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ボルト13話ネタバレ確定【テントウを狙う組織”貉”の目的とは一体!?】最新感想予想

      2017/07/13

ボルト13話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ボルト ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ボルト13話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

前回、モモシキとの戦いも一段落し、

新しい任務として火ノ国の大名の息子、

テントウの護衛(お守り?)を引き受ける事になったボルトでしたが・・・!?

前回 ボルト12話のネタバレはこちら

いやはや、前回この任務を受けた際は

どうなることやらと思っていましたが

最終的には涙涙の展開となりました♪

蓋を開ければめちゃくちゃかわいいテントウ。

テントウ
「これで何でも
好きなもの買えってさ・・・
パパがくれたんだ・・・

ボクの誕生日にね・・・」

ボルトは寂しそうな
雰囲気を悟る

テントウ
「パパがさ・・・

パパがいつも言うんだ

忍者はすごいって
“しんよーできる”人たちだって」

テントウはファイルを開く

テントウ
「・・・いつも仕事で
パパの頭の中は
忍者の事ばっかり

だからボクも忍者に
なりたいんだ・・・!

こうやってカードに
なるくらいの すごい忍者に・・・!」

ボルト
「・・・」

テントウ
「・・・そしたらさ
・・・今より少しはボクの事・・・

見てくれるんじゃないかってさ・・・」

ボルト
(・・・!)

このやろう

テントウ・・・泣かす気だなっ(グズグズっ泣)

そして任務の最後の日も・・・

テントウ
「・・・また・・・会える?」

ボルト
「・・・お前なァ・・・
分かり切った事
聞いてンじゃねェーよ!
“友達”に向かってよォ!」

ボルトはにこっと笑う
テントウは泣きそうな表情になる

テントウ
「ボルトぉーーーーー!!!」

ボルトに思いっきり
抱きつくテントウ

ボルト
「うわっ!!!」

可愛すぎ!!(泣)

まさか前回、あんな嫌な感じの子が

ここまで素直で純粋な良いことは思いませんでした♪

おぼっちゃまくんみたいな子なのかと思っていました(笑)

そんなこんなでこのいつもと違う、

ちょっと変わった任務は

ボルトに友情と、気づきと、これからの自分の目標の再確認、と

通常の任務では絶対に得られない、

宝物のような時間をもたらした回でした♪

これでめでたしめでたし・・・となるのかと思いきや・・・

そうですよね〜・・・

だって大名の息子さんですもんね〜・・・。

そして皆さんなんとなくわかっていたのではないか、な

ヤマオカが裏ボス!?


”顔”は手に入れたのか?」

相手
『・・・心配するな・・・
少々時間をムダにされたが
計画そのものに支障はない

大名はオレたち”貉”の要求
飲むしかないんだ』


「・・・いいだろう
頼りにしてるぜ・・・
『頭領(おかしら)』」

今、わかっているのは

その組織の名前が”貉”という名前だということ。

そして大名がいない”今夜”決行されるということ。

そして”顔”?

誰かに変装するのでしょうか・・・?

火影の誰かになりきり大名に何かを要求する!?

可能性はなかなかあると思います♪

こんなかわいいテントウが悪い奴に

捕まってしまうのがもう見てられないですが
(すっかりテントウファンに・・・(笑)

今回手にした手裏剣の技と、何があってもきっとボルトが助けにきてくれます!

”友達”!だからねっ♪

次の更新が待ち遠しいですが

もうしばらく!(長いな・・・(笑)

お待ちくださいねっ♪

そんなボルト13話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ボルト ネタバレ 13話 最新 確定あらすじ『切り札の価値!!』

”簡易あらすじ
記事、イラストは後ほど追加します♪”

ボルト達に新しい任務がくだる
任務のランクは中忍以上が担当する高難度任務Bランク

「ところでボルト

どうだった?例の護衛任務は」

「ん?あぁ それがよォ・・・

大名の息子の・・・「テントウ」っつーんだけどさ

まず案の定超甘やかされまくりの

クソおぼっちゃま君でよォ・・・

でもちゃんと話してみると案外イイ奴でさ

最終的にフツーに友達になったぜ」

カチャ

「ふぅん・・・」

「!」

「げぇっ・・・!」

「まーた散らかってるてばさ・・・」

「おう!来たかお前ら!足元気ィつけろよ」

「またミライさんに怒られるよ先生・・・」

「まさかこれ片づけるために呼び出されたンじゃねーだろうなァ」

「バカ言え!」

(なにか置く)

「俺がわざわざ執務室まで呼び出してんだ

コレに決まってんだろコレ!」

「!」

「・・・それって・・・」

「お前らの新しい「任務」だ

それも「Bランク」のな!」

「・・・!」

「「Bランク」って・・・ 普通なら中忍以上が担当する

高難度任務ですよね?」

「そうだ だがお前らならやれると判断した」

「そう珍しいことでもないよ

今の風影様も下忍時代にBランクをクリアしてる」

(我愛羅のおっちゃんか・・・)

「・・・」

(かつた風影様が通った道か・・・

火影を目指す身としてはこのぐらい当然よね・・・!

