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フェアリーテイル515話ネタバレ確定【I am you・・・you are me】最新感想予想

   

フェアリーテイル515話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新フェアリーテイル515話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

前回、
アイリーンがエルザの母親である事が判明し、

さらにアイリーンは

”アイリーン・ベルセリオン”という名の

ドラゴンの女王だったことが判明しました!


ドラゴンの女王
”アイリーン・ベルセリオン”

エルザそっくり♪

 

今回は、そんなアイリーンの口から

自身の過去が明らかに。

 

前回の感想記事で

”美魔女、実の娘エルザに対しての対応が酷い!”
と書いてしまいましたが

アイリーン、昔は可愛かったんですね・・・(♡)

花を持っているアイリーン

ベルセリオン
「アイリーン」

アイリーン
「ベルセリオン、
戻りましたの?」

そんなアイリーンの口から語られたのは

昔、竜と人間は仲が良かったこと。

しかし西の竜の思想のせいで歴史が変わり
仲の良かった竜と人間とがいがみ合う時代になってしまったということ。

そんな竜と戦う為に
人間に竜の力を付加する方法をアイリーンが発明し、
それが今の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)になったということ。

しかしドラゴンスレイヤーは人間の体に

竜の種を植え付けるようなもので

最終的には人が竜になってしまうということ。

兵士
「ア・・・アイリーン様・・・お顔が・・・」

アイリーン
「え?」

顔の皮膚が
ドラゴン化しているアイリーン

今回分では
”アイリーンの過去振り返り編”が完結しなかったので

アイリーンが400年前から生存している謎や

賢竜ベルセリオンが

以前、誰に助けられたのか!?など
まだまだ謎は残ります!

ベルセリオンを助けた人物は

ベルセリオンがアイリーンを守ろうと必死な様子から
アイリーンに関係ある人物なのかもしれませんね。

また次回でさらに明らかになりそうです♪

アイリーン
「なぜあなたはそこまでして
人間を・・・」

ベルセリオン
「昔・・・命を助けられた話はしただろう
今は亡き先代にだ

アイリーン
「いいえ・・・その恩には
十分に報いたと思います

私に仕え、人の為に戦い
それでもあなたはなぜ」

ベルセリオン
「アイリーン、
お前を守りきるまで
恩を返せたとは思えない
私は生涯をかけて・・・

こんな風に見ていくと
やはりアイリーンも
昔はエルザのように正義感もあり、美しく、

こんなに素敵なお人なのに、

「悪しきドラゴンと戦う力・・・
滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)」

何が彼女をあんな風に変えてしまったのでしょうか。

ここでもう一度、
前回のアイリーンを振り返ってみると・・・

〜前回までのアイリーン〜

アイリーン
「まあ・・・構わないわ私も娘がいるとか
本当はどうでもいいからもうとっくに
死んでると思ってたのよ」

エルザ
「・・・」

アイリーン
「うむ・・・我がアルバレス帝国に
刃向かう者も敵としか見ておらん
たとえ我が子だとしてもな・・・」

エルザ
「・・・」

アイリーン
「しかし・・・
自らの出生の秘密も知らずに
死んでいくのは不憫よのぅ」

エルザ
「必要ない」

アイリーン
「せっかくこうして出会えたんだ、
少し昔話でもしてやろうか」

うおーー!
やっぱりすごい嫌な奴ーーー!!!!
母親だからってこの偉そうっぷりはなんだ!

と、また個人的感情が先走りすぎてしまいましたが

例の400年前の戦いの中で人間に
失望するようなことがあったとか・・・!?

なのでしょうか?

次回はついにエルザの出生の秘密も明らかになりそうです!

