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ハンターハンター365話ネタバレ確定【クラピカに襲いかかる刺客達!どうするこの状況!?】最新感想予想

      2017/07/27

ハンターハンター365話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ハンターハンター365話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、王子を護衛するクラピカの元に

第一王子からの刺客が現れ・・・!?

さあクラピカ、どう動く!?

というところでしたが

いやはやさすが。

クラピカとビルのナイスコンビネーションで

刺客撃退!

ビンセントの太ももから
オーラを吸っていく注射器

ビンセント
(オーラを吸われて・・・!?)

クラピカ
(”人差し指の絶対時間”
(ステイルドルフィン)

吸い取った能力を
他人に移動させる!

これにより”奪う人差し指”
(スチールチェーン)は

別の能力を
吸い取る事が出来る!)

ビルがビンセントを
右腕で殴る

ビンセント
「ぐっ!」

そのままビンセントを
地面に押さえ込むビル

ビンセント
「くっ・・・っ!」

一安心かと思われたクラピカ達サイドでしたが

間髪入れずに

またも次の刺客&刺客を送った第一王子達からの電話!

しかも電話を切られていたら

宣戦布告と取られてしまう

なんとも最悪な自体!

その時、ドアのチャイムが鳴る
やって来たのはバビマイナ

これ、対応できるの!?という状況です!

ここまでくるともう、

第一王子サイドになんらかのアクシンデントが起こるのを

期待せざるを得ませんが、

(例えばツェーリド王子あたりが第一王子のところにくるとか・・・?)

全然先が読めない&次回は本当に更新されるのか!?という

ドキドキと共に

(ちなみに私は連載再開後から毎回ドキドキしています苦笑)

次回を待ちましょう!♪

 

 

そんなハンターハンター365話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター ネタバレ 365話 最新 確定あらすじ『選択』

「鳴り響くコール!迫られる決断!」

背景にはチョウライ、
ベンジャミン、ツベッパの顔の描写

緊迫した顔の
クラピカ、オイト、シマノ、ビル

クラピカ
(3人の王子から
同時に連絡が・・・!
誰に出るべきか・・・!?

第1王子
(ベンジャミン)は
自身の兵士が

事実上、殺された事を
知っている!

つまり既に我々は
戦争状態だと
言っていい・・・!

・・・にもかかわらず
次の刺客を
送ったタイミングで

こちらと話したがるのは
何故だ・・・!?

他の2名がこちらと接触を
取りたがっている理由は
おそらく同じ・・・!

”ネンジュウ”に
ついての情報

情報を集めようにも
おそらく自分の兵士には

念使いが
居なかったのだろう

両王子とも
ハンター協会員を
雇わずに

私設兵を
準協会員扱いにして
警護を増員している!

この事も
仮説の正しさを
裏付けている

交渉したいのは
山々だが・・・

こちらは逆に
両王子の情報が足りない

わざわざ宣戦布告のためだけに
連絡してくるとは思えない

第1王子(ベンジャミン)と
連絡を取り合ったという事実も

他の王子への抑止
(プレッシャー)になるはず)

クラピカ
「シマノ!

外の兵士に
少し待ってもらい

交換台には第1王子に
繋ぐ様に言ってくれ」

シマノ
「・・・はい」

クラピカ
「ビル!

ドアで外の兵士を
見張ってくれ

交渉次第では即攻撃が
始まるかも知れない

”凝”は?」

ビル
「任せろ
何があっても
食い止める」

クラピカ
(操作系能力者を
臭わせた事が
効いたならば

迂闊には手出し
出来ないはずだ)

______________

クラピカが電話に出る

クラピカ
『もしもし』

チョウライ
『・・・非常に光栄だね
ベンジャミンでなく
私を優先してくれるとは』

クラピカ
(チョウライ!?)

緋の目で
シマノを睨み付けるクラピカ

無表情でシマノは
クラピカを見つめ返す

チョウライ
『差し支えなければ
教えていただけるかな?

なぜ第1王子ではなく
私を選んだのかを・・・ね』

クラピカは少し考えて答える

クラピカ
『・・・率直に申し上げると
最も話が通じる方だと
推察いたしました』

チョウライ
『ほう・・・
一体何を根拠に?』

クラピカ
『それは
申し上げられません

なぜなら、
おそらくはそちらが
欲しがっておられる情報

”ネン”に関わること
ですので』

チョウライ
『!・・・分かった、
本題に入ろう

こちらは察しの通り
”ネン”とやらの情報を
出来るだけ欲しい

だがもちろん電話では
機密の保持が担保されない

そこでだ、私の部屋への
入室を許可しよう

栄誉と情報との交換だ
いかがかな?』

クラピカ
(さすが王族の血を引く者
こちらが優位に立つ事は
決して許さないわけだ)

