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フェアリーテイル514話ネタバレ確定【竜の種】最新感想予想

   

フェアリーテイル514話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新フェアリーテイル514話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ゼレフが生み出した黒魔法まとめはこちら
マカロフの強さと人物像 徹底考察はこちら

 

前回、
白影竜化したスティングとローグ、カグラが力を合わせ
ゼラフの息子であり、
欲望を増幅させる”超強い”魔導士ラーケイドとの戦いに

ようやく決着が着きました!

予想ではおそらくラーケイドの母である
メイビスによって倒されるのではないかと
期待していましたが、

メイビス、出てきませんでしたね(笑)
(何か考え込む表情のゼレフの描写は出てきましたが。)

しかしラーケイドへの愛情の話になった際に
メイビスの描写がしっかりと描かれていたので

これからラーケイドとメイビスが対峙するシーンも描かれるのかもしれません。

そして今回は戦いを終えたスティング達は自分達をねぎらい、
場面はエルザとアイリーンの戦いに。
そして今回、遂に2人の関係が明らかになりました。

アイリーンとエルザは姉妹ではないかと予想していたのですが
なんとアイリーンはエルザの母親でした!

アイリーン
「私はそなたの母親だ」

姉妹のような親子・・・!
美魔女・・・!

なんて言っている場合ではありませんね(笑)

母アイリーンはエルザの攻撃もかわすだけでなく、
エルザが放ってきた剣で『良くできました』の花マルを描く始末。

アイリーン
「なるほど・・・
無数の剣による無差別な斬撃

これだけの剣を同時に操れるとは
たいしたものだ

よくできました」

アイリーンが拍手をし、

土煙が晴れてくると
無数の剣は花の形に並べられていた

アイリーン
「花マル」

ウェンディ
「エルザさんの技を
防いだだけじゃなくて・・・
そんな・・・」

エルザ
「ふざけた奴だ・・・」

いやいや、これはアイリーン、ふざけてます。

しかもその後のエルザとの会話を見ると
母親なのに『娘のことなんてどうでもいい』と言い出す始末!

エルザ
「私が親と呼べる人は
生涯マスター1人だ」

アイリーン
「まあ・・・構わないわ

私も娘がいるとか
本当はどうでもいいから

もうとっくに
死んでると思ってたのよ

だがこうしてめぐりあうとは
数奇な事よのう」

エルザ
「ギルドを襲う者は
たとえ誰であろうと敵でしかない」

アイリーン
「うむ・・・我がアルバレス帝国に
刃向かう者も敵としか見ておらん
たとえ我が子だとしてもな

しかし・・・自らの出生の秘密も知らずに
死んでいくのは不憫よのぅ」

ええ!めっちゃ嫌なやつじゃないですか!美魔女!!(怒)

エルザ、かわいそう・・・。

こんな親子の再会は嫌ですね・・・。

親子の再会となると感動的なものが多い気がしますが
前回のゼレフとラーケイドだったり、
今回のエルザとアイリーンだったり、

あえて悲しい方向にされているのでしょうか・・・。

そしてアイリーンの謎がさらに明かされます。

アイリーン
「我が名は”アイリーン・ベルセリオン”
かつてドラゴンの女王だった」

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アイリーンはドラゴンの女王!

ということは
アクノロギアとも過去に
何かあったのかもしれませんね。

今回は女王だったと告白したところで
お話が終わっているので
次回、まだまだアイリーン、エルザについての謎が
明らかになりそうです。

今だ心の中から出てこないナツも気になりますが、

ひさしく見ていないメイビス達側もそろそろ見たいですね♪
(マカロフ、生き返らないかなぁと期待しつつ!)

そんなフェアリーテイル514話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

フェアリーテイル ネタバレ 514話 最新 確定あらすじ『竜の種』

フェアリーテイル 特装版59巻 表紙画像
12月16日発売

表紙
「エルザ、アイリーン」

「過ちは繰り返すのか・・・娘と母、禁断の過去
時空を超えたエルザ 出生の秘密が今・・・!!」

 

“回想”

ナレーション
「400年前~ドラグノフ王国~」

兵士2人が城内で話している


「また西の大陸で人間が
襲われたらしい」

兵2
「ドラゴンにか?」

そこに竜がやってくる
その名は
”賢竜ベルセリオン”

ベルセリオン
「西のドラゴン共には
知性というものが
無いらしいからな」

兵達
「!!」

兵1
「賢竜ベルセリオン様」

兵2
「視察から戻られたのですね」


ベルセリオン
「うむ・・・西は想像以上に
厄介な事になっておるのう」

ベルセリオンは
顎に手を当てて話す

ベルセリオン
「アイリーンはおるかね?」


兵達
「は・・・女王様なら中庭の方に」

竜と人が彫られた石版が
壁に掛けられている

 

“中庭”

 

竜が中庭にいる

人間達とも仲が良く
その竜達も賢かった

大人達は竜と微笑み、
子供は竜の頭に乗り

竜の尻尾に縄を結んで
ブランコする子供など

その中にアイリーンの姿

花を持っているアイリーン

ベルセリオン
「アイリーン」

アイリーン
「ベルセリオン、
戻りましたの?」


アイリーン
「ベルセリオン、戻りましたの?
顔色がすぐれませんわね・・・」

ベルセリオン
「・・・西のドラゴンは人を喰い尽くす
やがて我々の住む東にも来るだろう
もはや止められんかもしれん」

アイリーンは俯く

アイリーン
「ドラゴンが人を喰らうなど・・・」

ベルセリオン
「イシュガルでは
そんな思想自体があってはならぬ
我々は人間と共に歩んできた」

アイリーン
「ええ・・・

人間もドラゴンの知識と力と
共に歩んできたのです

本来・・・人とドラゴンは
共存できるというのに・・・

西のドラゴンの思想が
海を渡ってきたら・・・

人とドラゴンの関係は
壊れてしまうのでしょうか」

ベルセリオン
「そんな事はさせんよ
人間は我々は守る」

”回想終了”