それにしてもナツはいつ目覚めるんだ・・・。

 

そんなフェアリーテイル515話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 515話 最新 確定あらすじ『I am you・・・you are me』

表紙
『雪の降る街にいるナツ』

『一年の終わりと一年の始まり・・・
仲間の温もりが嬉しい冬です♪』

_______________

「母の悲しみが
娘の真実を照らす・・・」

自分の夫であり
エルザの父親の事を話しだすアイリーン

アイリーン
「エルザ・・・お前の父は
隣国の将軍だった

人間同士で領土争いをしてた頃の
政略結婚という奴だ」

エルザ父の姿の背景

アイリーン
「彼とは幾つもの戦場を共に駆け
ベルセリオンの最後も共に看取った」

地面にはベルセリオンが息絶えている

涙を流しながら震えるアイリーン
傍らで寄り添うエルザ父

アイリーン
「戦争はアクノロギアの登場により
勝ち負けもなく終結した

数え切れない程の死者を
あざ笑うかのように
アクノロギア一人が勝ったの」

たくさんの兵達や竜の死体の背景
アクノロギアがその先を歩いている

_______________

”回想”

ナレーション
「終戦から一週間」

左半身の皮膚が
竜の皮膚になっているアイリーン

アイリーンに剣を構えている
エルザ父や兵達

エルザ父
「よるな、バケモノ!!
斬るぞ!!」

アイリーン
「私です!!
アイリーンです!!

この顔もきっと治ります!!
だから・・・!」

エルザ父
「此奴もアクノロギアのように
なるぞーっ!!」

兵達
「ひィー!うわぁぁっ!!」

アイリーン
「なりません!!
私は竜を愛しています!」

エルザ父
「ならば人類の敵だ!!
ひっとらえよ!!

この醜い竜女を
幽閉せよ!!」

アイリーン
「止めて下さい!!
お腹の中にはあなたの子が・・・!」

エルザ父
「オレにバケモノの子供はいない!!」

アイリーン
「!!」

そのまま
独房に幽閉されるアイリーン

アイリーンナレーション
(それからの私の人生は
惨めなものだった
拷問、暴力、辱め)

吊るされ、拷問人に鞭で
拷問されるアイリーン

アイリーンは裸にされ拷問人達に
殴る蹴るの暴行を加えられる

磔にされ民衆達の前に
晒されるアイリーン

_______________

牢に入れられて3年が経過・・・
アイリーンは独房で倒れている

体全体の皮膚が
竜の皮膚になっているアイリーン

竜の皮膚がボロボロと
少しずつ崩れる

アイリーンはお腹に手を当て、
子宮の赤ん坊に言う

アイリーン
「安心して必ず・・・
必ずあなただけは守るわ」

独房の前にエルザ父が現れる

アイリーン
「!」

エルザ父
「竜女、貴様の処刑の
日時が決まった」

アイリーン
「どうか・・・どうか・・・
お腹の子供だけは・・・」

エルザ父
「戯言はいい加減にしろ
3年も生まれぬ子などいるものか」

アイリーン
「これは・・・魔法をかけてあるのです
こんな場所で産めません!(汗」

エルザ父
「子などいらぬ!!」

剣を手に構え
独房の中に入っていくエルザ父

エルザ父
「今すぐ腹を裂いて
確かめてやろうか!?」

アイリーン
「いや!!やめて!!お願い!!
やめてえええええ!!」

エルザ父はアイリーンの
お腹の皮膚を
斬りつけようとする

_______________

しかし次の瞬間、背中から
竜の翼が生えてくるアイリーン

エルザ父は驚愕する

エルザ父
「・・・!!(汗」

アイリーン
「フゥー!フゥー!フゥー!」

息を荒くしながら
エルザ父を睨むアイリーン

エルザ父
「バ・・・バケモノ・・・!!」

剣を振るおうとするエルザ父

その時、右腕が
巨大な竜の腕に変わるアイリーン

巨大な竜の腕で
エルザ父を踏み潰すアイリーン

城中に独房が破壊される音が響く

兵達
「な・・・なんの音だ!
独房の方からだ!!」

兵達は独房の方に走る
独房は破壊され、巨大な竜の姿があった

アイリーンは巨大な竜の姿になっていた

兵達
「!!竜!?」

炎を吐きながら
城を破壊して飛び去っていくアイリーン竜

アイリーン竜
「私は人間だ!!
私は人だ!!

こんなの私じゃない!!
人間に戻れ!!

