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マギ347話ネタバレ確定【アリババvsシンドバッド!世界をルフに還す以外の方法とは!?】最新感想予想

      2017/04/24

マギ347話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新マギ347話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

マギネタバレ一覧はこちら

 

前回、アリババが死んだ時の世界が描かれ

その中で一つの決意をしたアリババでしたが・・・!?

そして今回、現実のアリババとアルバの前に

シンドバッドが登場!

アルバに飽きられながらも・・・

アルバ
「・・・このお決まりのイベント
もう飽きたなぁ」

人差し指を立てながら
アリババがアルバにシーッとする

アリババ
「大事な話を
している所なんですから
よく聞いて下さい!」

シンドバッドとアリババの戦いスタート!

今まで世界をルフに還すか

ソロモンの世界を続けるのか、の

2択と思われていた世界に他にどんな道があるんでしょうか。

 

アルバ
「だって・・・
シンドバッドが勝てば、
世界はルフに還る・・・

そしてアリババくんが勝っても、
ソロモンの世界がまた延々と
続くだけなんでしょう?

なんだかどっちも
私はうんざりだ!」

アリババ
「そうかな?
楽しみにしててくださいよ
アルバさん」

アルバ
「えっ?」

アリババ
「きっと、そのどちらでもない
未来になる・・・」

アリババはアルバの方へ振り返る

アリババ
「俺なんだか
そんな気がするんです!」

しかし周りの不安など

おかまいなしなアリババの笑顔♪

前回の死後の世界で”石にルフを入れる”、という方法が

何かのヒントとなるのでしょうか!?

次回もマギはカラー扉絵!

楽しみにお待ちください♪

 

そんなマギ347話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

マギ ネタバレ 347話 最新 確定あらすじ『虚無感』

扉絵カラー
「マギ&ジュダル」

「善と悪も、光も闇も、
 正しい答えはない

 それは、考え抜いた者達の
 戦いの先に」

______________

「シンドバッド vs アリババ
それぞれに譲れぬ意思がある・・・
魂の死闘!!!」

 

戦っている
アリババとシンドバッド

アルバ
「無意味な戦いだ
アリババ君は
何を考えているんだ?」

アルバは先程のアリババとの
やりとりを思い返す

アルバ
”シンドバッドが勝てば
世界はルフに還る

でもアリババくんが
勝っても、

ソロモン王の世界が延々と
続くだけなんでしょう?”

アリババ
”楽しみにしてて下さいよ
アルバさん

そのどちらでもない
未来になる・・・

俺、そんな気が
するんです!”

アルバ
「・・・無理無理、勝てないに
決まってるよ!」

_______________

炎をアリババに
飛ばしてくるシンドバッド

剣で炎を
受け止めるアリババ

直後、
4つのエネルギー魔法が
アリババの背後に
空中の魔法陣から飛んでくる

炎を振り払いながら
アリババは
それを回避していく

アリババ
「”運命”だから・・・
偉い神様達と戦う理由で

俺はルフにされたくなんか
ありません!!」

シンドバッド
「君もアラジンと同じだな!

あるいは、君ならばという
予感もあったが・・・

元より君達に
理解できるはずもない!!」

背景にはシンドバッドの
シンドリアでの描写

シンドバッド
”運命が見えなくなって
来ている

アリババくんが
戻ってきてから
少しずつ狂ってしまった

世界中の国々を
仲間にするのは
簡単だったのに、

なぜ彼一人だけが?”

アリババ
「なぜ、俺達に
理解できるはずが
ないんですか?

あなたが
理解してもらう努力から

逃げていただけなんじゃ
ないですか!?」

シンドバッド
「なんだと?」


アリババ
「俺達は何度も
話し合おうとした
あなたは話さなかった・・・

だから、誰からも
理解してもらなかったんじゃ
ないですか!?

シンドバッドさん!!」

_______________

シンドバッド
「では言わせてもらうが

これは俺達を
”運命”の支配から
解き放つ為の戦いなんだ

俺達の上にかつて
イルイラーがいたように

イルイラーの上にも
神がいる」

アリババ
「”運命”の支配から
解き放つ為の戦い?」

シンドバッド
「俺達の未来など
彼らの気まぐれ一つで
変えられてしまう・・・!

ウーゴは魔法で
イルイラーを引き摺(ず)り
下ろす事には成功したが、

全てを覆すには
もっと巨大な力が
必要なんだ

君達には”運命”を誰かに
握られているという感覚は
理解できないだろう・・・

アルマトランでの惨劇を
見ただろう!?

