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ボルト最新話 11話ネタバレ確定【ボルトの青き瞳がもたらすものとは!?】最新感想予想

   

ボルト11話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ボルト ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ボルト11話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、ようやくモモシキを倒し、

その後のそれぞれの忍びの生活が描かれました♪

シカダイの憂鬱(笑)、ボルトをライバル視し出したシンキ、

シンキ
「うずまきボルトのことを
考えていました・・・」

復活したナルト親子の絆、

サラダのトキメキ!?(笑)

ボルト
「火影になンのはお前だろ?
だったらオレがサポート役だ!
しっかり守ってやんよ!」

ボルトの思わぬ言葉に
頬を赤らめるサラダ

サラダ
「えっ・・・!えっ!?」

ボルト
「オレにとっちゃ火影は
ただの”レール”だ

じいちゃんと父ちゃんが
火影だからって
同じ道を行く事はねーってばさ」

サラダ
(なによ・・・
ボルトのくせに・・・
かっこいいじゃん・・・!)

しかしボルトの人生はここから

きっと激動のものとなるのでしょう。

最後にモモシキの言った言葉の意味とは・・・。

モモシキ
『心せよ・・・
その青き瞳はいずれ
貴様から全てを奪い去る

そして自覚せよ・・・

”神”を倒した者はもはや・・・

右手の包帯をほどくボルト
ボルトは掌の中にある
黒い刻印を見つめる

モモシキ
只人ではおれぬのだと
いう事ををな・・・

手の刻印をグッと握りしめるボルト

ナルトの運命ともまた違うものを
背負っているボルト。

ボルトから全てを奪い去る!?

ボルトが何かを破壊する・・・!?

しかし偉大なる父、ナルト、そして師と仰ぐサスケ、

そしてここからより強い心を作っていけるであろうボルトであれば

きっと大丈夫でしょう!

と、そう信じてまた次回のお話を楽しみに待とうと思います♪!

 

そんなボルト11話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ボルト ネタバレ 11話 最新 確定あらすじ『新たな任務』

4月5日(水)夕方5時55分から
テレビ東京系にてTVアニメ、放送開始!!

 

ついに新展開突入ッ!!!森を疾走するのは!?

ボルト達が森を疾走している

木ノ葉丸
『という流れだ
作戦内容は理解したか?』

ボルト
「・・・」

木ノ葉丸
『・・・おいボルト
聞ィてんのか!コレェ!?』

ボルト
「あっ・・・と
わりィ木ノ葉丸先生!
ちゃんと聞ィてるってばさ!」

サラダ
「またボーッとして!
アンタ最近なんか変だよ?大丈夫?」

ボルト
「わりィわりィ
大丈夫だって!・・・」

ボルト
(・・・今んとこ特に
変わった事はねーってばさ)

ボルトは右手の印を気にする

 

”回想”

ボルト
「あいつの姿はあれ以来見てねェし
あん時みてーな金縛りにも
あってねーよ」

サスケ
「・・・あれは金縛りなんて
生易しいもんじゃない
”時”そのものを止められたような感覚だった
起きた事を認識すらしていないようだった」

ボルト
「・・・」

ボルトは手の平を気にしている

サスケ
「別にビビらせようって訳じゃないが・・・
お前の身に起きた事は普通じゃない
とにかく用心するんだ・・・

特にその掌の”印”

こっちでも調べておくが・・・
何か異変を感じたらすぐに知らせろ
いいな」

”回想終了”

_____________

ボルト
「・・・考えったってしょうがねェ・・・
今は任務に集中だってばさ!」

 

 

”テレビニュース”

『木ノ葉銀行を襲撃した
強盗団のうち”3名”が依然逃亡中です

非戦闘員の方々は
不用意な外出を控えるよう
くれぐれもご注意ください』

”逃亡中の強盗団”

