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ハンターハンター368話ネタバレ確定【クラピカよりもオイト大活躍!の巻!?】最新感想予想

      2017/08/17

ハンターハンター368話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ハンターハンター368話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、クロロが登場し、

さらに・・・さらに状況は緊迫していく

クラピカピカ達でしたが・・・!?

前回、頑張れオイト!と言っていたら

今回、本当にオイトが頑張ってくれました(笑)

オイト!ナイス機転♪

オイト
「何をボサッと
見ているのです!
早く捕まえて!汚らしい!」

クラピカピカ
「!」

オイト
「ここで殺すのは絶対ダメよ!
どこか他の場所で
処分してちょうだい!」

バビマイナマイナ
「・・・」

ハシトウ
「承知しました」

スラッカ
「・・・で、どうするよ?
肩車で捕るか」

クラピカピカ
(成る程・・・
これなら自然に捕獲が可能・・・!
そしてスキを見て・・・

しかしバビマイナマイナ達の目を
盗んで秘かに能力を発動する事は可能か!?)

オイト、さらに頑張る。

オイト
「・・・あっ・・・」

クラピカピカ
「大丈夫ですか!?」

オイト
「色々あって
本当に疲れました・・・
少し休ませて

シマノ
王子をお願い」

オイトは王子をシマノに預け
目元をタオルで覆う

クラピカピカ
(上手いぞ・・・
目を閉じたあの体勢なら
誰も王妃が操作しているとは
考えまい)

前々回のシマノもですが、

オイトもすごい(笑)

他のシンプル激情型王子達よりも

このオイト&シマノの頭脳戦の方が

すごい能力なんじゃないでしょうか(笑)

頭脳戦だと

キャラの濃ゆい王子達の中ではチョウライが

一番気をつけないといけない感じはありますが

このまま抜け切れるか!?

クラピカピカ!

というよりもオイト&シマノ!(笑)

オイト
(ますはマラヤーム王子から・・・
念獣の視認と

警護兵・従事者の
人員配置・配分の確認)

 

 

そんなハンターハンター368話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター ネタバレ 368話 最新 確定あらすじ『凶行』

ゴキブリ・アイ進軍中

オイトは
ゴキブリで見た情報を
ノートにメモする

オイト
(マラヤームの念獣は
恐竜の様な怪物・・・!

部屋の中には
警護兵・協会員が18名!
従事者が6名!

指定された15名を
超過しているのは・・・

おそらく姉の警護兵も
動員しているから

予想が正しければ
モモゼの部屋には

監視の警護兵
6名がいるはず・・・!)

バビマイナ
(・・・さすがに”円”でも
何を書いているかまでは
わからんな)

ノートの
ページをめくるオイト

クラピカ
(ページをめくった・・・
一人分の調査が終了した合図・・・!

まずマラヤームの
構成人数が
判明したわけだが・・・

所要時間が一時間余りか・・・
緋の目になって
既に三時間近い・・・!)

寿命よりも肉体の
負荷の方が問題だな・・・)

ゴキブリは次の部屋に移動する

オイト
(次は・・・
第12王子の主寝室・・・!

暗いわ・・・
いないのかしら・・・?)

オイトはゴキブリの見た
光景に唖然とする

一人の男が
ベッドの上にいるモモゼに
覆いかぶさっている

オイト
「だめっっ!!!
やめてェェーーーー!!!

止めて!モモゼ王子が
殺されるッッ!
早く止めて!!」

クラピカ
「オイト王妃落ち着いて!」

クラピカはオイトの肩を抱き
落ち着かせようとする

クラピカ
「ここは王妃の寝室です
疲れて悪夢を見たのでしょう」

クラピカ
(バビマイナの前です!
彼はあなたが能力者だと
まだ知らない・・・!)

