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ダイヤのA act2 81話ネタバレ確定【降谷の覚醒への道は遠い!?】最新感想予想

   

ダイヤのA act281話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act281話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、調子の悪さがどんどん深みにはまっていく降谷に

頑張れ〜!な展開続きのダイヤのA act2ですが・・・!?

前回、80話のネタバレはこちら

今回は絶好調な沢村、

そして悩みながらもなんとか底から抜け出そうとしている降谷の姿が印象的でした。

沢村よりも早く
起きて机に向かっている降谷

降谷は片岡監督に
渡されたノートを
読み返していた

監督
”そこにたどり着く為には何が必要か
その日その一日をどう過ごすべきか
もう一度よく考えてもらいたい”
監督からの問いに
自分なりの答えを書く降谷

『結果を出し続け
チームから必要とされる投手・・・』

 

そしてもがく降谷を信じて待っているようなキャプテン御幸。

倉持
「このままズルズル調子崩していったら
夏に間に合わねぇかも・・・」

倉持の方を振り向かずに
御幸が答える

御幸
「いや、
そんなヤワな奴じゃねーよ

あそこまで深く自分自身と
向き合えるのも

ある種
才能だと思うけどな・・・」

相変わらずかっこいいキャプテンですな!

しかしこんなに上げておいて・・・

せっかく調子に乗っていた降谷を・・・

御幸
(前の試合でも
言ったろ・・・

お前のそのボールが
アウトコースに決まったら

そう打てる奴なんて
いねーよ・・・

ま、俺は打つけど
つーかコース限定で
打てなきゃマズいって)

そんな御幸に対し
闘志の炎が燃える降谷、前園、倉持だった

落とす!!(笑)

腸が悪かろうが何だろうが、

手加減もせず、変な優しさも回さない、やるこたーやる♪!

そんなところまで含めてかっこいいキャプテンです♪(笑)

今は大変でしょうが心体含めて降谷のプレーが安定したら

青道はもっと良いチームになると思うので

勉強も頑張りつつ!

1番大事な事に早く気づいて笑顔の降谷(大概、無表情ですが)が見たいものです♪

沢村もね♪(笑)

沢村
(ぬおお〜〜〜
負けられないんだ
こいつには・・・

クラスでも・・・
グラウンドでも)

そう思う沢村の
目の前には降谷がいた

しかし当の降谷は
鼻ちょうちんを出しながら
爆睡していた

 

そんなダイヤのA act2 81話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 81 話 最新 確定あらすじ『確固』

 

今日も自主練!!
相棒(パートナー)は誰だ!?

”グラウンド”

ベンチで会話する選手達
小湊と倉持が話している

降谷が小野の後ろから話しかける

降谷
「小野先輩
この後少し
受けてもらえますか

今日の感じ悪くなかったんで」

驚く小野、御幸、川上

思わず大声で返す小野

小野
「もちろん!俺でいいなら!
アウトコース限定か?」

降谷
「そのつもりです」

小野
「じゃあ室内練習場で!!」

沢村
「・・・」

その様子を見ている沢村

沢村
(今日御幸先輩に
受けてもらえる日じゃ・・・)

御幸がふざけて降谷に話しかける

御幸
「俺に打たれたの
そんなに悔しかった?」

降谷
「そう言うワケじゃないです」

敵対心オーラ満開で
否定する降谷


御幸
「はっはっはっ!
別にいーけど!

頼むな小野
こっちが止めねーと
いつまでも投げるからなこいつ」

小野
「わかってる!!
短時間で切り上げる!」

降谷
「悔しくないです」

そんな御幸に対し
子供みたいにつーんとしている降谷


その様子を1年生、
奥村、瀬戸、加賀美達、
そして落合コーチも見ている

落合コーチ
(投げるなら
見に行って見るか)

由井も降谷に話しかける

由井
「降谷さん!
俺、打席に立ちますよ!

降谷さんの球に
目を慣らすだけで
練習になると思うので!」

降谷
「見てるだけでいいの?」


「はい!!
次は指名をいただくつもりです!!」

降谷
「じゃあお願い」

周りと
コミュニケーションを取る降谷を
少し嬉ししそうに見る御幸

無表情で見ている前園達

日は暮れ・・・夜

 

”前園サイド”

バッティングの練習を
している前園

降谷にストライクを
取られた時のことを
思い出している前園

前園
(あれだけの球を
投げられる高校生が
日本に何人おる?

くそっ・・・

全然足りへんねん!!)

