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フェアリーテイル521話ネタバレ確定【最強の魔道士】最新感想予想

   

フェアリーテイル521話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新フェアリーテイル521話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

前回、エルザの母であるアイリーンと

娘エルザによる長い戦いが終幕を迎えました。

最後の最後に母としての心を取り戻したアイリーンでしたが・・・!?

前回の予想でアイリーンに

更なる試練があるのでは!?と予想していましたが

意外とあっさり終わってしまって悲しい・・・(涙)

エルザ
「さよなら・・・母よ」

エルザ
「彼女は本当は優しさを持つ
人だったのかもしれない

・・・けれど、私の親は
マカロフだけだ」

がーん!!

確かにアイリーンがエルザにしたことはかなり酷かったですが・・・!

もう少し・・・もう少し、報われてほしかったなあと

個人的に思いますね・・・(悲)

そしてマカロフがどこかで生き返ってきたりして・・・とも

以前書きましたが

今回の流れを見ると

マカロフの復活は厳しいかもしれませんね!

ウェンディ
「そういえば、先程から
不思議に思っていたのですが・・・」

ウェンディはマカロフの匂いが
戦場でしなくなったのは
色々な匂いのせいかなとエルザに聞く

エルザ
「・・・」

エルザはウェンディを抱きしめる

ウェンディはエルザに
抱きしめられ
マカロフの死を悟る

しかし悲しい事ばかりではなく

ユニバースワンも解除され

大地も元に戻りました!

マグノリアも復活!!

そして心の旅を終え、ナツもようやく復活!!!!

ゼレフを倒したらナツも死んでしまうという

1番の難関に対しても

何かナツに策がある様子♪

ナツ
「よっしゃ!!
フェアリーテイル
やってやろうぜ!!」

ハッピー
「おー!!」

シビアなムードが続いていたフェアリーテイルでしたが

そろそろどーん!!と

ナツに大暴れして欲しいです♪!!!!

そんなフェアリーテイル521話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 521話 最新 確定あらすじ『最強の魔道士』

表紙
「テーブルで飲み物を飲みながら
 話しているグレイ、ルーシィ
 それを見ているハッピー」

「仲間って不思議!!会話が止まらない♪」

“メイビス達サイド”

「世界構築魔法(ユニバースワン)が解け、
バラバラになっていた仲間がまた一つに!!
妖精達の反撃が始まる!!」

元に戻るマグノリアの街

ウォーレン達
「マグノリアだ!!戻った!!
俺達の街だ!!」

その時、
剣を手に襲い掛かってくる
アルバレス軍団

しかし
軍団を蹴散らしていく
フリードやビッグスロー

ビッグスロー
「まだ安心するな!!
たくさん敵が残っているぞ!」
ビックスロー
「油断するな!!
まだ敵は残ってるぜ!!」

フリード
「初代!!指示を!!」

メイビス
「土地勘を生かして
戦いやすい場所へ!!
後方の索敵を忘れずに!!」

マカロフを
腕に抱きかかえている
ラクサス

遠くの方に
フェアリーテイルギルドが見える

ラクサス
「あんたが作ったギルド・・・
ちゃんと連れていく
ギルドに・・・家に帰ろうぜ」

“ミラ vs ジェイコブ”

ジェイコブに
サタンソウル状態のミラが
拳を放つ

ジェイコブ
「がはぁ!!」

吹っ飛ばされ
気を失って地面に倒れる
ジェイコブ

ミラ
「ハァ・・・ハァ・・・」

変身が解けていくミラ

ミラ
「なんでこの人、戦いの間に
何回も目を閉じたんだろ・・・

・・・とにかく彼の気まぐれの
おかげで助かったわ

かなり強かった・・・」

そう言うミラの胸元は
大きく破れてはだけていた

ミラの胸元を
見ないように戦った為に
破れてしまった様子のジェイコブだった・・・

”エルフマン&リサーナサイド”

アジィールが地面に倒れている
倒したのはエルフマン、リサーナ
エルフマン
「た・・・倒したか・・・」

リサーナ
「2人がかりでやっとだったね」

アジィール
「まだだ・・・オレはまだ・・・」

エルフマン&リサーナ
「!!」

そこへ現れるヤジール

ヤジール
「アジィール
ここまでにしよう」

アジィール
「!!じいちゃん・・・」

リサーナ
「じいちゃん!?」

エルフマン
「家族か・・・」

ヤジール
「この戦争、互いに
大切なモノを失いすぎている・・・
これ以上は・・・」

エルフマン
「この戦争?
戦争なんて全部同じだろ」

アジィールとヤジールが
そう言うエルフマンを見る
ヤジールにリサーナが言う

リサーナ
「ずっと勝ち続けてきたから
気がつかなかったんだね

あなた達に負けた国は
どれだけのものを
失っているか」
_______________

ヤジールは
額に汗をかきながら
頭を下げる

ヤジール
「頼む・・・
ワシの命で許してくれんか・・・
どうか孫の命だけは・・・」

アジィール
「みっともねーマネすんなよ!
じいちゃん!!」

そう言うが
アジィールは
立ち上がる事も出来ない

エルフマン
「よしてくれ!」

リサーナ
「私もエルフ兄ちゃんも
相手を殺そうなんて
考えてないよ」

アジィール
「兄ちゃん?
お前らも家族・・・だったのか」

エルフマン
「ギルドの仲間は皆、家族だが
リサーナは俺の可愛い実妹よ!!」

アジィール
「似てねーな」

エルフマン
「うるせえ」

リサーナ
「あんたとおじいちゃんもね」

“ナツ達サイド”