誰か・・・助けて・・・!!」

アイリーン竜は涙を流していた

_______________

アイリーンナレーション
(それから・・・数百年が経った

エルザ、お前はまだ私の
お腹の中にいた

私は人に見つからないよう
山の奥深くの森で
ひっそりと過ごしていた

だがある日・・・)

森に現れるゼレフ

ゼレフ
「これは珍しい
まだ竜が生きていたとはね」

アイリーン竜
「お前は誰だ!?」

ゼレフ
「いや・・・君は人間・・・かな?」

アイリーンナレーション
(それが陛下(ゼレフ)との
出会いだった

彼は魔法の天才だった

私が数百年かけてなしえなかった事を
いとも簡単に・・・)

ゼレフはアイリーンを竜の姿から
人の姿へと戻す

アイリーン
「人間だ!!人間の体だ・・・!!
あぁ・・・!!私・・・人間・・・!!」

涙を流しながら
人間の姿を噛みしめるアイリーン

ゼレフ
「元の人間の姿には
戻してあげれたけど・・・

長い間、竜の姿だったから
君の体は・・・」

アイリーン
「大丈夫!!私は・・・!!
元の姿に戻っただけでも
凄い嬉しい」

アイリーンは水面に映る
自分の顔を嬉しそうに見る

アイリーンナレーション
(だが、異変はすぐに起きた)

_______________

アイリーンは人間に戻り山を降りた
街の食堂に入り食事をしだすアイリーンだったが・・・

アイリーン
「味が・・・しない!」

アイリーンは机に並べられた
食べ物を次々と口に運ぶ

しかしどの食べ物の味も
全く感じられなかった

アイリーン
「食べても食べても!!
味覚を感じない!」

小屋のような場所で
横になり寝ようとするアイリーンだったが・・・

アイリーン
「眠れない・・・眠れない・・・
眠れない・・・眠れない・・・
眠れない・・・眠れない・・・」

膝を抱えて座り
ガタガタと震え出すアイリーン

アイリーン
「痒みも・・・寒さも・・・痛みも・・・
何も感じない・・・

何が起こってるんだ・・・
私は・・・私は人間に
戻ったのに・・・」

アイリーンの脳裏に
ゼレフの言葉がよぎる

ゼレフ
”君の元の人間の姿には
戻してあげれたけど・・・

長い間、竜の姿だったから
君の体は・・・”

アイリーン
「私は人間だ!!
私は人間だ!!
人間だ!!」

お腹を撫でるアイリーン

アイリーン
「私は出産したい・・・
人間の子供を・・・」

その時、ハッと気づくアイリーン

アイリーン
「人間・・・

私のお腹の中に人間がいる・・・
生命・・・人間の・・・人間の体・・・

生まれてくる子に、私自身を
付加(エンチャント)すれば
人間の体が手に入るじゃないか

新しい体・・・新しい人生・・・
新しい私・・・

私はお前、お前は私

1つになりましょう
私の可愛い赤ちゃん」

”回想終了”

_______________

ウェンディは
アイリーンの話に驚き震える

ウェンディ
「・・・(汗」

エルザ
「・・・」

アイリーン
「だが、私は失敗した

エルザ、お前を私自身に
付加(エンチャント)するのをね

失敗した私はお前を
ゴミのように捨てた

小さな村の近くにね」

指先から
竜の鋭い爪が生えているアイリーン

エルザ
「・・・私を捨てた村は
ローズマリーか?」

アイリーン
「もうずっと前の事だ
覚えていない」

ウェンディ
「エルザさん・・・」

エルザ
「大丈夫・・・むしろ感謝している
私を生んでくれた事を」

アイリーン
「お前に感謝される筋合いはない
私はお前をゴミとして捨てたのだ」

ウェンディ
「なんでそんな酷いこと言うの!!
あなたの子供なのに!!」

ウェンディが涙目で怒る

しかし落ち着きながら換装し
アイリーンに言い放つエルザ

エルザ
「・・・捨ててくれた事に感謝する
そのおかげで私は
本当の家族に出会えたんだ」

 

「家族と共に育んだ心は
折れない闘志となって敵を討つ!!」

 

 

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~フェアリーテイル516話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - FAIRY TAIL