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ハンターハンター367話ネタバレ確定【継承戦にクロロ登場!王子の羽の謎とは!?】最新感想予想

   

ハンターハンター367話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ハンターハンター367話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、侍女シマノの活躍により

危機を切り抜けたクラピカでしたが

一難去ってまた一難!

クラピカ達を試すようなピンチは次々とやってきて・・・!?

と、言うわけで

まだまだ緊張状態がクラピカ達のところにだけ

やたら多く感じる(笑)状態が続いていますが、

ここでなななんとクロロ登場!

クロロ
「・・・難しいですね
柵(しがらみ)は
忘れるものではなく
断ち切るものなので

このじわじわと少しずつ動いていく

継承戦を動かすのはこの蜘蛛が鍵となるのか!?

この”柵断ち切る”発言もかなり気になる発言ですし・・・。

は〜ドキドキ・・・。

しかし登場人物が多くてだんだん

わけがわからなくなってきましたよ!(苦笑)

この継承戦!なんて頭を使う回なんだ!(笑)

そしてそれぞれの王子達のキャラは濃ゆいわ

キレ者だわ・・・。

この人(ツェリードニヒ)とかこれからどう動くのか

末恐ろしいです。(苦笑)

大人な王子で(おそらく)1番の良識人、

ハルケンブルグにも異変が起こり、

ベッドの上で目を覚ます
ハルケンブルグ

慌てて
寝室を飛び出すハルケンブルグ

リビングの扉を開けると
そこには警護兵達の元気な姿が

警備兵
「王子お目覚めですか
ご気分はいかがです?」

警護兵達のは困惑する
警備兵

「王子?」

ハルケンブルグ
(夢・・・だったのか?
あれは・・・
しかし俺は確かに・・・)

その時、ハルケンブルグは
自身の異変に気が付く

鳥の羽が左手の甲に
突き刺さっている

ハルケンブルグ
(確かにあった・・・!
何か・・・が!)

ハルケンブルグ自身が殺されることなく

この謎の羽が刺さっているという謎・・・。

この鳥の羽がハルケンブルグにどう作用していくのか・・・

楽しみです♪

さてさて、クラピカ達の状況はまだまだ緊張状態のまま、

能力を使うスキはあるのか!?

次回、更新をお楽しみに♪

オイト
あの・・・事情が大分
変わりましたけど・・・

もしも小さな生物を
見つけたら
この場でも・・・?」

ですよね〜〜(苦笑)

逆に頑張れ、オイト!!(笑)

 

 

 

そんなハンターハンター367話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター ネタバレ 367話 最新 確定あらすじ『同期』

「静かなる焦燥・・・!」

室内にいる虫を捜索している
クラピカ・オイト・ビル・シマノの4人

オイト
(・・・いざ探すとなると
なかなか見つからないものね・・・)

クラピカ
(そろそろツベッパの
兵隊が来る時間だ・・・

このままズルズル
見つからないと・・・
かなりマズイ・・・!)

スラッカ
「あいつら・・・
何かゴソゴソしてねーか?
盗聴器でも探してんのかな~」

ハシトウ
(念能力・・・通常視えないものが
視えると言っていたな・・・

全員で探しているのは
それを隠すための
フェイクじゃないのか・・・?)

その時、インターホンが鳴る
応対するビル

マオール
「マオールだ」

クラピカ
「通してくれ」

クラピカが護衛兵たちに
状況を説明する

クラピカ
「これから来るのは
ツベッパ王子の私設兵隊長

ツベッパ王子とは
念能力についての
情報提示を条件に和平を結ぶ予定だ

渡す情報が同等のものである事を
確認してもらうためと

余計な疑念を持たれないために
警護兵全員に
同席していただきたい

警護兵控え室で説明しよう
ビルその間王子達を頼む」

ビル
(あえて一番奥の部屋を
指定したのはその間に

残りの部屋を隅々まで
捜索しろって事だな・・・!)

バビマイナ
「待った!
王妃と王子も同席願おう

バビマイナ情報掌握と
王子の警護は両方
俺の最重要任務だ

国防法上これは譲れない」

クラピカ
「・・・承知した
王妃こちらへ」

ビル
(俺とシマノで虫は探す
見つけたら捕獲しとくぜ)

クラピカ
「ただし場所を主寝室に
変更させてもらおうか

警護兵の控え室は
大量変死があった陰惨な現場だからな」

バビマイナ
「わざわざ移動したがる理由は何だ?
ここで説明すれば
いいだけの話だろう?」

クラピカ
(どうしてもこちらに
主導権を握らせないつもりか)

クラピカ
「ここもつい先刻何人も
人が殺された場所だ!
王妃の御心痛を慮れ!

