よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

ボルト12話ネタバレ確定【新章スタート!新任務は子供の護衛!?】最新感想予想

   

ボルト12話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ボルト ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ボルト12話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、モモシキとの戦いは終わったものの

ボルトの手には”印”ができてしまい・・・。

気になりつつも日常に戻るボルトでしたが・・・!?

そして今回はようやくそんな忍びの里にも平和な日々が・・・!?

と思いきや、なんだか不穏な雰囲気。

ナルト
「・・・”屍分身”のショジョジか・・・」

シカマル
「ああ・・・手配帳の大物だ
殺した人間の姿や声はおろか
”記憶”までもコピーして变化しやがる・・・

ナルト
「・・・早くなんとか
しねーとな・・・」

まためんどくさそうな奴が

出てきちゃいましたね!

まあそれは大人たちがどうにかするとして、

問題はボルトの方!

問題の匂いプンプン♪

さみしがりや坊ちゃんが登場!

木ノ葉丸
「紹介するよ
こちら火ノ国の大名
まどかイッキュウ殿のご子息・・・

まどかテントウ殿だ」

このテントウくんの護衛をすることになるのですが

匂う・・・匂いますよ!

これはきっと”屍分身”のショジョジ問題

巻き込まれそうな匂いがプンプン!

このお坊ちゃんが何かしらに巻き込まれて

人質に取られてしまう絵が・・・見えます(苦笑)

そこできっとまたボルトが成長することになりそうです♪

しかし気になるボルトの手の”印”が

悪い方向に疼かなければいいのですが。

そんなわけでボルト新章!

テントウくんの護衛の任務!スタートです♪

 

そんなボルト12話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ボルト ネタバレ 12話 最新 確定あらすじ『友達』

「実は似た者同士!?」

突然ボルトに舞い込んだ、
大名の息子・テントウの護衛任務!! 果たして・・・!?

 

立派なホテルをボルトが見上げている

ボルト
「・・・ほぇ――・・・
ホテルも庭園も
全部貸し切りかよ・・・

大名っつーのは
やる事がちげーな」

テントウ
「そうかい?
普通だろこれくらい
買い取る訳じゃないんだし

それより早く早く!
『影分身』だっけ?」

ボルト
「・・・」

ボルトは木の葉丸の
言葉を思い出す

木の葉丸
”これも「任務」なんだボルト
お前にとっても
良い勉強になるだろコレ”

ボルト
「・・・しゃーねェなァ・・・
よっく見とけよガキんちょ・・・

影分身の術!!」

5人に影分身するボルト

テントウ
「!!わァ―――!!
アハハッ

5人になったァ!!

すごいすごいー!!
やっぱり本物の忍者はすごいや!
さすが火影の息子だね!」

ボルトは照れる

ボルト
「・・・ま・・・まあな」

ボルト
(なンだよ
無邪気に笑いやがって・・・
根はけっこうイイ奴
なんじゃねーの?)

テントウ
「でもアレだな
今の火影は千人以上になるっていうし
それに比べりゃ遥かにショボいな!」

ボルトはイラっとする

ボルト
(この任務・・・
想像以上にキッツいかも・・・!)

テントウ
「次アレ見たいなアレ!
えーとなんだっけ・・・
『変身』するやつ!」

ボルト
「ああ・・・『変化の術』ね」

テントウ
「そうそれそれ!」

ボルト
「・・・」

ボルト
(よォーーし・・・
いっちょビビらせてやっか!)

ボルト
「変化!!

テントウはわくわくしている

『おいろけの術!!』


テントウ
「!」

ボルト
「・・・からのォ・・・」

ボボボン

ボルト
「ハーレムの術!!!」

ボルト(BORUTO) 最新12話、ネタバレ画バレ (3)

水着美女がテントウを取り囲む

ボルト
(どーだガキんちょ!
ビビって声も出ねーか!)

テントウ
「キャハハハハハハハハ」

ボルト
「!」

テントウ
「ギャーーッハッハッハッハッハッハーッ」

ボルト
(アレ・・・!?
期待してたリアクションと
全然ちがうぞ・・・!)

