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フェアリーテイル545話ネタバレ確定【かけがえのない仲間たち】最新感想予想

      2017/07/27

フェアリーテイル545話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新フェアリーテイル545話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

 

前回、現実世界ではなんとか

グレイの魔法で対アクノロギアを閉じ込める作戦の準備が整い、

精神世界でもナツに魔法を送るルーシィ達のおかげで

形勢逆転の兆しが見え始め・・・!?

そして最終回まであと2話となった今回!

ついに!ついに!!

やりましたーーー!!

アクノロギアを
ナツの炎の右拳が
吹っ飛ばす

アクノロギア
(足りぬ・・・血が・・・破壊が・・・
涙が足りぬ・・・

我は・・・全てを破壊し
全てを・・・手に・・・

我は・・・我は・・・
全てを手に・・・)

ナツ
「全部は手に入らねえ」

アクノロギア
「・・・!!」

ナツ
「だから手に入れたものを
 大切にするんだ

 よくばるな
 オレは仲間がいれば
 他に何もいらねえよ」

アクノロギア
「そうか・・・うぬこそが
王にふさわしい」

完全に消滅する
人型アクノロギア

過去の悲しみから

全てを手に入れたかったアクノロギア。

そしてどんどん膨らんでいき

周りも見えなくなり・・・。

アクノロギアも、ゼレフも

何かを失い、支えもなく、きっとずっと孤独だったのかもしれませんね・・・。

彼らにも、仲間が・・・

心から信頼できる仲間がいればまた違うお話になっていたのかもしれません。

完全悪っていうものはそんなにいないのかもしれませんね・・・。

ナツ達には喧嘩もしながらも

信じられる仲間達のおかげで力を合わせて平和を取り戻し、

また新しい時代を作って行くんでしょうね♪

そんなわけで次回、

最終回!

こんな長編マンガが終わってしまうのは寂しいですが、

アクノロギア、ゼレフがいなくなった

ナツ達、フェアリーテイルの世界をもう少し覗いてみましょう♪

 

 

そんなフェアリーテイル545話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 545話 最新 確定あらすじ『かけがえのない仲間たち』

表紙
「ナツ達一同」

「11年の冒険が
 いよいよ完結
 絆はずっと!」

扉絵カラー
「ギルドメンバー達」「一緒に遊んだ545話!

 楽しかったな、
 ありがとう!!

 ギルドのドアは
 Anytime Open!!!!
 ずっとの応援大感謝!」

フェアリーテイル62巻 9月15日発売
フェアリーテイル63巻 11月発売予定2018年にアニメ再開
アニメフェアリーテイル
ファイナルシーズン
放送決定!!

______________

「黒竜(アクノロギア)をブッ飛ばして!
世界はまた灯火の下に」

パーティが開かれている夜・・・

ルーシィナレーション
「X793年、
あの戦いから1年・・・

やっぱり色々な事が
あったけど

あたし達は元気です

アナウンス
『今年度のケム・ザレオン
文学賞新人賞を
受賞したのは・・・

紹介しましょう!!

”イリスの冒険”
ルーシィ・ハートフィリアさん
です!!』

招待客達
「いやぁ、
主人公イリスのモデルは
作者様と聞きましたが

まさかこんな美しい
お嬢さんだとは

ははは

あら、ご存知
ないのですか?

ルーシィ先生は
あの魔道士ギルド

妖精の尻尾
(フェアリー・テイル)
ですのよ

なんと!!
なるほどぉ

じゃあ・・・ええ・・・
だからですか・・・

ご友人達が
騒がしいのは・・・」

______________

招待客達が見る方向には
ナツ達のドンちゃん騒ぎの姿

ナツ
「うひゃー!
この肉うめえー!!」

ウェンディ
「ナツさん、
食べすぎですよ」

ハッピー
「お魚も美味しいよ」

シャルル
「ちょっと
はしたないわよ
ハッピー」

グレイを指差すエルザ

エルザ
「コラッ!
こんな所で服を
脱ぐんじゃないっ!!」

グレイ
「うおっ!
いつの間に!!」

金属製の
コップを食べているガジル

ガジル
「うめぇな
高級な鉄は」

レビィ
「食べ物じゃないから(汗」

リリー
「てゆーか
鉄でもないけどな
ソレ」

ジェット
「オレ達のルーシィが
新人賞をとったどー!」

ドロイ
「とったどー」

招待客達はナツ達を見て
ポカーンとしている

______________

ナツにルーシィが言う

ルーシィ
「もぉーっ!