出来る限り
負担のかからない環境を作るのも
我々の仕事だ

そこに異論の
余地はあるまい!」

マオール
「すこぶる正論だな
私もオイト王妃の御心労に

加担するのは本意ではない
手早く済ませよう

宜しいかな?
第1王子私設兵」

クラピカ
「こんなに同席者がいる事は
想定外だったかな?」

マオール
「問題ない
我々が求めているのは
『ネン』の情報だけだ

そして情報は
結局使う者次第だからな」

クラピカ
「同感だ」

クラピカ
(大した自信だな
だが、こと念に関しては

目で見たものさえ
真実とは限らないぞ)

________________

クラピカは主寝室に移動後
説明を始める

クラピカ
「――という訳で『念獣』とは
儀式によって生まれた
念能力を持つ生き物

王子達のオーラを
エネルギー源にし
宿主である王子を守る役目がある

王子達の資質や性格の影響を
多分に受ける為

その能力や姿は
多様で予断は禁物だ

共通しているのは
『王子を守る』という目的
しかしそれが最優先という保証はない」

その時、クラピカは
何かを発見し固まる

クラピカの視線を辿るオイト
ドアと天上の間には
一匹のゴキブリの姿があった

心音が大きくなるクラピカ

クラピカ
(・・・いた・・・!!)

バビマイナ
「?」

クラピカ
(く・・・っそ
こんな時に・・・!
どうする!?)

鼓動はさらに高鳴り
クラピカの顔からは汗が出てくる

クラピカ
(この機会は絶対に逃せない!
しかし俺の・・・
王妃の能力を知られてはいけない・・・!)

スラッカ
「ゴキブリ・・・?」

ハシトウ
「む、あれを見ているのか・・・?」

バビマイナ
(それにしては
反応が少し過敏だな)

声を荒げるオイト

オイト
「何をボサッと
見ているのです!
早く捕まえて!汚らしい!」


クラピカ
「!」

オイト
「ここで殺すのは絶対ダメよ!
どこか他の場所で
処分してちょうだい!」

バビマイナ
「・・・」

ハシトウ
「承知しました」

スラッカ
「・・・で、どうするよ?
肩車で捕るか」

クラピカ
(成る程・・・
これなら自然に捕獲が可能・・・!
そしてスキを見て・・・

しかしバビマイナ達の目を
盗んで秘かに能力を発動する事は可能か!?)

クラピカ
「ビル!シマノ!
ちょっとこっちへ来てくれ!」

ビル達が駆け付ける

クラピカ
「あのゴキブリを
捕えてくれ」

ビル
「わかった」

クラピカ
「ただし念でだ」

ビル
「!?」

クラピカ
(おそらくそれは不可能・・・
ならばあえてこちらから披露する!)

クラピカ
「百聞は一見にしかず
せっかくの機会・・・

あのゴキブリを使って
念能力の一端をお見せしよう」

クラピカ
(ただし・・・
虚実を混ぜて・・・!)

________________

ビル
(おいおい俺には
虫を生け捕りにする
念能力なんてねーぞ!?)

クラピカ
「彼は操作系の能力者
操作系とはその名の通り
物質や生物を操る力を持つ者の事」

バビマイナ
(・・・!?
自分達の方から
能力まで明かすのか!?

一体何を考えている・・・?)

クラピカ
「オーラを虫にぶつけると
能力が発動する

これからビルが
あのゴキブリに
オーラを飛ばす!

オーラ自体は視えなくとも
その後のやりとりで
念能力の存在を証明してみせよう」

オイトは
クラピカが説明している間に
こっそりと
ビルの背後に移動する

ビル
(そうかオイト王妃が・・・!
攪乱か!)

ビル
「いくぜ!」

ビルが構える

オイトは後ろで
心配そうにしている
オイトに抱かれ寝ているワブル

オイト
(ステルスドルフィンは
私とクラピカにしか
視えていない・・・!だから

能力の有無に関わらず
周りの人にはビルが能力を
使っている様にしか視えないはず!)

ドルフィン
「オイト様
能力発動いつでもOKです!」

ビルがゴキブリに向かって
バッと手を伸ばす

ビル
「オーラを飛ばす!」

オイト
(発動!)