オイトはクラピカを振りほどく

オイト
「駆け引きなどしてる場合ですか!
あなたがやらないなら
私が行きます!」

クラピカ
「わかりました
早急に確認します

ビル!1012号室に連絡し
モモゼ王子の様子を
確かめてもらってくれ!」

バビマイナ
「交換台は上位王子の
所属兵でないと

繋いでくれないぞ
俺が間に入ろう」

_______________

モモゼの遺体が
1012号室から運ばれていく

オイト
「止められた・・・!
助けられたかも知れないのに・・・!」

ビル
「死因は窒息らしい

王子の就寝中は
部屋の外で警護する
しきたりだったようだ

休息中の2名を除く
4名の証言は一致していて

誰も王子の部屋には
入っていないと言っている

セヴァンチ王妃は
これを受けて警護兵6名全員が
共謀しているとして国王に提訴した

6名は拘束されて
軍の裁判にかけられる予定だ」

セヴァンチは
半狂乱になっている

セヴァンチ
「全員死刑よ!今すぐ殺して!」

クラピカ
(要警戒だな
タイミングが良すぎる・・・)

サカタ
「ちょっといいか?

王子にはそれぞれ
守護霊獣が憑いていると
言っていたな」

クラピカ
「ああ」

サカタ
「それならなぜ
モモゼ王子の霊獣は
彼女を守らなかったんだ?」

クラピカ
「それはおそらく
モモゼ王子の
就寝時間にヒントがある」

サカタ
「どういう意味だ?」

クラピカ
「通常よりかなり早く
王子は休まれている

何か非常に疲労困憊する
状況にあったのだろう」

サカタ
「そうか守護霊獣は寄生型!
宿主のオーラを
エネルギーに動く!」

クラピカ
「その通り
我々の警護兵を攻撃した

2種類の念獣のうちどちらかが
モモゼ王子の霊獣ならば

それによって
多量のオーラを消費したはず

結果エネルギー切れを
おこしそこを狙われた・・・」

ビル
「犯人は念に精通した人物だな
だがこの一件で

念の情報を
入手したい流れが
より強まるだろう

ツェリードニヒを含め
念の会得をエサにして

連携できるのは
こちらにとって大きなメリットだ」

クラピカ
(そこが問題だ・・・
探索の続きを
お願いしたいところだが・・・

この状態では
せっつくのは酷すぎるな

しかしワブル王子の
危険を少しでも減らすためにも

情報は出来る限り
欲しい・・・!)

バビマイナ
「王妃1つ伺ってもよろしいか?

あの場で叫ぶのは
デメリットしか
無かったはず・・・

何故です?」

クラピカ
(当然だな
やはり悟られた・・・!

王妃が念能力を
使っていたこと・・・

しかし・・・
こんな確認に何の意味がある?)

________________

オイト
「デメリット・・・ですか・・・
フフッフフフ
くくくくくく


サバイバルゲームに
熱中しているあなた方には

腹違いの娘を見殺しにしなかった事が
よっぽど奇妙に映るのね

よくわかりました
あなた方と話す事はありません」

バビマイナ
「・・・サカタ行くぞ」

サカタ
「え・・・?」

バビマイナ
「警護はクラピカに任せる」

サカタ
「しかし・・・」

バビマイナ
「我々がいては
王妃の気が休まらないだろう
スラッカにも話を通しておく」

クラピカ
(”円”を解いた・・・!?)

_______________

オイトは再び
ゴキブリが見た情報を
ノートに書き留めていく

クラピカ
「王妃・・・!
無理をなさらずに・・・」

オイト
「ワブルの為にやっている事
あなたを気遣っている
わけではありません」

_________________

ビルが交換台を通じて
各王子に連絡を取る

ビル
「開始は明日午前9時だ
その件は15分後に
もう一度連絡してくれ
それまでに決定する

クラピカ、大勢が判明した

第2第6王子を除く
10人の王子が警護兵を
派遣する意向だ」

クラピカ
「予想以上の反響だな
第1王子もか?」

ビル
「ああ王子というより
警護のリーダーが

こちらの動向を
知りたがっている様だ」

クラピカ
「他の協会員達の
反応はどうだ?」

ビル
「上手くこちらの話に
合わせてくれている印象だ

短期間での
念能力取得について

疑問と興味を
巧みに混ぜて
参加の方向へ誘導してくれた

ただ・・・
やはり具体的に
2週間のリミットを

提示している事に関しては
全員が心配していたぞ」

クラピカ
「不安はわかるが
リスクは承知の上だし

勝算はある」

ビル
「他に問題が2つあって」

クラピカ
「・・・2つ?」

ビル
「まず何人かの王子が
複数人数派遣して

教わらせたいと
言ってきてる事が1つ

これを承諾すると
防衛上の不安がぬぐえない」

クラピカ
「・・・上限を2名までに決めよう」

クラピカ
(くそ・・・痛みがうるさい
ビルの声が・・・)

