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マギ349話ネタバレ確定【次元を繋げる魔法に怯えるウーゴはどう動く!?】最新感想予想

      2017/05/19

マギ349話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新マギ349話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

マギネタバレ一覧はこちら

 

前回、超心理戦でシンドバッドを説得するアリババ!(笑)

なんとか今までの考え方を覆し、みんなが幸せになる方法を!と

アリババはナイスアイディアを話し始めるのでしたが・・・!?

前回348話のネタバレはこちら

と、いうわけでやーっと今回、

その誰のものでもないアイディアが披露されました!(笑)

終始アリババのドヤ顔が気になりましたが、

それも含めて面白かったです♪(笑)

要は、アラジンの力(魅力)、シンドバッドの力(魅力)、

アルバの力(魅力)、それぞれにしかない力(魅力)、

それを巻き込んでいけるのがアリババの強みであり魅力、力であると♪

アルバ
「確かに!

俺個人は
シンドバッドさんや
アルバさんより
能力はありませんよ!

でも、皆でやれば
シンドバッドさん一人より・・・
アルバさん一人より・・・

物凄い事が出来ると
思うんですよね

”自信”があります!」

アルバ
「・・・皆でやるなら
君の”自信”じゃ
ないんじゃ・・・」

アリババ
「皆を巻き込んで
凄い事をしでかすのが
俺の力なんですってば!

そして残念ながら
シンドバッドさんや
アルバさんも

俺に巻き込まれる人間の
一人です」

シンドバッド&アルバ
「!?」

アリババ
「俺の商会が
成功したのだって

シンドバッドさんが
助けてくれたからじゃ
ないですか

俺一人じゃ
売れなかったと思うと

なんで助けて
くれたんですか?

”運命”を見渡せる
シンドバッドさんにも

よく分からない事を
やる俺って
凄くないですか?」

た〜し〜か〜に〜ね〜♪(笑)

そしてその方法というのが

死から戻ってきたアリババにしかできない

”次元を繋げる”という方法!

アリババ
「そうだ!俺の
”次元を繋げる魔法”なら・・・

俺達を隔てる
”世界の縦の壁”も
”ルフの横の壁”も
壊して繋げられる!

”運命”を誰にも支配されず
ルフのに差もなくなる・・・!

どうだ!
全部解決じゃねーか!」

そ、そんなことができるんでしょうか。

しかしここでウーゴが焦っているという事は可能なんでしょうね♪

ウーゴ
「だめだよ・・・

だめだめだめ
だめだめだめ

そんな魔法は許されない!!
絶対に不可能だよ・・・!」

しかしこの様子だとこの作戦の決行に

必ず邪魔が入る事がこれで決定!

併せて、逆に繋げた事による弊害はでないのか少し心配も残りつつ、

全ての話を聞いていたウーゴが

今後、どう動いてくるのか!?

まだまだアリババのグッドアイディア編、続きます!!♪

そんなマギ349話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

マギ ネタバレ 349話 最新 確定あらすじ『巻き込まれる人間』

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_______________

「世界の運命を決める戦い・・・
アリババの妙案で異変が!?」

シンドバッド
(どういうつもりだ?
アリババくんは・・・)

アリババ
「俺の”次元を繋げる大魔法”で・・・
世界の縦の壁も横の壁もとり壊す!」

アルバ
「つまり、神の多重構造の撤廃と、
ルフの完全統合か」

アラジン
「両方やるっていうのは
思いつかなかった」

アリババ
「だろぉ?」

アリババは
得意げにアラジン、アルバに
話している
シンドバッドは静観している

シンドバッド
「・・・」

シンドバッド
(・・・この聖宮での戦いは・・・
真に神に相応しい者を
決める戦いだ

勝ち残るのは一方だけ

”運命”に選ばれるのは
俺か彼らか
道は二つに一つだけ

そう思っていたのに・・・

アリババくんが
こんな中途半端な妥協案を
出してくるとは

これからどうなる?

俺にも予想が
つかなくなってきた)

シンドバッド
「・・・」

シンドバッドはニヤ・・・と笑う

_______________

ウーゴがその時、
アラジン達の所へやってくる

ウーゴ
「だめだめだめッ!!」

アリババ
「な、なんだ!?」

ウーゴ
「”次元を繋げる魔法”を
少ない魔力(マゴイ)で
やるなんて!!
絶対に不可能だよッッ!!」

アリババ
「!?」

アリババはビクッとする

アラジン
「ウ、ウーゴくん!?」

ウーゴ
「だって、俺とソロモンが
イルイラーの魔力(マゴイ)を
総動員して

やっと1階層、次元の干渉に
成功しただけなんだから!

そう・・・次元を繋げる魔法ぐらい
ずっっッと昔に俺が考えたさ!

でも、あれには神一体分の
魔力(マゴイ)が要るんだ!