やってやろうじゃない!)

(下忍のオレらがBランク任務・・・?

我愛羅のおっちゃんがこなしたような高難度だって・・・?

それってスゲェーじゃん!)

「ただしお前ら気ィ抜くなよ

期待が大きいってことはその反面・・・

失敗した時の評判の落ち方もハンパねぇって事なんだからな」

「!」

「下手すりゃそれこそ この部屋の雑巾がけから

やり直しって事にもなりかねねーんだ」

「・・・」

「もちろんそんなのはゴメンだろ・・・?

根性見せろやお前ら!」

「オウ!!!」

「Bランク任務か・・・へへっ」

「ぜってー成功させてやるってばさ!」

ゴソ・・・

「!」

「ん・・・?なんだコリャ ・・・!!」

(え・・・!?)

ポケットの中からカード

(こ・・・このカードは・・・!!

・・・間違いねェ 本物だ・・・!ずっと欲しかった

あの超激レアカード・・・!!

なんでこれが・・・ あいつ・・・!!

「そのカード欲しいの?」)

「俺が受け取んねーからってこっそりポケットに・・・?

ガキのくせに変な気ィ利かせやがって・・・

・・・んーーーーー・・・ イヤくっそ欲しいけど・・・

やっぱコレはもらえねーわ・・・」

成功させると意気込み、
街を歩くボルト

ポケットに手を入れると
ボルトが欲しがっていた
激レアカードが入っていた

テントウがこっそり入れていてくれた様子
テントウの気持ちに喜ぶが
返しに行こうとするボルト

テントウの家に行くボルト
しかしその時、テントウは誘拐され
家の中は騒然としていた

ボルトはテントウの家の者達の話を
たまたま聞いてしまう

壁を駆け上がるボルト

「・・・にしてもテントウの野郎・・・

仮にも忍者のこのオレのポケットに物を忍ばせやがるとは・・・

このまま驚かされっぱなしじゃ

シャクだかんな ここは忍者らしく

颯爽とバルコニーから登場してやるぜ」

ヒョイ

「えーっと・・・ あいつの部屋は・・・」

「くそォッ どこのどいつだッ」

(ヤベッ 見つかった?! フツーに入口から

入りゃよかったぜ・・・!)

「テントウを誘拐するなど・・・!!

見つけたらただでは済まさんぞッ」

(・・・誘拐・・・!?)

「犯人は自ら「狢」を名乗っています」

(「狢」・・・!?一体なにが・・・)

「例の強盗団か・・・クソッ!要求は何だッ」

「・・・現金五億両・・・!・・・それに・・・特別刑務所

「鬼灯城の」収監者全員の釈放です」

「!」

「・・・な、なんだとォ・・・!!」

「木ノ葉の忍びに依頼を出しますか?あるいは・・・」

「ならん!おそらく奴らはこちらの動向を監視している・・・!

木ノ葉もしくは我がスタッフ内にスパイがいるはずだ・・・!

だからこそこのタイミングでテントウを誘拐できた・・・!

今 下手に動けば・・・ テントウの身が危ない・・・!!」

(・・・!)

「スパイの正体がはっきりしない以上

事を荒立てるのはまずい・・・!

金の受け渡し場所は?」

「・・・「ポイントC66」ですが まさか要求を呑まれるので!?」

「バカな・・・!鬼灯城の悪人共を解放などできるものか・・・!

なんとか交渉で落とし所を探るしかないだろう

とにかく金を用意するんだッ」

走り出すボルト

(なんてこった・・・! クソッ テントウ・・・!!)

投げる練習

「・・・」

(絶好調・・・!Bランクでも何でも来いだよ)

窓を叩く音

ビクッ

「えっ!?」

「サラダ!いるか?」

「ボルト!?」

「・・・ワリィ こんな時間に ちょっといいか?」

(・・・!)

「・・・どうしたの・・・?」

「・・・あの任務・・・ 行けなくなった」

「・・・大事な用なの?」

「ああ」

「・・・話せないこと?」

「・・・ああ」

「・・・わかった」

「こっちはあたしとミツキで上手くやるから

そっちもしっかりやんなよ!」

「ああ・・・!恩に着る!」

飛ぶボルト

「・・・ったく・・・ ホンットしゃーんなろーだよ・・・!