強盗団員
「うまくいったな・・・!」

「・・・当然だろ」

「オレたち”狢”にかかりゃ
チョロイ仕事だ
あとは頭領と合流して・・・」

「わぁッ」

「!?」

「うわぁア」

強盗団メンバーが
ミツキに捕まる

強盗団員
「なッなンだありゃ!」

「構うな行くぞッ!」

そこに立ちふさがるサラダ

サラダ
「ッしゃあンなろッ」

サラダは強盗団を殴り飛ばす

身構える強盗団の一人

強盗団員
「チッ・・・!
仕方ねえ・・・少し遊んでやるかッ」

強盗団員が手裏剣を投げる

上に飛び手裏剣を避け、
お返しに手裏剣を投げ返すサラダ

強盗団員は手裏剣を短刀で防ぐ
しかしその短刀を蹴り飛ばして
ラッシュをかけるサラダ

吹き飛ばされる強盗団員

ミツキとサラダが全員を捉える

強盗団員
「・・・クソッ・・・」

サラダ
「”狢強盗団”ねェ・・・
この程度なんだ
張りきって損しちゃった」

強盗団員
「・・・腕に覚えがあるようだが・・・
オレらの”頭領”に比べりゃ
ただのガキ同然だ・・・」

サラダ
「へえ・・・強いんだねその人
会ってみたいかも」

次の瞬間、サラダに
強盗団員の一人が飛びかかる

 

サラダは強盗団員の右手をガードする
しかしその瞬間、
ナイフが強盗団員の手から飛び出す

サラダ
「くッ!」

 

サラダは両手で
強盗団のナイフを
必死に押さえ込む

サラダ
(毒か・・・!)

強盗団員
「頭領に会いたきゃ
連れていってやるよ・・・
死体にしてからなァ・・・!」

ミツキ
「!!サラダ!?」

強盗団員
「死ねッ」

そこにボルトが現れる

ボルトが強盗団員の
顔面を蹴り飛ばす

強盗団員
「がッ」

サラダ
「ボルト!」

ボルト
「らしくねーなサラダ!
油断したかよ」

サラダ
「フン!
わざわざ見せ場
作ってやったんだからね・・・
あとで紅茶でもおごってもらうから」

強盗団員
(くそッもう一人いやがったか・・・!
3人相手はさすがに厳しいぜ・・・!)

ボンッ!

ボルト
「あっ!」

辺り一面に煙が立ち込める

サラダ
(よし・・・3対1になったら
逃げるだろうと踏んでたんだよね
ここまでは作戦通り・・・
あとは”頭領”のところまで泳がせれば・・・)

ボルト
「逃がすかァ!!」

ボルトが両手に螺旋丸を作り始める

サラダ
「えっ!?」

ボルト
「そこだァ!」

強盗団員
(・・・クソッ!!)

