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ハンターハンター363話ネタバレ確定【ツェリードニヒの念獣登場!がんばれテータ!】最新感想予想

   

ハンターハンター363話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ハンターハンター363話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、お久しぶりのクラピカがサイールドを倒し、

(超かわいい(笑)念獣をサイールドの体から出したのですが

問題はここばかりではない状態で・・・!?

と、いうわけで今回、続々と

悪顔&全然可愛くない念獣達登場!

そしてそれらを押し付けられる(お仕事ですが・・・(苦笑)テータ!

かわいそうに・・・。な回でした(苦笑)

それにしても王子達・・・

ほんとにろくなやつがいないですね・・・。(苦笑)

唯一の希望だったのはハルケンブルグでしたが

ハルケンブルグの部屋では誰の仕業か

また別の殺人(?)事件が。

”ハルケンブルグ自室”

自室に戻ってハルケンブルグが
驚愕する

ハルケンブルグ
「ハッ ハッ
 な・・・な・・・何だ!!
 何なんだこれは!」

全員の護衛は倒れていた

そしてがんばれテータ!のところには

ほんと直視できない念獣。

”テータサイド”

ツェリードニヒの霊獣の顔

そしてそれを持つツェリードニヒ

テートが改めて認識するほど超極悪。

テータを舌先の目玉が察する

人面馬
「ゴルルルル・・・」

テータ
(私は・・・甘かった
 彼は決して、決して念など
 会得してはいけない人間
 清らかなまでの、悪!!)

テータ
「はい、ある特殊な能力に
 関係する言葉です」

ツェリードニヒ
「おっ、流石
 テータちゃんだね

 もしかしてそのチカラ
 使えたりする?」

テータ
「はい、使えます」

テータ
(私がやるしかない・・・!)

そんなわけで次回はテートのさじ加減で

物語が左右する様子・・・!

とにかくこれしか言えません・・・。

がんばれテータ!!(苦笑)

 

そんなハンターハンター363話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター ネタバレ 363話 最新 確定あらすじ『念獣』

チョウライが
護衛を引き連れて
通路を歩く
(なぜか肌は黒くなってる)

チョウライ
「第14王子(ワブル)の
王室警護兵が全滅?」

護衛
「はい、軍内部からの
情報なので確かです

残るのは外部から
雇ったハンター2名だけ
との事です」

チョウライ
「ふん、誰か知らんが
赤子から狙うとはな・・・

ん・・・待てよ

最下位の王子に
付いている警護兵は

全員他の王妃に
帰属しているはず」

護衛
「はい」

チョウライ
「ならば全滅は
おかしくないか?

・・・まさか疑われるのを
避けるために

味方もろとも
始末したってのか!?」

護衛
「実はその件で
少々問題が・・・」

話をする護衛

チョウライ
「・・・ネンジュウ?」

「船内を満たす謎の言葉(キーワード)」

護衛
「とりあえず護衛全員に
確認したのですが

詳しい事を知る者が
我々の中にはいません

しかし警護兵全滅のカギは
この言葉にありそうです」

チョウライ
「・・・」

チョウライは思案する

______________

”王子達部屋の一般的配置”

王子居住エリアの見取り図

全ての王子の部屋が
一つのフロアにある

大きな壁が
王子の部屋全体を囲み、

多数の武装兵士が
周囲を固めている

補足
「左奥:兵士、準会員生活区
1層下階通路方面
右奥:王子専用娯楽施設
上奥:V・VIP居住区
下奥:宴会ホール王居住区」

「贄積みし船の最重要区画」

______________

”セレモニー会場”

ナスビに
第2王子カミーラが
話しかける

カミーラ
「御父様、カミィね

ハッキリさせて
おきたい事があるの

”生き残る”という言葉は
複数の捉え方が
出来てしまうから

”脱落した者”の定義を
曖昧にしていると思うの

生物学上の死ではない脱落を
認めないでいただきたいの

いいでしょ?」

ナスビ
「ホッホッホ

ニュアンスは違うが
第3王子(チョウライ)も

王になる条件について
聞いてきたホイ

一字一句違えず
答えようホ

”生き残った唯一名が
正式な王位継承者”

それをどう解釈するかも
含めての継承戦なのだホイ」

ベンジャミンが背後から現れる

ベンジャミン
「くくく、下らぬ心配だな
カミーラ

自ら王となる前提で
臨むならば

他者の定義に
拘る必要など皆無!」

カミーラ
「カミィはイヤ!