部屋からナツ、ルーシィ、ハッピーが
外に出てみる

ルーシィ
「マグノリアに
戻ってきたはいいんだけど

さっきまで一緒だった人達は
どこ?」

ナツ
「ん?」

ハッピー
「シャルルとポーリュシカと
エバと・・・」

横にいるのはブランディッシュ

ブランディッシュ
「私たち」

ルーシィ
「ブランディッシュ!」

小さくされたディマリアが
ブランディッシュの右手に
捕まっている

ディマリア
「・・・(汗」

ディマリアは震えている
顔を近づけて見るナツ

ナツを監禁した時に
ナツに吹っ飛ばされた事を
思い出し近付くナツに怖がる
ディマリア

ディマリア
「ひ・・・ひぃぃ!」



ナツ
「悪ィ、あまり憶えてねーんだけど
やりすぎちまったみてーだ」

ディマリア
「こ・・・来ないで!」

ナツ
「あの時はてっきりルーシィが
死んじまったのかと・・・」

ディマリア
「助けて!ランディー!」

ブランディッシュ
「じゃ・・・私達はこれで・・・」

ルーシィ
「どこに行くの?」

ブランディッシュ
「今更、敵になるつもりは
ないから安心して

ま・・・味方になる
つもりもないけど」

ルーシィ
「そっか・・・」

ルーシィ達に
背中を向けて歩き始める
ブランディッシュ

ルーシィ
「また会えるといいね・・・」

ブランディッシュ
「・・・めんどくさい」

背中を向けたまま
少し切なそうな顔をしながら
その場から去って行くブランディッシュ

_______________
ブランディッシュが去った後、
やってきたポーリュシカ、シャルル、
エバーグリーン

エバーグリーンは
気絶しているジュビアを
背負っている

エバーグリーン
「ナツ!!ルーシィ!!」

ナツ
「エバー!ジュビア!」

ルーシィ
「ポーリュシカさんも」
ハッピー
「シャルルーっ!」

シャルル
「探したんだけど
グレイが見つからないの!!」

ポーリュシカ
「あんな体で動き回るなんて
自殺行為だよっ!!」

エバ
「光る寸前で
目を覚ましてたの・・・」

ルーシィ
「グレイが・・・?」

ナツ
「・・・」
_______________

その時、どこからか
ゴゴゴゴと言う音が
響いてくる

ナツ達
「!!」
ハッピー
「何の音?」

シャルル
「あれ!!」

大きな大聖堂の一番上を
シャルルが指差す

大聖堂を見上げる一同

ナツ
「大聖堂に誰かいる」

オーガストが杖を持ち立っていた

メスト達
「あいつは・・・!」

オーガスト
「残る12も私1人か・・・

陛下の子等よ
誇り高き12よ・・・

その魂・・・肉体・・・
陛下に捧げよ」

地面がオーガストの魔力により
ゴゴゴと震える

ギルドメンバー達
「な・・・なんだこの魔力・・・!!
大気が・・・大地が震えてる・・・!」

歩いているブランディッシュが
ルーシィの言葉を思い返す

ルーシィ
”また会えるといいね・・・”

ブランディッシュ
「無理よ、オーガストを
怒らせたんだから・・・」

オーガスト
「陛下の為に・・・
全ての敵の魂を滅する」

オーガスト
「私も陛下の子として 汝等の魂ごと敵を駆逐せん」

ギルドメンバー達
「マズイぞーっ!!
街ごと破壊する気だ・・・!!

敵も味方も関係なしかよー
全員退避ー!!」
_______________

しかしその時、誰かが
遥か上空から降ってくる
現れたのはギルダーツだった

拳を放ちながら
オーガストにぶつかって行く
ギルダーツ

杖で防御するオーガスト
しかしギルダーツの拳の威力は
強すぎて教会を破壊していく

オーガスト
「!!」
ギルダーツ
「悪ィ、教会ぶっ壊しちまった」

教会を破壊しながら落下し
2人は地面に着地する

ギルドメンバー達
「ギルダーツ!!
ギルダーツだーっ!!
おおーっ!!」

土埃が舞う煙の中から
オーガストが杖を構える

ギルダーツに
魔法を飛ばしてくるオーガスト

魔法を避けて
ナツに向けて呟くギルダーツ

ギルダーツ
「ここは俺に任せな」

ギルダーツの表情を見て
ギルドへと走り始めるナツ
ナツ
「行くぞ!!
オレ達はゼレフの元へ!!」

ハッピー
「あいさーっ!!」

ルーシィ
「グレイはどうするの!?」

ナツ
「大丈夫!!
居場所はわかってる」

“フェアリーテイルギルド”

ギルドの椅子に座っているゼレフ
その時、誰かがギルドの入り口に立つ

ゼレフ
「まさか君が一番最初に
辿り着くとはね

僕の予想じゃ、
ジェラールかラクサス辺りだと
思ってたんだけど

正直、残念だよ」

現れたのはボロボロのグレイ

グレイ
「そろそろ帰ってくんねーかなァ
そこ・・・オレがいつも
座ってる席なんだ」

ゼレフ
「一番・・・ナツを悲しませる
状況になってしまった」
_______________

ナツ
「多分グレイは・・・
ゼレフの所に!」

 

「満身創痍の肉体に宿るのは仲間を思う強き心!!
次号、巻頭カラー&一挙2話!!
劇場版FT最新情報などの記事も盛りだくさん!!お楽しみに♪」

 

 

”フェアリーテイル 522話 ネタバレ
『グレイの切り札』に続く”

 

 


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