ビル
「次にチョウライ王子の件だが・・・」

クラピカは
緋の目による疲労が
蓄積しその場に倒れる

ビル
「クラピカ!?」

_______________

ハンゾーが1012号室?にて
怒りの形相を浮かべる

ビスケ
「ハンゾー休むのも仕事だわさ」

ハンゾー
「俺がいれば防げた」

ビスケ
「王妃の命令に
従っただけの事
非はないわよ」

ハンゾー
「犯人はまたやる・・・!

クラピカの話と
6人の証言から導くと

犯人は分身を使った
可能性が高い

それなら拘束は抑止どころか
次の犯行の不在証明になっちまう」

ビスケ
「冷静になりなよ
仮に分身を使ったなら
容疑者は6人に
かぎらなくなるだろう?」

ハンゾー
「そうだな
その場合6人に罪を着せるなら

手口を変えるだろうし
攪乱狙いなら同じ手口だ

どっちにしろまたやる
次は止める」

ビスケ
「どうやってさ」

ビスケ
(って聞いてる時点で
こいつのペースだけど

とりあえず感情を吐き出させないと
暴走する危険もあるしね)

ハンゾー
「分身を使えるのは
そいつだけじゃない
こちとら忍者が本職だからな

ただオートマじゃなく
自在に動かせる分身なら
術者にも相応の制約があるはず

さらに本体から離れた場所
王子の寝室に
直接分身を飛ばし

具現化させようとするなら
犯人は『それだけに
集中しなければならない状況にいた』はず!」

ビスケ
「もしも6人の中に
犯人がいるなら休息していた
2人のうちのどちらか!・・・て事ね

そこまでわかってるなら
もう止めらんないわね」

ハンゾー
「ああ
報いは必ず受けさせる
必ずな」

ビスケ
「・・・とにかく休みなさいな」

__________________

ツェリードニヒは
念の修業を続けている

手にオーラを
集中させているツェリードニヒ

テータ
(信じられない・・・
たった半日で”凝”のコツを
つかみかけてる)

ツェリードニヒ
「テータちゃんさ」

テータ
「はい」

ツェリードニヒ
「さっきチョウライ経由で
ワブルの警護兵から電話あってさ

2週間で念を
使えるようにしてやるって言うんだよ

どう思うよ?」

テータ
「は・・・」

ツェリードニヒ
「お前の話と
ずいぶん違くねーか?

お前、念の取得には
基礎で早くても半年って言ったよな」

テータ
「はいその説明に
偽りはありません」

ツェリードニヒ
「じゃあそいつが
ハッタリかましてるって事だな」

テータ
「・・・
その可能性はあります」

ツェリードニヒ
「おい寝ぼけてんのか?

俺はお前とそいつ
どっちが嘘ついてんのか聞いてんだよ

死ぬか?」

テータは冷や汗を流す

ツェリードニヒの霊獣が
テータの背後に迫る

テータ
「念の取得には非常に
手っ取り早くて

そのため非常に
危険な方法もあります

もしかしたら彼固有の能力が
他人の能力開花に
関係しているかもしれません

少なくとも彼が
まともな方法を用いない事だけは
確かです」

絶対に私のやり方が
最も正しくかつ早道です」

ツェリードニヒはため息を吐く

ツェリードニヒ
「俺がこの世で一番嫌いなのは
嘘付く女だぞ
信じていいんだな?」

テータの顔を覗き込む霊獣

テータ
「はい!」

室内に飛ぶ鮮血

 

揺らげば死!

 

巻末コメント
「最新のカーナビが
CDのタイトルを
空中から拾って来よる。
おじいちゃん感動(義博)」

 

 

”ハンターハンター 369話 ネタバレに続く”

 


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