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ハンターハンター366話ネタバレ確定【シマノの活躍で危機脱出!クラピカの提案にチョウライは!?】最新感想予想

   

ハンターハンター366話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ハンターハンター366話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、クラピカの元に訪れた刺客を倒し

ホッとしたのもつかの間、

次にクラピカ達を襲ったのは他の王子達からの電話と
(電話が切れてしまうと王子への宣戦布告となる)

部屋の前に立つさらなる刺客で・・・!?

そんな今回!

まさかの(!?)侍女シマノが大活躍!(笑)

クラピカ達にはない他の王子達の情報で

今回なんとか切り抜けることに成功しました!(ホッ・・・)

クラピカがシマノに聞く

クラピカ
「なぜ第1王子
(ベンジャミン)ではなく

第3王子(チョウライ)に
繋いだんだ?」

シマノ
「・・・私も生き延びる為に
最善を尽くしたいと
思いました

第1王子
(ベンジャミン)様は
冷徹なお方

決して交渉や命乞いで
考えを変えるお方では
ございません

直接、下々の者と話す事も
致しません

電話口にいたのは
おそらく兵隊長の
”マイト曹長”でしょう」

背景にはマイト曹長の顔の描写

シマノ
「交渉は・・・先程
部下の死という形で
既に決裂しておりますから

あちらの用件は
ただ1つでございます

雇用主に忠実な敵に
敬意を表して
死に様を選ばせる事」

背景にはベンジャミンの顔の描写

クラピカ
「・・・(汗」

シマノ
「死に方に興味はありません・・・
私は生きたいのだから

それで第3王子
(チョウライ)様に
繋げました

自ら受話器を持ち
私達と直接交渉する程には
寛容ですが

後回しにされたら
順番を待たずに
切る位には高慢・・・

出来たら殺し合いは
避けたいと思いながらも

いざとなれば
ためらわない優しさと
残酷さを併せ持つ方・・・

それが私の第3王子
(チョウライ)様に
対する印象です

故に機嫌を損ねず
付き合ってさえいられれば

少なくとも王子の数が
絞られるまでは

私達を標的にする事は
ないでしょう」

クラピカ
「安全確保の為の
優先連絡という事か・・・」

シマノ
「はい

第5王子(ツベッパ)様は
自ら電話に出るタイプでは
ありませんが

現在の国王制の
あり方には

厳しい意見を
持っておられます

今回の戦いに
参加されている理由は

上位王子に
国政を握られる事を

阻止する為で
ございましょう

それが叶った暁には
現国王と折衝(せっしょう)し

下位王子達への恩赦を
勝ち取って下さるだけの
政治力もあるかと

第3王子(チョウライ)様を
優先して待たせたとしても

それを屈辱と考える
性格の方ではないと
判断いたしました」

クラピカ
「ならば聞くが
外に待機している
第1王子の兵隊・・・

彼をどうするべきだと
思う?」

シマノ
「・・・中に入れないという
選択はございません


国王正規軍にも
属している上級兵士が

”護衛と監視”という
国防法に則った目的で
来ております

拒否すれば
国王軍によって

王子・王妃・我々は
拘束されます

拘束の際には第1王子の
兵隊が付き添い・・・

一瞬のスキを見て
心神耗弱した王妃が王子と
無理心中を計ったという

シナリオ遂行が
容易に想像できます

これだけ待たされても
相手がアクションを
起こさないのは・・・

すべき事がはっきり
決まっているからと

普通でない状況が続く程、
後のシナリオの布石となり

彼らにとって
好都合だからで
ございましょう」

シマノかっけえ・・・。

というわけで今回はクラピカ、というよりもシマノ大活躍回でした(笑)

そして電話の危機を逃れ

部屋の前の客人と対面!

そして向かうは第王子チョウライの元へ向かい

ネンについてクラピカが話し出そうとする

チョウライの横には第1王子と第2王子の所属兵達!

なんて心臓に悪いんでしょうか・・・。

一語一句間違えられないこの状況・・・。

緊張感半端ないです。

2人の警護兵が
チョウライの左右にいる

レーション
「警備兵スラッカ(右コマ)
(第2王妃(ドゥアズル)所属兵

警備兵コベントバ(左コマ)
第1王子(ベンジャミン)私設兵」

クラピカ
「本当にこの場でお話しして
宜しいでしょうか?」

チョウライは考え込む
クラピカが見据える

私だったらこんな任務絶対にいや・・・。

なんとかここを抜けても次は第5王子との情報戦!

