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ハイキュー240話ネタバレ確定【春高の風向きはどっち?初戦攻略なるか?】最新感想予想

      2017/02/03

ハイキュー240話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ハイキュー240話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ノリにノってしまっている烏野に対し、
椿原高校が入れてきた新キャラ”姫川”が登場!

超、緊張している姫川は
春高初戦の嵐となるか!というところだったのですが・・・!?

ド緊張の新人1年、姫川を使った
椿原高校の作戦は
なんと天井サーブ!

今回は日向達を応援したい反面、
椿原高校の内情も描かれていて
ついぐっと・・・。

日向達に押されて結果が見えそうなだけに
ウルっと・・・きそうになってしまいました。
心の中でちょっと椿原も応援してみたり・・・♪(笑)

また椿原の監督さんが
すごく良さそうな方で・・・。
というか他の先輩メンバー達も♪

大佐渡
「ピンチサーバーってのは
ロウリスク・ハイリターンだと
思うんだよね」

姫川
「?」

大佐渡
「ミスしたとしても
その渾身のサーブを
他の連中は責めない

少なくともうちのチームの連中はね
たった1点取り返せばいいと考える

でも決めたら
それはヒーローになれる1点だ」

姫川
「!」

大佐渡
「美味しいトコ取りして来なさいよ
それにお前のサーブには何より
”デカい”味方がついてる」

3年生達にとっては
最後の春高になるのに
ミスを笑い飛ばし、

こんなこと・・・

怖いけど・・・(笑)

言ってくれる先輩なんて
そんないませんからっ!!

いいチームです♪

そしてなんだかんだ
リラックスし、天井サーブを烏野に決めた姫川!

大佐渡
(天井サーブは現代で使われる事は
少なくなった
つまり慣れている人間も少ない

そして烏野はこの天井にも
慣れていない

別個ならば対処できるものでも
合わせれば大きな効果を発揮する)

(私も久しぶりに聞きました天井サーブ(笑)

このあと攻略されてしまうかもしれなくても
チームの士気を高めるだけで
姫川がやった功績は十分!

さぁ、烏野は天井サーブをクリアできるのか・・・!?

そして現在、”吸収モード”な日向の最後の一言は
日向も天井サーブを

繰り出すことを意味しているのか!?(笑)

乞うご期待であります♪(笑)

日向
「天井サーブかっけええ・・・!!」

そんなハイキュー240話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ハイキュー ネタバレ 240話 最新 確定あらすじ『洗礼』

「脅威のサーバー現るッ!!」

観客席のカップル


「天井サーブこわーっ」


「トップレベルでは
最近使われないってだけで
やられたらフツーに嫌(ヤ)だわ」

大佐渡監督
(去年活躍していても
雑誌に名前が載っていても

1回戦で消えるかもしれないのが
全国大会

誰が爪跡を残すかなんて
わからない)

姫川は小さくガッツポーズをする

応援席
「ナーイッサー姫川!!
ナイッサー姫川もう一本ー!!」

審判の笛が鳴る

”烏野高校1回目のタイムアウト”

_______________

実況
『すかさず牽制のTOを取ります
烏野高校烏養コーチ』

解説
『烏野高校は武田一鉄監督が
バレーボール未経験という事で

実質の指導はこの烏養コーチが
行っています』

烏養
「ドリブルはとられないんだから
ビビらず上げろー

見上げると周りが
見えなくなるから声な」

解説
『烏養コーチは以前
烏野高校を率いていた名将

烏養一繋監督の
お孫さんでもあります』

実況
『顏がそっくりですねえ』

_______________

実況
「あ、タイムアウトで
物理的に流れが切られましたが

集中力を維持できるか
椿原学園1年生 姫川葵』

越後&寺泊
(今、一番この体育館を
味方につけているのはお前だ
行け、姫川!!)

