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ボルト15話ネタバレ確定【狢”ムジナ”の本当の黒幕とは!?】最新感想予想

      2017/10/12

ボルト15話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ボルト ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ボルト15話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、テントウが狢(ムジナ)のショジョジに捕らわれ、

『屍分身の術』で喰われてしまう!という大ピンチに間に合ったボルトでしたが・・・!?

 

そんな今回!

前回、あまり強そうじゃないので

ボルトだけで勝てるのでは・・・!?と予想していましたが

体の大きさの割には素早かったみたいですが

本当に弱かった・・・(笑)

しかし、使う術の全てがなんというか他力本願な術ばかりで

キャラクターとしては

(人を生きたまま食べる術とかは気持ち悪いですが(苦笑)

個人的には少しダメすぎるゆえの愛着が若干湧くキャラとなりました(笑)

ショジョジ
「百の術を学ぶ必要などない

相手を倒す力は
相手が持っていればいいのだ
そして気に入ったら喰えばいい

楽しみだぜ・・・

てめーを喰らって火影の子として
青春を取り戻すのも悪くねぇ」

本当は・・・火影の子になりたかったのか!?(笑)

というわけで

最終的にはテントウにまで手裏剣で攻撃されてしまう

狢”ムジナ”のお頭ショジョジでしたが

そういえば前々回出てきたあの少し強そうな人は

どこに行っちゃったんでしょうか・・・!?

今回出てきてませんよね?!

”少し強そうな人↓”

『御頭』という言葉に惑わされていましたが

本当の黒幕はこっちか!?

というわけで

〜ショジョジの人食い物語、これにて終了〜というわけにはいかなさそうです!

そんなわけで狢”ムジナ”の御頭、テントウを誘拐する編、まだまだ続きそうです♪

 

 

そんなボルト15話あらすじネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ボルト ネタバレ 15話 最新 確定あらすじ『支う影・・・!!』

テントウが見せた”切り札の価値”!!
ボルトVSショジョジ、コンビの勝利ッ!!

前回、ナイスコンビネーションで
やっと狢”ムジナ”の御頭ショジョジを倒したボルトとテントウ!

ボルトは最初からテントウと協力して
ショジョジを倒すつもりだったようです!

テントウ
「まさかボクを作戦に
組み込んじゃうなんてね・・・!

かなりハラハラしたけど
うまく行ってよかったよ」

ボルト
「手裏剣であいつの注意を
そらせりゃ十分だったんだけどよ

マジで当てちまうとは
恐れ入ったぜ」

しかし派手に壁に食い込んだはずの
ショジョジが動き出します。

傷は負ったものの
何がなんでも屍分身の術』で
ボルトの術を手に入れたいショジョジ。

ボルトは再び、右手から螺旋丸を出し、
攻撃を仕掛けようとしますが
急に動けなくなり、
倒れてしまうボルト!

疼く右手を見るとそこには
モモシキ戦の時から現れたあの”印”の模様が・・・!!

ボルトは体に力が入らない!!

そんなボルトの印を見て
ショジョジは焦り出します。

ショジョジ
「・・・お前・・・まさか
”あの組織の”・・・!?」

ボルト
「”組織”・・・?」

ショジョジはボルトが
”組織”と関係ないと知り、安心し、
ボルトに襲いかかろうとします!

しかしボルトは動けない!
テントウがボルトを引っ張り
一緒に逃げようとしますが・・・!?

ショジョジ
「観念するんだな!」

ボルト&テントウ万事休す・・・!?!

_________________

その時、ショジョジの体に何かが巻き付きます!

ボルト&テントウ
「!?」


「観念するのはあんたの方だよ
狢の頭領さん」

万事休すなボルト達を救ったのは
B級任務に行ったはずのミツキでした。

そして身動きの取れないショジョジに
サラダが蹴りを入れます!

倒れるショジョジ!

__________________

ボルトはサラダとミツキに
’なぜこの場所がわかったのか?
B級任務はどうしたのか”と聞きます。

サラダとミツキは
一旦は木の葉丸との待ち合わせ場所に行ったものの、
ボルトが気になりこちらに来たとのこと。

サラダ
「やっぱどーしても
あんたの事が気になっちゃってさ・・・!

まさかこんな事に
なってたとはね!」

ミツキ
「ボルトの匂いを辿って
ここまで来たんだ

仲間の匂いは大体
覚えさせてあるんでね」

ボルト
「任務を蹴ってまで
来てくれたってのか・・・

わりーな
二人とも・・・!」

テントウ
(・・・ボルトの仲間の
忍者たち・・・!かっこいいな・・・!)

そしてお礼の代わりに
ボルトにキャラメルマキアートや
ホットサンドを奢らそうとするサラダ&ミツキ(笑)

___________________

その時、ボルトはふと
忘れていた手の”印”を確認します。

しかし”印”は消え、
元に戻っているボルトの右手・・・。

ボルト
(”印”が・・・
元の形に戻ってる・・・?

今は痛みもマヒもねえ・・・
何だったんだ一体・・・?)

