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ハンターハンター364話ネタバレ確定【クラピカサイドに刺客登場!王子を守りきれるか!?】最新感想予想

   

ハンターハンター364話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ハンターハンター364話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、超悪王子、ツェリードニヒに何とか

念獣の使い方(?)をわからせないように!な

超重要な任務を務める事になったテータでしたが・・!?

そんな今回、

えー、カミーラこと、カミィ、

おばかちゃんなのですが

どうにも嫌いになれない(笑)

カミーラ
(許せない・・・!

間違ってるわ
こんな世界!

もうカミィが
自分で変えるしかない!

願っただけでは
実現しないなんて

どれだけ理不尽
なのかしら!

変化が起こるカミィの背後の霊獣
無数の乳房の中央から
本体のシルエットが浮かぶ

うーん、深い・・・(苦笑)

願ったら叶わない世界なんて理不尽!と言っちゃうカミーラ、

実に人間の本能っぽくて(?)好きです(苦笑)

そしてそんなカミーラと言い争って怒って

もうみんな殺したる〜となっちゃうベンジャミン。

ベンジャミン
(殺す!!!!!
今すぐ殺す!全員殺す!
下船など到底待てぬわ!)

上着を
破りながら歩く
ベンジャミン

この王子達、

皆、それぞれが怒り、煩悩、快楽・・・など

人間の持っているそれぞれの感情を1個ずつ取り出して描かれているような気がして

なんでしょう・・・面白いです♪

そして”念獣”の存在が明らかになってしまったことで

逆に急展開に動き出してしまった船の中。

そしてクラピカサイドにも

最悪な事態が。

念獣でもなく”人”の刺客登場!

しかもめちゃくちゃな因縁つけてる〜〜!

これに対し、クラピカはどう動くのか!?

殺しても問題有り、

会話も成り立たなさそう・・・。

さて、どうするどうなる!?

ビンセント
「いきなりナイフで
襲ってきましてね・・・
やむなく・・・えぇ

あと毒物らしき小ビンも
所持していましたよ・・・
えぇ えぇ

一服盛るつもり
だったんでしょうなァ
危ない危ない

というわけで防衛権を
行使させていただきました

えぇ」

クラピカ
(監視ではなく刺客か・・・)

 

そんなハンターハンター364話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター ネタバレ 364話 最新 確定あらすじ『思惑』

「護衛という名の刺客」

銃を向けるビンセントに
クラピカが構える

クラピカ
(正規国王軍を兼ねた
第一王子(ベンジャミン)の
私設兵・・・!

あからさまな捏造も
容易に真実に
変えられてしまうだろう・・・!

ならばこちらが
正当防衛を理由に
コイツを倒せばどうなる?

我々がそれをやれば
暗殺犯として
国王軍に拘束され

即有罪を免れない!)

ビンセント
「おっとォォ
危ないですよ~~~!
ええ!

それ以上近づくと・・・

ワブル王子殺害計画犯の
共謀者と断定し
防衛権を行使しますよ!?」

ワブル
「あ”あ”ん あ”あ”ん」

クラピカの背後では
オイトが泣いているワブルを
抱っこしている

オイトを庇うように
ビルと不安そうな女中シマノが
前に出ている

クラピカ
(王妃と王子は
最後の従者と共に残され
次の刺客に殺される

”従者が王子と王妃を
殺し自ら死んだ”

というシナリオを
完成させるため・・・!)

クラピカは両手を上げる

______________

ビンセント
「くくく・・・賢明です」

クラピカに
銃を向けるのを止めるビンセント

ビンセント
「貴方が緊急コールをした
クラピカさんですか?」

クラピカ
「そうだ

知っての通り
王子を狙うものは
大勢いる

動機から考えれば
この中で最も危険なのは
お前だ」

ビンセント
「心外ですね

私の目的は
”協力”ですよ・・・?

現在ここで起きている
”問題”を”解決”
するために来たのです

協力して
いただけませんか?」

ビンセント
(そうすればお前達の
命は助けてやる・・・)

クラピカ
(・・・クズめ)

