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マギ360話ネタバレ確定【己を超えろ!アリババの真の力!】最新感想予想

   

マギ360話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新マギ360話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、白ルフの回収により若返ったダビデ。

一気にカタをつけようと巨大な魔法陣を作り出し

一気に人々をルフに還そうとしてきて・・・!?

ミラ達も迫り、

妙な魔法陣も現れとにかく1人で戦い続けるアリババ。

来るか!?救いの手!という予想でしたが

いやはやアリババくんはまた自分の限界を越え

やっちゃいましたね♪!

アリババ
(運命もルフの導きも
知らねぇ・・・

でも・・・この場を
食い止められるのが
俺しかいないのならば・・・)

アリババは
以前言われた言葉を
思い返す

”君は凄い人だ”

アリババ
(俺がジンに
選ばれたのならば・・・

金属器(このちから)が
俺の手にあるのならば・・・)

魔力が増幅し
アモンの剣が正常に戻るアリババ

アリババ
(今この時のため
でなけりゃあ・・・

一体なんのために
あるっていうんだ!?)

アリババ
「アモン・・・今こそ
俺に力を・・・」

力を込めるアリババ
強力な炎がアモンの剣から
飛び出してくる

上空の天使達に
向かっていく炎

炎がそのまま天使達を
焼き尽くし破壊する

炎は更に黒い柱へと向かい
黒い柱を焼き尽くす

更に巨大な魔法陣も
焼き尽くしていく

スーパーサ◯ヤ人ならぬ

スーパーマギ、アリババくんに・・・!

しかしホッとしたのもつかの間。

もう背後には紅玉達・・・!

ちょっと運命はアリババくんに

試練を与えすぎじゃないでしょうか(苦笑)

その時、ミラが
モニターから言う

ミラ
『そうだ・・・金属器は
今日この時、

反逆者から
世界を救うために
我々の谷あったのだ!』

アリババ
「え?」

背後を振り向くアリババ
そこには紅玉達が居た

アリババは驚愕する

今度の今度こそ1人では厳しいぞ!

誰かーー!誰か来てあげてーー!

そしてそろそろアラジンサイドも見たいですっ♪

そんなマギ360話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

マギ ネタバレ 360話 最新 確定あらすじ『アリババの答え』

”シンドリア王国 海上”

白龍、ジュダルが
天使達と戦っている

その時、海上から現れる
鬼倭国王の・・・

白龍&ジュダル
「何!?」

「ルフが回収され、世界が滅亡へ進む中、
世界中の戦力 vsアリババ達の死闘!!」

 

______________

”エリオハプト 上空”

上空に出来た魔法陣から
現れる複数の気球

紅玉達が
転移魔法陣から現れ、

更に炎彰、李青秀、
周黒惇、楽禁が現れる

紅玉に炎彰が言う

炎彰
「陛下、私情は無用です

私達は先鋒を買って出た
煌帝国の名に恥じぬ戦いを

彼の説得が叶わぬ時には
一気に・・・」

紅玉
「・・・」

アリババ
「・・・!」

剣を構える上空の紅玉
紅玉の周りに炎彰達がいる

アリババを
見据えている紅玉

アリババ
「紅玉・・・」

______________

紅玉が剣を構えている
それを家臣達が見る

家臣
「・・・」

家臣
(説得と言っても・・・
どうするつもりだ?)

紅玉
「・・・」

紅玉に注目する人々

次の瞬間、
金属器を捨てる紅玉

「なっ!?」

兵達
「金属器を!?」

炎彰
「彼のために
そこまでなさるのか・・・」

______________

紅玉が空中に浮かぶ
絨毯の上に降り立つ

止めようとする紅明だが
紅玉が制止する

紅玉
「アリババちゃん・・・

あなたは私を
奮い立たせてくれた・・・

私の国を
勇気づけてくれた・・・

そのあなたの考えが
今は分からない・・・

お願いよ・・・
私と話をして・・・!!

一時でもだけでいい!!」

アリババ
「・・・」

紅玉を見つめるアリババ

紅玉
(アリババちゃん
お願い・・・っっ!!
剣を捨てて・・・!!