あいつ・・・!」

ゴオォォオオ

「ンー!ンンー!」

剥ぎ取られる顔の袋

「ブハッ!」

「・・・やあ ぼっちゃま 気分はどうかな?」

「・・・ヤマオカ・・・!? え・・・!?

どういう事・・・!? これ・・・ 何なの・・・!?」

「・・・あー・・・ イヤ これは失礼・・・ 自己紹介がまだだったな・・・」

マスクをとる

「ブフゥ~~~」

「・・・ヤ、ヤマオカ・・・!?」

タバコに火をつける

「本物のヤマオカはもう死んでる ずいぶん前にな・・・」

「・・・!?」

「「屍分身の術」・・・対象の「姿」を 「記憶」を「能力」を食らう禁術だ ついでに「命」もな・・・」

「・・・」

「俺の名はショジョジ・・・ こう見えて

お前のだァい好きな「忍者」さ・・・」

「・・・!」

「フゥ~~~ 俺もなってンのかな?

例の「忍者カード」によ・・・」

「・・・し・・・知らない・・・見たこと・・・ない・・・」

「なンだ そうか・・・ 確か大蛇丸の野郎はなってンだよなァ・・・

俺も似たようなモンだと思うんだが・・・

何でねぇんだろうなァ~~~・・・」

「・・・ボ・・・ボクを・・・どうするの・・・!?」

「・・・オレたちはお前のパパに用がある

今少々無茶な要求を突きつけてるとこなんだ・・・

もちろんタダでとは言わねえ

お前と引き換えって訳さ・・・」

首をつかむ

「お前いつも言ってたよなァ・・・

カードになるようなスゲー忍者になりたいって」

「・・・が・・・あ・・・」

「ヘッヘッヘッ 笑わせんじゃねェぞ バカが・・・!

お前がなれるのはせいぜい「大名との駆け引きのカード」・・・

ただのそれだけだ」

落とされて落ちる手裏剣 ナルトのカード

(「ははっ!やりゃあできんじゃねーか!」)

(「オレさ・・・今はまだこんなんだけど 火影を支える

スゲー忍になりてーんだ」)

「大名からの返事はまだか?」

「・・・ええ まだ何も」

「・・・ちっ ・・・煮え切らねえ野郎だ・・・」

手裏剣構えるテントウ

「・・・ほォん・・・」

「・・・ボクを・・・ なめんな・・・!!」

「そんなオモチャでどうする気なのか興味はあるがな・・・

やめとけ 取引前にケガでもされたら面倒だ」

「お前は・・・忍者なんかじゃない

お前みたいなクズ・・・ 忍者だなんて

誰も認めない!!だからゲマキのカードにもなれないんだ」

「・・・あ゛?」

「・・・ボクは・・・忍者みたいに・・・強くはないけど・・・!

(・・・このガキ まさか・・・)

「こうすれば・・・パパの役に立てる!!」

テントウを押さえつける

「見上げた野郎だ・・・ まさかそう来るとは

思わなかったぜ・・・」

「・・・」

「大事な命を粗末にしちゃいけねぇな・・・

だってよォ・・・ 「屍分身」に使う「顔」を取り込むには

生きたまま「脳を喰う」必要があるんだからなァ・・・」

テントウにかぶりつく

「・・・い・・・あぁあああ・・・」

ぶっとぶショジョジ

ボルト登場

「テントウ・・・ お前ちょっとヤベーぐれー

根性あンじゃねェーか!」

「・・・ははっ・・・!遅いよォ・・・!ボルトォ!!!」

「・・・」

(火影の息子・・・)

「後は任せな・・・こっから先は忍者の仕事だ」

誘拐したのは狢(ムジナ)と言う強盗団

狢の要求は2つ
現金5億両と
特別刑務所”鬼灯城(ほおずきじょう)”に収監者全員の釈放だった

木の葉の忍に連絡すると
テントウの身が危ないと話すテントウの家の者達

全てを隠れて聞いてしまったボルトは
テントウの家を離れサラダの元へ向かう

任務に一緒に行けなくなったと
サラダに話すボルト

サラダはボルトを送り出す

________________

”テントウサイド”

テントウの目の前に
いたのはヤマオカ

ヤマオカが変装を解く
紳士的な姿とは別人の姿が現れる

本物のヤマオカはすでに殺されていた

男の名前はショジョジ
自分は忍者だとテントウに話す

お前は取引のカードだと話すショジョジ
縛られていたが
ボルトからもらった手裏剣で縄をほどき
テントウは自害しようとする

”続く”

 

”簡易あらすじ
記事、イラストは後ほど追加します♪”

 

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~ボルト14話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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