パーティ呼ぶけど
大人しくしてって
言ったじゃなーい!!

恥ずかしい・・・」

ナツ
「・・・無理」

ハッピー
「あい」

ルーシィは涙を流す
ナツに言うグレイ

グレイ
「てか正装って
言われただろ
てめーは」

ナツ
「服着てから言え
コノヤロウ」

エルザ
「めでたい席で
ケンカはよさんかーっ!」

ナツとグレイを
後ろ足蹴りで吹っ飛ばすエルザ

グレイ
「うおー!」

ナツ
「ぎゃー!」


ジュビア
「じゃあ代わりに
ジュビアが脱ぎます」

ジュビアが涙を流しながら
自分の上着を脱ごうとする

マカオ
「誰だー!
酒飲ましたのはーっ!」

ワカバ
「いいぞー!
もっと飲ませろーっ!」

ルーシィ
「もぉ・・・
せっかくの授賞式が
めちゃくちゃ・・・」

______________

ルーシィナレーション
(そう・・・色々あったけど
まずはあたしの事

少しずつ書いた小説が
まさかの新人賞を
受賞しちゃったの

別に本が売れて
お金持ちになった
訳じゃないけど

一つ夢が
叶っちゃったんだ)


アンナがルーシィの所へ来る

アンナ
「ルーシィおめでとう」

ルーシィ
「アンナさん!!」

アンナ
「これから作家として
生きていくには
順序があるの」

ルーシィ
「はは・・・」

ルーシィナレーション
(アンナさんは
まだこの時代にいる

自分の先祖に
会うってのも
変な話だけど
たまに会いにいくんだ

今は小さな村で
学校の先生
やってるんだって)

背景にはアンナが学校で子供達に
勉強を教えている描写

子供達
”先生ーっ!先生~!
先生ーっ!”


ナツ
「そっか・・・!!ルーシィはアンナ先生と
匂いが似てるから

一緒にいると
落ち着くのかぁ」

ナツが鼻をくんくんさせる

ルーシィ
「匂いとか・・・!!
やめてよっ!!」

ガジル
「お前、アンナ先生
好きだったもんな
ギヒ」

ナツ
「うん!それで?」

ガジル
「それでって、
おま・・・(汗」

ルーシィは赤面している

______________

その時、
ガジルを呼ぶレビィ

レビィ
「カジルーこっち!!」

ガジル
「オウ」

ルーシィナレーション
(ガジルとレビィは
凄く仲良くなっちゃって

なんか見てて
羨ましいんだ)

ガジルに
何か耳打ちをするレビィ

ガジル
「!」


ルーシィナレーション
(一瞬・・・
”赤ちゃん”って聞こえたよーな
気がしたけど

き・・・気のせいよね)

その時、ウェンディが
ルーシィの隣で
顔を赤くしている

声がウェンディも
聞こえてしまった様子で
ドキドキしている

ルーシィナレーション
(あ!あたしより
耳のいい人いた!!)


______________

”回想”

ルーシィナレーション
(ウェンディは
シャルルと一緒に

蛇姫の鱗(ラミアスケイル)に
よく遊びに行ってる

今年も蛇姫の鱗
(ラミアスケイル)感謝祭に
無理やり出場させられたとか)

ステージで歌っている
ウェンディとシェリアの描写

ウェンディ&シャリア
「滅LOVE 滅LOVE
フォーエバー!」

ファン達
「フォ”エ”ーバァ”」

イベントが終わった後に
ウェンディにトビーが言う

トビー
「来年も来いよ!
テメェ!おお~ん」

ユウカ
「キレんなよ」

ルーシィナレーション
(トビーが何考えてるか
分からないとか)

魔法を使うのを
ウェンディ達に見せるシャリア

シェリア
「見て!!
ウェンディ!!」

ウェンディ
「凄いよ!!
シェリア!!」

シャルル
「やったわね」

リオン
「おおっ」

ルーシィナレーション
(シェリアが少し魔法を
使えたとか

嬉しそうにあたしに
話してくる)


______________

ルーシィナレーション
(他のギルドといえば

剣咬の虎
(セイバートゥース)恒例の
大食い大会で

今年もミネルバが
優勝したとか)

背景には
大食い大会をした時の
ミネルヴァ達の描写

スティング
「お嬢強すぎだろ・・・」

レクター
「スティングく~ん」

ローグ
「うぷ」

フロッシュ
「フローもそーもう」

ミネルバ
「ふふ」

剣咬の虎メンバー
「さすが、ミネルバ様♡」


______________

ルーシィナレーション
(青い天馬
(ブルーペガサス)では

一夜さんがIOY
(イケメンオブザイヤー)
(初めて知った)に
選ばれたとか)

一夜
「メエーン」

青い天馬メンバー
「さすが一夜監督!!
一夜将軍!!

