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ハンターハンター362話ネタバレ確定【決意】最新感想予想

      2017/07/12

ハンターハンター362話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ハンターハンター362話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、いやはやほんとおかえりなさいという言葉しか出てこない

ハンターハンター連載復活のニュース!

そこらじゅうで話題になっていて微笑ましかったです(笑)

そしてかなり時間が経っていたので

もうお話も若干忘れている人たちもちらほら(苦笑)

と、いうわけで

何事もなかったかのように(笑)

サイールドとクラピカの戦うシーンからスタート♪

個人的にはクラピカの回想シーンでの

やりとりと

イズナビ
「様々な能力を
指ごとに使い分ける
鎖のアイディアには
基本賛成だが・・・

どうもお前はその鎖を
”1人で戦い抜くため”だけに
使いそうな気がする」

クラピカ
「・・・何が悪い?」

イズナビ
「念の戦闘は相手が複数なら
こっちも複数が大原則だ

それ程に能力の相性や
コンビでの攻撃は
個人の力を凌駕しやすい

戦ってみれば分かる・・・
と言いたいとこだが

それだと手遅れだから
こうして忠告してる訳だ」

クラピカ
「・・・」

イズナビ
「ま、お前は
納得しないよな」

イズナビは木の実を食べる

イズナビ
「だから折衷案
(せっちゅうあん)だ

実際に戦ってみて
何が足りないかを
実感したら

それを補う能力を
加える事を勧める

目的を誤るなよ?

お前は”自分の気が済む様に
やれれば失敗しても満足”
ってタマじゃない

目的達成の為になら
あらゆるものを二の次に
したい類の人間だろ?

A級首の集団と戦争する気なら
私情を捨てて仲間を募れ」

クラピカ
「・・・仲間といいながら
都合のいい捨て駒を
集めろと言う事か?」

イズナビ
「・・・そうはならないさ
それも仲間と共に
闘えばわかる」

”回想終了”

その話を理解した上でそれでもやはり強くなりたい!と思う

クラピカの心情にグッときました。

わかる!わかるよクラピカ・・・!

クラピカ
(確かに・・・
お前の言う通りだったよ

シンプルに事が進む程
簡単ではなかった

だが・・・!それでも・・・!
だからこそ!!

1人で戦い抜く力が
欲しい!!

なのに・・・現実は・・・
単純じゃ)

脳裏にヨークシンでの
ゴン、キルア、レオリオの姿
そしてワブル王子の姿が浮かぶクラピカ

そしてグッときた後に

サイールドから出てきた念獣・・・!

念獣
「ギギ?」

サイールドの耳から出てくる
”熊の顔の蜘蛛のぬいぐるみ”

なにこれ、かわい!!(笑)

しかも人間の”ヒマ”をキーワードに

操るとか・・・

かわい!!!(笑)

拘束されているが
正気に戻っているサイールド

サイールド
「その・・・でかいヌイグルミ
みたいな奴と話した後に

その・・・小さなヤツが
まとわりついて
ずっと俺に聞くんだ
ヒマか?って・・・

(参考:360話の小さなヤツ)

なぜかそいつは
カートンにさえ
見えないらしくて

”ヒマじゃない消えろ!”って
何度言っても全然聞かないから・・・
つい・・・

その途端・・・
体が自由に動かなくなって・・・
後は・・・」

ヒマじゃないって言ってるのに!(笑)

こんなかわいい念獣なら

ちょっと会ってみたいです(笑)

しかし可愛いとばかり言ってられない現状。

護衛も減り、

それぞれにはさまざまな念獣達が・・・。

(いや、モモゼについてるのもかわいいですが(笑)

背後に巨大な
ぬいぐるみ型の念獣がいるモモゼ

まさに誰が何を仕出かし始めるか

わからないサスペンス!

クラピカはこの状況でどう動くのか・・!?

次週、休載!とならぬことを願って

やっと再開したハンターハンター!

