よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

フェアリーテイル529話ネタバレ確定【先生】最新529話感想予想

      2017/04/04

フェアリーテイル528話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新フェアリーテイル528話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

前回、母メイビスとその息子オーガストとの切ない対面があったり、

ゼレフが息子であるラーケイドを殺したり・・・と

悲しい親子のやりとりが描かれました。

そしてメイビスは”遂にゼレフを倒す方法を見つけた!”と走り出すのですが・・・!?


今回は遂に動き出したアクノロギアとエルザ達の戦いがスタート!

といってもやはり簡単にはかなうわけもなく、

とりあえず・・・逃げます!!(笑)

しかし”ある場所”まで行けば勝機もあるかも!?という一夜。

船の中でエルザ達に話す一夜

一夜
「アクノロギアを
ある”場所”まで
誘導出来れば
勝機はあるかもしれん」

エルザ
「な・・・!」

ジェラール
「本当か!?」

あ、そうです(笑)

今回、おひさしぶりな一夜さんも登場しました(笑)

ある場所とは・・・!?

そして船の中に現れたこの女性は・・・!?

髪の毛の感じからレイラかアンナが過去から来ていた!!とか!?

だとしたらちょっと面白そうですね♪

今のゼレフとも対峙する場面もあるかもしれませんし、

それならメイビスが自身の体を犠牲にして

ゼレフを倒さなくても良い方法があるかもしれませんしね♪

現在、ナツとゼレフは絶賛交戦中ですが

それも一旦休戦して

皆で協力してもともとの元凶アクノロギアを倒す展開にならないかな〜と

期待しながら

また次週を待ちましょう♪

そんなフェアリーテイル529話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 529話 最新 確定あらすじ『先生』

_______________

FTメモリーズ④
「ナツやグレイ達がリオンと
 ガルナ島で戦う」

「ガルナ島の戦い!
 明かされたグレイの過去!

 FT最強チームの絆が
 深まりました!!」

 

「滅ぼすか・・・滅ぼされるか!
敵はゼレフと並ぶ巨悪・・・人類の敵、
魔竜アクノロギア!!」

イブ
「クリスティーナ・天
発信!!」

レイ
「さぁ、ついて来い
アクノロギア!!」

一夜の元へヒビキが向かう

ヒビキ
「艦長!!こちらへ!!」

一夜
「うむ」

一夜はエルザ達を見る

一夜
「皆さん!!とりあえず
話は目的地に向かいながら」

女性
「そうね」

エルザ
「あ・・・あなたは一体・・・」

飛空艇の舵を取るジェニー

ジェニー
「みんなぁ
ちょっと揺れるわよ♡」

_______________

飛空艇が勢い良く揺れて
エルザはバランスを崩す

エルザ
「あ!!」

ジェラール
「!!」

ジェラールに倒れ込み
抱きつく形になるエルザ

エルザ
「!!」

ウェンディは間に挟まれる

すぐさま
ジェラールから離れるエルザ

エルザ
「す・・・すまない!!」

ジェラール
「あ・・・いや・・・」

頬を少し赤くする二人
酔った様子で
床に倒れて目を回すウェンディ

ウェンディ
「~・・・(汗」

前回の謎の女性がその様子を見て
ウェンディを抱き寄せて言う

女性
「ウェンディ・・・
この船は滅竜魔道士
(ドラゴンスレイヤー)が乗る事も
考慮して造られてるの」

ウェンディ
「!」

女性
「落ち着いて
深呼吸してみなさい」

エルザ
(ウェンディを
知っているのか?)