一夜オブデスティニー!!
一夜様~」


______________

ルーシィナレーション
(人魚の踵
(マーメイドヒール)が
週刊ソーサラーの
専属モデルになったとか)

カグラがグラビア写真を
撮っている

カグラ
「私は何をしているんだろう」

ミリアーナ
「元気最強ー!!」

「なめちゃいけないねぇ」


”回想終了”______________

ルーシィナレーション
(皆元気そうで
本当に嬉しい)

ルーシィは
グラスのお酒を飲む

ルーシィはかぁ~と熱くなり
顔を手で仰ぐ

カナがそれを見ている

カナ
「相変わらず
酒弱いねぇ」

ルーシィ
「カナ」

カナ
「めでたい席だ
もっと飲めーっ
ひゃひゃひゃ」

ルーシィの口に
酒瓶を突っ込んで
がぶ飲みさせるカナ

ルーシィ
「んぐーっ!」

ギルダーツ
「コラコラ、女子に酒を
飲ませすぎちゃ・・・」

ジュビア
「ジュビア
もっと脱ぎたいです」

ジュビアが号泣して
上半身をはだける
グレイが止めようとする

グレイ
「バカ!!やめろ!!」

ギルダーツ
「こうなっちまうだろ!!」

ジュビアの
下着をつけた胸が
露わになる

ギルダーツ
「やっぱりもっと飲ませ・・・」

カナ
「エロオヤジが!!」

カナが
ギルダーツの後頭部を
はたく


______________

ジュビアの手を
引っ張っていくグレイ

グレイ
「何考えてんだ!
オマエは!」

ジュビア
「ごめんなさい」

その時、グレイは
ジュビアの
右脇腹の傷跡に気付く

ジュビアとグレイが
戦った時の傷跡

グレイ
「・・・キズ・・・
残っちまったな」

ジュビア
「ジュビアは
気にしてません」

グレイ
「ウェンディに頼めばキズ・・・
消せるんじゃねーのか?」

ジュビア
「そう言うグレイ様もキズ・・・
そのままですよ」

グレイの左脇腹にも傷跡が

グレイ
「男と女じゃ
アレだろっ!!
お前の体は・・・」

ジュビア
「お前の体は?」

グレイ
「・・・」

顔を赤くするグレイを
見つめるジュビア

グレイ
「オレの・・・もの・・・かも
しれねぇつーか・・・えっと」

ジュビア
「♡」


ウェンディは
その2人の会話に
赤面している

ルーシィ
「また何か
聞こえちゃったのね」

ルーシィナレーション
(グレイとジュビアの事は
あたしも気になるけど

最近、他にも気になる
男女がいるの)

______________

エルフマン
「漢ー!!」

エバーグリーン
「やかましい!」

ビッグスロー
「まーた夫婦ゲンカかよ」

フリード
「やれやれ」

ルーシィナレーション
(エルフマンとエバ?)
うん、気になるけど
普通に仲いいからね)

席に座りながら
ラクサスとミラが
話している

ミラ
「一夜さんがまた
遊びに来てって」

ラクサス
「冗談じゃねえ」

ルーシィナレーション
(ラクサスとミラさん?
ないない!!

でも一時期そんな噂
あったんだよ)

ラクサスが
リサーナの頭を
ポンポンとする

ラクサス
「お前、本物か?」

リサーナ
「まだ疑ってんの!?」

ルーシィナレーション
(ラクサスとリサーナ?)

酒瓶を持って
ラクサスを手招きするカナ

カナ
「ラクサスー!!
飲むぞー!」

ラクサス
「おう」

ルーシィナレーション
(ラクサスとカナ?
女の噂ありすぎか!!)

