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マギ350話ネタバレ確定【アリババの底力!?全ての障害を打ち砕く!】最新感想予想

   

マギ350話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~マギ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新マギ350話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

マギネタバレ一覧はこちら

 

前回、アリババのナイス(?)妙案に

ウーゴが”そんなのダメだよ!!”と超パニック!

せっかくのアイディアが潰されちゃう・・・!?

前回、349話のネタバレはこちら

と、今回は早速、アリババ達の元にウーゴ登場!

なんだか乱暴な静止の仕方をするのかと思いきや

大変大人な止め方、『ザ・話し合い』で討論はウーゴを交えて大混線!(笑)

なんだか戦闘漫画(?)ファンタジー?らしからぬ

なんとなく学校のディベート会にいるような気分になりながら

読み進めている最近ですが(笑)

ここで学級委員長シンドバッドがピシっ!

言ってくれました♪

ここでシンドバッド委員長の発言を

まとめてみましょう(笑)

その時、口を開くシンドバッド

シンドバッド
さっきから聞いていて
疑問に思うんだが・・・

君達はなぜ、外の世界と
コミュニケーションを

取れない前提で
喋っているんだ?

一同
「!!
コミュニケーション?」

 

シンドバッド
「世界の縦の壁は
”国境”だ

するとアラジンと
アルバが言うのは”鎖国”

アリババとウーゴが言うのは
”侵略”だろう?」

シンドバッド
「だが、異世界の生命体達も
俺達と同様に・・・

意志を持ち、社会を築き、
異世界の存在に怯えている
だけかもしれないじゃないか

言語が通じないだけで・・・
ちょうどアルマトラン時代の
異種族達と同じようにな

その場合、俺達が取るべき
行動はなんだ?」

その時、アリババはハッとする

アリババ
「”同盟”か?」

ハッとした表情をする
アラジン、ウーゴ

シンドバッド
そうだ

閉じこもるわけでもなく、
侵略するわけでもなく・・・

ただ、国境を正しく管理し、
交流すればいい

未知の世界に繰り出し、
未知の生命体と意志を
交わせないかとまずは試し・・・

もしかしたら互いの世界には
存在しない資源を交換して

有意義な商売すら
できるかもしれない・・・

なぜ、それに
思い至らないんだ?

せ、正論すぎる・・・。

そう、なぜ世界の平和を考えるアリババ、アラジン達が集まっているのに

この考えがスッと出てこなかったのかが超!謎ですが(笑)

このアイディアであればウーゴも納得できそうな感じ!♪

と、素直に取ると、シンドバッドさんすごいっすねさすがっすね!なのですが・・・

後半、シンドバッド先輩は気づいてしまった模様。

シンドバッド
”ハッ・・・!!!!”

その時、
シンドバッドはハッとする

_______________

シンドバッドは
聖宮でアリババが言った言葉を
思い返す

アリババ
”色んな人が
協力してくれたからですよ

そしてそれこそが、
俺の力なんです!

皆でやればもっと凄い事が
出来ると思うんですよね!

確かに俺個人は
シンドバッドさんより
能力ありませんよ!

だけど・・・残念ながら
シンドバッドさんも
俺に巻き込まれる人間の
1人です”

アリババ
「いやぁ・・・さすが
シンドバッドさんですね!

俺1人じゃぜってー
思いつかなかったと
思うなぁ!」

ニカッと笑うアリババ
シンドバッドは目を見開く

かーつーがーれーたーーーー!!(笑)

アリババ、ここまで計算していたのでしょうか?(苦笑)

なんでしょう・・・

ファンタジーで

この通常の漫画よりもこんなに頭脳戦な戦いが

繰り広げられている漫画が今まであったでしょうか(笑)

シンドバッドが口火を切る前に

アリババが普通にこの提案をすればよかったんじゃ・・・!?と

思う気持ちを誰かぬぐってください(笑)

シンドバッド自らの気づきで前に進めることが

アリババの真の目的だった・・・!?

別の意味での謎が深まってしまいましたが(苦笑)

これで問題解決!??

と、なるとこれからアリババ達の行動はどうなる!?

次週もマギ!見逃せませんよ〜〜♪

そんなマギ350話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

マギ ネタバレ 350話 最新 確定あらすじ『不可能な大事業』

マギ 34巻表紙画像 6月発売予定

 

「シンドバッドの想像を超える、アリババの器・・・
運命の行方は!?」

ウーゴ
「イルイラーみたいな神様達と
同盟を結ぼうだって!?

