって何・・・雫さん」

雫「もうひとつは・・・ね、、 “ここ”」

(雫は胸に手を当てる)

撮影現場ではリハーサルが始まる・・・

千雪は、言い聞かせるように思い返す・・・

雫「自信っていう“気持ち”から滲み出るの」

「心から、溢れ出るの!」

「だからね、千雪。当たり前だけど、何かに挑戦してたら悔しいことも辛いこともある。

ましてやモデルの世界。いじめや足の引っ張り合いだって珍しくない。

だからこそ、相手を貶めない」

「相手をけなすことで安心する・・・そんな自分を正当化するための貶めからは自信は生まれない」

「そんなモデルの心からは・・・存在感-オーラ-は出ない」

千雪はリハーサルに挑み続ける。

何も劣ってはいない。気迫もプロ意識も。

でも、

スタッフからかかる声

「あーごめん、そっちから見て奥の左側の一番小さい子、

やっぱりバランス悪いから捌けといてくれる?」

・・・・・え?

千雪は訴える

「なんでッ、なんで今さら!?わたしはちゃんと・・・!!」

すると、長谷川心の手に傷が。

リハーサルが止まる。

スタッフ「誰かー黒い手袋持ってるー!?」

千雪「わたし・・・持ってます」

スタッフ「あーちょうどよかった!呼んだ甲斐あったよ!なんで持ってるの?」

千雪「何か手作業するとき、怪我しないよういつも持ち歩いてて・・・」

スタッフ「いやー助かったよ。長谷川ちゃんの左手、傷だらけなんだもん」

千雪は長谷川に手袋を渡す。

長谷川「あの・・・すみません、ご迷惑おかけして」

千雪 ー身体に傷を作らないのはモデルの初歩の初歩でしょ・・・

本気でやってよ・・・真面目にやってよ・・・!

「気にしないで」

ーわたしは心のどこかでまだー思ってたんだ

ー同じ舞台に立ちさえすれば戦える・・・って。

東京ファッションウィークで拍手をもらえたから

相手がどれだけスタイルがよかろうが勝負はできるって。

・・・ちがった・・・

わたしじゃ・・・同じ舞台にすらあげてもらえない・・・

なんで・・・

雫の言葉が胸に刺さる

「千雪、貶めからは自信は生まれない」

涙が溢れる・・・

”ランウェイで笑って 38着目 「業界の宝」あらすじネタバレに続く”

 

 

 


~ランウェイで笑って38話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

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