姫川は再び天井サーブを放つ

ナレーション
「天井サーブとは:
かつて”世界一のセッター”と
称された猫田勝敏が編み出したサーブで

その名の通り天井高く
打ち上げるサーブである

レシーブする際に
照明の影響を強く受けたり

落下速度の大きさ故に
ボールの落下位置が
予測し辛いサーブである」

澤村&東峰
「オーライッ!」

地面に落下するボール

澤村&東峰
「!」

二人は互いに固まりボールを
見送ってしまう

実況
『あーっと!
見合ってしまった烏野高校ーッ』

澤村
「すまん俺だ!」

東峰
「邪魔した!」

烏養
「くらァッ!!何のための声だッ」

実況
『姫川2連続サービスエ――ス!!』

姫川
「・・・!!」

実況
『椿原学園が逆転ー!!』

応援席
「ナーイッサー姫川!!
ナイッサー姫川もう一本!!」

実況
『あーっと大佐渡監督も
思わずガッツポーズ(笑

烏野高校は大分天井サーブを
嫌がってる様ですが

やはり慣れていないというのが
大きいでしょうか?』

解説
『そうですねー

天井サーブは昔、
サーブレシーブのルールが
今より厳しく

実質オーバーハンドが
使えなかった時代には
効果的だったサーブですが

ルール緩和と共に見る事が
少なくなっていったサーブです

オーバーの方が安定しますからね

モチロン、アンダーの方が
取りやすいって選手も居ると
思いますが・・・

とは言え、オーバーなら
容易くとれるという
ワケではないですし

照明に邪魔されたり球(ボール)を
見上げる事で視界が
制限されたりするんですね

まあ、あと天井近くの高さから
かなりの落下スピードを伴って
落ちて来ますから

結構怖いんですよ』

実況
『烏野高校この流れを断ち切れるか』

_______________

音駒の研磨は
烏野の試合の様子を
心配そうに見ている

_______________

3回目のサーブを放つ姫川

東峰
「オーライ!」

しっかりオーバーで取る東峰だったが、
低いトスになってしまう

影山
「レフト!」

最後は澤村
澤村は強打と見せかけ、
ちょこんと落とす

当間
「!前だ!」

姫川
「ハイッ」

姫川はしっかり飛び付いていた

実況
『穴を狙った攻撃、これを上げる!
レシーブでも魅せます1年生姫川!』

選手
「ナイスレシーブ!」

大佐渡監督
(元々守備がウリで
入ってきた選手だもの)にこにこ

実況
『そしてレフトから寺泊!!』

寺泊が最後を決める

観客
「ナーイスキーモートーキー
ナイスキーモトキ
押せ押せモトキ、もう一本!」

烏野15-17椿原

椿原メンバー達は円陣を組む

椿原一同
「オエーイ!!」

審判の笛が鳴る

実況
『烏野高校たまらず2回目の
タイムアウトです!

完全に流れを持って
行きつつあります椿原学園!』

_______________

”烏野高校2回目のタイムアウト”

大盛り上がりの椿原側応援席

「行け行け椿高ー行け行け椿高ー!
押せ押せ椿高ー押せ押せ椿高ー!」

声をかける烏野応援席の嶋田

嶋田
「も、持り下がんないでー!
声!声出してくべ!!」

烏野メンバー達
影山はこわい顔をしている

影山
「一本目、もっと高く下さい
短くても良いんで高く」

澤村&東峰
「サーセンッ」

_______________

”椿原”

丸山
「流れ完全にコッチだ!
烏野(むこう)も焦り出してる!
押し切るぞ!」

月岡は姫川にタオルを差し出す

月岡
「・・・も一本」

姫川
「・・・!・・・!!はいっ!」

姫川は無言で立ち去る月岡の背中に、
嬉しそうに答える
タイムアウトが終了する

丸山
「シャアッ」

姫川
(”流れ”ってものの
根拠は知らない

でもそれが椿原(コッチ)に
あるんだろうって事はわかる)

”ヒーローになれる1点だ”の
言葉を思い出す

しかし姫川は烏野高校の圧力を感じる

思わずびくっと身震いしてしまう姫川

姫川
(ああ・・・これが)

_______________

サーブを打ち上げる姫川

西谷
「!!キタ!キタァーッッ!」

澤村
(こっちに来いよっ)

東峰
(来なくてヨカッタ・・・)

西谷の目の前にくるボール
完璧なレシーブをする西谷

姫川は焦る
澤村・西の表情
日向は見とれている

影山がトスを上げる前に、
一斉に動き出す烏野の選手たち

姫川
(もう10番が・・・
でも両サイドも来てるし
いや、バックレフトも・・・)

最後は東峰のバックアタック
姫川の真横にボールが落ちるも、
全くできない

姫川は烏野高校の雰囲気に圧倒される

姫川
(これが全国)

”椿原学園メンバーチェンジ”
IN 8番 岩室、OUT 14番 姫川

越後
「姫川、3セット目の準備しとけよ」

姫川は気を取り直す

姫川
「はい」

「このままでは終わらせない!
ぶつかり合う互いの意地ッ!!

 

 

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