カミィは世界中の人間を
カミィの思い通りに
動かしたいの!

まずカミィ以外の王子は
死んで欲しいわ!

理想は
”自ら進んで死んで欲しい!”

”カミーラが王になるのだから
私は死ぬべきだ”
って思ってほしいの!」

ベンジャミンは怒り顔になる

ベンジャミン
「何という
思い上がった女よ・・・!

貴様に王の座など
狂犬に子守を
させる様なもの!」

カミーラ
「?バカじゃない?
カミィは子守なんかしないわ!
どいて!」

両者は睨み合う

ナスビ
「カミーラ、
兄上に敬意を払いなさい」

ナスビにカミーラが
目線を一瞬やった後、
その場から立ち去る

カミーラ
(許せない・・・!

間違ってるわ
こんな世界!

もうカミィが
自分で変えるしかない!

願っただけでは
実現しないなんて

どれだけ理不尽
なのかしら!)

変化が起こるカミィの背後の霊獣
無数の乳房の中央から
本体のシルエットが浮かぶ

______________

去って行くカミーラを
見ているベンジャミン

ベンジャミン
「父君

あれが資格持たぬ者の
分をわきまえぬ
浅ましき実態!

長兄として
誠に恥じ入るばかり!

このベンジャミンが
責任をもって枝打ちし!

カキンの大樹を守る事
この場で誓いまする!」

ベンジャミンも怒っている

ナスビ
「うむ、期待しているホ」

背景には
ベンジャミンの霊獣の姿

ベンジャミンは退室していく

無線
『第一王子
(ベンジャミン)様、
退席なさいます

第一エリア
警戒レベル最大!』

ベンジャミン
(殺す!!!!!
今すぐ殺す!全員殺す!
下船など到底待てぬわ!)

上着を
破りながら歩く
ベンジャミン

ベンジャミン
「私設兵体長
(バルサミルコ)に伝えろ!

まずツェリードニヒを
俺の前に連れて来い!」

護衛
「はっ!」

ベンジャミン
「手段は問わん!
ただし殺すな!
俺が直々に伐つ!とな!」

護衛
「はっ!」

護衛ガすぐに通信する

______________

”ベンジャミン自室(1001号室)”

バルサミルコと話している
ベンジャミン

ベンジャミン
「他者に寄生する念獣が
俺達に!?

ならば念使いの俺に
何故それが視えないのだ」

バルサミルコ
「推測ですが

儀式の当事者は
念獣を視認出来ない制約が
あるのかも知れません

もしくは何か条件が
不足しているか

第14王子(ワブル)の
件もそうですが

件の念獣が
直接第14王子(ワブル)の命を
獲りに行っていない事からも

我々が知らされていない
念獣の生態がありそうです

この生態を他の王子よりも
早く正確に把握する事!