テントウ
「いやぁ・・・
なかなか面白いけど
どうせなら『清楚系』が
よかったかなァ・・・

この手の『セクシー系』が
しょっちゅう家に出入りするからさァ・・・
見飽きてんだよね!」

ボルト
(・・・こんのませガキィィィ・・・!)

ボルトはハーレムの術を解く

ボルト
「お前ェェ!!
ぜってー友達いねータイプだろコラ!!」

テントウ
「え・・・ボルトは友達じゃないの?」

ボルト
「・・・色んな意味で
相当おめでたい頭してやがんな・・・

オレの態度のどこを見りゃ
その結論に達するんだよ・・・」

テントウ
「いやァでも良かったよ!
ちょうど同い年くらいの
忍者の友達が欲しかったんだ」

ボルト
「聞ィてんのかオイ!!」

テントウ
「友達といえばさ・・・
ぜひ一緒にコレを
やってみたかったんだよね」

ボルト
「! そ・・・それは・・・!」

テントウ
「ボクの『ゲマキ』コレクションさ
君も好きだろ? 『ゲマキ』!」

専用のアルバムに
カードがずらっと並んでいる

ボルト
「すっ・・・すげェ!!
イベント限定の『はたけカカシ写輪眼モード』まで・・・!

これほとんど
全部揃ってンじゃねーか!」

テントウ
「『R(レア)』以上の
カードだけをまとめたファイルさ
他のもたくさんあるよ」

ボルト
(待てよ・・・
もしかして・・・!)

ボルトはパラパラと
ページをめくる

ボルト
「!・・・あ・・・
あった・・・!」

そのカードを
覗き込むテントウ

テントウ
「なんだボルト
そのカード欲しいの?」

ボルト
「・・・欲しいも何も・・・
コレだけを目当てに
買い続けてるよーなモンだからよ・・・!

本物見るのも
初めてだってばさ・・・!」

テントウ
「・・・あげようか?」

ボルト
「!いや・・・オマエ!
これがどんだけレアなもんか
わかって言ってンのかよ!?
超のつく激レアもんだぞ!!」

テントウ
「別にいいよ ダブってるし

火影のカードだって
『七代目』以外は
全部持ってるんだ」

ボルト
「・・・マジかよ・・・!
何なんだオメー・・・」

テントウ
「別に難しい事じゃあないよ
他のどのカードよりも強い・・・

このギザ・ブラックカードがあればね」

テントウはドヤ顔で
クレジットカードを見せつける

ボルト
「・・・!
それ・・・
『クレジットカード』ってやるだよな・・・!?

こ・・・子供が持ってて
いいモンなのか・・・?」

テントウ
「・・・」

テントウは寂し気な表情を
垣間見せる

テントウ
「これで何でも
好きなもの買えってさ・・・
パパがくれたんだ・・・

ボクの誕生日にね・・・」

ボルトは寂しそうな
雰囲気を悟る

テントウ
「とにかくさ!
これがあれば
ゲマキの箱買いどころか
『店買い』だってできるんだ

さっきも一軒丸ごと
買ってきたとこなんだよ

だから欲しいカードが
あるなら遠慮しなくていいよ!」

ボルト
「・・・」

いのじん・シカダイとの
会話を思い出すボルト

_____________

”回想”

ボルト
”・・・オレのデータやるよ
どうせもらいモンだし

これ使えば楽勝だってばさ”

いのじん
”え・・・それ貰うってのは
ちょっと・・・”

シカダイ
”こーいうのはよ・・・
母ちゃんの目ぇ盗んで

コツコツレベル上げるから
楽しーンだよ・・・”

”回想終わり”
______________

ボルト
「・・・」

テントウ
「その代わりと言っちゃあ
何だけどさ・・・

『忍術』!
ボクに教えてくんない?」

ボルト
「・・・!え?」

テントウ
「ボクも忍者になって
みようかと思ってね!

カード集めてたら
本物の忍者に
興味持っちゃってさ!

強いし速いし!
かっこいいよね!」

ボルト
「・・・」

テントウ
「忍術を教えてくれたら
さっきのレアカードは
君のものだ

悪くない話だろ?」


ボルト
「・・・いいぜ 教えてやるよ」

テントウ
「!」

ボルト
「でもな・・・」

ボルトはファイルを置く

ボルト
「カードはいらねェよ
本当に欲しいモンは
どんなに大変だろーが

自力で手に入れたい
質(タチ)なんだよ オレは

教えるのは『安全』のためだ

お前みてーな立場なら
護身術のひとつくれー
身に着けといた方が安心だろーしよ」

表情が明るくなるテントウ

ボルト
「おっし!
そうと決まったら
さっそく修行だ!