アルマトラン時代から
ずっと・・・神は崇拝の対象か

撃退すべき
巨大な悪だったのに・・・」

アラジン
「どうして今まで誰も
思いつかなかったんだろう?」

アリババ
「シンドバッドさんが
考えたんだぜ!
すげーよな!」

シンドバッド
「・・・!」

シンドバッド
(そうだ、俺は考えた

今の今まで別の夢を
思い描いていたのに・・・

俺達の運命を
どうにでも出来る存在は
敵だ

自分を脅かす存在は
倒さなければならない
そう考えていた

今思えば
軍国主義的じゃないか

俺が最も忌み嫌う考え方
だったはずなのに・・・)


 

アリババ
「七海連合の理念は
同盟で世界を
平和にする事だもんな」

アラジン
「そう言えばそうだったね」

シンドバッド
(会談の時言ってた

俺は革新を目指すと
言いながら

アルマトラン時代から続く
固定観念から
抜け出せずにいたんだ・・・

そこから
引きずり出された

運命を見通し、
皆を引き連れて進むのが
”特異点”だ

だが、考えを
変えさせられてしまっては・・・

俺が彼に引き連られたも
同然なのではないか?」

 

ウーゴは次元の干渉を考える

ウーゴ
「・・・いや出来るかも」

アラジン&アリババ
「えっ!?」

ウーゴ
「次元の壁に大穴を開けて
世界と世界を完全に
1つにするのは不可能だよ

でも、小さい穴を開けて
壁の向こう側と
交流をするだけなら
可能かもしれない」

ナレーション
「✕ 超大な魔力(マゴイ)が必要
○ 少量の魔力(マゴイ)でOK」

アラジン
「ええ!?
じゃあなんで今まで
やらなかったのさ!?」

ウーゴ
「だって考えも
しなかったよ!

イルイラーと
喋ろうだなんてさ!

今まで誰も
試した事も無いから
未知数だし!」

シンドバッド
(・・・可能性は未知数、か・・・)

シンドバッド
「やってみようじゃないか」

一同
「!!」

 

アラジン
「次元の縦の穴で
別の世界の人達同志が・・・

次元の横穴で
バラバラだったルフ同志が

交流出来るように
なるんだね!」

アリババ
「そういう事だな!」

アラジン
「アリババくん!早く!
その”次元を繋げる大魔法”を
使っておくれよ!」

アリババ
「それはできねーんだ!

だって俺は
魔法使いじゃねーし!

あれは生身の体じゃ
使えない離れ業だと

セッタさん達が
言ってたなぁ」

ウーゴ
「じゃあ、ダメじゃないか!!」

アリババ
「それをダメじゃなくする方法を
今から俺達で考えるんだろ!?」

一同
「!?」

アリババ
「アラジンもいる
ウーゴもいる

シンドバッドさんもいるし
アルバさんもいる!

皆凄いんだから!!

世界をどうにかする為に
今までやって
きたんでしょう!?

バラバラだった俺達を
一箇所に吸い寄せた・・・

この不可能な
大事業こそが!!

俺達が力を合わせて
取り組むべき課題なんじゃ
ないですかね!?

この必然を・・・
”運命”と呼ばずに
なんと呼ぶんですか!!」

アルバ
「!?」

ウーゴ
「!?」

アラジン
「!!」

太陽を
沈めるのを停止させる
シンドバッド

シンドバッド
「停止させた

アリババくんの提案は
挑戦するに値する

やってみようじゃないか

実現可能な
大事業とやらをな」

アリババ
「・・・そ、それって・・・!!」

アラジン
「シンドバッドおじさん!!

思いとどまってくれた・・・
よかった・・・

これで皆を
守れたんだよね!?

アラジン、アリババは喜ぶ
アルバは静観している
ウーゴ、シンドバッドは微笑んでいる

しかしその時、白ルフ達が急に
ピイイと辺りを舞い始める

アリババ
「!」

アラジン
「?なんだ?ルフ達が・・・」

シンドバッド
「!?」

 

”ジュダル&白龍サイド”

迷宮の外の太陽が
ピカッと眩しく光る

その時、動き出し
一気に沈み始める太陽

沈んでしまう太陽
辺りは一瞬で夜になる

ジュダル&白龍
「あ・・・えっ!?(汗」

ジュダル、白龍は驚愕する

「沈まぬはずの太陽が沈む・・・一体!?
急転直下の展開は予測脳領域へ」

 

 

”マギ 351話 ネタバレに続く”

 


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~マギ351話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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