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ダイヤのA act2 83話ネタバレ確定【降谷の故障!悩める降谷にメンバー達がとった行動とは・・・】最新感想予想

      2017/06/28

ダイヤのA act2 83話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act283話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、悩みながらも

少しずつ前に向かっている降谷。

そんな中、降谷は練習中に異変を感じ・・・!?

前回、82話のネタバレはこちら

少しずつ周りとのコミュニケーションを取り始めた降谷。

微笑ましく見ていたのですが

なんと最後のミスピッチングは身体の不調だったんですね。

こんな時に・・・神様〜〜・・・。

ようやくダークサイド降谷から

おもしろ降谷な感じになってきたところだったんですが・・・(苦笑)

医師
「肩甲骨下角部に
痛みが出てる

おそらく筋肉を
痛めたんだろ」

医師
「幸い肩周りに痛みもないようだし
そこまで深刻な怪我ではないだろう」

不調とは重なる時は重なりますからね!

降谷はまさに今

長く暗いトンネルを抜けている最中。

夜が明ける直前は最も暗くなる、と言うように

きっと降谷もそのあたりにいるんでしょう。

お医者さんも言っているように

きっと今降谷に起こっていることは

全てこれからの降谷にとって絶対にプラスになるはず。

医師
「またすぐ投げられる
そういう顔してんな降谷

投げ過ぎか
蓄積した疲労か

いずれにせよ
背中に痛みが出るってことは

投球フォームが崩れているって
ことだろ

このまま投げ続けていたら
間違いなく肩や肘に
影響が出ていたぞ

固まる降谷
片岡監督達も無言のまま
その言葉を受け止める

医師
「高い目標を持つことは
立派なことだが

これから夏にかけて
選手達には
無理を強いる時期だろ

今回の事は身体からの
警告だと思って
しっかり胸に刻んでおくんだな

監督や他のメンバー、

そして自身の体が教えてくれること一つ一つを

どんどん吸収して

良い方向に向かっていってほしいなあと思います♪

そしてそんな降谷にあえて焚き付ける沢村や

見守ってくれているメンバー達。

大丈夫だ降谷〜!

お前さんは恵まれてるぞーー〜!

一人じゃないぞーー〜!!


 

そんなダイヤのA act2 83話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 83話 最新 確定あらすじ『BLOOM OF YOUTH』

エース不在の週末、
チームの真価が問われる。

”5月10日〜Bグラウンド〜”

降谷は試合が準備されていく様子を
外から見ている


観客達も集まり、
試合の準備ができていく

コーチ
「そろそろか・・・」

______________

”Aグラウンド”

青道(西東京)と鳴田工(千葉)の試合が始まる

青道(西東京)ー 鳴田工(千葉)

「整列!」

並ぶ鳴田工選手達

鳴田工業監督
茶沢一休(ちゃざわいっきゅう)

今回の試合に出場する選手達は・・・

青道 1番ショート 倉持
2番セカンド 小湊
3番ライト 白州
4番キャッチャー 御幸


5番ファースト 前園
6番センター 東条
7番レフト 結城
8番サード 樋笠
9番ピッチャー 沢村

______________

一同
「礼!!」

「しゃす!」

観客から拍手が起こる
選手達はそれぞれの位置につく

バットを持ち
本番に備える倉持、小湊

倉持が
バッターボックスに立つ
倉持の脳裏に
監督の言葉が思い出される

監督
”右の本格派で決め球は
キレのあるスライダー

上背といい
仮想天久には最適な
ピッチャーだな

立ち上がりストレート狙い
スライダーは捨てて構わん

リズムに乗る前に叩け!”

______________________

バットを構える倉持

倉持
(鳴田工業・・・)

中学時代の自分を思い出す倉持
倉持
(俺が進学を希望していた
高校の一つーーー)

球を打つ倉持
球は相手の守備の隙間に落ちる

沢村
「おーしパッチギ!!」

走る倉持

_____________

次のバッターは小湊

小湊も良い感じに
相手の球を打ち、
倉持を走らせる

_____________

次の白州も打つ!
鳴田工業の守備が
倉持を追うが間に合わない!

青道は1点ゲット!
沸きおこる歓声


沢村も叫んでいる

沢村
「しゃー!チーター様
世界一周目〜!!」

御幸が倉持とハイタッチする

御幸
「ナイスチー」

倉持
「るせ!」

そんな倉持を
鳴田工業監督茶沢監督も見る

茶沢監督
「良い足してんな
ああいう1番がうちにも欲しい」

___________________

次のバッターは御幸
御幸はバットを構える

御幸を見て
サインを確認する
鳴田のピッチャーとキャッチャー

鳴田ピッチャー
(狙われてる?)

