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マギ348話ネタバレ確定【世界を救うアリババの妙案とは!?】最新感想予想

   

マギ348話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~マギ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新マギ348話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

マギネタバレ一覧はこちら

 

前回、アリババとアルバの前にシンドバッドが現れ

世界をルフに還したいシンドバッドと

それ以外の方法がある!と言うアリババとの戦いが始まりました!

前回のネタバレ347話はこちら

と、いうわけで今回、そのアリババの良いアイディアが

明らかになるかと思いきや・・・!

ま、た、じ、か、い〜〜・・・!(バタっ・・・)

アリババ
「でも、俺って凄いんですよ
一度死んだんですよ
そして生き返りました

シンドバッドさんとも
アラジンとも全然違う・・・

別の作戦を
思いついたんですけど」

ひっぱりますね・・・!

でもお話としてはかなり良いお話でした♪

今回はとにかくシンドバッドを諭す

アリババの名言が目立ちました!

アリババ
なぜ、俺達に
理解できるはずが
ないんですか?

あなたが
理解してもらう努力から

逃げていただけなんじゃ
ないですか!?

シンドバッドにグサッ・・・

アリババ
俺達は何度も
話し合おうとした
あなたは話さなかった・・・

だから、誰からも
理解してもらなかったんじゃ
ないですか!?

シンドバッドさん!!

グサグサグサッ・・・!!

アリババ
あなたには大義名分ある

なのに皆には
理解してもらえない・・・
俺には理解できました・・・

シンドバッドさんは、
バルバッドで俺達を

助けてくれた頃から
何も変わっていません!!

『ええっ!?』(シンドバッドの心の声)

アリババ
「でも、俺は
嫌気がさしました!

大義名分の為なら
なんでもする自分が
心底嫌になりました!

いやいや心に響きすぎちゃいますから!

さらにシンドバッドに追い打ちをかけるアリババ

アリババ
これは皆の為の
戦いなんだって思うと・・・
なんでもできやしませんか?

大義名分があると・・・
立ち止まれなく
なりやしませんか?

的を突きすぎています・・・。

もう戦いとかどうでもいい感じです。

完全に心理戦です!(苦笑)

アリババ
俺はシンドバッドさんの
良い所をたくさん知ってます!

革新を求める冒険者

でも、皆を守ろうとする
王者の顔も、あなたの一部です・・・

今、どっちの為に
戦っていますか?

大義の為に、
守りたいものの為に、
我を忘れてはいませんか?

守る為ならなんでもする
俺達は・・・

アリババ、お・そ・ろ・し・い〜〜!(笑)

このアリババの否定しながら、支えて、

持ち上げ、疑問を投げかける心理的手腕!

末恐ろしいです。

 

固まるシンドバッドさん

そんなシンドバッドに

アリババからトドメ!

アリババ
あなたは今、
自分がそうなっている事に
気付いていますか?

ここでシンドバッド選手白旗です!

完全にアリババ選手の勝利!

と、実に面白い回でした(笑)

なんというか自分にも当てはまる部分があり

じーんときちゃいました(苦笑)

と、いうわけで、

地球を救うアリババらしい妙案とは一体!?

また一週間後をお楽しみに〜〜♪!

そんなマギ348話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

マギ ネタバレ 348話 最新 確定あらすじ『大魔法の可能性』

「世界の運命を占う、アリババの作戦!?
急転を告げる怒涛展開!!」

背景にはアラジンがアリババや
シンドバッドと話した時の描写

アラジン
”聖宮は壊すべきだ
ルフに白も黒も
無くす為に!”

シンドバッド
”世界をルフに還すべきだ
運命の支配から逃れる為に!”

アリババ
「俺はアラジンとも
シンドバッドさんとも
全然違う・・・

別の作戦を
思い付いちまい
ましたけどね!」

アルバ
「別の作戦だって!?
君なんかが?」

アリババ
「いやいや、アルバさん
俺って凄いんですよ

そりゃもう
シンドバッドさんや
アラジンより凄いんです」

アルバ
「ええ?」

アリババ
「いいですか?

一度死んで
生き返った人間が
どこにいますか?

人として死に、
神と一つになり、

そして再び
人に戻って来たのは

古今東西、
俺だけでしょう!」

アルバ
「・・・いや・・・私とか・・・」

アリババ
「精神体じゃないですか!
でも俺は生き返りました!

それはいろんな人が
協力してくれたからです

そして、それこそが・・・
この俺の力なんです!!」

アルバ
「なんだって??」

シンドバッド
「・・・

_______________

アリババ
「確かに!

俺個人は
シンドバッドさんや
アルバさんより
能力はありませんよ!

でも、皆でやれば
シンドバッドさん一人より・・・
アルバさん一人より・・・

物凄い事が出来ると
思うんですよね

”自信”があります!」

アルバ
「・・・皆でやるなら
君の”自信”じゃ
ないんじゃ・・・」

アリババ
「皆を巻き込んで
凄い事をしでかすのが
俺の力なんですってば!

そして残念ながら
シンドバッドさんや
アルバさんも

俺に巻き込まれる人間の
一人です」

シンドバッド&アルバ
「!?」

アリババ
「俺の商会が
成功したのだって

シンドバッドさんが
助けてくれたからじゃ
ないですか

俺一人じゃ
売れなかったと思うと

なんで助けて
くれたんですか?