アルマトランの魔道士達は
ある時、全員が”運命”を
はっきりと理解してしまった!

すると、それまで
自由意志で生きていたと
思い込んでいた自負が
一気に崩壊してしまった・・・

アルマトランの魔道士達は
”運命”の存在を否定する

ただそれだけの為に
世界を滅亡させる戦争を
起こした!!

圧倒的な”虚無”を
生み出す

縦に連なる”運命”の
支配構造・・・

こんなものは
間違っている!!

俺は間違いを
正したいだけだ!!」

_______________

アリババ
「・・・」

シンドバッド
「・・・まぁ、”運命”を
破壊するのが

俺の”運命”と
言った所だ

君には理解しようも
なかったか?」

アリババ
「いや、理解できました」

シンドバッド
「!!」

アリババ
「つまり、シンドバッドさんは
皆を守る為に戦おうと
しているんですよね?

単純に今いる人達を
十年二十年生かす為
じゃなく・・・

いつか来る

俺達が”運命”を
理解して虚しさに

心を食い殺される日を
避ける為には

”運命”を司ってる奴等
を倒すしかない

そういう事ですよね?」

シンドバッド
「・・・そうだ」

アリババ
「あなたには大義名分ある

なのに皆には
理解してもらえない・・・
俺には理解できました・・・

シンドバッドさんは、
バルバッドで俺達を

助けてくれた頃から
何も変わっていません!!」

シンドバッド
「・・・」

_______________

アリババ
「でも、俺は
嫌気がさしました!

大義名分の為なら
なんでもする自分が
心底嫌になりました!」

シンドバッド
「何を・・・
言っているんだ・・・!?」

アリババ
「これは皆の為の
戦いなんだって思うと・・・
なんでもできやしませんか?」

シンドバッド
「?」

アリババ
「大義名分があると・・・
立ち止まれなく
なりやしませんか?」

シンドバッド
「・・・!?」

アリババ
「俺はシンドバッドさんの
良い所をたくさん知ってます!

革新を求める冒険者

でも、皆を守ろうとする
王者の顔も、あなたの一部です・・・

今、どっちの為に
戦っていますか?」

シンドバッド
「・・・?」

アリババ
「大義の為に、
守りたいものの為に、
我を忘れてはいませんか?

守る為ならなんでもする
俺達は・・・」

シンドバッド
「・・・」

_______________

”シンドバッド回想”

シンドバッドが
聖宮に来たアラジンたちに
言った場面

シンドバッド
「築いたものを愛し過ぎて
しまうという事さ

家族一人守る父親から
大帝国を守る母親まで

守りたい気持ちは
自然な気持ちだ

だが皮肉な事に、
その為に戦争を起こす

俺達人間は
そう言う風にできている

夢を描き叶え、
守る時に俺達は
武器をとるんだ

そしてどんな事でもする・・・」

”回想終了”

_______________

アリババ
「あなたは今、
自分がそうなっている事に
気付いていますか?」

シンドバッド
「・・・」

少しの間を置いた後・・・

シンドバッド
「ふ・・・なるほどな

俺は”聖宮”に入る時に
大義名分にしがみつく事は
やめたと思っていたんだ

だが、今のおれもまた
過去に愛した者達を
捨てきれない

ただの人間のままだと
言う事か」

アリババ
「そうです
だから冷静になって
もう一度
考えてみましょうよ!」

シンドバッド
「では君はどうしたいと
言うのだ?

このままソロモン王が
作った世界のままでも
いいというのか?

いつか誰もが
”運命”を理解して、
虚無感に心を壊される

そして仲間だった
者同士で殺しあう・・・」

アルバ
「・・・」

シンドバッド
「その可能性に見て見ぬふりを
してもいいというのか?」

アリババ
「はい、そうです
遠い未来よりも
今を精一杯生きる事が
大切です」

シンドバッド&アルバ
(やはり無理だったか・・・)

アリババ
「・・・と以前の俺なら
答えていたでしょう!」

シンドバッド&アルバ
「!?」

アリババ
「でも、俺って凄いんですよ
一度死んだんですよ
そして生き返りました

シンドバッドさんとも
アラジンとも全然違う・・・

別の作戦を
思いついたんですけど」

「不敵!!次号、アリババらしい妙案が!?」

 

 

”マギ 348話 ネタバレに続く”

 


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