ウェンディ
「スー・・・はぁぁ・・・」

深呼吸すると
船酔いが治るウェンディ

ウェンディ
「!」

女性
「ホラ、平気でしょ」

その時、ウェンディが女性の顔を見る

ウェンディ
「あ・・・」

_______________

アクノロギアは
空を飛んでいる飛空艇を
追ってくる

レイ
「いいぞ!!
アクノロギアが
ついてきた!!」

イブ
「少し煽ってやろうよ」

ヒビキ
「了解♡」

ヒビキは親指を立てる

ジェニー
「魔導収束砲
ジュピター装填!!
急速旋回!!」

方向転換し飛空艇が
アクノロギアの方を向く

ジェニー
「撃てェーい!!」

飛空艇の先端の砲台から
発射される魔法弾

アクノロギアに魔法弾が
直撃していく

ジェニー
「やった!!命中!!」

しかし
魔法弾を食べてしまう
アクノロギア

アクノロギア
「ゲプッ」

ジェニー
「食べちゃったぁ~っ!!」

ヒビキ
「まさか・・・
魔法が効かないのか!?」

イブ
「実弾に替えるよ」

レイ
「効くとは思えねえが
120mmをくらいやがれ!
アサルトペガサス!」

_______________

飛空艇から銃弾を発射するが
回避していくアクノロギア

アクノロギア
「本気で我から逃げられると
思っておるのか?」

アクノロギアは
銃弾を全て避けながら
猛スピードで飛空艇に
近づいてくる

ヒビキ
「奴がスピードを上げた!!」

レイ
「天馬の速さを
見せてやるぜ!!」

ジェニー
「魔導ブースター点火!!」

飛空艇は猛スピードで飛ばす
それをアクノロギアが追いかける

_______________

また勢い良く揺れだす飛空艇
バランスを崩し
エルザの胸に顔をうずめる
ジェラール

エルザ
「うわぁ」

ジェラール
「ス・・・スマン(汗」

一夜は舵を握っている

一夜
「水平維持ーっ!!」

ウェンディは謎の女性を見る

ウェンディ
「あ・・・あなたは・・・」

女性
「思い出してくれたかしら」

ウェンディ
「アンナ先生!?」


エルザ
「先生!?」

アンナ
「私はあなた達の
よく知ってる子

・・・ルーシィの先祖・・・
という事になるわね」

エルザ
「全く理解できん!」

ジェラール
「誰だろうと構わん!!
アクノロギアを
倒せるという話は
本当なのか!?」

アンナ
「慌ててはダメ、物事には
順序というものがあるの」

_______________

アンナはウェンディを見つめる

アンナ
「大きくなったわね、
ウェンディ」

ウェンディ
「私・・・まだ少し・・・
混乱してて・・・」

アンナ
「いいのよ」

アンナがウェンディを抱きしめる

アンナ
「グランディーネや
他のドラゴン達の事は
残念だったわ

でもね・・・
彼らのして来た事は
無駄ではなかった」

エルザ&ジェラール
「・・・」

アンナ
「私はね・・・400年前・・・

この子やナツ達に
言葉や文化などを
教えていた教師

滅竜魔導士
(ドラゴンスレイヤー)と共に

エクリプスを通り
この時代に来た

X777年・・・

全てはアクノロギアを
倒す為に」

 

”ルーシィ達サイド”

ベンチにルーシィ、ハッピー、グレイが
座っている

ENDの本を抱き
ボロボロと涙を流し始めるルーシィ

ルーシィ
「・・・う うう う うう」

ハッピー
「ルーシィ?」

グレイ
「お・・・おいどうした?」

ルーシィ
「うう だって・・・
ナツの命がこんな一冊の
本だなんて・・・
そんな事って・・・」

グレイ&ハッピー
「・・・」

ルーシィ
「ナツだって
普通の男の子なのに・・・
どうして・・・」

 

”ナツ vs ゼレフ”

ゼレフを吹っ飛ばすナツ

ゼレフ
「いいぞ!
もっと来いEND!!

僕を・・・オレを・・・
君を破壊すル!

僕を破壊しテ!!」

ナツ
「はっきり喋れよ!!
アニキ!!」

ゼレフ
「ENDィィィィィ!!」

ナツ
「オレはナツだァァーっ!!」

 

”エルザ達サイド”

エルザ達にアンナが話し出す

アンナ
「400年前・・・アクノロギアに
対抗する術は皆無だった

そこでドラゴン達は
未来に希望を
託す事にしたの

滅竜魔導士
(ドラゴンスレイヤー)の
体内に入り、未来・・・
つまりこの時代に来る事」

ウェンディ
「はい
天竜(グランディーネ)から
聞きました」

エルザ
「確か今が一番、
魔力の満ちている
時代だとか・・・」

アンナ
「そうね・・・
この時代に繋がったのは
結果的に成功だったわ

ゼレフが扉を造り
私が扉を開いた」

ジェラール
「ゼレフが!?」

アンナ
「彼はずっと
“時”の研究をしていたの

でも・・・あの頃はまだ
彼の望みであった

“過去”へ行く事は
出来なかった・・・

ただ・・・未来へ希望もまだ
持っていたと思うわ」

そしてこの時代へと繋いだのが
レイラ・ハートフィリア

私が入り口を開き
彼女が出口を開いた」


エルザ
「ルーシィの母親か」

アンア
「私は本来、
出口にいる者へと
事情の説明と

あなた達を育てる役目で
一緒に扉を通って来たの」

ウェンディ
「私達を育てる為?」

アンナ
「まだ皆子供だったからね

でも思わぬ”事故”で
開いた扉から皆
バラバラになってしまった

ナツ・・・ガジル、ウェンディ、
スティング、ローグ

全員の居場所を見つけるまで
5年かかったわ」

ウェンディ
「・・・」

_______________

アンナ
「でもね・・・皆のこの時代での
暮らしを見ていたら

まだ・・・私が接触する時では
無いと思ったの

物事には順序というものが
あるからね・・・

私は皆を探す過程の最中
とんでもないものを
見つけてしまったのよ

扉(エクリプス)の
事故が原因か
別の原因なのかは
分からないけど

とにかく”それ”は
存在していた

私が表舞台に
立たなかったのは

“それ”の調査と
準備の為

“それ”はとても強大で
危険な力・・・

いいえ・・・力ではなく
概念に近いわね

時の狭間(はざま)
アクノロギアを封じ・・・
無に還せる唯一の希望」

 

「絶対悪(アクノロギア)の
殲滅に光射す!!」

 

 

”フェアリーテイル 530話 ネタバレ
『ネオ・エクリプス』に続く”

 


ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

~フェアリーテイル530話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - FAIRY TAIL