_______________

アイリーン
「これが・・・後に”竜王祭”と
呼ばれる戦争の始まり

そう・・・ドラゴンの優しさから
始まった戦争だった」

エルザとウェンディは目を見開いて驚く

エルザ
「400年前だと・・・!?
その姿で・・・」

アイリーン
「その辺はおいおい話す
面白くなるのはここからよ

エルザ、それにドラゴンスレイヤーの
おチビちゃんにとってもね」

ウェンディ
「え?」

アイリーン
「私の国は代々、
人とドラゴンが共存し・・・

共に歩んできた国

イシュガルにはそんな国が
いくつもあった時代だった」

 

 

”回想”

 

剣が
木の棒を持ったアイリーンの前に
置かれている

固唾を飲み、周りの人達が
それを見守っている

アイリーン
「はっ」

木の棒で
剣を折ってみせるアイリーン

人々
「おお~っ!!
木の棒で鉄の剣が割れちまったーっ!!
女王様!!これは一体・・・!?」

アイリーン
「これは付加術
(エンチャント)といいます

木の棒に鉄以上の硬度を与え、
一時的に能力を高めているのです」

人々
「すげー!!
これでドラゴン達を強くできますね
この戦争勝てるぞ!!」

しかし表情が暗いアイリーン

アイリーンナレーション
(しかし戦況は芳しくなかった
西のドラゴンの物量に加え、

イシュガルでも人との共存を望まぬ
ドラゴンが敵対したせいもあった)

 

”中庭”

 

話しているアイリーンとベルセリオン

ベルセリオン
「負ける・・・」

アイリーン
「そう・・・ですか・・・」

ベルセリオン
「人間を守りたいという
気持ちは今でも変わらぬ

たとえどれだけの同胞を失っても
これだけは・・・」

アイリーン
「なぜあなたはそこまでして
人間を・・・」

ベルセリオン
「昔・・・命を助けられた話はしただろう
今は亡き先代にだ」

アイリーン
「いいえ・・・その恩には
十分に報いたと思います

私に仕え、人の為に戦い
それでもあなたはなぜ」

ベルセリオン
「アイリーン、
お前を守りきるまで
恩を返せたとは思えない
私は生涯をかけて・・・」

アイリーン
「ベルセリオン」

ベルセリオン
「?」

アイリーン
「私にも戦わせて下さい」

ベルセリオン
「何をバカな事を!!
敵は人間ではない、ドラゴンだ!!

人の力では何人束になろうと
ドラゴンには勝てん!!」

アイリーン
「ある秘術を思いついたのです
あなたの・・・ドラゴンの力を
私に付加できないでしょうか?」

ベルセリオン
「ドラゴンの力を人間に・・・?」

アイリーン
「悪しきドラゴンと戦う力・・・
滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)」

 

”回想終了”

_______________

ウェンディ
「え・・・?」

エルザ
「お前が編み出した魔法・・・だと?」

アイリーン
「そうよ
私はドラゴンスレイヤーの母」

 

”ナツ達サイド”

 

ガジル、ローグ、スティング、
ラクサス、コブラ達は
各々戦闘が終わり休んでいる

その頃、ルーシィとハッピーは
裸でナツを温めていた

ルーシィ
「ナツ」

ハッピー
「目を覚まして・・・」

ハッピーはナツの身体をゴシゴシと
手でさする

 

”ナツ~心の中~”

 

いつの間にか
ゼレフはウェンディに変わっている

ウェンディ
「滅竜魔法を編み出したのは
アイリーンさんという人なんだって
アンナさんが言ってました」

ナツ
「ウェンディ!!
いつの間に!!」

今度はガジルに変わるウェンディ

ガジル
「心の中でいちいち驚くなよ」

ナツ
「さっきから皆してよォ!
俺が死にそうな原因
教えてくれるんじゃ
なかったのかよ」

ガジル
「知るかよ!
これはテメエが自分で
思い出す為の道標だ」

ウェンディ
「もうすぐそこですよ、
ナツさん」


ナツ
「・・・」

 

”エルザ達サイド”

アイリーン
「人にドラゴンと戦える力を

与える作戦は成功したと言えよう

多くのドラゴンスレイヤーが誕生し、
戦況はこちら側に有利に傾いた

だが・・・その大いなる力は
人間の体を蝕み始めた

力を抑えきれず凶暴化する者、
ドラゴンの視力と人間の三半規管の
認識のズレによる極度の酔い

そして・・・」

 

”再び 回想”

 

兵士
「ア・・・アイリーン様・・・お顔が・・・」

アイリーン
「え?」

顔の皮膚が
ドラゴン化しているアイリーン

”回想終了”

_______________

アイリーン
「人間の体内で成長する竜の種、
それは人をドラゴンへと変える
ドラゴンスレイヤーの最後・・・

この時、私の腹の中には
そなたがいたのよ、エルザ」

 

「緋色の真実は残酷に過去を照らし
現在を嘲笑う・・・」

 

 


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