それが壺中卵の儀
攻略のカギです

その前に行動を起こす事は
命取りになりかねません」

ベンジャミン
「この俺に待てと申すか・・・?」

バルサミルコ
「はい、理由は主に2点

敵が念獣であり
ベンジャミン殿に
敵の姿が視えない以上

単独行動は
非常に危険です

故に護衛計画を
大幅に変更する
必要があります」

ベンジャミン
「・・・」


バルサミルコ
「もう1点は先程の
緊急コールです

”念獣”と”念能力”が
全王子とその警護人の
共通認識になってしまった以上

我々のアドバンテージは
殆ど無くなったと
言えるでしょう」

ベンジャミン
「!?」

______________

2人はテーブルを囲みながら
話の続きをする

ベンジャミン
「なるほどハンターか」

バルサミルコ
「彼らは全員、念の使い手で
我々よりもその歴史は古く
念の知識はあちらが上

ただ彼等にとって
王子の護衛は二次的な任務で
カキンの内部事情にも疎く

情報戦においては
我々が圧倒的に有利でした

しかし1名のハンターの
アナウンスによって

全警護人の”敵の想定”が
明確になってしまいました」

背景にはクラピカの描写

バルサミルコ
「これによって
念を使える者は

警戒レベルを
最大に上げる・・・!

これ即ち我々の
”念による急襲作戦”の
効果が無になる事と同意!」

ベンジャミンは溜息を吐く

ベンジャミン
「フ~、全く余計なマネを
してくれたものだ

だが少し解せんな・・・

なぜそいつはわざわざ
緊急CH(チャンネル)で
全員に情報を流したんだ?

オイトから
壺中卵の儀について

聞いてないはずは
ないだろう

”その正体が念獣だと判明した”
という情報を

何故敵側の王子にまで
流したんだ?」

バルサミルコ
「さすがベンジャミン殿

我々もそこに
引っ掛かりました

まずは”抑止力のため”と
考えるのが最も妥当です

実際に我々はその情報を元に
計画の変更と待機を
余儀なくされています

ハンター達の本来の任務は
暗黒大陸にあります

故に船内での
衝突を避ける為、

あえて膠着状態を
狙ったと考えられます

これは下位王子の
利害とも一致します

武力に乏しい彼等は
今回の争いには
消極的でしょうからな

現に他のハンターも
アナウンスに呼応して
積極的に情報を

共有しようという
態度を示していました」

ベンジャミン
「下位王子と
護衛のハンター達が

結託して延命を
計っているという事か・・・

この先ハンターが王子と
その念獣をどう扱うかで
状況が違ってくるな・・・」

バルサミルコ
「正に仰る通り!

念獣とハンターの能力が
未知数な上に

その能力次第では
脅威にもなり得ます

更に上位の王子達の
私設兵にも

念能力者がいるかも
知れません

今回の件で念の事を
知った他の王子が

能力会得の指南を請う
可能性もあります」

ベンジャミン
「・・・私設兵を全員
ここへ呼べ!」

バルサミルコ
「は・・・!」

バルサミルコはニィとする

バルサミルコ
(直情型で
最短の道を好むため
誤解されやすいが・・・

ベンジャミン殿は
こちらが臆せず

理詰めで話し
情報を提供すれば

的確な判断をされる
御方・・・!

まだまだ途上である我が国を
更なる大国に導けるのは
剛柔相備わる彼唯一人・・・!)

______________

ベンジャミンの前に
集まる私設兵

ベンジャミンは
全15名の私設兵を前に
話し始める

ベンジャミン
「これから諸君には
室警護兵として

現在のメンバーと交替で
各王子の警護についてもらう

任務内容は引き続き
各王子の護衛及び
動向観察の報告を
継ぐ形だが

”念獣”という
未知数の脅威により

非常に危険で
高度な任務へと
変貌した!

細心の注意を払い
念獣とハンターの能力を
把握せよ!