いやー面白いです・・・。

ただ、心臓に悪いです(笑)

この勝負、どんな結果が待ち受けているのか!?

まだまだ目が離せませんね♪

そんなハンターハンター366話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター ネタバレ 366話 最新 確定あらすじ『其々』

「血煙をあげ船は行く」

ナレーション
「BW出航4時間後」

”1013号室 マラヤーム居住区”

ハンゾー
「ビスケ、アレ・・・確実に
デカくなってるよな?」

ビスケ
「ええ、アタシ達が
視えてる事にも
気付いているわさ」

龍の霊獣が
マラヤームの背後にいる

セヴァンチ
「ほーらマーくん
またこぼしてるー」


「グルル・・・」

参考画像:マラヤームとモモゼの母セヴァンチ

______________

”1012号室・モモゼ居住区”

モモゼは寝室にて就寝中

モモゼ
「スー・・・」

警護兵が寝室前の扉前に4人、
別室に2人いる

モモゼの暗殺を6人全員が
狙っている

ビクト(第1王子ベンジャミン私設兵)
ニペイパー(第2王妃ドゥアズル所属)
ブラッヂ(第3王妃トウチョウレイ所属)
ラロック(第4王妃カットローノ所属)
タフディー(第5王妃スィンコスィンコ所属)
ナゴマム(第6王妃セイコ所属)

(いつでも
暗殺出来る状況は
整った・・・!

しかし王族暗殺犯は
国王軍に捕まれば

一族もろとも
処刑されてしまう

絶対に捕まらず
且つ自分が実行犯である
証拠は残す・・・!

次代国王の最重要職に
就くため!

完全犯罪と秘密の暴露が
暗殺の絶対条件!!)

モモゼの霊獣
「・・・」

ズズ・・・


______________

”1011号室 フウゲツ居住区”

ベッドの上で
スマホを眺めているフウゲツ

カチョウと2人で楽しく
登山をした画像がスマホ画面に
写っている

さめざめと
泣き始めるフウゲツ

2人の警護兵が
フウゲツのベッドの近くにいる

リョウジ(第6王妃セイコ所属)
バチャエム(第6王妃セイコ所属)

リョウジは
気を張っている

リョウジ
「・・・」

バチャエムが小声で話す

バチャエム
「おい・・・
今から気ィ張ってると
もたないぞ

まずは俺達のシフトを
変えてもらわないとな

フウゲツ様を本当に
守ろうとしているのは
俺達2人だけ・・・

他の連中は良くて監視役
悪けりゃ暗殺犯・・・」

リョウジ
「・・・」


______________

”1010号室・カチョウ居住区”

カチョウ
「不味い!!」

カチョウが料理を投げ捨てる

カチョウ
「こんなモノ、
スラムのイヌでも
食べないわ!
さっさと作り直して!

あーもう!
給料分くらい働いてよね!
グズッッ」

センリツは
護衛や女中の心音を聞き
皆の心情を読み解く

(早く殺されればいいのに・・・)

(俺達もフウゲツ様の方が
良かったな)

(双子なのになぜこうも・・・)

(ああイヤだイヤだ
早く辞めたい)

センリツ
(これが・・・

自分を偽ってまで
望んでいる事なら

こんなの絶対
間違ってる・・・!)

カチョウはスマホを取り出す

スマホ
「圏外☠」

______________

”1009号室 ハルケンブルグ居住区”

ベッドの上で目を覚ます
ハルケンブルグ

慌てて
寝室を飛び出すハルケンブルグ

リビングの扉を開けると
そこには警護兵達の元気な姿が

警備兵
「王子お目覚めですか
ご気分はいかがです?」

警護兵達のは困惑する

警備兵
「王子?」

ハルケンブルグ
(夢・・・だったのか?
あれは・・・
しかし俺は確かに・・・)

その時、ハルケンブルグは
自身の異変に気が付く

鳥の羽が左手の甲に
突き刺さっている

ハルケンブルグ
(確かにあった・・・!
何か・・・が!)