楽しみに待ちましょう♪

 

そんなハンターハンター362話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハンターハンター ネタバレ 362話 最新 確定あらすじ『決意』

「血塗られし航路」

部屋でクラピカ、ビル、オイトが
話し合っている

ビル
「寄生型の厄介な特徴として・・・
 ”行動が読めない点”がある

 寄生型には誰かの残留思念が
 宿主(別の誰か)に憑き

 宿主の力を借りて
 具現化するものが多い

 そのせいで宿主の
 性格や感情の動きが

 寄生側に少なからず
 影響を与える

 そもそも人間自体が
 一貫性からは
 程遠い生き物なのに

 寄生型は誰かの思いと
 宿主の思いとが交錯して
 生まれ育ち

 ややこしい存在と
 なるわけだ」

オイト
「・・・」

クラピカ
「王子の性格によっては
 争いに参加しない事も
 考えらえれると・・・?」

オイト
「もちろん争いを
 好まない性格の王子も
 何人かいます

 ただ上から
 5番目までの王子は・・・

 自ら身を引く様な
 性格ではありません」

クラピカ
「本当の戦いは
 全ての王子が

セレモニーから
 戻った後か・・・!」

______________

”セレモニー会場”

ツェリードニヒに
話しかけているツベッパ

ツベッパ
「共闘しない?
 貴方と私で」

ツェリードニヒ
「・・・単刀直入だね」

ツベッパ
「単純明快だから
 第6王子(タイソン)、
 第7王子(ルズールス)、
 第8王子(サレサレ)には
 志が無いし

 第9王子(ハルケンブルグ)は
 不参加

 第10王子(カチョウ)以下は
 幼くて武力も政治力も無い

 実質は上位5人の
 サバイバル・・・!

 そして上の3人は
 醜悪すぎる

 驕り(ベンジャミン)
 貪り(カミーラ)
 奢侈を尽くす(チョウライ)

 粛清すべきよ」

ツェリードニヒ
「それには頗る同感だね」

互いのグラスを
2人が合わせる

ツベ
「それじゃ次の日曜に」

ツェリードニヒ
「ああ」

ツェリードニヒ
(お前が生きてればな・・・)


そんな2人を
ホイコーロが見ている

別れていく2人の背後に
それぞれの霊獣の姿

ツベッパは足が車輪の
巨大カエルの霊獣

カエル
「ゲコッ」

ツェリードニヒは人面馬の霊獣

人面馬
「ブルルル」

______________

ホイコーロは考える

ホイコーロ
(同じ壺から
 生まれた守護霊獣には
 本能(ルール)があるホ

 ① 霊獣同士は殺し合わない
 ② 霊獣の憑いた人間を直接攻撃しない

 未来の王を守る念獣に
 必要な自制的本能・・・!

 爪と牙しか持たない獣は
 遠からず滅びるホイな

 それは人間も同じ!
 政治・軍事の計略には
 間接的行程が重要!

 搦手(からめて)の
 見えぬ将は凡将ホ!

 群雄割拠の時代!
 いつ隣国に吸収されても
 不思議でない小国の
 長だった先祖が

 壺を創出し
 自国を器に見立て

 子等(こら)に
 統一を争わせた結果

 現在の大国となる礎を
 築いたホイ!

 後方支援に長けた霊獣が
 深謀遠慮の才溢れる
 王に憑く事で

 あらたかとなる
 ホイコーロ一族の運命!

 20万の贄積む箱舟で
 存分に切り拓くが良いホ!)

ベンジャミン、カミーラ、
チョウライのそれぞれの
背後にも
霊獣の姿

燃える銅鑼のチョウライ

葉が乳房状の植物のカミーラ

ベンジャミンはエイリアン風

ホイコーロ
(祝福の一人御子となるまで・・・!)

______________

”会場の外”

話している
ツェリードニヒ護衛の
テータとサルコフ

テータ
「王子(ツェリードニヒ)には
 なんて説明する?」

サルコフ
「普通の人間には
視えない幻獣が
 徘徊しているから
 部屋から出るな・・・
 でいんじゃね?」

テータ
「NGワードだらけよ

 ”普通”とか王子に
 一番言っちゃいけない言葉

 ”視えない”っていうのも
 王子には出来ないって
 ニュアンスが含むからダメ!