クラピカ
『有難く承ります・・・
ただ一つ、ワブル王子と
オイト王妃の動向を
お許しいただけますか?』

チョウライ
『もちろんだとも
大歓迎だよ

仮にも兄弟同士望んで
争っているわけではない

それでは15分後に
インターホンを
鳴らしたまえ』

クラピカは通話を終える

______________

交換手
『・・・交換台』

クラピカ
『第1王子に繋いでくれ!』

交換手
『既に通信が
切れております』

クラピカ
「!」

クラピカ
(くっ・・・そ(汗)

交換手
『第5王子(ツベッパ)様に
繋ぎますか?』

クラピカ
『!すぐ頼む』

繋がる電話

クラピカ
『もしもしこちらは
クラピカです』

電話にツベッパ王子直属の
マオール少尉が出る

マオール
『ツベッパ王子直属
マオール少尉だ

ネンジュウの
情報と引き換えに

休戦協定を結ぶ
用意がある

受けるかね?』

クラピカ
『他の王子との兼ね合いは
気にしないのか?』

マオール
『我々は関知しない』

クラピカ
『分かった、受けよう』

マオール
『この件は王子より
全て私に一任されている

一方的に協定を破る様な
マネはしないが

そちら次第で破棄を
宣言する場合はある』

クラピカ
『大丈夫だ
こちらも全く争いは
望んでいない』

マオール
『了解した
これから私が
そちらに向かう』

クラピカ
『・・・悪いが少し時間を
ずらしてもらえないか?』

マオール
『言ったはずだ
我々はそちらの事情を
一切関知しない』

クラピカ
『・・・!』

マオール
『我々は
”ネン”についての
情報を持つ者が
君だけとは考えていない

そして協定は我々が
情報を受け取った瞬間に
結ばれる

理解したか?』

クラピカ
「・・・(汗」

クラピカ
(上等だ・・・!)

クラピカ
『だが現在、

私達は第1王子の
私設兵との間に
問題を抱えていて

扉の前には
その兵士がいる』

マオール
『・・・』

クラピカ
『第1王子の
私設兵をさしおいて

貴方を招き入れるのは
もちろん可能だが

その状況を第1王子が
どう解釈するかは
私達の関知する所ではない

おわかりか?』

マオール
『・・・了解した

1時間後、
こちらから連絡する

それまでに問題が
解決していなければ
協定の件は白紙に戻す』

クラピカは通話を終える

______________

クラピカ
「ビル、王妃を頼む」

ビル
「ああ、あちらさん
全く無反応だぞ」

クラピカ
「シマノ、
私の目の前にいろ」

シマノ
「・・・」

部屋(1014号室)の前では
扉の前で
クラピカ達の応答を待っているバビマイナ

クラピカがシマノに聞く

クラピカ
「なぜ第1王子
(ベンジャミン)ではなく

第3王子(チョウライ)に
繋いだんだ?」

シマノ
「・・・私も生き延びる為に
最善を尽くしたいと
思いました

第1王子
(ベンジャミン)様は
冷徹なお方

決して交渉や命乞いで
考えを変えるお方では
ございません

直接、下々の者と話す事も
致しません

電話口にいたのは
おそらく兵隊長の
”マイト曹長”でしょう」

背景にはマイト曹長の顔の描写

シマノ
「交渉は・・・先程
部下の死という形で
既に決裂しておりますから

あちらの用件は
ただ1つでございます

雇用主に忠実な敵に
敬意を表して
死に様を選ばせる事」

背景にはベンジャミンの顔の描写

クラピカ
「・・・(汗」

シマノ
「死に方に興味はありません・・・
私は生きたいのだから

それで第3王子
(チョウライ)様に
繋げました

自ら受話器を持ち
私達と直接交渉する程には
寛容ですが

後回しにされたら
順番を待たずに
切る位には高慢・・・

出来たら殺し合いは
避けたいと思いながらも

いざとなれば
ためらわない優しさと
残酷さを併せ持つ方・・・

それが私の第3王子
(チョウライ)様に
対する印象です

故に機嫌を損ねず
付き合ってさえいられれば

少なくとも王子の数が
絞られるまでは

私達を標的にする事は
ないでしょう」

クラピカ
「安全確保の為の
優先連絡という事か・・・」

シマノ
「はい

第5王子(ツベッパ)様は
自ら電話に出るタイプでは
ありませんが

現在の国王制の
あり方には

厳しい意見を
持っておられます


今回の戦いに
参加されている理由は

上位王子に
国政を握られる事を

阻止する為で
ございましょう

それが叶った暁には
現国王と折衝(せっしょう)し

下位王子達への恩赦を
勝ち取って下さるだけの
政治力もあるかと

第3王子(チョウライ)様を
優先して待たせたとしても

それを屈辱と考える
性格の方ではないと
判断いたしました」

______________

クラピカ
(確かに・・・ここまでの
シマノの判断は的確だ)