国際同盟の本隊が
到着したら

もう私1人の力じゃ戦いを
止められなくなるのよ・・・!!)

アリババとの
以前の場面を思い返す紅玉

______________

”紅玉回想”

紅玉
「あなた、
私のお友達に
なりなさい」

アリババ
「いいぜ、よろしくな
紅玉」

紅玉
「自分が何も出来ない
無力なお姫様だって
思い知らされたわ」

アリババ
「そんな事ねぇよ
お前は凄い奴だ

兄貴達の代わりに
お前がやらなきゃ!!

紅玉!!」

”回想終了”

______________

紅玉は拳を握り締める

紅玉
「絶対に諦めない・・・

私は、あなたとだけは
絶対に殺し合いなんか
しない・・・!!

だからアリババちゃん・・・」

アリババに
鎖に捕われている紅玉が
手を差し出す

アリババ
「!!お前・・・!!」

紅玉
「一緒にルフに
還りましょう・・・!!」

鎖に捕われている
紅玉や家臣達の描写


それを見て
歯を食いしばり俯くアリババ

アリババ
「決めたぞ・・・」

紅玉
「えっ?何を?」

勢い良く
息を吸い込むアリババ
そしてアリババは叫ぶように言う

アリババ
「聞け!!

俺はお前らを絶対に
ルフに還らせねぇ!!

俺もルフには
還らねぇ!!!

この世界で皆で
生きていくんだ!!!

それが俺が出した
答えだ!!」

一同はアリババの叫びに
ビリビリと感じる

紅玉
「アリババちゃん・・・!!」

______________

直後、
アリババに向かっていく
李青秀と炎彰

アリババ
「!」

李青秀
「こいつ、陛下のご温情を
踏みにじりやがったな!」

顔の複数の蛇を
アリババに向けて行く李青秀

跳躍しながら
全ての蛇を躱していくアリババ

空中に跳躍したアリババに
口から炎を吐く炎彰
アリババは剣を構える

剣を構えて
炎を吸収していくアリババ

炎彰
「!」

青秀李
「アリババは
何を考えてんだ!?

もう魔装も
ズタボロじゃねえか!」

楽禁
「えっ、お前
分かんないのォ?」

李青秀
「え!?なんスか!?」

更に炎を
アリババに吐いていく炎彰

後ろに飛んで
炎を回避していくアリババ

______________

その時、
キラキラと上空に何かが光る

アリババ
「!」

爆弾がたくさんの気球から
投下されていた

大量の爆弾がアリババに
落とされ直撃していく

その様子に
エリオハプトの人々が歓喜する

エリオハプトの人々
「おーっ!」

気球から爆弾を
投下して
その様子を見ている兵士達

兵士達
「金属器使い1人で
勝てるわけがないんだよ!」

兵士達が
爆煙が上がっている所を
見ている

その時、
キラッと煙の中から
何かが光る

兵士達
「何!?」

アリババが炎の中で
炎を吸収していた

アリババの剣の魔法陣が
キラッと光っていた

兵士達
「炎を吸収している!?」

紅明
「熱魔法の吸収・・・

マギなしで
金属器使いが
連戦するには

確かにそれしか
ありません

しかし・・・」

炎彰
「熱魔法の・・・吸収だと?
そんな事は分かっている」

______________

アリババ向けて
炎を放っていく炎彰

必死に炎を
剣の中に吸収していくアリババ

炎彰
「だが・・・外部の魔法から
魔力(マゴイ)を
吸収し続ける事は

金属器使いの身体に
負担をかける

君の身体が
保たないだろう?」

人々はアリババと炎彰に
注目している

負担がかかっていき
ビキビキと音を立てる
アリババの身体

アリババはそれでも必死で炎を
吸収していく

紅玉は目を見開いている

アリババ
「俺の身体が
保たないだろうって?

そんな事は・・・
知ってるぜ!!」

アリババはニッと笑う

アリババ
「それでもこのために・・・
魔力(マゴイ)が必要
だったんだ!!」

剣を掲げるアリババ

アリババ
「”礼節と厳格の精霊よ”・・・」

「アリババ全身全霊・・・!
その思いと共に放たれるのは・・・」

 

”マギ 361話 ネタバレに続く”

 

 


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