だから今また次元と次元を
繋げる為には・・・

ソロモンの創った世界を
全部ルフに還す必要が
あるんだよッッ!!」

目をグルグルさせ
怖い顔をして言うウーゴ

アラジン
「・・・」

アラジンも驚いている

アリババ
「・・・(汗」

アリババはごくっと生唾を飲む

_______________

アリババ
「で、でもよぉ、
ウーゴくん

ソロモン王の世界が
ルフに還って

無くなっちまって
もいいのかよ?」

ウーゴ
「・・・?」

ウーゴはキョトンとして
しばらく静止する

ウーゴ
「あれ・・・?そんなの悲しいよ・・・
どうしよう?アラジン・・・」

アラジン
「ウーゴくん?(汗」

ウーゴの様子に
アラジンは困惑する

シンドバッド
「ウーゴの意識は
ダビデの魔法で
混濁している」

アラジン
「そんな!」

シンドバッド
「しかし、誰よりも
優れた頭脳を持つ

アルマトランの
大魔道士には
変わりないよ」

ウーゴ
「俺はどうすればいい?
アラジン」

アラジンが
困惑しているウーゴの元に
駆け寄る

アラジン
「ウーゴくん・・・!

ウーゴくんは
完全に壊れちゃった
わけじゃない

混乱しているけど
ウーゴくんなんだ・・・!」


ウーゴが冷静を取り戻し
アリババに言うウーゴ
「ねえ、
聞いてくれるかい?
アラジン」

アラジン
「うん」

_______________

ウーゴ
「そもそもね・・・

世界の縦の壁は軽々しく
壊しちゃだめなんだよ!

世界の向こうにも
世界があるんだから・・・

こっちの都合で
侵入したら

壁の向こう側の人に
迷惑だろう?」

アラジン
「!」

アリババ
「!」

シンドバッド
「!」

アルバ
「はぁ??

順番を入れ替えて
”あのお方”を
貶めたくせに!

よくそんな事が
言えるわね!」

ウーゴを杖で
殴ろうと構えるアルバ

ウーゴ
「怒らないでよ、
アルバ!(汗」

アラジン
「・・・うーん・・・?」

アリババ
「そう言われてみれば・・・?」

アラジン
「そうだよね

僕達はイルイラーの事を
物凄い悪者だと思っていた

けれど・・・よく考えたら、
僕達の思い込みなのかも
しれないね」

アリババ
「喋った事ねーもんな」

シンドバッド
「・・・」

ウーゴを
杖で殴っているアルバ
ウーゴは泣いている

アラジン
「だからソロモン王は
”運命”をバラバラに
したのかな・・・?」

アリババ
「えっ?」

シンドバッド
「!」

_______________

アラジン
「神に立ち向かわず、
神々から切り離される
ことによって、
独立しようとしたんだ」

アリババ
「でもよぉ、アラジン!

完璧な独立なんて
無理だぜ!

実際、ソロモン王は
独立に失敗してる
じゃねーか!

俺達の世界の天井には
たまに小さな穴が開く

”暗黒点”が
まさにそれだろ?

俺達の外側に
神様達はいるんだよ!

見ないふりはできねー!」

アラジン達を見るアリババ

アリババ
「だから俺は・・・

シンドバッドさんの
言う通り、

縦の壁は壊すに
賛成だな!」

アラジン&アルバ&ウーゴ
「う~~~ん」

3人は顔をしかめる

シンドバッド
「・・・」

アラジン達は討論を続ける

アラジン
「壊すって、いつまで
壊し続けるのさ!?

イルイラーの上は?
そのまた上の人達は!?

終わらない戦争と
同じじゃないか!」

アルバ
「そうだ!
お前達は傲慢なんだ!

”あのお方”をただの
エネルギー体か何かだと
思っているようだけど・・・

違う!

私には声が
聞こえていた・・・

意志はあるのよ!
私達と同じよ!」

ウーゴ
「いや・・・同じではないよ

上位世界の者達は
俺達の”運命”を

一捻りにできる力を
持っている・・・

だから俺もアリババくんと
シンドバッドの意見に賛成だ

世界の縦の壁は
壊すべきだ・・・

運命をこの手で
勝ち取るべきだ」

_______________

アルバは目を見開く

アルバ
「私は反対よ!

そうやってまた
異次元の神の力を奪い!

新たな世界を想像し
続けようというの!?

ソロモンのように・・・!

私は永遠に滅ぼし
続けるわよ!」

アルバは拳を振り下ろす

アリババ
「ね、粘着質!」

シンドバッド
「・・・」

シンドバッドはずっと静観している

ウーゴ
「”運命”は
勝ち取るべきだ!!

世界の縦の壁は
壊すべきだよ!」

アリババはその言葉に頷く

アラジン
「いいや、”運命”は
独立すべきだ!!