ラクサス
「フッ」


______________

ルーシィに
話しかけるエルザ

エルザ
「それにしても
大したものだな

まさか賞を
取るなんてな」

ルーシィ
「!」

エルザ
「私には
全く文才がなくてな

お世話になってるギルドに
感謝状を送ったら

武装した奴等が
攻めてきた事もあった」

ルーシィ
「・・・(汗」

エルザ
「とにかく
おめでとうルーシィ

同じギルドの一員として
誇りに思う」

ルーシィ
「ありがとうエルザ」

ルーシィナレーション
(そうあたしが
気になってるのは

ずっとすれ違って
ばかりだった
エルザとジェラール

ちょっと話が
それるんだけど

フィオーレ王国では
先代王が隠居されて

ヒスイ姫が女王に
即位したの


女王はアルバレス国との
国交回復を始め

この国を豊かにする為
凄く頑張ってる

その一環でね

ジェラールたち魔女の罪
(クリムソルシエール)に
恩赦が与えられた)

______________

”回想”

ヒスイ姫から
跪いているジェラール達が
話を聞く

ミッドナイト
「恩赦・・・ですか?」

コブラ
「バカな!」

メルディ
「どういう事?」

レーサー
「罪が・・・許された?」

ホットアイ
「デスネ!!」

ソラノ
「で・・・でも私達・・・
闇ギルドだったんだゾ」


ヒスイ
「事情は聞いています
あなた達の過去も

あなた達は罪を
背負わされた者達

心は誰よりも明日を
向いているというのに

これからも人々の為に
生きて下さい」

ジェラール
「生きる・・・」


”回想終了”______________

ルーシィナレーション
(そんな訳で
自由の身になった
ジェラール達

エルザもきっと喜ぶと
思ってたんだけど・・・)

エルザ
「複雑だ」

エルザは俯いている

エルザ
「複雑すぎるぞ
ルーシィ!!

もっと分かりやすく
書いてくれ!!」

エルザは
ルーシィの小説の中身を
見ている

ルーシィナレーション
(もぉ!!
よく分かんないんだよ
この人)

エルザ
「ムズカシイコトバを・・・」

ルーシィは
小説を見ているエルザを
見つめる

ルーシィナレーション
(でも、
あたしは知ってる

恩赦の知らせが
届いて以降

全く興味なかった
自分の髪を
毎日とき始めたのを・・・)

背景には自室で
自分の髪にクシを入れ
手入れしているエルザの描写


______________

その時、
ルーシィ達の所へ来る
マカロフとメスト

マカロフは車椅子に乗っており
車椅子をメストが押している

マカロフ
「いよーっ!!
めでたいのぅ!!

よく聞けい!!

ルーシィを育てたのは
このワシじゃ!!

ワシが育てた!!」


ポーリュシカがその時、
マカロフの後頭部を叩く

ポーリュシカ
「調子に
乗ってるんじゃないよ!!」

マカロフ
「あいた!!」

メスト
「まあまあ」

マカロフ
「病人の頭を
叩く奴があるか!!」

ポーリュシカ
「病人なら
酒飲むんじゃないよっ!!」

ルーシィナレーション
(あの時の後遺症で
足腰を悪くしちゃったけど
マスターも元気です

そしたたまにあの時の事を
不思議そうに話し出すの)

マカロフが夢で見た
メイビスとゼレフを
思い浮かべる描写

マカロフ
”あれは・・・
何じゃったんだろうな・・・”