 ”幻獣”は王子の好奇心を
 MAXに刺激するし

 ”部屋から出るな”は
 ”出ろ”って言うのと同じ!」

サルコフ
「・・・無理だ
 もうお前に任せるわ」

テータ
「説明すれば必ず
 念能力について
 聞かれるわね

 問題は能力について
 正直に話してしまうと

 王子は必ず
 習得したがるって事」

サルコフ
「念を使えるのは
 私設兵の中で
 俺達2人だけだし

 生まれつきのモノだって
 言っときゃ
 いいんじゃねーの?」

テータ
「・・・」

サルコフ
「何だよ?」

テータ
「ハ・・・羨ましい・・・」

サルコフ
「オイ!いくら俺でも
 バカにされてるって
 分かるぞ」

テータ
「緊急チャンネルで
 全王子の護衛全員が

 ”寄生型の念獣”
 という言葉を
 聞いちゃってるのよ?

 王子にその話を
 しない訳には
 いかないでしょ?」

サルコフ
「あ?だからその時に
 念能力は持って
 生まれた特殊なモンだと」

テータ
「全王子!

 全部の護衛が
 あんたみたいに

 適当な説明すると
 思ってんの!?

 ツェリード様にしてみたら
 全く未知の能力なんだから

 全力で情報収集に
 当たるハズよ!
 他の王子もね

 下手なウソなんか
 すぐばれて

取り返しのつかない事に
 なるって気づいてね!」

サルコフ
「つまり、結局王子が
 念能力を欲しがるトコまでは
 避けられねーって話か」

テータ
「そうよッ!!」

サルコフ
「何怒ってんだよ」

テータ
「早くそこから先の話を
 したいからよっっ!

 それをアンタがバカな
 茶々いれるから!!」

サルコフ
「それじゃ、お前が念を
 教えてやれよ

 したらお前が色々
 サジ加減できるし」

テータ
「!」

サルコフ
「お前が心配してるのは
 何つーの?

 王子の悪のポテンシャルだろ
 アイツ・・・あ、失礼内緒な・・・

 ・・・に念能力なんか持たせたら
 一体どーなっちゃうの?
 ってゆーね

 王子の念習得が
 不可避ならさ

 それじゃもう例えば
 真逆の系統修業するとか

 無駄な能力覚えさすとかして
 王子の念容量地味に削るしか
 方法無いんじゃね?

 この後、王子は俺達に
 ”念能力を使える奴いるか?”
 ってゼッタイ聞くよな

 その時、お前が手を上げりゃ
 自然にその流れになるじゃん」

______________

場内アナウンス
「王子退席します」

会場から出てきて
側近と会話する
ツェリードニヒ

ツェリードニヒ
「その話詳しく聞きたいな
 とりあえず護衛全員
 集めてくれる?」

側近
「はい」

______________


無線連絡が入る
テータ、サルコフ

無線
『護衛全員、
第4エリア口前へ集合』

サルコフ
「お、早速来たぜ?

 俺の例えは極端だけど
 お前なら上手くやれるだろ

 修業効率を何割か下げれば
 時間稼ぎにもなるしさ」

テータ
「・・・」

サルコフ
「それがベストだと
 お前が思ってねーのは
 分かってる

 だが現状では
 ベターだって事も
 分かってんだろ

 王子が別の誰かに
 師事するくらいなら
 お前が教えるべきだ

 お前が王子を誘導し教育し
 少しでも良い方向へ
 変えるんだ

 俺が保証するよ
 この船でそれが出来るのは
 テータお前だけだ」

テータ
「・・・ズルイわね」

サルコフ
「だってお前さ
 俺にそれ出来ると
 思うか?」

テータ
「はー・・・ホンっとに
 羨ましいい」

サルコフ
「お、今のは
 本音が出ただろ」

テータ
「うるさい!」

サルコフが無線に連絡する

サルコフ
『ハイ、了解~』

______________

テータとサルコフが
場所に向かう

考えだすテータ

テータ
(でも・・・
 サルコフの言う通りだ

 私がやるしかない
 邪念はより邪悪な念を生む!

 他の王子が先に念を覚えて
 その力でツェリード様を
 攻撃した結果、能力に目覚める・・・

 そんな経緯でツェリード様が
 念能力を身に着けたら・・・
 考えただけで肌が粟立つ

 止めらるのは私だけ・・・!)