ドルフィンの注射器から
オーラが放出され
ゴキブリにヒットする

ドルフィン
「同期完了同期完了

オイト様、貴方は
ターゲットの感覚を
ハックしました!」

ターゲットを
自在に操作する事が可能です」

_______________

オイトがゴキブリの視界を
ジャックし
ゴキブリ越しに護衛兵を見る

ハシトウ
「・・・動かないぞ
本当に何かしたのか?」

スラッカ
「俺達に能力がないと思って
テキトーな事言ってんじゃね~のかァ~?」

ビルは迫真の演技を続ける

ビル
「能力ゥゥゥ発動ォォ!」

オイト
「・・・あっ・・・」

クラピカ
「大丈夫ですか!?」

オイト
「色々あって
本当に疲れました・・・
少し休ませて

シマノ
王子をお願い」

オイトは王子をシマノに預け
目元をタオルで覆う

クラピカ
(上手いぞ・・・
目を閉じたあの体勢なら
誰も王妃が操作しているとは
考えまい)

ビルは演技を続ける

ビル
「何かリクエストはあるか?
出来るだけ普通じゃ
あり得ない動きを
具体的に言ってくれ」

バビマイナ
「・・・そうだな
空中で指示通りに飛ばした後
指にとまらせてみてくれ」

ビル
「指はカンベンしろよ
ペンでいいだろ」

ゴキブリがオーラに
包まれ飛ぶ

サカタ
「ゴキブリ飛んでるとこ
初めて見た!」

ビル
「まずは時計回りに
旋回させる」

ゴキブリはビルの
指示通りに旋回する

ビル
「次は観覧車みたく縦回転」

ゴキブリは縦回転する

ビル
「横に8の字・・・・
着陸っと」

ゴキブリはビルの
持つペン先に着陸する

ハシトウとサカタは
まじまじとゴキブリを観察する

ハシトウ
「たしかにこれは他に
説明がつかないかもな・・・」

サカタ
「機械・・・には
到底見えないもんな」

ビル
「んじゃこいつは
そのまま処分してくるぜ」

ビルはゴキブリを
ペンの上につけたまま退室する

_______________

クラピカ
「念能力は条件次第で
より強力な能力を使うことが出来る

精神的・肉体的・環境的・
数量的など条件は多様だが

原則ハイリスクハイリターンだ

基礎的な能力を得るだけでも
通常の数倍から
十数倍の力が出せる

故に念能力者と
そうでない者とでは
戦力に大きな差が生じる

比喩ではなく
文字通り大人と子供以上の差だ

バビマイナ・・・
君も念能力者のはず

ここまでの説明に
何か補足や疑問点はあるか?」

バビマイナ
「・・・概ね問題はないが
彼等が知りたいのは
もっと核心の部分だろう?」

クラピカ
「”自分たちも短期間で
この能力を使えるようになるか否か”だろう?
わかっている

結論から言うと可能だ

具体的には2週間で
基礎的な能力を身に付ける

これによって全く無防備な状態で
敵の念攻撃にさらされる危険を
大幅に減らせる」

______________

ビルはバビマイナ達が
クラピカの話を聞いてる間に
排気口にゴキブリを放つ

スラッカ
「ってオイオイ
まさか全員に念能力を
指南してくれるってのか!?」

クラピカ
「その通りだ
ただし条件がある

他の王子にも
この案件を全て話し

参加の意思決定を
それぞれに委ねる事・・・!」

バビマイナ
(成る程・・・
膠着状態を作る為
そこまでやるか

たしかにこいつは一筋縄では
いかない相手だな

こいつが全てを
仕切っていると見て間違いない

排気口からゴキブリを
逃がしたって事は

ビルの能力は捕まえた生物を
偵察機の様にも
使えるという事だな・・・

次はこいつ(クラピカ)の
能力を把握する・・・!)

クラピカ
(バビマイナ・・・

1014号室全体に
“円”を使っている・・・!

相当な使い手・・・
おそらくビルの動向も
把握されているだろう・・・

という事は

王妃が能力を
使っていた可能性にも
たどり着くかも知れない・・・!

だとすると彼の行動心理に
どんな変化が生じる・・・!?)

クラピカとバビマイナは睨み合う

_________________

一方、ゴキブリは
通気口の中を進んでいく

オイト
(ますはマラヤーム王子から・・・
念獣の視認と

警護兵・従事者の
人員配置・配分の確認)

ゴキブリはマラヤームの
部屋にやって来る

マラヤームとセヴァンチは
模型のおもちゃで遊んでいる

背後には龍がいるマラヤーム

オイト
(いた・・・!)

 

「覗き見よ――ゴキブリの眼で!」

 

巻末コメント
「赤坂ミニマラソンを観ると
走りたくなる。
10km90分かかるけど。

’16秋が俺的神回(義博)」

 

”ハンターハンター 368話 ネタバレに続く”

 


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