______________

その時、
パーティ会場に
誰かを見つけるナツ達


ルーシィ
「!」

ナツ
「今・・・」

それはメイビスの姿

シャルル
「初代!?」

ハッピー
「え!?」

マカロフ
「!!」

エルザ
「!!」

ルーシィ
「なんで・・・」

その時、
ハンカチを落とすメイビス
それをゼレフが拾う

ゼレフ
「あの・・・落としましたよ」

メイビス
「!」


一同は2人の姿に驚愕する

メイビス
「あ・・・ありがとうございます」

ゼレフ
「いえ・・・」

ゼレフがハンカチを返す

ゼレフ
「出版社の方ですか?」

メイビス
「はい・・・小さな所ですけど
あなたも・・・」

ゼレフ
「いえ・・・僕は作家の卵です
ははは

ルーシィ先生の
作品に感動して

サインもらおうと
お忍びで
来ちゃいました」

メイビス
「私もです、うふふ」

ルーシィは
2人を見つめている

______________

メイビスに
耳打ちをするゼレフ

ゼレフ
「ところで・・・」

メイビス
「はい?」

ゼレフ
「その・・・靴は・・・
どうされたんですか?」

メイビス
「!!」

裸足だったメイビス


メイビス
「やだ!!私ったら・・・!!
忘れてきちゃいました!!」

ゼレフ
「ぷ、あははっ」

メイビス
「!あはは」

ゼレフ
「僕の名前は
アリオスといいます」

メイビス
「私はミオ」

アリオス(=ゼレフ)
「よかったらその・・・
少しお話をしませんか?」

ミオ(=メイビス)
「ええ・・・喜んで」

アリオス
「今年の8月も
暑いですね」

ミオ
「暑いせいで靴を
履き忘れちゃったんです
きっと」

アリオス
「あはは・・・
僕も脱ごうかな」

一同は楽しそうに話す2人を
暖かく見守る


______________

ルーシィナレーション
(もう・・・
全てが幸せすぎて・・・
あたしは温かい何かに
包まれていく)

リリー
「オイ!!
ガジルとレビィ
見なかったか?」

ジェット
「知らねえよ」

ドロイ
「察しろよ」

ドロイは泣いている

ウォーレン
「時代がオレに
追いつくぞーっ」

マックス
「うるせェ、黙れっ」

マカオ
「女だ、女ーっ!!」

ワカバ
「よォ、姉ちゃん」

逃げる女性

ロメオ
「オレはあんな大人には
ならないよ」

アスカ
「?」

リーダスは
カップルの絵を
描いている

ナブ
「オレは明日から
仕事に行く!!」

周り
「もう聞き飽きたわー」

ラキ
「彼氏できたの?」

キナナ
「うん!
エリックっていって・・・」

ルーシィナレーション
(温かい・・・)


______________

”ルーシィ自宅”

目を覚ますルーシィ

ルーシィ
「!」

ルーシィが体を起こす

ルーシィ
「あれ?あたしの部屋・・・

まさか全部夢なんていう
古のオチ・・・

え・・・どこから?」

ルーシィは
その時、ソファの方に目をやる
そこにはナツが居た

ナツ
「よ」

ルーシィ
「あたしの部屋ーっ!!」


ハッピー
「見てールーシィ
オイラ、トロフィー
ピカピカにしといたよ」

ハッピーの爪のせいで
傷が付いている賞で貰ったトロフィー

ルーシィ
「ボロボロ!!
でも夢じゃなかった!!

何であんた達が
あたしの部屋に
いるのよ!!」

ナツ
「何でって
急にぶっ倒れたから
運んでやったんだ」

ルーシィ
「そんなに飲みすぎたの
あたし!!」

ハッピー
「あのね、
ルーシィってば」

ナツ
「言ってやるな、
ハッピー」

ルーシィ
「あたし何したのー!?」

ルーシィは昨夜の事を聞く
その時の行動は・・・

ルーシィ
”おんぶしてぇ おんぶー”

ルーシィはナツにおんぶする

ルーシィ
”着替えさせてぇー”

ルーシィは裸になっている

ルーシィ
”ハッピー
もふもふさせてぇ~”

ルーシィはハッピーを抱く

ルーシィ
”おやすみなさーい”

両腕に
ナツとハッピーを
抱いて寝てしまうルーシィ

ルーシィ
「おもいだしてきたぁ」


ルーシィは落ち込む

ルーシィ
「もうお嫁にいけない・・・」

______________

ナツが言う

ナツ
「仕事には行けんだろ」

ルーシィはそう言うナツの姿を見て
最初のナツを思い出す

ナツ
”ルーシィ!!
仕事だぞ!!”

ルーシィは
今までのナツとの事を
思い返す

ハッピー
”オイラもいるぞ!!
魔道士3だ!!”

ルーシィ
”や・・・やっぱ
やめとこーかな
死んじゃう”

ナツ
”聞こえてる!!”

ウェンディ
”エドルーシィさん!!
ナツさんが
いるんですよー!!”

エドルーシィ
”別にあたしは
かまわないんだけどね”

ルーシィ
”かまうわー!!”

ナツ
”お”

ルーシィ
”遊ぶなー!!”