到着するとツェリードニヒがいた
2人は第4エリア口前に来る

サルコフが前を見て
小声でテータに言う

サルコフ
「・・・テータ見るな」

しかし前を見てしまうテータ
テータは
ツェリードニヒの霊獣を
直視してしまう

人面馬
「グルル・・・」

サルコフ
「テータ!!」

目を見開くテータ

______________

”ルズールス自室”


ルズールスに
バショウを含む護衛達が
霊獣の説明をしている

ルズールスの霊獣は
男性器の先端に
目と口が付いている感じ

ルズールス
「なるほど

 俺の背後にも
 守護霊獣がいて

 俺の味方ではあるが
 直接命令する事は
 出来ない・・・と

 その念能力の習得にも
 時間がかかるんだな?」

護衛
「はい、目安として
 ”視える”様になるのに
 大体1年・・・」

ルズールス
「それじゃ意味ねェな

 当初の予定通り
 まずは第5王子
 (ツベッパ)についとく

 妙な能力が入り込んだ事で
 膠着するかもな

 上の連中とその兵隊に
 ネンについての
 知識がなけりゃ
 俄然優位に立てる

 お前ら協会員は交代制で
 ずっとオレの側にいろ

 他の念獣が姿を現したら
 動向を全て報告だ」

護衛達
「は!!」

______________

”タイソン自室”

タイソンの周りを護衛が囲み
マッサージをされているタイソン

タイソンの周囲には単眼の黒い
ヤモリのような念獣が
漂っている

タイソン
「誓いの儀式が原因なら
全ての王子に念獣が
 憑いてるって事ね?

 アタシの念獣は
 天使に似ていると思うけど
 どうかしら?」

イズナビ
「あー・・・どちらかと言うと・・・
 妖精・・・寄りですね」

タイソン
「ヤダー!
 妖精って手があったー!
 死角ゥー♡

 確かに妖精の方が
 アタシ的ー?」

イズナビ
「・・・(汗」

タイソンの頭上に
念獣の本体がいた霊獣?)

そいつが無数のヤモリを
産み出している様子

イズナビ
(そいつを産んでる
 後ろのアレは一体何だ?)

タイソン
(きっとアタシの妖精達が
 この船を愛で満たすワ♥)

______________

”サレサレ自室”


水着美女を裸のサレサレが
はべらせている

音楽に合わせて水着美女が
ダンスを踊っている

サレサレ
「ひゃはははは!

いーねいーね!!
 今日みんなノリいーね!!

 ハイ?ハイ?
 ハイハイハイ!

 継承戦とか
 くそくらえェェーーー!
 イエェェ~~~!」

霊獣は
タイソンの頭上にいる

球体に無数の口があり
涎のようなものを撒き散らす霊獣

______________

”ハルケンブルグ自室”


自室に戻ってハルケンブルグが
驚愕する

ハルケンブルグ
「ハッ ハッ
 な・・・な・・・何だ!!
 何なんだこれは!」

全員の護衛は倒れていた

______________

”テータサイド”

ツェリードニヒの霊獣の顔

顔を伸ばし人面馬は
テータを視ている

人面馬
「グルルルル」

テータは
目を合わせないように
する

ツェリードニヒ
「よーーーォ
 切り札の登場だ

 さっき緊急チャンネル
 聞いただろ?

 この中の誰も
 ネンジュウってワード
 知らないんだ

 お前等、何か知ってるか?」

口が大きく裂けて
中からもう1つ顔が出てくる霊獣


大きく伸びる
もう1つ顔の舌

舌の先端には
目玉が付いていて
二股に別れる


テータを舌先の目玉が察する

人面馬
「ゴルルルル・・・」

テータ
(私は・・・甘かった
 彼は決して、決して念など
 会得してはいけない人間
 清らかなまでの、悪!!)

テータ
「はい、ある特殊な能力に
 関係する言葉です」

ツェリードニヒ
「おっ、流石
 テータちゃんだね

 もしかしてそのチカラ
 使えたりする?」

テータ
「はい、使えます」

テータ
(私がやるしかない・・・!)

_______________________

参考:カキン王子達一覧

 

「清らかなまでの悪!」

 

巻末コメント
「カーナビが古い
 対向車線に入れという
 ホラーな指示が出て以来
 CD再生機(義博)

 

”ハンターハンター 363話 ネタバレに続く”

 

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