世界の縦の壁は
むしろ厚くして

僕達の世界を
守るべきだよ!」

アルバも拳を上げて同意する

4人は更に口論し合う
それを静観しているシンドバッド

シンドバッド
「・・・」

シンドバッド
(混沌としてきたぞ

しかし、”運命”について
4人がかりで討論する事に
なろうとはな

遠い未来の話だと、
今まで誰も取り合わなかった
というのに・・・)

_______________

アラジン
「勝ち取るって事は
相手を負かすって
ことでしょ!?

自分さえ良ければ
他の世界は
どうでもいいの!?」

アリババ
「そんなこと!!
・・・・・・・・・・・・あれっ!?

言われてみりゃそうだ!
イルイラー可哀想!」

アルバ
「こいつらじゃ
埒が明かないわ!

やはり”あのお方”以外は
皆滅ぼすべきなのよ!」

ウーゴ
「どうすればいいんだ!?
助けてソロモン!」

ウーゴは泣きながら頭を抱える

その時、口を開くシンドバッド

シンドバッド
「さっきから聞いていて
疑問に思うんだが・・・

君達はなぜ、外の世界と
コミュニケーションを

取れない前提で
喋っているんだ?」

一同
「!!
コミュニケーション?」

シンドバッド
「世界を国に
例えてみてくれ」

アラジン
「分からないよ、おじさん
説明して」

シンドバッド
「世界の縦の壁は
”国境”だ

するとアラジンと
アルバが言うのは”鎖国”

アリババとウーゴが言うのは
”侵略”だろう?」

一同
「・・・」

アラジン
「・・・?」

アリババ
「・・・(汗」

ウーゴ
「・・・(汗」

アラジン&アリババ
「・・・確かにそうだな」

2人は頷き合う

_______________

シンドバッド
「だが、異世界の生命体達も
俺達と同様に・・・

意志を持ち、社会を築き、
異世界の存在に怯えている
だけかもしれないじゃないか

言語が通じないだけで・・・
ちょうどアルマトラン時代の
異種族達と同じようにな

その場合、俺達が取るべき
行動はなんだ?」

ウーゴ
「・・・」

アルバ
「・・・」

アラジン
「・・・(汗」

アリババ
「・・・」

その時、アリババはハッとする

アリババ
「”同盟”か?」

ハッとした表情をする
アラジン、ウーゴ

シンドバッド
「そうだ

閉じこもるわけでもなく、
侵略するわけでもなく・・・

ただ、国境を正しく管理し、
交流すればいい

未知の世界に繰り出し、
未知の生命体と意志を
交わせないかとまずは試し・・・

もしかしたら互いの世界には
存在しない資源を交換して

有意義な商売すら
できるかもしれない・・・

なぜ、それに
思い至らないんだ?」

アリババ
「!」

アラジン
「!」

ウーゴ
「!」

アリババ
「そ・・・そうだな・・・」

アラジン
「ほんとだ・・・」

アルバ
「コミュニケーションは
出来るって言ってるでしょ」

アリババ
「さっすが、
シンドバッドさん!」

_______________

アラジン
「でも、おじさんも・・・

世界の縦の壁を
壊すべきだ!

・・・とか最初は
言ってたじゃないか」

シンドバッド
「ああ・・・だが君達が
あまりに極端な言い争いを
しているのものだから・・・」

アルバ
「別の案を
思いついたってわけ?

”全てを覆すには
巨大な力が必要だ!”

とか言ってたくせに?」

シンドバッド
「それは無知だった俺が
はじき出した未熟な答えだ」

アルバ
「何言ってるのこの男
神の男がこんなにあっさり
意見を変えてしまうとは、
恐ろしいわね」

そう言ってシンドバッドに
背を向けるアルバ

ウーゴ
「本当にね。あれっ?
でもなんでこんな事に
なったんだっけ?」

シンドバッド
「・・・」

シンドバッドは
アリババがアラジンと
ワイワイ話しているのを
見ている

シンドバッド
「・・・」

その時、
シンドバッドはハッとする

_______________

シンドバッドは
聖宮でアリババが言った言葉を
思い返す

アリババ
”色んな人が
協力してくれたからですよ

そしてそれこそが、
俺の力なんです!

皆でやればもっと凄い事が
出来ると思うんですよね!

確かに俺個人は
シンドバッドさんより
能力ありませんよ!

だけど・・・残念ながら
シンドバッドさんも
俺に巻き込まれる人間の
1人です”

アリババ
「いやぁ・・・さすが
シンドバッドさんですね!

俺1人じゃぜってー
思いつかなかったと
思うなぁ!」

ニカッと笑うアリババ
シンドバッドは目を見開く

中央にシンドバッドと
更に小さくアリババの姿

その周囲にはアラジン、
アルバ、ウーゴの姿

更にその外側には鳥に乗る
紅玉、夏黄文などの姿

「はかりしれぬ器
次号、運命が変わる・・・!?」

 

”マギ 350話 ネタバレに続く”

 

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