”運命”を見渡せる
シンドバッドさんにも

よく分からない事を
やる俺って
凄くないですか?」

シンドバッド
「・・・」

次の瞬間、ジンドバッドは
ニヤッと笑う

シンドバッド
「ほう、確かに」

アルバ
「えっ!?
シンドバッド・・・様」

シンドバッド
「聞く価値はありそうだ
話してみたまえ」

アリババ
「その前にアラジンも
ここに呼んで下さい、
シンドバッドさん

そうでないと意味が
ありません!」

_______________

”アラジンサイド”

ナレーション
「第三迷宮”ゼパル”」

戦っている
アラジンとシンドバッド

その時、魔法陣が
アラジンの足元に現れる

次の瞬間、
アリババの元に
アラジンが転送される

アラジン
「えっ?あれ?なんで?
ゼパルとの戦いは?」

アリババ
「よぉ、アラジン
話があって転送したんだ!」

説明し始めるアリババ

アリババ
「いいですか?皆さん
シンドバッドさんの作戦は・・・
”縦を繋げる作戦です”

上位世界へと続く
世界の天井を壊す

でもこれだと
今生きてる人達は死んで
全員ルフになっちまいます」


アラジン
「そうだよ
そんなの良くない!

皆自分の意志で精一杯
生きているんだから・・・」

アリババ
「一方、アラジンの作戦は・・・
”横を繋げる作戦”です

”聖宮”を壊して
ルフの色分けを無くす

でもこれだと
シンドバッドさんの言う通り

”運命”はどこかの神様に
握られたままです」

アルバ
「じゃあ、どうしろって
言うのさ」

_______________

アリババ
「フッ・・・フフ・・・皆・・・
どうして思いつかないのか
疑問ですね・・・」

アラジン&アルバ
「・・・!?」

シンドバッド
「・・・」

アリババ
「俺なら・・・
縦の壁も・・・横の壁も・・・

全部取っ払っちまえばいいと
思いますけどね」

アラジン&アルバ
「!?」

アラジン
「縦の壁、横の壁も?
どういう事だい
アリババくん」

アリババ
「つまりこういう事さ!
俺は一度死んだ

ベリアルの鎌で
別次元に飛ばされた

そして戻ってきた
つまり、次元を越えたんだ

この俺が戻って来た時に
使った”大魔法”が
鍵なんだ!」

アラジン
「鍵?」

アルバ
「大魔法?」

シンドバッド
「・・・」

アリババ
「そうだ、それは
”次元と次元を一瞬だけ繋げる魔法”
だった

つまり理論的には
イルイラーの世界と

俺達の世界を
一つに繋げるのは
可能だって事だろう?」

アルバ
「う~ん?」

アリババ
「パルテビアに
建ってたみたいな

高い建物を
想像して欲しいんだけど

俺達は1階にいる

シンドバッドさんのは
天井を壊して

上の階にいる大勢の人達を
倒しに行こうっていう
作戦でしょう?」

シンドバッド
「・・・そうだ」

アリババ
「天井を壊すのは
いいと思うんですよ!

世界に上も下も無くなれば、
俺達は誰の
操り人形でもなくなる

でもシンドバッドさんは
その為には
”強大な力が必要だ”と言った

果たして本当に
そうでしょうか?

俺が生き返った時みたいに
少しの力でも、それは
可能なんじゃないですか?」

シンドバッド
「・・・」

_______________

アラジン
「あれっ?じゃあつまり
おじさんの夢は別に
皆を殺さなくても
達成できるって事?」

アリババ
「そうだ!
でもそれだけじゃ足りねぇ

ルフの在り処は
バラバラなままだ!」

アラジン
「ルフの在り処?」

アリババ
「アラジン、
お前は言っていた

ルフに白も黒も
無くなる方がいいって

その通りだ

”聖宮”を壊せば
俺達の世界だけは

分け隔てのねぇ
楽園になるだろう

でも俺は
アルマトランの人達も
助けたい」

アラジン
「アルマトラン?」

アルバ
「・・・」

アリババ
「そうだ・・・

イルイラーの中に
閉じ込められている
人達がいる

アルサーメンになって
異次元を彷徨っている
奴等もいる

いつ、どの世界で
どうやって死んだかで
バラバラにされている

これは、どうにもできねぇ
世界の悲しい絶対法則なのか?

いやいや、そんな事はない!

その全部を繋げられるかも
しれねーのが・・・

俺の大魔法なんだ!」

アラジン&アルバ
「大魔法・・・!?」

シンドバッド
「・・・」

アリババ
「そうだ!俺の
”次元を繋げる魔法”なら・・・

俺達を隔てる
”世界の縦の壁”も
”ルフの横の壁”も
壊して繋げられる!

”運命”を誰にも支配されず
ルフのに差もなくなる・・・!

どうだ!
全部解決じゃねーか!」

アラジン&アルバ
「おお!!?」

シンドバッド
「・・・」

_______________

その様子を上空から
ジン達が見ている

ジン達
「あら・・・なんだか話しが
予想外の方向に?

シンドバッド王は
どうするのだろう?」

その時、ジン達の後ろでは
ウーゴが脊中を向けていた

ウーゴ
「ブツブツ・・・」

ジン
「?」

ウーゴ
「ブツブツ・・・」

ジン
「!?」

ウーゴ
「だめだよ・・・

だめだめだめ
だめだめだめ

そんな魔法は許されない!!
絶対に不可能だよ・・・!」

「聖宮の奥には、神を支えるウーゴ
運命を超える為の壁は高く・・・」

 

 

”マギ 349話 ネタバレに続く”

 


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