鳴田キャッチャー
(ストレート)

鳴田ピッチャー投げる!

審判
「ボールフォア!」

その様子を前園が見ている
前園と目を合わす御幸
前園はそれに頷く

_______________________

”回想”

塁へ向かいながら
御幸は降谷が
故障した日の事を思い出す

片岡監督
「お前達ここで待ってたのか
大丈夫だ症状は軽い
心配するな

さあ戻るぞ」

しかし御幸は真剣な顔で
部屋に戻る降谷を見続ける

昼間に倉持に
話していたことを思い出す御幸

御幸
”降谷はそんなにヤワな奴じゃねーよ”


御幸は拳を固く
握りしめながら降谷を見る

御幸
(2人が自分たちで考え
さらなる成長を
求めているからこそ・・・

信じてやりたかったし
負けられないとも思った

パートナーとして・・・)

降谷を見送る御幸
その時、前園が降谷に声をかける

前園
「降谷!!焦んなよ!!
まずはしっかり治せ!!

頼りない先輩かもしれんけどな!
春のままでええなんて
誰も思っとらんぞ!!

1人で抱え込み過ぎんな!!」

前園
「俺らももっと強くなったる!!
ええな!焦んなよ!!」

そんな前園の言葉に
驚いている表情の降谷、御幸、倉持達

片岡監督は
まっすぐにその様子を
見ている

前園の言葉に
心が震えたのかブル・・・と
震える落合コーチ

降谷
「頼りないなんて
思った事ないです」

前園
「そうか?!ならええわ!!
早よ飯食え!風呂入って寝ろ!」

御幸はその様子をずっと見ている

御幸は俯き、頭をかく

”回想終了”

________________

御幸
(こういう部分なんだろうか・・・
俺にかけてるのって)

力強く前薗が球を打つ


球は遠くに飛び、
フェンスに当たる

青道サイドの歓声はさらに大きくなる

走る小湊
前薗が叫ぶ

前薗
「だっしゃあーー−!!」

青道選手達
「しゃああきたぁ!
ポール際へのタイムリー
ツーベース!」

「吠えるゾノ先輩!」

「吠えゾノ!」

御幸は微笑みながら前薗を見る

倉持
「当たってきたな!」


沢村も吠える

沢村
「だっしゃあぁあ!!」

由井
(倉持先輩が塁に出た時の
得点率ヤバイ

この先制点は沢村先輩も
投げやすくなるだろうな)

現在得点は
青道3-鳴工0

_________________

御幸と沢村が向き合い話す

御幸
「沢村今日の相手は
降ってくるぞ

序盤から的を
絞らせたくない

練習してきたナンバー11を
何球か見せておくからな・・・」

沢村
「わかりました
準備しておきます」

御幸
「力むなよ」

沢村
「決めます」

そう言ってミットとミットを
合わせる2人

沢村、御幸
「しゃあ!」

______________________

”ベンチサイド”

観客席では記者達が
沢村の事を話している

記者達
「先発は沢村か」

「てか降谷は?
ベンチに見当たらないんだけど」

「このところ
大きな試合は全部任されてるな」

「それだけ調子がいいんだろ?」

「白龍戦はほぼ完封だったしな」

「見たよ記事
黄金時代な!!」

観客達
「降谷だけでなく
沢村もここまでの
ピッチャーに成長したとは」

「俺は前から推してたけど」

「あと乗りズルイぞ」

_________________

「鳴田工業には
左投手(サウスポーキラー)と呼ばれる
クリーンナップがいるからな」

マウンドに立つ沢村

「ここで良いピッチングしたら
本物だろ」

沢村は足元をならす

そこに息を切らしながら
奥村が駆けつける
奥村の腰にはタイヤが・・・
その姿に驚く浅田、九鬼達

由井、川上が目で合図をする

青道メンバー
(どこまでいく?)

(乗れるか大波に)

(沢村・・・
今はお前が・・・)

「いけ・・・」

奥村も真剣な表情で
沢村を見る

青道メンバー、
みんなの期待と思いがひとつになる

”いけ沢村!”

周囲の期待が高まる中、
求められるのは結果!!

 

 


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