ナツ
”ありがとうな
オレ達の未来の為に”

マルドギールを
倒した時のナツの描写

1年ぶりにギルドにナツが
戻って来た時の描写

ナツ
”ただいま”

______________

ルーシィは涙を流している

ルーシィ
「うぅ う」

ナツ
「お・・・おいどうした
ルーシィ」

ハッピー
「お腹痛いの?」

ルーシィ
「ううん・・・
えぐ・・・うぅ うぇっ

なんか色々
思い出しちゃって

涙が・・・溢れて・・・」

ルーシィはナツに抱きつく

ナツ
「!」

ルーシィ
「ナツとハッピーに
出会えなかったら

今のあたしは
いなかったんだ」


ルーシィを見つめるナツ
ルーシィ
「本当にあ”りがとぉ
あ”りがとぉ うぇぇ」

ナツとハッピーが
少し驚いたように
顔を見合わせる

ルーシィ
「うぇぇん うぇっ
ひぃん うえぇん」

ナツ
「なあ、ルーシィ」

ルーシィ
「!」

ナツ
「オレからも1つ
言いてぇ事がある」

顔を近づけて
ルーシィの腕を掴むナツ

ルーシィ
「え、ちょ・・・あ・・・」

ルーシィは
目を閉じながら涙を流す


次の瞬間、ルーシィを
外に引っ張って行こうとするナツ

ナツ
「そーゆーの
どーでもいいから
仕事行くぞ」

ハッピー
「あいさー!!」

ルーシィ
「えーーーーーっ!!」


ルーシィ
「人がせっかく
感動してんのにどーでもいいって・・・
ひど・・・」

ナツ
「どーでもいいよ
これからも
ずっと一緒なんだし」


ルーシィ
「ちょっと待って!!
荷物・・・!!
あたしまだ準備が・・・」
ナツ
「しといた」

ハッピー
「あい!エロイ下着も
入れておいたよ」

ルーシィ
「勝手に!!」

______________

”外”

集まっている
エルザ、グレイ、ウェンディ、シャルル

ウェンディ
「ナツさーん、早くーっ」

シャルル
「もう!!遅いわよ」

グレイ
「おいてくぞ、コノヤロウ」

ナツ
「前に戦いが終わったら
やりたい事があるって
言ってただろ」

ルーシィ
「もしかして
今回の仕事の事なの?」

ナツ
「やっと許可が降りたんだ」

エルザ
「さあ、出発だ」

ナツ
「100年クエスト!!
燃えてきたぁーっ!!」


ルーシィナレーション
(妖精に尻尾は
あるのかないのかそもそも妖精は存在
するのかしないのか

ゆえに永遠の謎、
永遠の冒険

これがあたし達の
ギルド名の由来

可愛い名前に反して
荒っぽいギルドだけど

毎日が楽しくて
あたしは大好き!!

皆にも見つかるといいね
妖精の尻尾
(フェアリーテイル)
のような

かけがえのない存在・・・
愛する仲間達)

ナツ達が旅立っていく

ゼーラ
「またね♡」

ナレーション
「THE END
Thank you to all the fans」


______________

”真島のひとり言”

作者コメント
「最終回という事ですが、
なんと皆様のおかげで

フェアリーテイルは
11年間無休載で
完結する事が出来ました!
本当にありがとうございます

つまり来週発売される
マガジンは

11年ぶりに
フェアリーテイルの

掲載されていない
マガジンになるのです

フェアリーテイルが
掲載されてなくても

マガジンには面白い漫画が
たくさん掲載されています
新人も育っています

僕の生まれ育ったマガジンを
今後も購読して頂けたら、
僕も嬉しく思います

僕も次の新連載は
是非マガジンで、この雑誌で
始めたいと思っています

(要らないと
言われなければだけど)

というのも、
フェアリーテイルが終わるよ!
と発表しても、

どこの雑誌からも
オファーが来ませんでした(笑)
ちょっと悲しいです

という話を担当にしたら
”そりゃ、誘っても他で描く
イメージがないからだよ”
と返され、

確かにそうかもしれないと
思いました

なので、おそらく
週刊少年マガジンで新連載が
始まると思います

新しい世界を描く事に
今からワクワクしています

だから、皆も
寂しがってる場合じゃないっ!
今からワクワクしておくのだっ!

本当に、いつも応援ありがとう!
またね!」

 

「11年間、ご愛読ありがとうございました!
真島先生の次回作にご期待下さい♪」

 

フェアリーテイル 最終回 ネタバレ 最終話

 

 


ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

~フェアリーテイル546話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 - FAIRY TAIL