クラピカ
「我々は何があろうと
御二人を御守りする」

ワブル
「あ”あ”っあ”あ”ぁ」

オイト
「・・・(汗」

クラピカは
コンタクトレンズを
外し始める

クラピカ
「その為にここに在る」

クラピカに注目する
オイト、ビル、シマノ

クラピカ
「信じていただけますか
ワブル王子、オイト王妃」

クラピカが緋の目で
オイトとワブルを見つめる

______________

そのクラピカの言葉で
ピタッと泣き止むワブル

オイト
「!!」

クラピカの方に
手を伸ばすワブル

ワブル
「ば、あ」

オイト
「・・・(汗」

ワブルの様子を見て
オイトは決心する

オイト
「信じます!
何があっても!」

オイトの言葉を聞き
人差し指の鎖を
オイトに飛ばすクラピカ

直後、
オイトの右腕に
注射器が刺さる

その瞬間、耳に
通信機のようなモノが具現化し
装着されていくオイト

一同
「!?」

イルカが
オイトの目の前に
現れる

イルカ
「オイト様
これはアナタの頭と
直接交信しています

現在アナタと私は
クラピカの能力によって
繋がっております」

オイト
「!?!?」

イルカ
「尚、私に搭載された
”裏窓(リトルアイ)”の
使用権は

クラピカ様からオイト様に
移行しました

これは能力を
発動するまで有効です

尚、私の姿はクラピカと
アナタにしか見えません」

オイト
「!?!?!?」

突然の出来事に
分かっていない様子のオイト

ビンセント
(王妃を攻撃・・・!?
”協力”にイエス
という事か!?)

______________

ビンセントはその時
ビルの姿が
消えている事に気付く

ビンセント
(もう1人の護衛は!?)

オーラを纏い
急所を左腕で隠しながら
ビンセントに向かっていたビル

ビルに
連続で発砲するビンセント

全ての弾丸が
ビルの左腕に
命中する

ビグ
「ぐっ!!ぬうう!!」

ビルの左腕で止まる
全ての銃弾

ビルはそのまま
ビンセントに向かう

ビンセント
(半身で急所を隠した上、
念でガードしている
銃では止められない)

左手を
ビルの方に向ける
ビンセント

ビンセント
(”虚空拳(エアブロウ)”)

しかし直後、ビンセントから
オーラが出ていない

ビンセント
「!?」

ビンセント
(なぜ・・・?)

その時、気付くビンセント

クラピカの”奪う人差し指”
(スチールチェーン)が
自分の太ももに刺さっている事に

注射器はビンセントの太ももから
オーラを吸っていく

ビンセント
(オーラを吸われて・・・!?)


クラピカ
(”人差し指の絶対時間”
(ステイルドルフィン)

吸い取った能力を
他人に移動させる!

これにより”奪う人差し指”
(スチールチェーン)は

別の能力を
吸い取る事が出来る!)

ビンセントを
右腕で殴るビル

ビンセント
「ぐっ!」

ビルはそのままビンセントを
地面に押さえ込む

ビンセント
「くっ・・・っ!」

銃を
構えようとする
ビンセント

しかし足で
ビンセントの手を踏み
銃を構えるのを阻止するクラピカ

ビンセント
「ぐっ・・・!」

______________

クラピカ
「ワブル王子
暗殺未遂の現行犯で
貴様を拘束する」

ビンセント
「・・・何を言っている?

警告を無視し
私を攻撃してきたのは
お前達の方だろう!

私は王室警護兵として
王妃と王子の護衛に
来ただけだ!」

オイト
「私が証言します

あなたがいくら
小細工しようが
奸計で抗おうが」

ビンセント
「・・・!(汗」

オイト
「私達の命を狙い
罪もないサンドラを
殺したのは

ビンセント!
あなたよ!」

ビンセント
「・・・(汗」

クラピカ
「ご心配なく、
オイト王妃

私の能力を使えば
彼は自ら証言台で

全てを語って
くれるでしょう」

その時、
ガリッと何かを口で噛む
ビンセント

ビンセント
「ごふっ!」

ビル
「!!どうした!?」

クラピカ
「毒だ!奥歯に
仕込んでいたのか・・・!」

ビル
「吐かせよう!」

クラピカ
「覚悟の服毒だ
手遅れだろう・・・
国王軍に連絡してくれ」

ビル
「このまま引き渡すのか!?
せっかくの自白が・・・・・・!?」

その時、
クラピカの動作に気付くビル

口の前で
左手を構えしーっのポーズをする
クラピカ

そして右手で
ビンセントの左耳を指差すクラピカ
そこにあったのは盗聴器だった

クラピカ
「分かっている・・・
それは確かに残念だが

船内の裁判で
片が付く事案ではない

彼の自白で即黒幕逮捕とは
行かないだろう

我々や王妃が裁判に
出廷する事で生じる
リスクを考えると

第一王子が静観するならば
こちらも動かない方が得策だ」

______________

”ベンジャミン自室”