______________

”1008号室 サレサレ居住区”

スィンコスィンコ
「サレちゃん!
いい加減にしなさい!

スィンコスィンコ系
唯一の王子なのよ貴方は!

少しは自覚して頂戴!」

サレサレ
「エー・・・わかってるよママ」

ベッドの上で
女2人をはべらせているサレサレ

スィンコスィンコ
「全くわかっていません!

この継承戦は千載一遇の
チャンスよ!?

ママも勿論後押しは
するけれど

まずは貴方が心を
入れ換えないと!

一番最初に
脱落しちゃうわよ!?」

サレサレ
「そっちこそ
信用してほしいなァ
俺はママの子だよ?」

スィンコスィンコ
「あら、何か考えが
あるのね」

サレサレ
「当然さ、次の晩餐会、
世界が変わるぜ?」

______________

”1007号室 ルズールス居住区”

ルズールスが
タバコ状の麻薬を嗜む

ルズールス
「こいつ・・・本当に完全な
合法なのか?」

バショウ
「ガチさ
HPにレシピも載せてる
”キレイなハッパ”だ

ハゲタカ対策に
一応特許はとってるが

個人で楽しむ分には
オールOKだ

俺も色々入れてきたが
行きついたのがコイツだよ

不思議とヘビィな
スモーカーほど
キマるみたいで

友達は皆
健康になっちまったぜ」

ルズールス
「ほう・・・」

バショウ
「どうした?」

ルズールス
「いや・・・
麻薬中毒者の更生に
使えんじゃねーかと
思ってよ」

バショウ
「!」

ルズールス
「やっぱネックは
ベンジャミンだな

たしか薬関係は
軍の管轄だったハズ・・・

いや~こないだ知り合いが
完全にぶっ壊れてよ~

やっぱやり過ぎは
良くねーよな

健康調査のための
臨床実験したとして

その結果、
公にして大丈夫か?」

バショウ
「・・・勿論さ
あんたが国王になるのが
一番早道じゃねーのか?」

ルズールス
「そんな甘くねーよ!」

______________

”1006号室 タイソン居住区”

タイソンが
1冊の本をイズナビに手渡す

イズナビ
「・・・タイソン」

警護兵
「教典すか?」

タイソン
「全人類が
タイソン教徒になった時!
真の世界平和が訪れるの!

貴方達も読んでみて!
読んだらわかるから」

タイソンは立ち去る

イズナビ
「どれどれ・・・」


「1章 必ず最後に
愛は勝ちます」

警護兵
「なるほどアッチ系っすね」

イズナビはそっと本を閉じる

イズナビ
「ある意味
凄い人ではあるよな・・・
この危機的状況で」

警護兵
「さも読んだかのように
作品をホメるコツ
教えましょうか?」

______________

”1005号室 ツベッパ居住区”

ベンジャミン私設兵ブッチが
ツベッパを見張る


ビルにマオールが
電話を掛ける

マオール
『こちらマオール
問題は解決したか?

・・・では私がこれより
そちらへ向かう』

マオールは電話を切る
マオールがツベッパに言う

マオール
「1014号室へ向かいます」

ツベッパ
「お願いね

全てを話すとは
思えないから

ここから数回の面談で
彼の処遇を判断して頂戴」

マオール
「は!」

ブッチの無線に定時連絡が入る

バビマイナ
『こちらバビマイナ
任務実行中』

ツベッパ
(目障りだけど

上位王妃の監視を
強制的に排除するのは
困難・・・

ますはブッチを
何とかしないと・・・)


______________

”1004号室 ツェリードニヒ居住区”

テータ
「両手を胸の前へ
中央にボールを
浮かべている
イメージです」

ツェリードニヒ
「ホイよ」

テータ
「まずは10分を1日3セット
10日間やります

早ければ5日から
1週間くらいで」

ツェリードニヒ
「感じた」

テータ
「はい?」

ツェリードニヒ
「オーラ感じた
次行こう」

テータ
「・・・王子?
いくら急ぎたいからと
いって」

ツェリードニヒ
「いやいやホントだって
じゃ見ててくれよ
右手にボール」

オーラが集まる右手

ツェリードニヒ
「左手にボール」

オーラが左手に集まる

ツェリードニヒ
「人差し指にささってる」

オーラが人差し指に集まる

テータ
(何てこと・・・!
この人・・・天才だ・・・!!)