ボルトは木の裏に隠れていた強盗団に
螺旋丸を撃ち込む

サラダ
「・・・あのバカ・・・!
アンタ作戦ちゃんと聞ィてた!?
ふつーにやっつけてどーすんの!!」

ボルト
「わりィわりィ・・・
そーいう事だったのか・・・!
なんとなく聞ィてたもんで
全く理解してなかったってばさ・・・」

サラダ
「まったくもう・・・
自分はサポート役だとかなんとか
言っときながら
結局出しゃばるんだから!」

ボルト
「さて・・・そろそろ行かねーと
シカダイ達との待ち合わせに
遅れちまうってばさ」

ミツキ
「ボルト・・・さては”アレ”だね?」

ボルト
「そうアレだよアレ!
すぐ売り切れっからよォ」

サラダ
『ちょっと!逃げる気!?』

ボルト
『もういいだろ
しつけーぞサラダ!』

木ノ葉丸が木の上で
ボルト達の会話を聞いている

木ノ葉丸
「・・・やれやれ
ま、アイツらにしちゃ上出来か・・・」

_______________

イビキ
「尋問の結果・・・
科学忍具班特別上忍”遠野カタスケ”は
外部から何らかの”精神操作”を受けていたようだ」

ナルト
「何だって・・・!?
誰かに操られてたってのか・・・?」

シカマル
「そういやカタスケのおっさん
大会中少し様子が変だったな・・・」

サイ
「すでに暗示は解けて
勝機を取り戻しているが
事実を知って
相当ショックを受けている」

サイ
「知らず知らずのうちに
”敵”の利益となる行動を
取らされていたようだね」

イビキ
「科学忍具に関する情報も
流出した形跡がある」

ナルト
「・・・まさかボルトの不正行為も・・・?」

イビキ
「・・・いや、その辺はカタスケに
うまく乗せられただけだろう

いくら協力な暗示でも
複数人に仕掛ければボロが出やすくなるからな
敵も余計なリスクは負わないはずだ」

サイ
「確かな事はまだ分からないけど
敵の目的は”科学忍具”絡みの
何かである可能性が高いね・・・」

ナルト
「・・・よし
サイとイビキは引き続き
捜査を続行してくれ

カタスケの処遇は
シカマルに一任するってばよ」

シカマル
「・・・了解
まあアレでも有能な人には
違いねーからな・・・
上手くやるわ」

ナルト
「ああ頼む
後は・・・」

そこにミライが入ってくる

ミライ
「報告します!
木ノ葉丸小隊
里に潜入していた”狢強盗団”三名の
確保に成功しました!」

ミライの報告にナルトが
立ち上がる

ナルト
「ボルト達・・・やったか!」

シカマル
「へェ・・・やるじゃねーかあいつら」

シカマルがタバコを咥える

シカマル
「ミライおめー火ィ持ってね?」

ミライ
「・・・シカマルさん・・・
ココ禁煙ですよ」

シカマル
「わーってるよ・・・
ところで”3人”って言ったな・・・
頭領の”ショジョジ”は現れなかったか」

ナルト
「・・・”屍分身”のショジョジか・・・」

シカマル
「ああ・・・手配帳の大物だ
殺した人間の姿や声はおろか
”記憶”までもコピーして变化しやがる・・・」

ナルト
「・・・早くなんとか
しねーとな・・・」

シカマル
「まっ、”狢”の事はオレらに任せとけ
お前は今日の”会談”に専念するんだ」

ナルト
「あれ・・・会談って今日だっけ?」

シカマル
「・・・あのなァ・・・
前もって何べんも言ってンだろ

相手は火ノ国の”大名”なんだからよ・・・
待たせたりすんじゃねーぞ!」

_______________

イッキュウが電話をしている

イッキュウ
「ああ・・・そうだ
ああ分かっておる

その件はこちらで対処するから・・・
ああ心配いらん・・・

そうだ・・・ああ頼んだぞ」

電話を切るイッキュウ

イッキュウ
「・・・ったくやれやれ・・・」

テントウ
「ねえパパ!あのさ!
さっきの店で箱買いした中にさ・・・
ジャーン!!これ!」

テントウが嬉しそうに
イッキュウにカードを見せる

テントウ
「まだ持ってなかったやつ!
あとねこっちはね・・・」

イッキュウ
「・・・すまんなテントウ」

イッキュウ
「急がねば火影殿との
大事な会談に遅れてしまう
ヤマオカ!」

ヤマオカ
「ハイ、上様」

イッキュウ
「テントウの事頼んだぞ
面倒見てやってくれ」

ヤマオカ
「承知しました」

テントウ
「・・・」

部下
「こちらです」

イッキュウ
「うむ」

部下に案内されて
イッキュウはその場を後にする

ヤマオカとテントウが2人きりになる

ヤマオカ
「・・・」

ヤマオカは気まずそうにしている

テントウ
「おいヤマオカ!」

ヤマオカ
「はいぼっちゃま」

テントウ
「何箱あった?
この店の”激・忍絵巻”は」

ヤマオカ
「申し訳ございませんぼっちゃま・・・
こちらのお店ではお一人様につき
3パックまで・・・と
制限されているようでして」

テントウ
「はぁ?冗談はよせよヤマオカ・・・
お金があるのに買えないなんておかしいだろ?
箱買いがダメだってんなら・・・」

テントウはカードを出す

テントウ
「店ごと買えばいいじゃないか」

 

_______________

店員
「あいよ、30両ね」

一方、
ボルトがカードパックを買っている

ボルト
「ふうっ・・・
よォし・・・
いくぜ・・・頼むッ!」

箱を開けるも・・・

SSR
・七代目火影 うずまきナルト

ボルト
「ダァーくそッ!!
またハズレだァ!!」

シカダイ
「カッカッカッ・・・!
”SSR”の七代目のカードをハズレって・・・」

ボルト
「もう5枚も持ってンだよチキショー!
おかしいーだろ
どういう確率だよ!!