クラピカ
「ならば聞くが
外に待機している
第1王子の兵隊・・・

彼をどうするべきだと
思う?」

シマノ
「・・・中に入れないという
選択はございません」

クラピカ
「・・・(汗」

シマノ
「国王正規軍にも
属している上級兵士が

”護衛と監視”という
国防法に則った目的で
来ております

拒否すれば
国王軍によって

王子・王妃・我々は
拘束されます

拘束の際には第1王子の
兵隊が付き添い・・・

一瞬のスキを見て
心神耗弱した王妃が王子と
無理心中を計ったという

シナリオ遂行が
容易に想像できます

これだけ待たされても
相手がアクションを
起こさないのは・・・

すべき事がはっきり
決まっているからと

普通でない状況が続く程、
後のシナリオの布石となり

彼らにとって
好都合だからで
ございましょう」

クラピカ
「・・・シマノ、礼を言う
君の助言が必要だ

思った事は
何でも言ってくれ」

シマノ
「はい」

ビル
「クラピカ
そろそろ時間だぞ」

______________

バビマイナに
インターホン越しに通話するクラピカ

クラピカ
『待たせてすまなかった
王妃が外出の準備を
していてね』

バビマイナ
『・・・外出?』

クラピカ
『これから
チョウライ王子の
部屋へ行く

勿論王子に直々に
招かれての事だ

同行するか?』

バビマイナ
『・・・いや

第3王子(チョウライ)の
領域内ならお任せしよう

私はこちらの室内で
待機している』

ビルを見るクラピカ

ビル
「大丈夫だ
カンタンには
やられんさ

クラピカ・・・
目はそのままで
行くのか?」

クラピカ
「いや、
コンタクトを使う

ツベッパ王子の兵から
連絡が来たら

”問題は解決した”と
伝えてくれ

交渉が早く済めば
私がその連絡に出る」

______________

部屋からクラピカ、ビル、
オイト、ワブルが
出て来て
バビマイナと対面する

クラピカ達を
ビルとバビマイナが
見送る

ビル
「それでは
行ってらっしゃいませ・・・」

ビルはバビマイナに言う

ビル
「先に入れ」

クラピカ達が通路を歩く
1008号室(サレサレ自室)を
通過していくクラピカ達

曲がり角まで歩く
クラピカ達

角を曲がる際に
ツェリードニヒの
部屋の方を見つめるクラピカ

クラピカ
(あそこが
ツェリードニヒの
居住区・・・)

クラピカ達は更に通路を歩く
そしてチョウライの部屋の
近くへ到着するクラピカ達

チョウライの護衛が
クラピカ達に気付いて
無線連絡を入れる

護衛
『3名到着、
これより入室』

______________

”チョウライ自室”

クラピカ達が入室する
護衛が2人
チョウライの両脇に
立っている

チョウライ
「ようこそ掛けたまえ」

オイトが席に座る
クラピカは隣に立つ

チョウライが2本のペットボトルを
差し出す

チョウライ
「好きな方を取ってくれ

無粋なもてなしで
すまないね

しかしこの方が
余計な心配はせずに
済むだろう?」

オイト
「お心遣い
有難うございます」

オイトはペットボトルの蓋を
開けようとする

手は
カタカタと震えているオイト

クラピカに
ペットボトルの蓋を
開けようとするチョウライが言う

チョウライ
「さて、早速だが
情報をいただこうか」

クラピカ
「”ネン”とは念力、
つまり念じる事で発動する
超能力の事です

この能力を得ると
通常視えないものが
視えたり

不可思議な力が
出せたりします

この力が使える者は
ごく少数です」

オイト
(クラピカは・・・おそらく
私に向けて話している

今・・・この状況で
私がパニックを
起こさないように)

まっすぐオイトを見据える
チョウライの背後の霊獣

ペッドボトルの
飲み物を飲むオイト

クラピカ
「今回の継承戦は
念能力を用いた
サバイバルレースです

無自覚ながら
王子達には

それぞれ念能力が
授けられたのです」

チョウライ
「!ほう・・・」

クラピカ
「それが念の獣
つまり念獣!

先程の緊急放送で
流されたワードです

壺虫卵の儀が
発動のきっかけだったと
考えられます

さて・・・ここからの情報は
非常に重要で

継承戦の結果を左右するに
十分すぎるもの・・・!」

2人の警護兵が
チョウライの左右にいる

ナレーション
「警備兵スラッカ(右コマ)
(第2王妃(ドゥアズル)所属兵

警備兵コベントバ(左コマ)
第1王子(ベンジャミン)私設兵」

クラピカ
「本当にこの場でお話しして
宜しいでしょうか?」

チョウライは考え込む
クラピカが見据える

 

_________________________

 

参考:カキン王子達一覧

 

「情報戦の様相!継承戦に臨む
王子達の思惑とは、果たして!?」

 

 

作者コメント
「先週13ヶ所に
色々描き足しました

単行本では消すと思うので
探して見て下さい(義博)

”ハンターハンター 366話 ネタバレに続く”

 


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