______________

”1003号室 チョウライ居住区”

チョウライ
「私は別に構わないが

ベンジャミンと
ツベッパからも
連絡があったのだろう?

この後も予定があるのでは
ないかね?」

クラピカ
「ええ
誠に心苦しいのですが
実は・・・」

チョウライ
「よいよい
その話はまた機会をみて
ゆっくり聞くとしよう

人手も足りていないと
聞いたが?」

クラピカ
「はい、敵の念獣と
おぼしき攻撃で

警護人の殆どが
やられてしまいました」

チョウライ
「私の私設兵を
2名出向させよう・・・

安心したまえ

非常に優秀で
君達の良き相談相手にも
なってくれるだろう」

クラピカ
「有難うございます」

スラッカ(ドゥアズル所属)
コベントバ(ベンジャミン私設兵)が
2人の会話を聞いている

スラッカ
(下位王子の
監視報告を
まとめるのは

ウンマと
ドゥアズル所属兵の
役目・・・

故に必ずどちらか
あるいは両方が
王子の側で警護する

本来折り合いが
悪いはずの両警護兵が

相互協力し
機能しているのは

ドゥアズル様の
存在が大きい

ドゥアズル様は
何事にも控え目な方で

我々にも
サポート役に徹する様にと
指示されている

それだけでは
ウンマの兵が

好き勝手に情報を
独占してしまう為

マンダム隊長が
うまく調整役を
果たしているわけだが

マンダム隊長

今回のようなケースは
想定に含まれていない・・・!

下位王子の
側近同士によって

最高レベルの機密情報の
交換が成される・・・!

その内容を知るため
最優先任務である

王子の監視から
離れる事が出来るのは
どちらか1名・・・!

本来なら
ウンマの警護兵が
行く所だが

1つ問題がある・・・!

今回のように相手の方も
こちらの動向を
知っているケースでは

高確率で囮や偽情報等の
トラップが待ち構えている・・・!

どちらの方が
真の情報を得やすいか・・・!?)

チョウライ
「サカタ!ハシトウ!
次の晩餐会まで
ワブル王子を警護せよ!」

サカタ(チョウライ私設兵)
ハシトウ(チョウライ私設兵)

サカタ&ハシトウ
「は!」

コベントバに無線連絡が入る

コベントバ
「スラッカ王妃令だ」

スラッカ
「は・・・」

コベントバ
「私はここで
王子を警護する

君はあの2人を
サポートしてくれ」

スラッカ
(チョウライに
張り付いた方が
いいと読んだか・・・)

スラッカ
「了解した
王子、ウンマ王妃の
階令によって」

チョウライ
「よいよい
私に確認などいらんよ

私ごときの警護より
重要な事が
たくさんあるんだろ?

好きにしたまえ」

スラッカ
「・・・失礼いたします」

スラッカ
(ケッ)

スラッカが
サカタとハシトウに合流する

スラッカ
「よーぉ、
お供させてもらうぜェ

頼むから何か情報入ったら
俺にも教えてくれねーかなァ

任務が失敗したら
俺クビかもなぁ

無職になったらヤケになって
何すっかわかんねーからなぁ」

サカタ&ハシトウ
「・・・」

______________

”1002号室 カミーラ居住区”

カミーラとドゥアズルが食事をしている

カミーラ
「でねミウゼンと
コーチパイの冬物は
全部買っておいて

この間みたいに
期間限定のコラボもの
見落としたりしないでよ!

ハリーウェブの
夜光虫シリーズは

とりあえず
私が見て決めるわ

ねぇママ聞いてる?」

ドゥアズル
「ええ聞いてますよ」

カミーラ
「あ、そうだ、ところでさ
最初にベンジャミンで
次にハルケンブルグ
殺すけどいいわね?」

ドゥアズル
「それは・・・
私に確認する事では
ありません

貴方達・・・
王子同士で決める事よ」

カミーラ
「ママ・・・
何か勘違いしてない?

これは確認じゃなくて
指示なの!