くそっ・・・!
もう今日は使うまいと思ってたけど・・・
仕方ねえ・・・!
おばちゃん”ゲキマ”もう1個!」

店員
「へっへっ
あいよバカ息子」

シカダイ
「ボルト・・・
お前任務報酬
全部使うつもりか?」

ボルト
「うーるせっ」

シカダイ
「そんなにしてまでよォ・・・
一体何のカード狙ってンだよ」

ボルト
「へへ・・・!いつか当たったら見してやんよ
すっげーレアもんだからよ!
一生見る事ないかも知んねーけどな」

サラダが遠くから
その様子を見つめている

サラダ
「・・・本ッ当バカだね男って・・・

中身の分かんないものに
あんなにお金使っちゃって・・・
何が楽しいんだか」

ミツキ
「”激・忍絵巻” 通称”ゲマキ”
歴代の有名な忍達をモチーフにした
大人気のカードゲームさ

子供たちはみんなハマッてるよ
大きい店だと入荷した
その日に完売しちゃうほどの人気なんだ」

サラダ
「・・・ふーん・・・
けっこう詳しいみたいだけど
アンタはやらないの?ミツキ」

ミツキ
「・・・いやぁボクは・・・」

_________________


「おぉ――――い!」

遠くから誰かが現れる

ボルト
「ん?」

やってきたのはメタル・リー

シカダイ
「なんだ
リーじゃねェか」

ボルト
「どしたァ
またトレーニングがてらの
伝言かァ?」

メタル
「その通りですボルト君
木ノ葉丸先生が呼んでますよ」

ボルト
「えぇ~・・・!?オレェ?」

_______________
ボルトがドアを開ける

ボルト
「・・・ったく先生よォォ
任務終わりのリラックスタイムを
邪魔しねーでくんねェかなァ」

ボルトは不満そうに部屋に入ってくる

木ノ葉丸
「おうボルト!
わりィな急に呼び出して」

木ノ葉丸がソファーに座る
人物に手を向けながら話し出す

木ノ葉丸
「紹介するよ
こちら火ノ国の大名
まどかイッキュウ殿のご子息・・・

まどかテントウ殿だ」

ボルト
「・・・!
大名様の・・・?」

テントウ
「キミがボルト君か
会えて光栄だよ」

テントウが手を差し出す

テントウ
「ボクはまどかテントウ
テントウでいいよ」

ボルト
「うずまきボルトだ
オレもボルトでいいぜ!
よろしくなテントウ!」

ボルトは手を握り返す

テントウ
「・・・ふぅーん・・・」

テントウはボルトを見つめる

テントウ
「七代目の火影の息子って割には
ずいぶんみすぼらしい格好してるねえ」

ボルト
「・・・あ゛ァ?」

テントウ
「まァ、しっかり仕事してくれさえすれば
文句ないけどね!
ウデは立つんだろ?」

ボルト
(なんだァ・・・!?
コイツ・・・!)

ボルト
「木ノ葉丸先生ェ!
どういう事だよこれってば?」

木ノ葉丸
「ハハ・・・!
まァ落ちつけってボルト
これも”任務”なんだ

今日から数日間
お前にテントウ殿の”護衛”についてもらう」

ボルト
(・・・!護衛・・・!?
・・・コイツの・・・!?)

ボルト
「何だよそれェ!
何でオレだよ!?サラダや
ミツキでもいーじゃんかよォ

つーかオレ
コイツとはぜってーうまくやれない
確信があるんだけど・・・!」

木ノ葉丸
「・・・まあそう言うな
他ならぬ我が国の
大名まどかイッキュウ殿から
ぜひお前にって直々のご指名なんだぞ?

大名殿は里との大事な会談の
ためにお忍びで滞在中だ

その間ご子息に何かあっちゃ困るだろ」

ボルト
「・・・」

ボルト
(ご子息・・・コイツがねェ・・・)

木ノ葉丸がボルトに耳打ちする

木ノ葉丸
「まあアレだ・・・
ぶっちゃけた話
教育の一環として”忍者”の何たるかを
見せてやって欲しいんだとさ」

ボルト
「・・・じゃあ”護衛”ってのは」

木ノ葉丸
「ま・・・半分は方便だな」

テントウは出されたお茶を
飲んでボヤいている

テントウ
「うーん、風味も何も
あったもんじゃあないな・・・
初めての味・・・
これが安物の紅茶か・・・・・・!

なあボルト!いい機会だ
“君らのレベルの生活”というものを
見せてくれよ
興味がわいてきたぞ!」

ボルト
「・・・先生・・・護衛どころか
今すぐブン殴りてェ気分なんだけど」

木ノ葉丸
「ま・・・こういう苦労もしとけボルト・・・
お前にとっても良い勉強になるだろコレ」

ボルト
「はぁ~~・・・
マジかよクソ・・・」

テントウ
「へへへ・・・!
よろしくねボルト!」

 

どこを切ってもバカ息子!?
モモシキよりも手強そうな(?)任務、スタート!!

 

 

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~ボルト12話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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