途中で音ぇ
上げんじゃねーぞ!」

テントウ
「いよっしゃあ!」

2人は修行を開始する

テントウは
木に吊り下げられた的を
手裏剣で狙うが、
全く当たらない

テントウ
「もうやあぁー!
やってらんないよォこんなの!」

ボルト
(・・・早っ)

テントウ
「本当にこんなの当たるの!?
信じらんないんだけど!」

ボルト
「・・・はァ・・・」

落ちている手裏剣を拾うボルト

ボルト
「見てな
手裏剣てのは
『投げる』んじゃなくて・・・」

シュッ

的のど真ん中に刺さる手裏剣

ボルト
「『打つ』って感じなんだよ
わかんねーかな・・・」

テントウは俯いたままでいる

ボルト
「お前さァ・・・
そんなにやる気ねーのに

なんで忍者に
なりたいなんて言うンだよ」

テントウ
「・・・」テントウ
「パパがさ・・・

パパがいつも言うんだ

忍者はすごいって
“しんよーできる”人たちだって」

テントウはファイルを開く

テントウ
「・・・いつも仕事で
パパの頭の中は
忍者の事ばっかり

だからボクも忍者に
なりたいんだ・・・!

こうやってカードに
なるくらいの すごい忍者に・・・!」

ボルト
「・・・」

テントウ
「・・・そしたらさ
・・・今より少しはボクの事・・・

見てくれるんじゃないかってさ・・・」

ボルト
(・・・!)

ボルトはナルトが『見てっからな!』と
声をかけてくれた時のことを思い出す

ボルトは自分と同じ境遇だと悟る

ボルト
「・・・はぁ・・・ったく
しょーがねェな・・・

だったらせめてもうちょい
根性見せろよな・・・

お前さえやる気があんなら
オレもとことん
付き合うからよ・・・」

テントウ
「・・・ボルト・・・」

__________________

ヤマオカがホテル内を
探し回っている

ヤマオカ
「・・・やれやれ一体どこへ・・・
護衛は何をしとるんだ全く・・・」

その時、ヤマオカは
手裏剣練習に励む
テントウを発見する

ヤマオカ
「ぼっちゃまーーー!」

テントウ
「ヤマオカ!」

ヤマオカが
慌てて走ってくる

ヤマオカ
「・・・ぼっちゃま・・・!
・・・こんな所に
おられたのですか・・・!」

テントウ
「ねえ見て見てヤマオカ!
的に刺さるように
なってきたよ!」

ヤマオカ
「どういう事ですかボルト殿・・・!
あなたへの依頼は
あくまで護衛のみのはず・・・!

このような勝手は困ります!」

ボルト
「・・・」

テントウ
「まってよヤマオカ!」

ヤマオカ
「ぼっちゃま
このような野蛮事は・・・」

テントウ
「ボクが自分で頼んだんだ!
ボルトを責めないで!」

ヤマオカ
「・・・どうであろうと
あなた様は火の国大名の
後継者になるべきお方・・・!