ママの方がハルケンブルグに
近づきやすいでしょ

やって!」

ドゥアズル
「・・・貴方なら
私などの力を借りなくても

やり遂げる事は
容易でしょう?」

カミーラ
「わかってるわよ
そんなこと

より簡単にやりたいって
言ってるの!」

私設兵ムッセ(ベンジャミン私設)が
別室で2人の会話を
盗み聞きする

フクロウの形をしたオーラが
ムッセの肩にいる

ムッセ
(ククク

俺を警護から
締め出しても
無駄な事

俺の”裏窓の鳥”
(シークレットウインドウ)
お前らの会話は筒抜け・・・!

だが会話だけでは
決定的な証拠とは言えない

物証と言い逃れのできない
タイミングでの
確保が望ましい!

そのためにはやはり・・・
直接カミーラ本人に
鳥を飛ばす必要がある・・・!)

______________

”1001号室 ベンジャミン居住区”

バルサミルコ
「電話は拒否しながらも
バビマイナは招き入れている・・・

ベンジャミン様
これをどう見ます?」

ベンジャミン
「現状の的確な把握と覚悟、
しかも冷静だ

全面戦争は不可避と
自覚しながらも

こちらに余計な口実は
与えない様に配慮している
守りながら攻める構え・・・!

もしかしたら
我々の戦力を
1人ずつ削っていく

好機とさえ
思っているかもしれぬ

まぁ、こちらは
そう思ってくれた方が
好都合だがな」

バルサミルコ
「膠着が連中の狙いならば

迎撃型(カウンタータイプ)の
バビマイナとの交戦は
まずないでしょう

その間に上手く相手の能力を
探り出す事が出来たならば・・・」

新たな私設兵が
2人の前にやって来る

ヒュリコフ
「自分の番ですね」

______________

”1014号室 ワブル居住区”

帰ってくるクラピカ達

ビル
「ビルだ、今開ける・・・
ああ動きはない」

スラッカがバビマイナと
顔を合わせる

スラッカ
「お、ベンジャミン殿の兵隊は
もうすでにいたって事か

ドゥアズル所属兵スラッカだ

ちっと確認事項があるんだが
来てくれるか?」

ビル
「異常なしだ、彼らは?」

クラピカ
「チョウライ王子の私設兵2人と
第2王妃の所属兵だ

チョウライ王子の2人は
任務上、こちらに協力的だが

あっちの方は
トラブルメーカーに
なりかねないから
注意してくれ」

バビマイナ
「了解した・・・
俺がサカタにつくから

君はハシトウの動向を
チェックしてくれるか?」

スラッカ
「おう

あんたはハゲ
(コベントバ)と違って
付き合いやすそうだな

よろしく頼むぜ」

バビマイナ
(フン)

クラピカ
(・・・まずいな
この状況で王妃に能力を
使わせる訳にはいかない

強制的な絶対時間
(エンペラータイム)が

一体いつまで続くか
見当がつかないぞ)

オイト
「あの・・・事情が大分
変わりましたけど・・・

もしも小さな生物を
見つけたら
この場でも・・・?」

クラピカ
「いいえ

敵の警護兵の前で
能力を使うのは
大変危険です

もしターゲットを
見つけたら

私とビルで発動できるタイミングを
何とか作りますから」

クラピカ
(何よりも本当に
条件にあった生物は
見つかるのか・・・!?

甘かった・・・!
この能力・・・!
この条件・・・!

想像よりはるかに
危険な毒・・・!)

______________

”4層もしくは5層”

ゴキブリを
踏み潰す一般客

一般客
「ったくコイツらだきゃ
どこにでも潜り込みやがる」

目の前に浮かない顔の男
一般客がその男に話しかける

一般客
「どうした?
アンタひでぇカオ
してるけど」

その男は・・・クロロだった

クロロ
「・・・そうですか?」

一般客
「今にも誰か殺しそうだぜ

アンタも今まで色々あって
この船に辿り着いたん
だろうけどさ

いざ乗っちまったらさ、
もう浮世の柵なんて
ぜーんぶ忘れちまいなよ!」

クロロ
「・・・難しいですね
柵(しがらみ)は
忘れるものではなく
断ち切るものなので」

_____________________

参考:カキン王子達一覧

「船中潜むは、蜘蛛」

_________________

巻末コメント
「やっぱり単行本の
おまけページに描き足し
残そうかと思います

貞春とか
お気に入り(笑)(義博」

 

”ハンターハンター 367話 ネタバレに続く”

 


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