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ダイヤのA act2 82話ネタバレ確定【降谷の変化!本郷のトラウマを討ち破れ!】最新感想様子

   

ダイヤのA act282話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act282話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

 

前回、何とか今の現状から抜け出そうと

もがく降谷が描かれました。

前回、81話のネタバレはこちら

そして今回!

やっと降谷に希望の光が見えてきましたね♪

降谷自身はあまり何も考えずに

小野を誘ったのかもしれませんが

一生懸命声をかけてくれる小野、そして由井井の姿に

初めて(?)心からのメンバーを思いやる、

そして当たり前にあることは当たり前ではない、ということに

自然と気づいてくれたように思います♪

 

降谷
「小野先輩
この後少し
受けてもらえますか

今日の感じ悪くなかったんで」

驚く小野、御幸、川上

小野
「じゃああと10球!
集中していこう!」

降谷
「はい」

小野
「ランナー二・三塁」

由井井
「カウント2ー1です!」

降谷は息を吐く
目の前の由井井、小野を見て
思う降谷

降谷
(自分の球を受けたいと
言ってくれる人達がいる・・・

この環境を大切にしなきゃと
本当に思う・・・)
目の前の小野、由井井は
そんな降谷に声をかけている

小野
「さぁここに!」

由井井
「甘い球狙ってますよ!!」

いやー、由井井も優しいですが、

小野先輩優しすぎ!(笑)

めちゃくちゃ良い先輩ですよ(涙)

あんな生意気な後輩、

私だったらげんこつの一つや二つ・・・(おっと失礼)

御幸もそんな降谷を見て嬉しそうでしたし

 

このスランプから抜け出すのもあと少し!

調子が乗ってきたところで

本郷のあの目力を思い出しちゃいましたが(苦笑)

降谷自身も言っているように

そう、ここからは自分自身との戦い。

降谷
(けど・・・ここから先は
自分自身との闘い・・・

・・・届かない
春のままじゃ
絶対に届かない・・・

超えるべき壁


超えなきゃいけない壁)

もうあの本郷がトラウマなんでしょうね・・・(苦笑)

でも短期間でここまで心境が変わったなら大丈夫。

もう少し辛い時期が続くかもしれませんが

明けない夜はない、止まない雨はないぞ!

頑張れ!乗り越えろ降谷ーーー!

〜よんぜ!!!は頑張っている降谷を応援しています。〜

そして他のメンバーもテンションを落とすことなく

何が投手陣やー!

ふざけんなー!精神で最高に盛り上がっている状態なので

いやはや本当に良いバランスのチームです(笑)

この調子で夏本番、甲子園までに

良い感じで仕上がって欲しいです♪

”おまけ”

今回で奥村が沢村のタイヤ引きを

やるかもしれないフラグが立ちました(笑)

こちらも乞うご期待!!ですね(笑)

 

そんなダイヤのA act2 82話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 82話 最新 確定あらすじ『とまんねぇからな』

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感じる異変・・・!!

球を投げた後の降谷が動かなくなる

その様子を小野、由井、落合コーチが
驚いた表情で見ている

______________________

練習を終え、
わいわいと話しながら寮に戻っている
沢村、浅田、九鬼、加賀美達

小湊、御幸、前園の姿も見える

灯り続ける電灯は、栄光の礎へーーー。


”夜”

部屋で片岡監督が
野球ノートを書いている

そこに走ってくる由井
ドアをノックし
由井がドアを開ける

由井
「失礼します!!」

_______________

片岡監督が外に出てくる
落合コーチと合流する片岡監督
ざわつく寮

戻ってきた
奥村、瀬戸も異変に気づく

真剣な表情で立っている
小野、由井

_______________

異変は他の選手達にも伝わる

選手達
「えっ!?降谷が?!」

「マジかよ!」

「肩か?!」

「そこまではわかんねぇ・・・」

騒然とする選手達

浅田、九鬼達も
呆然としている

由井が説明をしている

由井
「本人は大丈夫って
言ってました」

小湊、他選手達も驚いている

沢村
「・・・!(汗」

小野も周りに説明をしている

小野
「良い球来てると思ってたら
急に大きく乱れて・・・

そしたら降谷の様子が
おかしくて・・・」

小野
「本人は背中に少し
痛みが出たって・・・」

川上
(背中・・・)