前園は焦る気持ちと
呼応するように
球をキィンと打つ

前園
(充実してんのは投手陣だけか?
強打こそ青道の代名詞
やったはずやろ?)

 

”倉持サイド”

小湊と倉持が
球を集めている

小湊が倉持に話しかける

小湊
「洋さん右でも打ちますか?」

少し考え答える倉持

倉持
「・・・いや左だけでいいや」

_________________

小湊とバッティング練習を始める倉持

倉持は下を向き
昼に御幸に言われた言葉を
思い出す

倉持
(わーってんだよ
くそったれ!

カッコつけてる場合じゃねぇ!)

前園と同じように
焦る気持ちを抱えつつ
球を打つ倉持


誰もいない芝生で
素振りの練習を続ける

バドミントンの羽を
球に見立てバッティング練習をしている

守備陣選手達もそれぞれ
練習を重ねる

”沢村サイド”

川上はランニング

沢村、浅田、九鬼は
タイヤを引いての
走り込み練習をしている

沢村
「しゃあ!!」

他選手達
「うわ・・・速ぇ!!」

「沢村先輩
今日も熱い!!」

「タイヤ引きで
あのスピードかよ!」

「タイヤって・・・
ありえない」

_________________

息切れしている浅田、九鬼

九鬼
「クールダウン代わりに
ダイヤ引きダッシュ10本って

悔しいけど
やっぱ・・・
先輩達体力あるよな

俺らマネしたら
飯食えなくなるもんな」

浅田
「うん・・・」

浅田は息は切れ切れに
なりながらも
嬉しそうに笑って
そんな沢村を見ていた

 

”奥村&瀬戸サイド”

ダイヤダッシュをする沢村を
奥村&瀬戸も見ている
汗をかきながら瀬戸が奥村に話す

瀬戸
「金丸先輩に聞いたけど
1年の時からの相棒なんだって

あのタイヤ(笑)

そんで誰よりも遅くまで
残って走ってたって・・・

やっぱ1年から一軍に入りたいなら
普通にやっても
駄目ってことだよな・・・」

奥村はじっと沢村を見る
ドドドドドと走る沢村
それを見てボソっと呟く奥村

奥村
「タイヤか・・・」

瀬戸
「え?」


_____________________

浅田
(僕も・・・あんな風に
走れるようになったら

沢村先輩に近づくことが
できるのかな・・・)

_____________________

ダッシュを終え少し休憩する沢村

沢村は降谷の言葉、監督からの
メッセージを思い出す

沢村
(逃してたまるかよ!
このチャンス、絶対モノにしてやる!!)

沢村
「おっしゃあラストーーー!!」

気合を入れまた
ダイヤダッシュを始める沢村

そんな沢村を
いつもの冷めた目で見る奥村

 

”室内練習場〜降谷サイド〜”

 

降谷が球を投げ、
小野が受けている

バッターボックスには
由井

落合コーチも降谷の投球の
様子を見に来ている

速く重い球が小野の
ミットにドン!と収まる

降谷の良い球の手応えに
由井、小野も良い表情を見せている

小野
「OK!ナイスボール!!
このコースなら御幸でも打てないよ!」

由井
「今のはやばいです」

落合コーチ
「・・・少しは力みが取れてきたか」

小野
「じゃああと10球!
集中していこう!」

降谷
「はい」

小野
「ランナー二・三塁」

由井
「カウント2ー1です!」

降谷は息を吐く
目の前の由井、小野を見て
思う降谷

降谷
(自分の球を受けたいと
言ってくれる人達がいる・・・

この環境を大切にしなきゃと
本当に思う・・・)
目の前の小野、由井は
そんな降谷に声をかけている

小野
「さぁここに!」

由井
「甘い球狙ってますよ!!」

_____________________

そんな降谷の脳裏に
本郷の姿が浮かぶ
降谷
(けど・・・ここから先は
自分自身との闘い・・・

・・・届かない
春のままじゃ
絶対に届かない・・・

超えるべき壁


超えなきゃいけない壁)

降谷が球を投げる
投げた瞬間、コントロールが出来ずに
投げたことに自身で気付く降谷

球は小野のミットを
大きく外れ後ろのネットにぶつかる


小野
「・・・っ!
どうした
急に・・・

もっと抑えて・・・」

由井も驚いている

落合コーチ
(また力みが?)

降谷
「・・・」

降谷は投げた姿勢のまま
動けなくなっていた

 

追求の先に・・・。

 

 


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