敵が襲ってきた場合!
又は襲撃の意志が
明らかである場合には

防衛権行使による武力制圧!
即ち”敵の殺害”を許可する!」

私設兵達
「イエス!サー!」

ベンジャミン
「バルサミルコ、
貴様達には俺の念獣が
視えているのか?」

バルサミルコ
「は!しかと
次代の王に相応しい

雄々しき霊獣に
ございます!」

笑みを浮かべる
ベンジャミンの霊獣

______________

”チョウライ自室”

部屋にベンジャミンの私設兵が
入って来る

私設兵は
チョウライの護衛に
説明している

チョウライ
(第一王子(ベンジャミン)が
私設兵の精鋭を警護兵として
各王子に投入してきたか・・・

王室警護兵は正式な
国王軍兵でなければ
配属不可能だが・・・

軍事最高副顧問の地位にいる
第一王子(ベンジャミン)の
私設兵だけは、
その資格を有している

明らかに今回の
アナウンスを受けての処置

これはネンジュウについて知る
好機(チャンス)とみた・・・!)

______________

”カミーラ自室”

カミーラが声を荒らげる

カミーラ
「絶対にカミィの
目に入る所を
ウロウロさせないで!

リビングに一歩でも
入ったら殺して!

ママ呼んで!」

______________

”ツェリードニヒ自室”

護衛
「如何致しましょう?

第一王妃の御子であらせます
ツェリードニヒ様には

要請に従う義務は
ございませんが・・・」

ツェリードニヒ
「”馬鹿め”と伝えろ
オレ念に集中中」

______________

”ツベッパ自室”

ツベッパ
(緊急アナウンスをした者・・・
場の停滞を狙ってるわね)

ツベッパ
「そのハンターの
情報が欲しいわ
早急にとりかかって」

護衛
「は」

______________

”1014号室~ワブル自室~”

泣いているワブル

ワブル
「あ”あ~~・・・ん
あ”あ~~~ん」

ビル
「サイールドの
能力を使って

他の王子を
調べられるんじゃないか?」

クラピカ
「可能だが、闇雲に
探すわけにはいかない

必要な情報と
ターゲットを絞らないと

ただでさえ警護に
気を配りながらの

ハイリスクな作業で
長時間は出来ない」

クラピカ
(船内電話は国王軍に
管理されていて

センリツ達との
通常交信は危険

警護用の無線は
各王子の警護ごとに

チャンネルが
固定されていて

他の王子の警護兵とは
交信できない

王子居住エリアへの
持ち込みが出来なかった
別の無線を何とか入手して

情報のやり取りが
出来ればいいが

何をするにも圧倒的に
人手が足りない)

クラピカは冷や汗をかいている

______________

その時、ドアのチャイムが鳴る

クラピカ
「第一王子の警護兵だろう」

クラピカ
(この状況で
更に新たな監視人か・・・)

インターホンで
警備兵に応対する侍女

侍女
『はい』

警護兵
『先程連絡をしました
第一王子帰属、
王室警護兵の
”ビンセント”です』

ワブル
「あ”ぁ~~~ん
あ”あ~~~ん」

オイト
「どうしたのかしら
授乳したばかりなのに・・・

眠いのかもしれません
寝室へ行きますね

あと新しい方は
やはり不安です」

クラピカ
「心得ています
玄関エリアを担当してもらい
シフトは崩さないようにしよう」

ビル
「分かった」

その時、
玄関の方を見て驚くビル

ビル
「おいっ!?」

クラピカ
「!?」

玄関の方を見るクラピカ
するとビンセントが侍女の心臓に
ナイフを刺して殺害していた

ビンセント
「いや~間一髪でした・・・
ええ」

クラピカ
「ビル!!王子を!!」

ビンセント
「いきなりナイフで
襲ってきましてね・・・
やむなく・・・えぇ

あと毒物らしき小ビンも
所持していましたよ・・・
えぇ えぇ

一服盛るつもり
だったんでしょうなァ
危ない危ない

というわけで防衛権を
行使させていただきました

えぇ」

クラピカ
(監視ではなく刺客か・・・)

参考:カキン王子達一覧
ハンターハンター 王子一覧.jpg

「放たれし刃!
受けるか躱すかへし折るか」

作者コメント
「フランダースの犬のOP歌詞が
最終回と重なって切ない
蝶々は天使だと思う(義博」

”ハンターハンター 364話 ネタバレに続く”

 


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