小野
「肩や肘は何ともないって
言ってたけど・・・」

御幸は黙って
小野の説明を聞いている
強張る御幸の表情

焦りの表情を見せる倉持
真剣な表情の前園

御幸の拳は固く握り締められていた


________________

”病院”

病院で診てもらっている降谷

医師の前に座り
右腕を上げる降谷

肩の動きを確認する医師
その様子を片岡監督、落合コーチらも
真剣に見つめている

医師は肩のチェックを終え
片岡監督達の方に向き直る

医師
「肩甲骨下角部に
痛みが出てる

おそらく筋肉を
痛めたんだろ」

医師
「幸い肩周りに痛みもないようだし
そこまで深刻な怪我ではないだろう」

「そ・・・そうですか!!」

医師
「念のため大きな病院で
しっかりと検査しておいた方がいいな」

片岡監督
「はいわかりました」

医師
「練習後は毎日
マッサージに通わせろ」

降谷は俯き
少しホッとする

降谷
(よかった・・・
こんな所で止まっていられない・・・)

医師はそんな降谷を見て
声をかける

医師
「またすぐ投げられる
そういう顔してんな降谷

投げ過ぎか
蓄積した疲労か

いずれにせよ
背中に痛みが出るってことは

投球フォームが崩れているって
ことだろ

このまま投げ続けていたら
間違いなく肩や肘に
影響が出ていたぞ」

固まる降谷
片岡監督達も無言のまま
その言葉を受け止める


医師は降谷、
そして片岡監督達にも話す

医師
「高い目標を持つことは
立派なことだが

これから夏にかけて
選手達には
無理を強いる時期だろ

今回の事は身体からの
警告だと思って
しっかり胸に刻んでおくんだな」

片岡監督
「はい!ありがとうございます・・・」

頭を下げる片岡監督

落合コーチ
「・・・」

今までの降谷の様子を
思い返す落合コーチ

落合コーチ
(責任感の強さからくる気負い
上体の力みなどサインは出てた

投球フォームの見直しに
いち早く着手すべきだったか)

そして目を瞑り
片岡監督と話したことを思い返す

片岡監督
”作りましょう黄金時代”

落合コーチ
「・・・」

落合コーチ
(前向きに捉えると
このタイミングで
良かったとも言えるか・・・

上手く行かないものだな・・・)

______________________

降谷を乗せた車が寮に戻ってくる

暗闇に人影が見える
車を降りる片岡監督、降谷、落合コーチ達

車を降り、降谷も
目の前に立っている人影に気づく

そこに立っていたのは
練習を終え、
バットを持った
御幸、前園、倉持達

真剣な表情の御幸
そんな御幸の表情に降谷は驚く

片岡監督が御幸達の元へ
歩いていき
降谷の状況を説明する

戻ってきた降谷を
小野、由井、川上達も
迎えに出てくる

寮の他の選手達も出てくる
皆に出迎えられながら
部屋に戻る降谷

__________________

降谷が戻る途中に
立っている沢村

沢村は降谷を見据える

沢村が口を開く

沢村
「大丈夫なのか」

降谷
「・・・うん
大丈夫・・・

2週間投球禁止って
言われたけど」

小湊
(2週間・・・)

沢村
「そうか・・・よかった」


そう言うと沢村は
怒っているような表情で
降谷の方へ歩き始める

降谷
「・・・」

通り過ぎざまに
沢村は降谷に宣言する

沢村
「俺は止まんねぇからな」

目を見開く降谷

沢村
「万全の状態で戻ってこい」

右手を
固く握り締める降谷

キッと前を見据え沢村は歩いていく

驚いている表情の由井
その様子を奥村、瀬戸も見ていた・・・

 

このチームはもっと強くなれる・・・。

 

 


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