よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

ボルト10話ネタバレ確定【それぞれの想い、ボルトの物語】最新感想予想

   

ボルト10話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ボルト ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ボルト10話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

前回、ようやく囚われのナルトに辿り着いたボルト達でしたが

パワーアップしたモモシキに力及ばず苦戦するボルト達。

しかしナルト、サスケと力を合わせて作った”螺旋丸”で

ようやくモモシキを倒したかと思われたのですが・・・!?

なんともしぶといモモシキ!(苦笑)

通常の攻撃だと・・・

モモシキ
「無駄だということがわからんようだな」

螺旋丸を吸収し自分の力に変えてしまう
モモシキへの”螺旋丸”はむしろ逆効果!

手をかざし
螺旋丸を吸収しようとするモモシキ

しかしモモシキのところまで届かず
直前で消滅してしまう”螺旋丸”

そうです。

逆効果になってしまうのですが

ここでボルトだからこそ!の消える魔球ならぬ

消える”螺旋丸”!で

モモシキに一撃!!

しかしさらにパワーアップしちゃうモモシキ・・・って

どんだけ強いんだ!(笑)

しかし結果的には

ナルトの長年の歴史が詰まった”螺旋丸”を受け取ったボルトが

親子のパワーでモモシキを倒すことができました!!

いやはやようやく決着が!(笑)

モモシキ
「!!おぉぉおおお
アアアアアア!!!」
モモシキは強力な
”螺旋丸”に吹き飛ばされる
砕け散るモモシキ

そしてサスケの目にも

ボルトがあの頃のナルトに重なって見え、

またひとつ伝説が生まれようとしているみたいです♪

サスケ
「まるでナルトだよお前は

ボルト」

サスケ、嬉しかったでしょうね♪

いやはやこれからが楽しみです♪

そんなボルト10話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ボルト ネタバレ 10話 最新 確定あらすじ『戦いが終わって・・・』

「VSモモシキ編、完結!!ボルト、新たな旅立ちの時ーー!!
超人気月イチ連載第10回 C(センター)カラー44P」

 

”ナルトとサスケ”

ナルトの協力を得た
ボルトの螺旋丸”が放たれ
ようやくモモシキを倒すことができた一同

ナルトは戦闘で
疲れ果て膝をつく

駆け寄り
ナルトに手を貸すサスケ

 

”モモシキの残影”

ボルトはモモシキを吹き飛ばした
樹木の上に降り立つ

ボルトは違和感を覚える
ボルトは”螺旋丸”を放った
右腕をつかみ、周囲を見渡す

ボルト
「・・・なんだ・・・
この感じ・・・」

何者かがボルトに語り掛ける


「・・・我の存在を感じるか、人の子よ」

振り向くボルト
そこにいたのは
先ほど倒したはずのモモシキが・・・

モモシキ
「・・・なるほど貴様・・・
”百眼”の者の血が混じっているな・・・」

ボルト
「くっ・・・
父ちゃんヤベー!!
こいつまだ・・・」


ボルトは慌てて
ナルトの元へ行こうとする

その時、妙なことに気が付くボルト

時が止まったかのように
動かない周りの人間達

そして自分も動けないことに
気づくボルト

モモシキ
「我が力と白眼をもってしても
己自身の運命を
見通すことは叶わぬ・・・

だがな・・・
貴様の運命はよぉく視えるぞ・・・

心せよ・・・
その青き瞳はいずれ

貴様から全てを奪い去る・・・」

時が止まっている中、
サスケはその光景を
輪廻眼で見つめる

モモシキ
「そして自覚せよ・・・
”神”を倒した者はもはや
只人ではおれぬのだという事をな・・・

その運命・・・
しかと噛みしめて歩むがいい』

そういうと煙のように溶けて
消えてなくなってしまうモモシキ

じっと右手を見つめるボルト

モモシキとの戦いから数日後・・・〜シカダイの憂鬱〜”

多くの任務をまかされて
いるシカダイの班

シカダイはソファに倒れこむ

シカダイ
「あ”ーーー!疲れたァー!
どんだけ任務入れりゃ気が済むんだよ
めんどくせー!