このような事を
なさる必要はございません」

テントウ
「でも・・・
せっかく上達したんだよ!
もう少しだけ・・・」

ヤマオカ
「ぼっちゃま!」

ボルト
「いいじゃねーか・・・
やっとコツがつかめてきたとこなんだ
オヤジの金でレアカード当てるよりもさ

・・・自分の力で的に
手裏剣当てる方が今が楽しいんだよ」

テントウ
「ヤマオカ・・・」

困った表情をするヤマオカ

ヤマオカ
「・・・はァ・・・
やれやれ・・・
分かりました
ただし滞在期間中だけですよ」

テントウ
「! やった!」
______________

テントウの手裏剣修行は夜まで続いた
少しずつ的に当たるように
なっていくテントウ

さらには次の日も、
またその次の日も夜までの修行が続く

そして遂に・・・

テントウ
「はぁっ はあっ」

テントウの打った
手裏剣は的のど真ん中へ

テントウ
「わァーーーーーーー!!!
やったァァァアアアーー!!!」

テントウはボルトに抱きつく

ボルト
「うおっ!ははっ!
やりゃあできんじゃねーか!」

テントウ
「ひひっ!やっと当たった・・・
でもずっと練習し続けないと
すぐまた当たらなくなっちゃうよね」

ボルト
「・・・そうだな
続けないと体はすぐに忘れちまう

続けてたって
いつでもうまくいくとは限らねェ」

テントウ
「・・・」

ボルト
「でもな・・・
それでも続けてりゃ・・・
”何か”にはなんじゃねーかな」

テントウ
「”何か”・・・・・・」

テントウはボロボロに
なった自分の手を見る

的に刺さった手裏剣を
差し出すボルト

ボルト
「ブラックカードでも
買えねェ “何か”にさ!」

テントウ
「・・・」

テントウは感慨深い表情で
手裏剣を見つめる

ボルト
「よっし!一休みしようぜ!」

_______________

誰もいないカフェで
ゲマキに興じる2人

ボルト
「あーくそ
また囮かよォーーー!!」

テントウ
「ひひっ!ボルト囮に弱すぎ!」

ボルト
「・・・今ので残り
ライフ0か・・・」

テントウ
「ゲーム終了!
またボクの勝ち!」

ボルト
「くっそォ・・・
一回ぐらい根性で耐えるとか
そういうルールはねーのかよォ」

テントウ
「アハハ 何だいそりゃ!」

先日当てた七代目火影ナルトの
カードを持っていたことを
思い出すボルト

ボルト
「そういやお前・・・
『七代目火影』のカードは
持ってないんだっけ」

テントウ
「うん」

ボルト
「・・・やるよ」

テントウ
「!」


テントウ
「え・・・!
なンで・・・?
いいの・・・!?」

ボルト
「手裏剣当てた記念だ」

テントウ
「やったァ!!」

素直に喜ぶテントウの
その様子はまだ子供そのもの

そんなテントウを見て
ボルトは微笑む

ボルト
「・・・オレもさ・・・
お前と同じなんだ

父ちゃんに見て欲しかった

とにかく構って欲しくて
色々バカやってさ・・・

忍者失格になった事もあんだぜ

皆が許してくれたから
今もどうにか忍者やれてる」

テントウ
「・・・ボルト・・・」

ボルト
「オレさ・・・
今はまだこんなだけど
・・・いつかさ・・・

火影を支える
スゲー忍者になりてーんだ」

ボルトはサスケの姿を思い浮かべる

ボルト
「ま! スゲー
ムズいけどな!」

テントウ
「! プッ・・・」

2人は楽しそうに笑いあう

テントウ
(・・・なんか・・・
いいな・・・ボルト・・・)

そして別れの日

テントウ
「ほんの数日だったけど
楽しかったよ」

ボルト
「オレもだよ
意外だったけどな!」

テントウ
「・・・また・・・会える?」

ボルト
「・・・お前なァ・・・
分かり切った事
聞いてンじゃねェーよ!
“友達”に向かってよォ!」

ボルトはにこっと笑う
テントウは泣きそうな表情になる

テントウ
「ボルトぉーーーーー!!!」

ボルトに思いっきり
抱きつくテントウ

ボルト
「うわっ!!!」

そしてボルトはホテルを後にする

しかしその様子を怪しげな男が
部屋の一室から見ていた


「・・・」

男は誰かに連絡を入れる


「護衛のガキが退場するようだ」

相手
『・・・よし
では今夜決行しろ・・・』


「”顔”は手に入れたのか?」

相手
『・・・心配するな・・・
少々時間をムダにされたが
計画そのものに支障はない

大名はオレたち”貉”の要求を
飲むしかないんだ』


「・・・いいだろう
頼りにしてるぜ・・・
『頭領(おかしら)』」

電話の相手は・・・ヤマオカ!?

 

迫る”貉”・・・そして『頭領(おかしら)』・・・!
その顔はまさかの・・・!? テントウ、大ピンチ!!
次号、ボルトVS貉、バトル勃発・・・!?

 

”ボルト 13話 ネタバレへ続く!”

 

 


~ボルト13話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - BORUTO-ボルト-