印を見た時のショジョジの反応を
思い返すボルト・・・。

サラダが茶々を入れますが、
様子のおかしいボルトを
ミツキがじっと見ていました。

ミツキ
「・・・」

______________

ひと段落し、
ボルト、サラダ、ミツキ、そしてテントウは
今回の事を木の葉丸に報告しに戻ります。

テントウ救出に関しては評価すると言うものの
一度受けた任務を無断で放棄したことは
見逃せないと話す木の葉丸。


木の葉丸
「テントウ殿を無事に
救出できた事自体は大いに評価する

よくやった

しかしだ・・・

一度受けた任務を
無断で放棄した事実は
見過ごせない

今回は難しい状況だっただけに
酌量の余地はあるだろうが・・・

それなりの罰は
覚悟してもらうぞ」

ボルト
「・・・オレが一人で
勝手にやった事なんだ

罰ならオレ一人で
受けるってばさ」

木の葉丸
「そうはいかん
チームの違反は
連帯責任だからな

仲間の事を思うなら
それを忘れるな」

ムスッとするボルト
それを心配そうに見るテントウ

その時、テントウの父親(大名)が
部屋に入って来ます。
テントウが無事だったことを喜ぶ大名。

大名
「テントウ!!」

テントウ
「・・・!パパ・・・!!」

テントウに抱きつく父親。
それを恥ずかしがるテントウ。

その様子を見て
ボルト達、木の葉丸も
嬉しそうに笑みを浮かべるのでした。

__________________

そんな大名に
テントウは”父親を支える立派な大人になる!”と誓います。

テントウ
「あのねパパ・・・
ボク戦ったんだ・・・!

ボルトに習った手裏剣で
いっぱい練習したんだ・・・!」

大名
「・・・」

テントウ
「・・・ボク・・・

これからも
毎日いっぱいがんばって

パパを支える
立派な大人になる・・・!」

大名
「・・・テントウ・・・」

_________________

そして・・・

ボルトとテントウの
二度目の別れの時間がやって来ました。

帰ろうとするテントウを呼び止めるボルト。
ボルトはテントウにカードを返し、
再会を約束します。

ボルト
「お前がくれたこのカードさ・・・
返すよ」

テントウ
「・・・ボルト・・・」

ボルト
「覚えてるだろ?
前に行った事」

テントウ
「本当に欲しいモノは
どんなに大変だろーと

自力で手に入れる・・・!

だったね」

ボルト
「わかってんじゃねーか」

テントウ
「ありがとうボルト
色々と」

ボルト
「ああ、また会おうぜ」

_________________

それから・・・

テントウにカードを返したボルトは
またいつもの日常に。
今日もカード買ってみるものの、欲しいカードは出ません。

呆れるサラダに、
ボルトは「お前にはわからない」と一蹴しますが、
逆にムキになってサラダまで購入してしまう始末・・・!

初めて買ったカードの中身を開けるサラダ。
出てきたカードは・・・

大蛇丸!

スーパーレアカードであることはわかっても
大蛇丸が誰だかわからない様子のボルト。

一方、サラダは父親探しの旅で会っているので、
カードの大蛇丸と実物との顔が違うことに違和感を覚えます。

すると横からミツキが話しかけます。

ミツキ
「ちょくちょく容姿を
変えちゃう人だからね

でも最近は割とこの顔で
いることが多いかな」

やたら大蛇丸のことに詳しいミツキに
不思議がるサラダ。

するとミツキが・・・

ミツキ
「そりゃあ・・・

だってボクの”親”だからね」

さらっとカミングアウトするミツキ。
驚くサラダ!

ミツキ
「・・・あれ言ってなかったっけ?」

大蛇丸が誰だかわからないボルトは、
それよりも、
”やっぱり欲しかったカードを
テントウから貰っておけばよかったかな・・・”と
少し後悔して空を見上げるのでした・・・。

一方その頃・・・

テントウはボルトの欲しがっていたカードを見つめながら、
ボルトの事を思い返していました。

ボルト
”オレさ・・・
今はまだこんなだけど

いつかさ・・・”

微笑むテントウ。
そしてテントウは言います。

テントウ
「なれるよ絶対
ボルトなら

”火影を支えるすごい忍者”に」

ボルトの欲しいカードは
サスケだったのでした。

___________________

”ショジョジサイド”

あれから捕らえられたショジョジ。

木の葉の忍者たちがショジョジから
情報を聞き出そうとしますが、
ショジョジは口を割りません。

そこに現れるサスケ。

サスケ
「オレを知ってるな」

ショジョジ
「・・・うちは・・・サスケ・・・!」

サスケ
「裏社会で長く生きてる奴なら
当然知ってる事だ・・・

オレがてめえらみたいな
ゴミに対して
”どこまでやる”人間かって事もな・・・」

焦るショジョジ。

サスケはボルトの手の印のことを聞きます。

焦るショジョジは
詳しいことは知らない、
自分が知っているのは、
黒いローブを纏った奴らの会話を聞いただけだと答えます。

ショジョジは
過去に盗みに入った建物の地下で、
たまたま遭遇しただけのため、
場所も人数も覚えていないが、
彼らが組織名を”殻(カラ)”と名乗っていたことは
覚えているとサスケに話します。

”殻”の組織の人間を危険と感じ、
すぐにその場から逃げ出したと言うショジョジ。
そしてショジョジは
大蛇丸の呪印のことはよく知っているが、
ボルトの手の印は別モノだと話すのでした・・・。

________________

一方、山奥のどこか・・・。

黒いローブを纏った6人が
”殻”の組織のアジトと思われる場所にいました。

ジゲン殿と呼ばれている一人の男(?)。

ジゲンは言います。

ジゲン
「やあごきげんよう
始めようか」

序章は終わりを告げーーー、
”運命”と”闘争”の幕が開く!!!

 

”BORUTO-ボルト- 第16話 あらすじネタバレに続く・・・!”

 


~ボルト16話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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