まだ下忍だっつーのに・・・
オレらの班の評価
高まりすぎだろマジ・・・」


シカダイが中忍試験で
目立って活躍してしまった事が原因の様子

父親のメンツのためにも、
たまには頑張っていいところを
見せなければという思いのあったシカダイ

また、シカダイはボルトに
負けたくないという気持ちも
あったのですが・・・

その結果、高い評価を受け、
任務が激増してしまったシカダイ班

モエギ
「さぁ、次の任務よー!
お小遣いの稼ぎ放題よー!」

シカダイ・いのじん・チョウチョウ
「ウィース」

”駅〜ボルトをライバル視するシンキ〜”

我愛羅たちが
砂隠れの里へ戻るため
電車に乗り込もうとしている

シンキが浮かない顔で
物思いにふけっている

シンキを気にかけ
声をかける我愛羅

シンキ
「うずまきボルトのことを
考えていました・・・」

当初、シンキの考えるボルトのイメージは
”まったく大したことが無い下級忍者”

しかし、その後
モモシキに立ち向かい
打ち破ったボルト

自分があの敵を倒す見込みなど
なかったと理解していたシンキ

それ故にボルトの存在を
強く意識してしまうシンキだった

焦るシンキに
言葉をかける我愛羅

我愛羅
「焦ることは無い
影の立場からみれば
お前たちはまだ歩き始めたばかり

横にいる奴の歩幅を
気にするより前を見ろ
お前たちの忍道が果てしなく
長いと知ることの方が先だ』

”朝、ボルトの自宅〜ナルトと和解したボルト〜”

ナルトと一緒に
家を出るボルト

ナルト
「これから任務か?ボルト」

ボルト
「まあね、そっちも
仕事がんばれよ七代目!」

ボルトはそういって笑いかける

ナルト
「・・・コイツめ」

そういってナルトは
ボルトの顔を覗き込む

笑顔でコブシとコブシを合わせる二人
二人はそれぞれの場所へ向かうのだった

 

”サスケのような忍になりたい”

中忍試験場で暴れた
モモシキたちを倒したことから、
テレビや雑誌に引っ張りだこのボルト

サラダ
「ズルしたくせに・・・」

ギクッとするボルト

ボルト
「そ・・・それはもう散々
誤っただろォ!?
カンベンしてくれよォ!」

「やっぱり君は大した男だよ
さすが四代目の孫にして
七代目の息子だ」


サラダ
「本当はアンタも火影に・・・」

そう聞いてくるサラダに
答えるボルト

ボルト
『オレは・・・火影に・・・
・・・ならねぇ!」

意外な言葉に
驚くサラダ、ミツキ

ボルト
「火影になンのはお前だろ?
だったらオレがサポート役だ!
しっかり守ってやんよ!」

ボルトの思わぬ言葉に
頬を赤らめるサラダ

サラダ
「えっ・・・!えっ!?」

ボルト
「オレにとっちゃ火影は
ただの”レール”だ

じいちゃんと父ちゃんが
火影だからって
同じ道を行く事はねーってばさ」
ボルト
「オレが目指すのは・・・サラダ
お前の父ちゃんみてぇな忍だ!
オレはオレの”忍道”を行ってやる!!』

ボルトは力強く
決意表明する

そんなボルトをみて、
恥ずかしくなり眼をそらすサラダ

サラダ
(なによ・・・
ボルトのくせに・・・
かっこいいじゃん・・・!)

”ボルトの物語”

サラダはあらためて
ボルトの目を見つめる

ボルトの目が七代目よりも
ずいぶん青いことに気づくサラダ

そのことを指摘され
モモシキが言った言葉を思い出すボルト

モモシキ
『心せよ・・・
その青き瞳はいずれ
貴様から全てを奪い去る

そして自覚せよ・・・

”神”を倒した者はもやは・・・』

右手の包帯をほどくボルト
ボルトは掌の中にある
黒い刻印を見つめる

モモシキ
『只人ではおれぬのだと
いう事ををな・・・』

手の刻印をグッと握りしめるボルト

ボルト
(運命?只人では
いられねーだと?

上等だ・・・
運命だか呪いだか知らねーが

オレの”忍道”、
邪魔できるもんならやってみろ!
只者で終わる気なんか最初からねぇ

だってそうだろ
オレは・・・忍者だ!)

 

広告

~ボルト11話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - BORUTO-ボルト-