パソコンを前に

クラピカとビルの
会話を聞いている
ベンジャミンとバルサミルコ

クラピカ
『死体をこちらに動かそう
・・・ちょっと待て』

ビンセントの耳に
仕込まれていた盗聴器を破壊するクラピカ

バルサミルコ
「気付かれましたね
通信が途切れました

問題なのは
敵の能力ですな・・・

銃声の後、
わずか数秒間で拘束」

ベンジャミン
「ビンセントが正常に
念を使える状態ならば

2対1とはいえ
体術で秒殺されるとは
考えにくい

敵のどちらかが
ビンセントを

何らかの方法で念を
使えない状況にしたため
やむなく銃で応戦・・・

そいつもしくはもう一方が
”自白に持ち込める能力”
という事か?」

バルサミルコ
「逆も考えられます・・・

念能力を
敵に知られる事を
躊躇し発砲

その判断が仇となり
敵に拘束されたとも・・・

他の兵には
防衛権行使の際、

速やかに念能力を使う様、
指示します

気になるのはやはり
敵の能力・・・
どうも腑に落ちませんな

敵が操作系の能力者ならば
多くの場合

”口頭での命令”が
使われますがそれが無い

しかもビンセントは
発砲も反論も服毒も
出来ている・・・」

ベンジャミン
「ブラフの可能性もあると?
あらかじめこちらの傍受に
気付いていたという事か」

バルサミルコ
「はい、ただし能力が完全な
虚仮とは言えませんが

あえて我々に
聞かせるためと考えれば

あのやり取りは
非常に合点がいきます

人間を操作できる
能力者がいると匂わせれば

こちらは慎重に
ならざるを得ません

ビンセントが自死を
選んでいる以上、

奴が死ぬ覚悟を
決めるだけの根拠は
あったと考えるべきです」

ベンジャミン
「わずか2名となった護衛が
思いの外、任務に忠実で

厄介な能力を持っている
かもしれない・・・か

・・・くくく面白い・・・!

バビマイナ、
状況が変わり
任務も変更となる

ビンセントの後任に
ついてもらう」

バビマイナ
「は!」

ベンジャミン
「これより貴様に託されるのは
失敗の許されぬ最重要任務だ
命を賭して遂行せよ!」

バビマイナ
「は!」

______________

”クラピカサイド”

クラピカ
(マラヤーム王子は
常に飼っている
ハムスターを
帯同している

次の晩餐会で
オイト王妃に

サイールドの能力を
発動してもらい

ハムスターを操作
出来る様にする・・・

それが可能なら
他の王子の状況を知る
絶好のチャンスだが・・・

次の晩餐会まで
ほぼ丸1週間・・・

1時間で150日・・・
24時間で10年・・・
1週間で・・・

現実的ではないな・・・)

クラピカ
「王妃

大変混乱されている
状況でしょうが

その能力には時間的な
制限があります」

オイトはイルカを見る

オイト
「あの・・・私は一体
何をすれば・・・」

クラピカ
「小動物を操る能力は
探査活動に最適です

その能力を使い
他の王子の動向を
探ります

理想的な生物は
ハエか蚊です

空中を移動できて
日常に存在し
比較的目立たない

もしもそのどちらかを
発見したら

即ドルフィンに
発動命令を出して下さい

標的に命中させるまでは
ドルフィンがやってくれます」

ドルフィン(=イルカ)
「クラピカ

そちらの能力を
私に搭載しますか?

そうすれば
その能力の詳細が知れて
使用も可能となり

更に再び”奪う人差し指”
(スチールチェーン)も
使用可能で一石三鳥です」

クラピカ
「・・・」

クラピカ
(確かにドルフィンに
能力をセットすれば

奪った能力の内容を
知る事が出来る上に
一度のみの使用も可能・・・

しかし、そのかわり
万が一その能力の
発動条件が難易度の
高いものだと・・・

能力の使用自体が
困難になり

強制的に”絶対時間”
(エンペラータイム)の
状態が続く事になる・・・

それは即ち
オレの死を意味する)

クラピカ
「いや、いまはまだいい
まずは手分けして
室内を探しましょう」

______________

電話がその時鳴る

クラピカ
「シマノ電話を頼む」

クラピカ
(”絶対時間(エンペラータイム)の
制約(ルール)”

発動時1秒につき
1時間寿命が縮む・・・!)

補足
「1秒→1時間
1分→60時間
1時間→3600時間(150日)
24時間→86400時間(3600日)(約9年10ヶ月半)
1週間→604800時間(25200日)(約69年)」

女中のシマノが電話に出る

シマノ
「すいません、交換台から
貴方と話したいと連絡が・・・」

クラピカ
「誰からだ」

シマノ
「それが・・・同時に3人・・・
第1王子(ベンジャミン)と
第3王子(チョウライ)と
第5王子(ツベッパ)です」

クラピカ
「!!」

オイト
「・・・本来ならば
上の王子から
受けるのが筋ですが・・・

現状だと
後回しにされた王子は

敵対行為と
受け取るかもしれません」

クラピカ
「確かに・・・

先に話した者と
共謀したのではと
疑われたら

否定しても
証明できない」

オイト
「待たされた王子が
電話を切っていたら
宣戦布告です・・・!」

緊張が走る一同
その時、ドアのチャイムが鳴る
やって来たのはバビマイナ

 

______________________

参考:カキン王子達一覧

 

「3本の電話に1人の訪問者、優先順位が生死を分かつ!」

 

巻末コメント
「ワンピース連載20周年
おめでとうございます!

楽しんで、原稿に色々
描き足しました(義博」

”ハンターハンター 365話 ネタバレに続く”

 

 


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